甘利明・前経済再生相が雲隠れ!?「甘利問題」を風化させるな!岩上安身による「甘利前大臣疑惑追及チーム」座長・大西健介衆議院議員インタビュー。自民党が提出した睡眠障害の診断書は循環器内科医が書いていた! 2016.3.16

記事公開日:2016.3.17取材地: テキスト動画独自

※5月23日テキストを追加しました!

 「不法占拠で型枠を積み上げていたものを除くために1600万円。施設の配置移転にかかる費用で、2億2000万円を支払った。その補償交渉も停滞していたのを、甘利事務所が介入したから、すぐに(URから補償費を)取れた。その後、工事の振動で建物が損傷したということで、5100万円も払う。

 URとの交渉の現場で、URの1.8億円の提示に『もう一声!』と言い、2億円になり、さらに戻って電話で値上げを要求し、2億2000万円になった。ところがURは国会答弁で、規定に則って支払ったと答えている」――

 2016年3月16日、岩上安身が「甘利前大臣疑惑追及チーム」座長・民主党(民進党)大西健介衆議院議員にインタビューを行い、甘利氏の薩摩興業にかかわる口利き疑惑について聞くと、マスメディアではまったく報道されない事実が次々に明かされた。


岩上安身が京都大学名誉教授・本山美彦氏に直撃インタビュー第2弾! 世界経済を牛耳る「金融権力」と「サイバー・リバタリアン」の正体とは~「トランプつぶし」で米大統領選への介入開始か!? 2016.3.14

記事公開日:2016.3.15取材地: テキスト動画独自

 米国のウォール街、ムーディーズをはじめとする格付け会社、大手会計事務所、そして一部政治家によって形づくられている「金融権力」。現在の米国において、この「金融権力」の一角を占めるのが、マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグ氏、グーグルCEOのラリー・ペイジ氏、アマゾンCEOのジェフ・ベゾス氏といった、「IT長者」たちである。

 京都大学名誉教授で、『金融権力~グローバル・ビジネス経済とリスク・ビジネス』や『人工知能と21世紀の資本主義~サイバー空間と新自由主義』などの著書がある本山美彦氏に、3月14日、岩上安身が2回目となるインタビューを行った。

 本山氏は、こうした「IT長者」たちを「サイバー・リバタリアン」と呼び、「際限なく金を稼ぎ、富を所有したいという欲望」を全面肯定する新自由主義のドグマと一体となって、新たな支配層を形成している、と指摘した。


岩上安身が元陸上自衛官・末延隆成氏に直撃インタビュー!「トモダチ作戦」の裏の目的は島嶼奪還訓練だった? 「私程度の訓練を受けた者なら、一人で原発を破壊できる」 2015.11.5

記事公開日:2016.3.15取材地: テキスト動画独自

 「私は自衛隊上層部とか、政権のほうからすれば裏切り者だ。反対派と言われるが、命が、まずありきです」と口火を切ると、友だち作戦の裏の目的は、島嶼奪還訓練か? 裏金帳簿を見た自衛隊員の謎の自殺、1人で破壊できる原発の脆弱性など、11月5日、元陸上自衛官の末延隆成氏は岩上安身のインタビューで、赤裸々に語った。


本来の「BPO」の意味は公権力が放送に介入することへの「防波堤」 政治家たちの駆け込み寺ではない! 岩上安身による是枝裕和監督インタビュー 2016.3.1

記事公開日:2016.3.12取材地: テキスト動画独自

※3月12日テキストを追加しました!

 「BPOは、政治家の駆け込み寺ではありません」――。

 昨年2015年11月7日、冒頭の一文が記されたブログ(注1)が大きな反響を呼んだ。筆者は、映画監督として国際的な名声を博している是枝裕和(これえだひろかず)氏だ。是枝監督は、現在、BPO(放送倫理検証委員会)の委員長代行も務めている。この「『放送』と『権力』の関係について」と題されたブログの中で、是枝監督は「NHK総合『クローズアップ現代』“出家詐欺”報道に関するBPOの意見書(注2)についての私見を述べ、総務省や自民党による放送への介入を批判した。


【スクープ速報!】「想定外の巨大津波」は実は想定の範囲内だった!震災から5年、東電が「巨大津波」を予測できていた「新証拠」を福島原発告訴団・代理人の海渡雄一弁護士が岩上安身のインタビューで証言!「何度も司法記者クラブで話したが、新聞は記事にしなかった」衝撃の事実をIWJで公開!!

記事公開日:2016.3.11取材地: テキスト動画独自

 事故当時、東電は巨大津波を予測できていた――そんな新証拠が存在するという。

 福島第一原発事故をめぐり、2016年2月29日、検察審査会から「起訴議決」を受けた東京電力の勝俣恒久元会長、武黒一郎元副社長、武藤栄元副社長の3人について、検察官役の指定弁護士が業務上過失致死傷の罪で強制起訴を決定した。


「死せる魂」だった司法から微かに見えた「希望」 志賀原発を止めた元裁判官・井戸謙一弁護士に、高浜原発差し止め決定から司法の戦争責任まで岩上安身が聞く 2015.4.19

記事公開日:2016.3.9取材地: テキスト動画独自

 福井県にある関西電力高浜原発3、4号機をめぐり、隣接する滋賀県の住民ら29人が運転差し止めを求めた仮処分で、大津地裁(山本善彦裁判長)は2016年3月9日、住民側の申し立てを認め、運転差し止めを決定した。

 3号機は1月末に再稼働したばかりだが、仮処分決定は直ちに効力を持つため、関電は一度運転を停止する。その後、異議申し立てと仮処分の執行停止の申し立てをする方針だ。稼働中の原発が仮処分決定で停止するのは全国初。住民側の弁護団・井戸謙一弁護士は、2015年4月にも福井地裁に対し、高浜原発3、4号機の安全対策は不十分だとして運転停止の仮処分を求め、これが認められていた。

 岩上安身は福井地裁の仮処分決定直後に井戸謙一弁護士にインタビュー。日本の原発政策や「原発✕戦争リスク」、また、井戸弁護士が原発関連の裁判に積極的に関わるようになった「理由」を聞いた。岩上安身による井戸謙一弁護士のインタビュー記事を、以下に再アップする。

(2016年3月9日加筆)


「聖域もいずれ関税撤廃に」?! 日本農業新聞を含むほぼすべての大手メディアが取り上げないTPPの衝撃の真実! 岩上安身による山田正彦・元農水大臣インタビュー 2016.3.7

記事公開日:2016.3.8取材地: 動画独自

特集 TPP問題

 2016年3月7日、東京都港区のIWJ事務所において、元農水大臣の山田正彦氏に岩上安身がインタビューを行った。


東アジアで5回の核戦争を起こそうとした米軍を押しとどめたのは、日本の市民の「反核運動」だった!『仮面の日米同盟』著者・春名幹男氏に岩上安身が直撃インタビュー第2弾 2016.3.5

記事公開日:2016.3.7取材地: 動画独自

 2016年3月5日(土)、東京都港区のIWJ事務所にて 、岩上安身による『仮面の日米同盟』著者・春名幹男氏のインタビュー(後編)が行われた。


「英語化」と「グローバル化」を警戒せよ! 大切なのは「翻訳」と「土着化」を通じた国づくり~岩上安身による『英語化は愚民化』著者・施光恒氏インタビュー 第2弾 2016.3.3

記事公開日:2016.3.7取材地: 動画独自

 2016年3月3日(木)、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による『英語化は愚民化』著者・施光恒氏インタビューが行われた。


「英語化」の裏にあるビジネス利権!米国の属国だった日本はこれから植民地になっていく!? ~『英語化は愚民化』著者・施光恒氏インタビュー第1弾! 2016.1.26

記事公開日:2016.3.7取材地: テキスト動画独自

※3月3日テキストを追加しました!

 岩上安身による施光恒氏インタビュー第2弾のアーカイブはこちら。

 「安倍政権の成長戦略は、外資を日本に呼び込むためのもの。英語化の推進もその一環だ。それが進むと日本人は国語を失い、知のレベルが低下する。20年後には、深く思索することができない、日本語も英語もあやしいグローバル・エリートたちが、国を動かすようになってしまうだろう」──。

 この「恐ろしいシナリオ」を懸念するのは、ベストセラーになっている『英語化は愚民化』の著者で、九州大学大学院准教授の施光恒(せ・てるひさ)氏。2016年1月26日、東京都内で岩上安身のインタビューに応じ、英語化の背景にある、新自由主義による日本の植民地化に警鐘を鳴らした。


岩上安身による拉致被害者家族連絡会元副代表・蓮池透氏インタビュー 第2弾 2016.2.26

記事公開日:2016.3.7取材地: 動画独自

 2016年2月26日(金)、東京都港区のIWJ事務所にて、1月27日に引き続き、岩上安身による拉致被害者家族連絡会元副代表・蓮池透氏インタビュー 第2弾が行われた。


国会で議員に北朝鮮の「工作員」と名指しで侮辱!?された『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』著者「拉致被害者家族会」元事務局長蓮池透氏に岩上安身が訊く!第1弾 2016.1.27

記事公開日:2016.3.7取材地: テキスト動画独自

※2月26日テキストを追加しました!

 「2002年10月24日朝、弟は中山内閣官房参与に、北朝鮮には戻らないと電話で伝えた。ところが、『10月23日に、5人の意志を携帯電話で確認した』という安倍さんの発言を、朝日新聞が伝えている。それはありえない。当時、5人は携帯なんか持っていません。また、安倍さんが『北朝鮮に戻るな』と5人を引き止めたこともないのです」。

 衝撃的な当事者の証言である。


「報道は、報道界の自律に任せるのが先進国の常識だ」 ~岩上安身による元共同通信記者・浅野健一氏(元・同志社大学教授)インタビュー 2015.11.14

記事公開日:2016.3.2取材地: テキスト動画独自

※3月2日テキストを追加しました!

 高市早苗総務大臣が放送局の「電波停止」を堂々と口にし、それに大手メディアがほとんど反論できないほど、安倍政権によるメディアへの圧力・介入は強まっている。業界内で真っ当な「怒り」をあらわにしたのは、映画監督の是枝裕和氏や、鳥越俊太郎氏や岸井成格氏など、一部にとどまる(※)。日本人の報道の自由、表現の自由、そして知る権利は今、権力によって未曾有の危機にさらされている。

 「人権を守る放送法を引き合いに、番組内容に介入する菅官房長官自身が、放送法違反だ。自民党の人たちは『権力を縛るのが憲法』という認識がない。『憲法は国民を縛るもの』と思っている」

 2015年11月14日、東京都港区のIWJ事務所で、元共同通信記者の浅野健一氏をゲストに迎えて、岩上安身がインタビューを行った。前日にパリで同時多発テロが勃発したため、時折、テロ関連のニュースも挟みながら、権力に迎合する最近の日本のマスメディアについて縦横無尽に語っていった。


「最低でも県外」を翻させた外務省の「極秘文書」の存在に「虚偽」疑惑!官僚が総理をワナにはめた!? 岩上安身が鳩山由紀夫・元総理にインタビュー!真相に迫る! 2016.2.16

記事公開日:2016.2.23取材地: テキスト動画独自

特集 辺野古

※2月23日テキストを追加しました!

 「距離の問題が決定的な打撃でした。いわゆる65海里問題、120km以内でなければならないと」

 2016年2月16日、私のインタビューに答え、鳩山由紀夫元首相は、自身が総理のときに公約として掲げた「最低でも県外」を翻した理由について、これまで語ることのなかった真実を明らかにした。

 事の発端は、2月4日に行われた「鳩山元総理が明かす『辺野古新基地』の真相」と題した講演会だ。


どうなる野党共闘! 夏の参院選に向けて「市民連合」が果たす役割とは? ~立憲デモクラシー、学者の会、市民連合を支えるキーパーソン・上智大学教授中野晃一氏に岩上安身が直撃インタビュー! 2016.2.18

記事公開日:2016.2.18取材地: 動画独自

特集 憲法改正

 2016年2月18日、東京都千代田区の上智大学四谷キャンパスにて、中野晃一・上智大学教授に岩上安身がインタビューを行った。


岩上安身による水島朝穂・早稲田大学教授インタビュー 2016.2.13

記事公開日:2016.2.13取材地: 動画独自

 2016年2月13日(土)、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身が、早稲田大学教授 水島朝穂氏にインタビューを行った。


岩上安身による津田敏秀・岡山大大学院教授インタビュー「福島原発事故にかかるガン発症」について疫学調査の専門家に聞く 2016.2.4

記事公開日:2016.2.11取材地: 動画独自

 2016年2月4日(木)、岡山県岡山市の岡山大学 津島キャンパスにて、岩上安身が、疫学が専門の岡山大大学院教授津田敏秀氏に、福島原発事故にかかるがん発症などについて、インタビューで聞いた。


日米の核同盟の正体、そして沖縄 岩上安身による共同通信編集委員 太田昌克氏インタビュー後編 2016.2.11

記事公開日:2016.2.11取材地: 動画独自

 2016年2月11日、東京都港区のIWJ事務所において、1月8日の続編として、共同通信社編集委員の太田昌克氏に岩上安身がインタビューを行った。


「核」のプロフェッショナルが「沖縄発の核戦争が勃発する直前だった!」というスクープの裏側を語る!~岩上安身による共同通信編集委員・太田昌克氏インタビュー(前編) 2016.1.8

記事公開日:2016.2.9取材地: テキスト動画独自
▲太田昌克氏

※2月9日テキストを追加しました!

 北朝鮮が「初の水爆実験に成功した」と発表したのは、2016年1月6日のこと。核問題に詳しい共同通信編集委員の太田昌克氏は、実験直後の1月8日に岩上安身のインタビューに応え、「(地下の核実験で)放射性物質を含んだガスが外部に放出されるまで、かなり時間がかかるはず。今回、日本政府が使ったワイドSPEEDIは核種の飛散を推測するだけで、まだ水爆かどうかはわからない」と語った。

 「北朝鮮による2013年の核実験の際には、2ヵ月後に高崎の観測所でキセノンが見つかった。山中の地下で核実験をして、しばらく経過してから扉を開けて換気し、その時に飛散した核種を高崎で捕らえたのではないか」──こう話す太田氏は、北朝鮮は他国の分析をかく乱するトリックも考えているので、今回の実験を水爆と即断するのは早計だとした。


岩上安身による『金融権力―グローバル経済とリスク・ビジネス』著者 本山美彦・京都大学名誉教授インタビュー 2016.2.8

記事公開日:2016.2.8取材地: 動画独自

 2016年2月8日、東京都港区のIWJ事務所において、『金融権力―グローバル経済とリスク・ビジネス』の著者で、京都大学名誉教授の本山美彦氏に岩上安身がインタビューを行った。