特集 安保法制反対メッセージ
安倍政権の終わりの始まりとなるか。
安全保障関連法案、いわゆる「戦争法案」が2015年7月15日、衆院特別委員会で強行採決された。
「戦争法案」に反対する国民の世論は日増しに高まっており、安倍晋三総理自身も午前中の審議で「国民の理解が進んでいないのも事実だ」と認めた。にも関わらず、安倍政権は国民を置き去りにし、数の力で採決を強行。これに憤った市民ら約10万人(主催者発表)がこの日、国会前に押しよせて怒号を上げた。
「この会の主人公は、日々、子どもと泣いたり笑ったりする、ひとりひとりのママ。『だれの 子どもも ころさせない』という声を、全国に響かせたい」──。
2015年7月13日、東京都千代田区の参議院議員会館で、「安保関連法案に反対するママの会」のメンバー6名が記者会見を行なった。発起人は3児の母である大学院生、西郷南海子(みなこ)氏。2015年7月5日に、Facebookで同会のページを立ち上げるや否や、賛同者が殺到。その人数は、7月13日正午までに2267人に上っている。この記者会見に登場した女性たちは、今日が初対面だと言い、安保関連法案が衆議院で強行採決されそうな空気に黙ってはいられない、という切実さがあふれた会見となった。
2015年7月15日(水)14時30分より、東京・六本木の原子力規制庁で田中俊一・原子力規制委員会委員長による定例会見が行われた。この日の午前の定例委員会会合にて、四国電力伊方原子力発電所3号機の設置変更を許可した。これまでに3つの発電所を設置変更許可したが、まだ多くの審査が残っており、田中委員長は「しばらく続く大きな試練だ」と述べた。
2015年7月15日(水)17時30分より、京都市・三条京阪にて、7・15 安保法制強行採決を許すな!京都緊急アクションが行なわれた。
2015年7月14日(火)、東京都港区のIWJ事務所より、IWJ「題名のまだない新番組」第02号(仮)をライブ配信した。
2015年7月14日(火)、東京港区のIWJ事務所より、IWJ「題名のまだない新番組」第02号(仮)をライブ配信した。
2015年7月14日(火)、東京都港区のIWJ事務所より、IWJ「題名のまだない新番組」第02号(仮)をライブ配信した。
アメリカの戦争下請どころか、奴隷になって命を差し出す戦争法案に反対します。
立憲主義成立の原点、マグナ・カルタの精神から、安保法制反対の声を挙げる。
安保改悪に断固、反対します!
憲法を変えずに解釈だけで変更するなんてせこいやり方するな。
私も今回の安保法制には大反対です。
原発再稼働や辺野古への基地移設、TPP、その他多くの案件で、現政権の政策とやり口にはうんざりしています。この政権は一秒でも早く終わってほしい!
安保法案は国民になにも理解されていない。
安倍総理の説明は説明ではない。本当に皆の理解を得ようとは思っていない。
日本は法治国家です。法治国家では、法律を犯した者は逮捕処罰されます。
「戦争法案」は、日本国憲法に違反しています。