ヒ素や鉛が検出された土中からゴミがむき出し! 汚物撤去工事は実施されたのか!? 自由法曹団による「瑞穂の國記念小學院」建設現場視察に同行取材!~「極右学校法人の闇」第3弾 2017.2.15
特集 極右学校法人の闇
※2月19日テキストを追加しました!
「学校法人森友学園」が今春開校を目指す「瑞穂の國記念小學院」の用地取得をめぐり、財務省が時価より8億円以上も安く払い下げをしていたとされる問題で、2017年2月15日、自由法曹団大阪支部と京都支部の弁護士らが、大阪府豊中市の同校建設現場で視察を行い、IWJも同行取材を行った。
閑静な住宅街の中にたたずむ大きな朱色の校舎の異様さ、地中からのぞくゴミや木くず、今春開校予定にも関わらず、まだ校舎以外はほとんど整備されていない現状など、土地の払い下げ問題にとどまらず、この小学校は多くの問題を抱えていることが、一目瞭然で見てとれる。現場に足を運んで取材しなければ、わからない現実だ。





















