障害者を不審者と誤認、警官5人が押さえつけ死亡! 「間違って死んだが、警官は正当」の判決!?~4.17 上映会フォーラム「障害のある人と警察のあり方を考える ~警察官は私たちをどれくらい理解してくれているのでしょうか~」 2024.4.17

記事公開日:2024.4.24取材地: テキスト動画

 知的障害等を持つ男性が、5人の警察官に取り押さえられて亡くなった事件に関して、ドキュメンタリー映画の上映や関係者のトークを通して、警察や裁判所などの障害者に対する理解について問うイベントが、2024年4月17日、東京・永田町の星稜会館ホールで開催された。


「1日1億円、年間360億円以上の被害」「グルグルグルグル、反社会的な構造の中で、お金と人が回り続けている」~岩上安身によるインタビュー第1117回 ゲスト 神奈川新聞報道部デスク・田崎基氏 第3回 2023.4.6

記事公開日:2023.4.9取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は2023年4月6日、『ルポ特殊詐欺』著者で神奈川新聞報道部デスクの田崎基氏に第3弾のインタビューを行った。このインタビューは、3月7日の1回目、13日の2回目のインタビューの続編である。


サイバー犯罪対応という名目で、戦前回帰的な国家警察の復活が謀られている!~2.24院内集会「サイバー警察局・サイバー特別捜査隊の新設は何をもたらすか?」―登壇:足立昌勝氏(関東学院大学名誉教授)ほか 2022.2.24

記事公開日:2022.2.25取材地: テキスト動画

 2022年2月24日(木)、千代田区の衆議院第二議員会館にて、2.24院内集会「サイバー警察局・サイバー特別捜査隊の新設は何をもたらすか?」が開催された。

 1月28日に閣議決定され、今国会に提出されている警察法改正案では、警察庁で組織改正を行ない、同庁初の捜査機関となる「サイバー特別捜査隊」を新設することと、複数の局に分散していた関連部門を統合した「サイバー警察局」を設置することなどが示されている。


ジョージ・フロイド氏の死亡事件から1年、しかし、いまだ警察改革法案は議会を通らず! 背景には人種差別と結びついた現代の「奴隷制」ともいえる「刑務所ビジネス」の存在も!これが「自由と人権」という「普遍的価値観」を標榜する米国社会の一側面! 中国を非難する資格が米国にあるのか!? 2021.5.28

記事公開日:2021.5.30 テキスト

 2020年5月25日に米国ミネソタ州で起きた、ジョージ・フロイド氏の死亡事件から1年が経過した。白人警察官がフロイド氏の首を9分間以上膝で押さえつけて死亡させた事件で、全米のみならず世界規模での「ブラック・ライヴス・マター」運動につながった。


「我々自身の歴史、無反省、省察の無さが、刑事被告人の冤罪等の問題を生む。何事も『知らないで済まさない』、我々一般人の心構えが大事だ」関東学院大学・宮本弘典教授 ~連続講座「中世のような日本司法を斬る」第3回 2020.2.29

記事公開日:2020.2.29取材地: テキスト動画

※20/3/26リード追加

 2020年2月29日(土)18時30分より、東京都渋谷区の渋谷勤労福祉会館にて、平和力フォーラム主催の連続講座「中世のような日本司法を斬る」の第3回「司法の自白依存症は治療できないのか〜警察・検察はなぜ拷問まがいの取調べに励むのか」が、関東学院大学教授の宮本弘典氏を講師に迎え、開催された。講義は、平和力フォーラムの前田朗氏が宮本氏にインタビューする形で進行した。


警察組織の暗部や大阪西成女医不審死事件などの知られざる真実を暴露!「自分で現場に行き直接調べたことしか話さない」 ~なぜ警察官の犯罪がなくならないのか 2019 ―講師 元兵庫県警察警部補・飛松五男氏 2019.7.6

記事公開日:2019.7.27取材地: 動画

 2019年7月6日(土)15時20分より東京都稲城市の稲城市立iプラザにて、元兵庫県警察警部補の飛松五男氏を講師として招き、「なぜ警察官の犯罪がなくならないのか」と題する講演会が行われた。飛松氏は、「自分で現場に行き直接調べたことしか話さない」と警察組織の暗部や大阪西成女医不審死事件などの知られざる真実を暴露した。


(再掲載)警察官はひき逃げしてもクビにならない!? 年間100件を超える非公表の警察の「見えない不祥事」に情報公開制度で立ち向かう!~岩上安身によるインタビュー 第838回 ゲスト ジャーナリスト・小笠原淳氏、寺澤有氏 2018.1.18

記事公開日:2018.1.18取材地: 動画独自

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 2018年1月18日(木)14時半より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身によるフリーライター 小笠原淳氏+ジャーナリスト 寺澤有氏のインタビューが行われた。


差別暴言糾弾!高江弾圧糾弾!大阪府警機動隊は沖縄から撤収せよ!抗議行動!! 2016.10.19

記事公開日:2016.10.20取材地: 動画

 2016年10月19日(水)、大阪市中央区の大阪府警前で、「差別暴言糾弾!高江弾圧糾弾!大阪府警機動隊は沖縄から撤収せよ!抗議行動!!」が行われた。


第64回 日本の司法を正す会 ―ゲスト 高田昌幸 元北海道新聞記者 2014.8.26

記事公開日:2014.8.26取材地: 動画

 8月26日(火)、村上正邦事務所・東京都千代田区で高田昌幸記者(元北海道新聞、現高知新聞記者)を招いて第64回 日本の司法を正す会が開催された。


自由を取り戻す!9.1全国集会 大阪府警本部ぐるぐるデモ 2013.9.1

記事公開日:2013.9.1取材地: 動画

 2013年9月1日(日)13時より、大阪市中央区のエル・おおさかで「警察・検察・裁判所にレッドカード~自由を取り戻す!9.1全国集会」が行われた。2012年12月、大阪府警に逮捕されたモジモジ先生こと下地真樹・阪南大学准教授らがスピーチを行い、警察・司法機関の抗議行動弾圧の不当性を訴えた。集会後16時より、参加者は「大阪府警本部ぐるぐるデモ」と題し、大阪府警察本部周辺を周回するデモを行った。


シンポジウム「顔画像で行動を検索できる社会と私たち~便利さはプライバシーに勝る?」 2013.2.27

記事公開日:2013.2.27取材地: テキスト動画

 2013年2月27日(水)18時より、東京都千代田区の弁護士会館で、「シンポジウム『顔画像で行動を検索できる社会と私たち~便利さはプライバシーに勝る?』」が行われた。元北海道警察の原田宏二氏は「警察は基本捜査が足りない。IPアドレスや似顔絵、画像などで事件を追おうとすると、とんでもない方向に行ってしまい、危険である」と述べて、警察の捜査手法に「現場感」が抜け落ちていることを批判した。


院内集会「関西大弾圧救援会・東京の会」・記者会見 2013.2.19

記事公開日:2013.2.19取材地: テキスト動画

 2013年2月19日(火)18時より、東京都千代田区の参議院議員会館で、「院内集会『関西大弾圧救援会・東京の会』・記者会見」が開かれた。昨年12月、大阪府警に威力業務妨害で逮捕・勾留され、その後釈放された下地真樹阪南大学准教授らが会見し、「大阪では、警察や検察が恣意的に職権を振りかざしている」と指摘、大阪を中心に公権力による市民運動への「弾圧」が横行している現状を批判した。


関西大弾圧はねかえそう!2月3日全国集会 2013.2.3

記事公開日:2013.2.3取材地: 動画

 2013年2月3日(日)、大阪市立大阪城音楽堂において「関西大弾圧はねかえそう!2月3日全国集会」が行われた。大阪では、原発反対運動や瓦礫焼却反対運動に際して参加者の逮捕者が相次ぎ、現在も6名が起訴されている。これに反対する市民たちにより「関西大弾圧はねかえそう!2・3全国集会 実行委員会」が結成され、1000名を超える参加者が集まった。実行委員の代表は「弾圧を容認する社会とは、国家権力が過ちを認めずに反対する市民を踏みつぶそうとし、見せかけの権威を守ろうとする社会である」と決議文を述べ、集会後はデモ行進が行われた。


再審と科学鑑定 -作り上げられた冤罪を暴く- 2013.1.26

記事公開日:2013.1.26取材地: テキスト動画

 2013年1月26日(土)13時から、東京都千代田区にある専修大学で、同大今村法律研究室が主催するフォーラム「再審と科学鑑定 −作り上げられた冤罪を暴く−」が行われた。6つの事件について担当の弁護士が「科学鑑定」の見地から冤罪性を主張。会の最後には、矢澤同大教授が「科学鑑定の悪しき使われ方によって冤罪がでっち上げられないよう、みんなで監視していくことも肝要だ」と述べた。


取調べの可視化を求める院内集会「新しい国会で、取調べの可視化の実現を!」 2013.1.24

記事公開日:2013.1.24取材地: 動画

 2013年1月24日(木)、東京都千代田区の参議院議員会館で、取調べの可視化を求める院内集会「新しい国会で、取調べの可視化の実現を!」が行われた。「警察はやったと言わせる組織」。布川事件の桜井昌司氏が述べ、法制審議会の幹事に警察が含まれていることも指摘した。


「表現の自由がなければ生存権を守れない。表現の自由は権利の最上位にあるもの」~岩上安身によるインタビュー 第264回 ゲスト 阪南大准教授・下地真樹氏 2012.12.30

記事公開日:2012.12.30取材地: テキスト動画独自

 大阪市による震災がれき受け入れに反対し、同志とともに市民運動を行ってきた阪南大学准教授の下地真樹氏は、威力業務妨害などの容疑で2012年12月9日に逮捕されるも、28日には処分保留で釈放された。下地氏は、同年12月30日(日)に岩上安身のインタビューに応え、逮捕からその後の取調べ、留置場での経験や、一連の出来事を振り返った上での自身の胸の内を語った。


下地真樹氏 釈放会見 2012.12.29

記事公開日:2012.12.29取材地: テキスト動画

 JR大阪駅前での行動が威力業務妨害などに相当するとして、逮捕・勾留されていた、阪南大学准教授の下地真樹氏ほか1人が、処分保留で釈放されたのを受け、2013年12月29日(土)13時から、大阪市西区にある生コン会館で「釈放歓迎・報告会」が開かれた。下地氏は不当逮捕への抗議の声を上げた市民有志らに感謝の意を表明する一方で、「不当逮捕は、冤罪であることを説き明かす能力が十分でない点に付け入ったもの」と語った。


下地真樹准教授ら市民の不当逮捕に抗議し即時釈放と謝罪を求める記者会見 2012.12.22

記事公開日:2012.12.22取材地: テキスト動画

 2012年12月22日(土)14時から、大阪市立平野区民センターで、放射能拡散に反対する市民を支援する会が主催する「下地真樹氏(阪南大学准教授)ら市民の不当逮捕に抗議し即時釈放と謝罪を求める記者会見」が開かれた。


大阪府警曽根崎警察署前抗議行動 2012.12.10

記事公開日:2012.12.10取材地: 動画

 2012年12月9日(日)、下地真樹 阪南大学准教授ら2名が威力業務妨害と不退去の容疑で大阪府警に逮捕された。これを受け、10日(月)、大阪市北区の曽根崎警察署前で、「大阪府警曽根崎警察署前抗議行動」が行われた。さらに、参加していた下地氏の奥さんへのインタビューも行った。


此花区住民説明会開催前の逮捕に対する抗議行動 2012.11.15

記事公開日:2012.11.15取材地: 動画

 2012年11月15日(木)、大阪府東大阪市の布施警察署前と大阪府堺市の西堺警察署前で、「此花区住民説明会開催前の逮捕に対する抗議行動」が行われた。