【IWJブログ・特別寄稿】10月の「トリプル補選」への布石で勝利を狙う自民党が大物国会議員を次々と投入!7期目を狙う現職候補と一騎討ち!「再稼動阻止」を託せるのは誰だ!?(ジャーナリスト・横田一) 2017.8.26

記事公開日:2017.8.26取材地: テキスト

 8月の内閣改造後初めてとなる大型地方選挙。8月2日に告示された茨城県知事選が、間もなく投開票日の27日を迎える。


【IWJブログ・特別寄稿】「林文子氏から一筆取った」!? 自公推薦候補を応援した民進党・牧山ひろえ議員を直撃! 横浜市長選で民進党は受け皿になることを放棄した(ジャーナリスト・横田一) 2017.8.8

記事公開日:2017.8.8取材地: テキスト

 なぜ民進党は、安倍政権にさらなる打撃を与える絶好のチャンスを、みすみすと逃したのか――。

 蓮舫前代表の辞任を受け、9月上旬に代表選を予定している民進党。7月2日の都議選で惨敗、30日の横浜市長選では与野党対決の構図を作り出すことができず、逆に自公推薦の林文子氏をアシストするという空回りの行動に出て有権者の失望を買った。果たして今度の代表選挙で与党の受け皿となる野党第一党に生まれ変わることができるのか、国民の期待値はかなり低いと言わざるをえない。


【IWJブログ・特別寄稿】国会で審議入りした共謀罪、自民党内部からも異論噴出!? 元検事で自民党・若狭勝議員は「テロ対策の効果乏しい」と断言!——他方、盟友の小池百合子知事は安倍政権に迎合か!?(ジャーナリスト・横田一) 2017.4.25

記事公開日:2017.4.25 テキスト

 4月6日(木)の衆議院本会議で審議入りし、いよいよ本格的な国会論戦がスタートした「共謀罪(テロ等準備罪)」創設法案。しかし、当初は法案内に「テロ」の文言が存在していなかったことから、野党からは「テロ対策が目的ではないのではないか」と疑問視する声があがっている。

 安倍総理がこの「共謀罪」創設の大義名分として繰り返し訴えるのが、「2020年東京オリンピック・パラリンピックでのテロ対策」という点だ。その意味で共謀罪は、国政のみならずオリンピックを開催する東京都の問題でもある。そのため今年7月に行われる都議選でも、この共謀罪が大きな争点となることが考えられる。


【IWJブログ・特別寄稿】小池百合子知事が都議選で仕掛ける「豊洲移転イエスかノーか」の“築地選挙” ――注目される小池知事の決断と小池系候補の立場(ジャーナリスト・横田一) 2017.2.10

記事公開日:2017.2.10 テキスト

 環境基準値の79倍ものベンゼンが検出され、土壌汚染の実態が改めて明らかとなった豊洲。豊洲移転か、築地残留か——。小池百合子都知事の決断に大きな注目が集まっている。

 この豊洲移転問題の行方を左右すると見られているのが、6月23日に告示され、7月2日に投開票が行われる東京都議会議員選挙だ。この都議選では、ほぼ間違いなくこの豊洲移転問題が争点となる。選挙結果は、小池知事の決断に多大な影響を及ぼすだろう。


【IWJ特別寄稿】「第二自民党の旗揚げ」でしかない「おおさか維新」立ち上げ会見 〜離党という名の「敵前逃亡」!安倍政権の“下僕”(補完勢力)を買って出た橋下徹氏(ジャーナリスト・横田一) 2015.10.3

記事公開日:2015.10.3 テキスト

 2015年10月1日18時、大阪市北区のリーガロイヤルホテル。国政新党「おおさか維新の会」結成の記者会見で、大阪維新の会の橋下徹代表と松井一郎幹事長は、袂を分かつことになった「維新の党」を徹底批判した。

 「維新の党といろいろありまして…」と切り出した橋下氏は、「偽者の維新になってしまいましたから、本物の維新を作る必要があります」と強調。「徹底した改革をおこなっていく」「国会議員を集めにかかりますので、維新の党の国会議員とは激しい政治闘争になるかと思います」と宣言したのだ。