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「不可抗力だった」?高市氏、極右団体代表とのツーショット写真について釈明~高市早苗総務大臣 定例会見 2014.9.12

高市早苗総務相は9月12日、閣議後の定例会見で、欧州のメディアや米国のユダヤ人団体「サイモン・ヴィーゼンタール・センター」などが、高市氏と極右団体代表によるツーショット写真の存在を批判したことについて、「(写真の撮影は)不可抗力だった」と釈明した。
写真は、男性が代表を務める「国家社会主義日本労働者党」のホームページに掲載されていた。ホームページには、ナチス・ドイツの「かぎ十字」や、外国人流入阻止などの主張が踊っている。高市氏の他に、自民党の稲田朋美政調会長、西田昌司参議院議員と撮影した写真も掲載。写真は議員側の抗議により、現在は削除されている。
高市新総務大臣、NHK国際放送を通じ「正しい情報」発信の促進に意欲 2014.9.3

第二次安倍内閣発足にともない、9月3日、高市早苗総務大臣が就任会見を行い、地方活性化に関する基本姿勢を中心に抱負を語った。
また、NHKを所管する総務省の長として、NHK国際放送の多チャンネル化、多言語化が必要だとの意見を述べ、領土・領海問題に関して「正しい情報」の発信が重要であると強調した。
国会周辺のデモ規制を示唆した自民・高市政調会長発言に市民らが抗議、自民は火消しの談話を発表 2014.9.1

ヘイトスピーチのみではなく、市民による国会周辺のデモや街宣活動も、「規制の対象」となることが懸念されている。
8月28日に行われた自民党の「ヘイトスピーチ対策等に関する検討プロジェクトチーム」の初会合で、高市早苗政調会長は、国会周辺の街宣活動に対して「何時間も仕事にならない状況が続いて、とても電話の声も聞こえないので、批判を恐れることなく議論を進めてまいりたい」と発言。この発言を受けて、9月1日17時30分より、衆議院第二議員会館前で、「国会周辺デモ規制断固反対! 永田町アクション」が行われた。
アーサー・ビナード講演会 美しい「あべリカ」へようこそ ~オバマ大統領から集団的自衛権を指示(×支持)された安倍首相 2014.6.21

2014年6月21日(土)13時より、福岡県北九州市小倉南区の北九州市立大学で、九州玄海訴訟北九州地域原告団主催により、詩人・翻訳家のアーサー・ビナード氏による講演会「美しい『あべリカ』へようこそ」が行われた。会場となった101号教室は、満員となり300人以上が詰めかけた。
ちなみに、北九州市のすぐ隣は山口県下関市であり、安倍総理の選挙区でもある。
超党派議員90名が靖国参拝、安倍内閣閣僚の姿も ~「みんなで靖國神社に参拝する国会議員の会」の靖国神社昇殿参拝と記者会見 2013.8.15

終戦から68年目を迎えた15日午前、東京都千代田区の靖国神社に、超党派の議員で構成される「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバーが参拝した。参拝には自民党の高市早苗政調会長や、日本維新の会の平沼赳夫代表代行の姿が見られた。安倍内閣からは新藤義孝総務大臣、古屋圭司国家公安委員長がこれに参加し、午後には稲田朋美行政改革担当大臣も参拝するなど、3名の閣僚が相次いで参拝した。
祖父から教えられた「ヤスクニ」と長州藩中心に形成された「靖国」とのはざまで(<IWJの視点>平山茂樹の「ニュース下から目線」:IWJウィークリー13号より) 2013.8.13

特集 戦争の代償と歴史認識
また、この季節がやってきた
夏になると、ニュースが、こぞって取り上げる問題がある。
政治家の、靖国神社参拝をめぐる去就である。
第二次安倍政権では、これまで、麻生太郎副総理、古屋圭司拉致問題担当相、新藤義孝総務相、根本匠復興相、稲田朋美行革相、下村博文文科相の6人が、政権発足後、参拝を行った。このなかで、稲田行革相が、2013年8月15日にあらためて参拝する意向を表明している。
【参院選2013争点解説③TPP】TPPのデメリットを報じない大手メディア(IWJウィークリー10号より) 2013.7.15

特集 TPP問題
安倍総理はこれまで、コメ、麦、牛・豚肉、乳製品、サトウキビなど農産品5品目(いわゆる聖域)の関税撤廃の例外として「守る」と強く主張してきました。しかし7月11日、日本の交渉参加がこの「関税撤廃」の協議に間に合わないことが明らかになりました。
雨降る金曜日に首相官邸前、国会正門前の抗議行動「台風だろうと雪が降ろうと我々は諦めない」 ~大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議 2013.6.21

2013年6月21日(金)18時より、首都圏反原発連合の主催による「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」が行われた。あいにくの強い雨の中、伊方原発のある愛媛、上関原発が近い広島など、遠方から来た参加者によるスピーチも行われた。始めて壇上に上がったという男性は、自民党・高市早苗政調会長の「原発事故で死んだ人はいない」発言に対して、怒りの声を上げ、シュプレヒコールの熱はいっそう高まった。
自民党石破幹事長「高い関税率で外国からの産品の輸入を防ぎさえすれば農業は良くなるのか」―自由民主党 街頭演説会(東京有楽町) 2013.4.2

特集TPP問題
2013年4月2日(火)18時、東京都千代田区の商業施設・有楽町イトシア前において「自由民主党 街頭演説会」が行われた。松本洋平遊説局長の挨拶のあと、中川雅治政調副会長、高市早苗政調会長、石破茂幹事長が順に演説。最後を任された石破幹事長は、経済、地震対策、領海問題、TPP、一票の格差の問題などについて幅広く語り、東京都議会選挙と参議院選挙に勝利して「まっとうな日本を取り戻す」という姿勢を強調した。(※サマリーと各議員の演説要旨を追加しました)
有事の際の「原発警護」「陸路での邦人救出」を可能に 自民党・高市早苗政調会長、自衛隊法改正を政府に要請する意向 ~FCCJ主催記者会見 2013.3.18

「最悪のリスクとそれに対する備えを提示することが、本当の国民の安心につながる」――自民党の高市早苗政調会長は、2013年3月18日(月)日本外国特派員協会主催の記者会見で、朝鮮半島有事などの際に、自衛隊が原発の警護や、陸路での邦人救出を可能にするよう、自衛隊法の改正を政府に要請していく考えを、あらためて示した。





















