第12回 反戦・反貧困・反差別共同行動in京都 変えよう!日本と世界 ―講演 稲嶺進・前名護市長、雨宮処凛氏ほか 2018.10.21

記事公開日:2018.10.21取材地: 動画

 2018年10月21日(日)13時半より、今年で12回目となる集会「反戦・反貧困・反差別共同行動 in 京都 変えよう!日本と世界 ―9条改憲阻止!東アジアの平和を妨害し政治を私物化する安倍政権を倒そう!―」が円山公園音楽堂(京都市東山区)で開かれた。前沖縄県名護市長の稲嶺進氏、作家・活動家の雨宮処凛氏らが講演を行った。


東京医科大学が女子受験生を一律減点!? しかも女性研究者支援の補助金8000万円を受け取っていた!? BBCは日本の構造的な女性差別を指摘! 2018.8.7

記事公開日:2018.8.7 テキスト

 東京医科大学で女子受験生の得点を一律に減点し、女子学生の合格率を恣意的に下げていたとの調査報道記事を、8月2日、読売新聞が報じた。東京医大は6日の理事会で内部調査の報告書をまとめる。


女性受験者の点数一律減点問題に憤った市民が東京医大新宿キャンパス前で抗議!他の大学でも女性受験者差別が横行!? 「男性に下駄を履かせる日本の差別構造そのものを変えなければ!」 ~ #20180803東京医大性差別受験抗議 2018.8.3

記事公開日:2018.8.5取材地: テキスト動画

※2018年10月22日、ハイライトを追加しました。

 「あまりに悔しくて、辛くて、いてもたってもいられない怒りを言葉にしたいです」

 東京医科大学で女性受験者の点数を一律減点していた問題が発覚し、作家の北原みのり氏が友人たちと、8月3日の18時から東京医科大学新宿キャンパス正門前で抗議をおこなう告知をツイート。1日で広まり、問題に憤る100人余りが集結し抗議の声をあげた。


雨宮処凛講演「今を生き抜く」~めいわくかけてもええやん~ 2018.3.21

記事公開日:2018.3.21取材地: 動画

 2018年3月21日(水)13時より、愛媛県松山市の愛媛県美術館講堂にて、雨宮処凛講演「今を生き抜く」~めいわくかけてもええやん~が開催された。


冤罪被害者がこじ開けた再審の扉を閉ざす検察の横暴!袴田さんの自由確定こそ最終ラウンド!再審請求中の死刑執行にまで踏み出した現政権に警戒も~袴田巖さんの再審を開始せよ!全国集会 2018.2.24

記事公開日:2018.2.28取材地: 動画

 2018年2月24日(土)13時半より東京都千代田区のYMCAアジア青少年センターにて、「2・24全国集会 袴田巖さんの再審を開始せよ!」が行われた。


「生活保護を受給した途端、同じ弱い立場の友人たちから非難された」「不正受給よりも漏給(ろうきゅう)の方がはるかに重大な問題」~弱者が弱者を叩く無残な構図!生活保護引き下げに反対!極寒のアルタ前に響いた切実な声! 2018.1.28

記事公開日:2018.1.30取材地: テキスト動画

※2月21日、テキストを追加しました。

 2018年1月28日、15時30分より新宿アルタ前で、「みんなで貧しくなりたいですか?生活保護引き下げに反対する街宣」がおこなわれた。主催は「自立生活サポートセンター・もやい」とAEQUITAS(エキタス)。街宣には、立憲民主党の長妻昭衆院議員、日本共産党の小池晃書記局長、自由党の山本太郎共同代表の他、貧困問題に取り組む作家やジャーナリスト、生活保護を利用している当事者、弁護士や学者が次々に登壇した。


「今は戦争の渦に巻き込まれるかの境目だ」〜『あしたのジョー』ちばてつや氏も「共謀罪」に危機感!沖縄ではすでに共謀罪が先取り!?〜日本ペンクラブのシンポジウムで表現者らが警鐘! 2017.4.7

記事公開日:2017.4.24取材地: テキスト動画

 政府与党がゴールデンウィーク明けにも衆院通過を目指す共謀罪法案(テロ等準備罪)。衆院法務委員会での審議が始まり、回を重ねるごとに同法案の「ボロ」が出始めている。

 これまで政府は「一般の人は処罰対象にならない」と繰り返し強調し、正当性をアピールしてきたが、2017年4月21日の衆院法務委員会では、盛山正仁法務副大臣が「一般の人が(共謀罪の捜査の)対象にならないということはないが、ボリュームは大変限られたものになる」などと述べ、一般人が処罰対象になることを認めた。


【東京都知事選】参院選・沖縄選挙区で勝利した伊波洋一氏も応援!鳥越俊太郎候補が新宿駅東口で街宣「保育士の給与を5万円アップさせる」と堂々宣言! 2016.7.26

記事公開日:2016.7.27取材地: テキスト動画

※7月30日テキストを追加しました!

 いよいよ今週末に迫った東京都知事選挙。「孤軍奮闘」を訴えながら、実は自民党に在籍のままの小池百合子氏の優勢が伝えられる中、野党統一候補の鳥越俊太郎氏には文春・新潮両誌によるネガティブキャンペーンが張られ、失速が伝えられるなど、予断を許さない状況だ。

 そんな中、7月26日(月)、新宿駅東口にて、鳥越候補の演説会が行われた。


市民社会フォーラムpresents 高遠菜穂子×雨宮処凛 戦争と貧困のリアル 2016.5.4

記事公開日:2016.5.19取材地: 動画

 2016年5月4日(水)、神戸市中央区の兵庫県私学会館で、「市民社会フォーラムpresents 高遠菜穂子×雨宮処凛 戦争と貧困のリアル」が開催された。


記者会見 「『女の平和』6・4国会ヒューマンチェーン」 2016.5.12

記事公開日:2016.5.12取材地: 動画

 2016年5月12日(木)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、 「『女の平和』6・4国会ヒューマンチェーン」のついて記者会見が開催された。


高遠菜穂子×雨宮処凛講演会「戦争のリアルと貧困のリアル」 2016.5.6

記事公開日:2016.5.6取材地: 動画

 2016年5月6日(金)18時より、イラク支援ボランティアの高遠菜穂子氏、作家・社会運動家の雨宮処凛氏を招いた講演会「戦争のリアルと貧困のリアル」が大阪市中央区のエル・おおさかで開かれた。


「生きさせろ!」大企業優遇をやめて、一般労働者が当たり前に生きられる社会を~宇都宮健児弁護士・雨宮処凛氏らによるパナマ文書に関する緊急記者会見 2016.4.27

記事公開日:2016.4.27取材地: 動画

 2016年4月27日、東京都千代田区の参議院議員会館にて、公正な税制を求める市民連絡会共同代表の宇都宮健児氏、同会の合田寛氏と猪股正氏、作家の雨宮処凛氏らによるパナマ文書に関する緊急記者会見が開かれた。


「健康で文化的な最低限度の生活」を規定した憲法25条を無視し続ける安倍政権 日比谷野音で4000人が生活保護切り下げ中止を求め大集会 〜「財源はあるんだ!」山本太郎氏が糾弾 2015.10.28

記事公開日:2015.11.2取材地: テキスト動画

※11月2日テキストを追加しました!

 2014 年春、福島で驚くべき事件が起こった。生活保護を受給している福島県福島市のNさんの娘は、母子家庭の苦しい生活のなかで、なんとか高校に入学し、給付型の奨学金を得ることができた。すると福島市はこの奨学金を収入認定し、生活保護費を減額したのだ。

 Nさんは、「収入認定は納得できない」として、同年9月に福島県知事に審査請求をしたが、11月に県知事はその請求を棄却した。さらに12月末には厚労大臣に再審査請求をし、2015年4月には福島地裁に処分取り消しと国家賠償を求めて裁判を起こした。


緊急座談会!元陸自レンジャー隊員と語らう戦場のリアル、自衛隊の実態を知っていますか? 2015.10.14

記事公開日:2015.10.14取材地: 動画

 2015年10月14日(水)、新宿ネイキッドロフトで、「緊急座談会!元陸自レンジャー隊員と語らう戦場のリアル、自衛隊の実態を知っていますか?」が開催された。


日本の未来を考える!制服向上委員会×T-ns SOWL×雨宮処凛 2015.9.22

記事公開日:2015.9.22取材地: 動画

 2015年9月22日(火)14時30分より、東京・国分寺市の国分寺Lホールにて、アイドルジャパンレコード(株)主催による、「日本の未来を考える!制服向上委員会×T-ns SOWL×雨宮処凛」が行なわれた。


女性弁護士140人が異例の集会「集団的自衛権は違憲!」――小林節氏「安倍内閣は本物の、確信犯のバカだと気づいた」 2015.7.10

記事公開日:2015.7.12取材地: テキスト動画

 「東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会が一同に介するという、かつてないことになっている」——。

 年齢や支持政党を超えた3つの弁護士会に所属する女性弁護士ら140人が、2015年7月10日、政府与党が進める安全保障法制に反対する集会を開いた。

 これまでも、毎月、共同で街宣活動を続けてきた弁護士会だが、「ここへきて、安保法制に対する市民の関心がかつてないほど高まっている」とし、命や暮らしに敏感な女性弁護士を集めた会を企画したと、東京弁護士会副会長の大森夏織さんが説明した。


「怒りの赤、平和への情熱の赤で国会を取り囲みたい」――戦争体験者が語る戦場の現実、「女の平和6.20国会ヒューマンチェーン」参加を呼びかけ 2015.6.4

記事公開日:2015.6.5取材地: テキスト動画

 「少女の時に体験した戦争の恐怖がフラッシュバックしてきた」――。

 こう話すのは子どもの権利のための国連NGO(DCI)日本支部副代表で臨床心理学・教育学者の横湯園子氏(75)。特定秘密保護法の成立、集団的自衛権行使容認の閣議決定を経て、自ら経験した戦争の恐怖が蘇ってきたという。

 「戦争法案」の成立が危ぶまれている今、日本が再び戦争をする国にならないためには、「まず女性が立ち上がることではないか」と、女性による「国会ヒューマンチェーン」への思いを語った。


秘密保護法の本当の怖さとは――『戦争は秘密から始まる〜秘密保護法でこんな記事は読めなくなる』出版記念・熱闘トークライブ、ニッポンの情報隠ぺいと言論統制の裏側! 2015.4.28

記事公開日:2015.5.7取材地: テキスト動画

特集 秘密保護法
※5月7日テキストを追加しました!

 「『戦争は秘密から始まる〜秘密保護法でこんな記事は読めなくなる』出版記念・熱闘トークライブ、ニッポンの情報隠ぺいと言論統制の裏側! 秘密保護法へカウンターアタック!」が2015年4月28日、新宿ロフトプラスワンで開催された。

 出演者は、京都新聞デスクで新聞労連前委員長の日比野敏陽氏、毎日新聞の日下部聡氏、作家の雨宮処凛氏、ジャーナリストの青木理氏、そして共同通信編集委員で防衛省担当の石井暁氏。司会は新聞労連委員長の新崎盛吾氏が務めた。主催は新聞労連と合同出版が行った。


「憲法が本当に危ない、崖っぷち」――危機感を募らせた市民、約3万人が集結~平和といのちと人権を!5・3憲法集会 ~ 戦争・原発・貧困・差別を許さない 2015.5.3

記事公開日:2015.5.4取材地: テキスト動画

特集 憲法改正
※5月4日テキストを追加しました!

 戦後70年となる憲法記念日の2015年5月3日、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」主催の「平和といのちと人権を!5・3憲法集会 ~ 戦争・原発・貧困・差別を許さない」が、横浜市西区の臨港パークで開催された。安倍政権が憲法解釈で集団的自衛権を可能とし、さらに改憲を押し進めようとする中、危機感を募らせた市民、約3万人(主催者発表)が集まった。

 「憲法が本当に危ない、崖っぷちに立たされているような気分だ」


「70数年前も、こうして『物言えぬ空気』が作られ、私たちの国は破滅へ向かったのではなかったか」──翼賛体制構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明 2015.2.9

記事公開日:2015.2.12取材地: テキスト動画

※2月12日テキストを追加しました!

 「普段、こういうアピールに名前を出すことはしない作家たちも、『今回はがまんできない。言論人がスクラムを組まないと、この国は手遅れになる』と賛同してくれた。NHKはじめ大手メデイアの現職の人々も参加して、今、1200人になった」──。

 2015年2月9日、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「自粛という名の翼賛体制構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」についての記者会見が行われ、今井一氏、古賀茂明氏、小林節氏、マッド・アマノ氏、雨宮処凛氏、おしどりマコ氏、大芝健太郎氏が出席した。なお、IWJの岩上安身も賛同人に名前を連ねている。

 2015年1月20日、「イスラム国」が湯川遥菜さん、後藤健二さんと見られる日本人の映像をインターネットで公開し、日本政府に身代金を要求した。中東歴訪中に、「イスラム国」の脅威にさらされている地域への支援として2億ドル拠出を表明したばかりの安倍首相は、急遽帰国して対応にあたったものの、「イスラム国」は1月24日には湯川さんを、2月1日には後藤さんを殺害したとする映像を公開。邦人人質事件は最悪の結末を迎えた。