反貧困運動グループが集い、活動報告。事務局長瀬戸大作「ひとが死ぬ状況がある。生存権が奪われている。今回は中間報告だが、政策要望も出していく」~6.12「新型コロナ災害緊急アクション」活動報告会 2020.6.12

記事公開日:2020.7.25取材地: 動画
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 2020年6月12日(金)、東京・千代田区の参議院議員会館で「『新型コロナ災害緊急アクション』活動報告会」が開催された。「新型コロナ災害緊急アクション」は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、仕事を失う、家賃が払えない、大学に通えなくなるなどの状況に陥る方の増加を踏まえ、「反貧困ネットワーク」「つくろい東京ファンド」など、拡大する貧困問題を解決するために活動する32団体が参画し、2020年3月24日に結成された運動である。

■ハイライト

  • 主催団体挨拶 雨宮処凛氏(反貧困ネットワーク、作家・活動家)
  • 報告 瀬戸大作氏(新型コロナ災害緊急アクション事務局、反貧困ネットワーク事務局長)「反貧困緊急ささえあい基金の報告と給付実績から見えてきた現状問題」/稲葉剛氏(つくろい東京ファンド代表理事)「広がる住居喪失クライシス 今こそハウジングファーストを求める」/田川英信氏(生活保護問題対策全国会議、自治体議員の会)「生活保護申請同行支援の中で見えてきたこと」
  • 参画団体・地域からの報告 反貧困ささえあい千葉/奨学金問題対策全国会議
  • 報告 稲葉奈々子氏(移住者と連帯する全国ネットワーク貧困対策PJ)ほか「外国人への緊急給付金急増急増から見えた課題」/コメと野菜でつながる百姓と市民の会、一般社団法人あじいる「外国人への給付金だけでない有機米生産者団体との連携」/渡辺寛人氏(POSSE)「労働相談から見えてきた企業の責任と求める労働組合の取り組み」

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