ソウル・東京間を徒歩行進し汚染水放出反対を訴えた李元栄(イ・ウォニョン)氏「普通の知識人であれば汚染水がどれだけ危険か簡単にわかる」!~9.11 「経産省前テントひろば」12周年大集会 ~海を汚すな!核ゴミ増やすな!脱原発を! 2023.9.11

記事公開日:2023.9.12取材地: テキスト動画

 2023年9月11日、原発廃止を訴える「経産省前テントひろば」(以下「ひろば」)開設12周年を記念しての集会が、東京都千代田区の経済産業省前の歩道で開催された。主催は経済産業省前テントひろば。

 「ひろば」は、2011年9月11日に経産省敷地の一角を占有して設営された。2016年8月21日、強制執行でテントは除去されたが、その後も、経産省前の歩道で毎日午後に座り込み抗議を継続している。


「関係者の理解なしにいかなる処分も行わない」との約束を反故にするのか!! 東電・政府・国会に汚染水放出中止要請提出後、集会・デモを実施!~汚染水を海に流すな! 5.16 東京行動 2023.5.16

記事公開日:2023.5.18取材地: テキスト動画

 2023年5月16日、福島原発事故による汚染水の海洋放出の阻止を訴える「東京行動」が様々な形で実施され、締めくくる集会とデモが、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で開催された。

 「これ以上海を汚すな! 市民会議」(以下「これ海」)と「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」(以下「さようなら原発」)による共催で、29団体が賛同団体に名を連ねた。参加者数は福島からの参加を含め、500名(主催者発表)。


<シリーズ特集! 福島第一原発事故から12年、進む事故への危機感と恐怖の記憶の風化! 他方、急激に高まる原発への武力攻撃リスク!>4700人参加!「今日人が集まらなければ、岸田さんは『これが日本の世論だ』と言っただろう」~岸田政権の新たな原発推進政策反対!フクシマを忘れない!再稼働を許さない!3.21さようなら原発全国集会 2023.3.21

記事公開日:2023.3.22取材地: テキスト動画

 2023年3月21日、岸田政権の急激な原発回帰に抗して、「さようなら原発全国集会」が、東京渋谷区の代々木公園で開催され、IWJが中継した。集会には4700人(主催者発表)に上る参加者が集まった。


「国葬を一番喜んでいるのは統一教会」「子どもの7人に1人が貧困、困っている人に税金を」安倍政治と国葬を批判し、1500人が行進!〜9.27 安倍「国葬」やめろ!「銀座デモ」―発言:鎌田慧氏、佐高信氏、落合恵子氏ほか 2022.9.27

記事公開日:2022.9.27取材地: テキスト動画

 安倍晋三元総理の国葬が行われた2022年9月27日(火)の午後0時半、東京都千代田区の日比谷公園で行われた安倍「国葬」やめろ!「銀座デモ」に参加者が集合した。呼びかけ人等が出発前のスピーチしたあと、午後1時から東京駅周辺まで、デモを行った。参加者数は集合時約1000人、最終的には1500人と、主催者が発表した。

 本デモの呼びかけ人は以下の通り(五十音順)。

 浅野健一氏(元同志社大学教授)、飯島滋明氏(名古屋学院大学教授)、上野千鶴子氏(東京大学名誉教授)、内田雅敏氏(弁護士)、落合恵子氏(作家)、鎌田慧氏(ルポライター)、木村三浩氏(一水会代表)、古今亭菊千代氏(落語家)、斎藤貴男氏(ジャーナリスト)、佐高信氏(評論家)、澤地久枝氏(作家)、田中優子氏(法政大学第19代総長)、永田浩三氏(武蔵大学教授)、前川喜平氏(現代教育行政研究会代表)。


「一生懸命生きてきたのに、なぜこんなに世の中が悪くなるのか? 私の大切な税金を一円も、一円たりともこの政権に、安倍さんの国葬に使われたくない!!」~9.8安倍「国葬」やめろ! 第三弾! 院内大集会&官邸前行動 2022.9.8

記事公開日:2022.9.15取材地: テキスト動画

 2022年9月8日、午後2時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「安倍『国葬』やめろ! 市民集会実行委員会」の主催により、「安倍『国葬』やめろ! 第三弾! 院内大集会&官邸前行動」が開催された。

 院内大集会では、ルポライターの鎌田慧氏、講談師の神田香織氏、芸人の松元ヒロ氏、美術家の中垣克久氏らが登壇し、それぞれの「国葬反対」論を展開した。


安倍元総理国葬に反対し、鎌田慧氏、落合恵子氏、佐高信氏、前川喜平氏らが登壇!「『国葬』とは『国を葬る』こと」「憲法や民主主義から決して正当化できない」と訴え!~8.16 安倍「国葬」やめろ!緊急市民集会&デモ 2022.8.16

記事公開日:2022.8.18取材地: テキスト動画

 2022年8月16日(火)午後6時より東京・新宿駅西口(1階)広場で「安倍『国葬』やめろ!緊急市民集会」が行われた。

 また、その後7時半からは、新宿駅周辺を一周するデモが行われ、約850人(主催者発表)が参加した。


「閣議決定を反対運動で正常化する、始まりの集会!」~放射能汚染水を海へ流すな!緊急抗議行動 ―発言:鎌田慧氏(さようなら原発呼びかけ人)ほか 2021.4.13

記事公開日:2021.4.16取材地: テキスト動画

※21年4月25日テキスト追加しました。

 2021年4月13日、福島第一原発のトリチウム処理水の海洋放出が閣議決定されたことに抗議して、総理官邸前で、「放射能汚染水を海へ流すな!緊急抗議行動」が行われた。


経産省前で鎌田慧氏が訴え!「原発はもう完全に決着がついている!」「世界的にももうダメだ、となっている!」~3.11福島原発事故満10年-本館前抗議行動~福島は終っていない、原発はもう終わりだ! 2021.3.11

記事公開日:2021.3.14取材地: テキスト動画

 2021年3月11日、東京都千代田区の経済産業省前で、「経産省前テントひろば」主催の集会「3.11福島原発事故満10年-本館前抗議行動~福島は終っていない、原発はもう終わりだ!」が行われた。


(再掲)「これまで、国、東電、東京都に住宅を打ち切るなと訴え続けてきたが、今、『福島県が避難者を訴える』というひどい訴訟が行われようとしている!?」鴨下祐也氏(福島原発被害東京訴訟・原告団長)~第78回東電本店合同抗議 2020.3.7

記事公開日:2020.3.8取材地: テキスト動画

※20/3/26リード追加

 2020年3月7日(土)13時より、東京都千代田区の東京電力本店前にて、経産省前テント広場、および、たんぽぽ舎の呼びかけにより、「柏崎刈羽原発再稼働するな!汚染水止めろ!第78回東電本店合同抗議」が行われた。コールあり、東電への申し入れあり、歌あり、和太鼓あり、踊りありのにぎやかな雰囲気の中、様々な分野から195名が参加し、充実した内容の抗議アクションとなった。


院内集会「関電に原発を動かす資格なし! 闇の原発マネー徹底追及!市民緊急行動」~登壇:弁護士・河合弘之氏、作家・鎌田慧氏、小田川義和事務局長、菅直人衆議院議員 2019.10.15

記事公開日:2019.10.25取材地: 動画

 2019年10月15日(火)16時30分より、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、「関電に原発を動かす資格なし! 闇の原発マネー徹底追及!市民緊急行動」と題し、院内集会が開かれ、弁護士・河合弘之氏、作家・鎌田慧氏、小田川義和事務局長、菅直人衆議院議員らが、関電問題、原発再稼働問題を訴えた。


即時原発ゼロ! 核燃料サイクルからも撤退! 立憲民主党が通常国会に提出を目指す「原発ゼロ基本法案」について小泉元総理が顧問を務める「原自連」と意見交換~立憲民主党 第2回エネルギー調査会 2018.1.10

記事公開日:2018.1.11取材地: 動画

 2018年1月10日(水) 15時半より東京都千代田区の衆議院第一議員会館1階の多目的ホールで、立憲民主党エネルギー調査会による第2回「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)」との対話集会・エネルギー調査会が開かれた。


山城博治氏登壇!!「私(山城氏)の起訴状には『共謀』という言葉がいっぱい出てきている!」~高野孟氏、落合恵子氏、鎌田慧氏らもスピーチ―― 4.19院内集会「沖縄はつきつける」 2017.4.19

記事公開日:2017.4.19取材地: 動画

 2017年4月19日(水)16時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、安倍政治を終らせよう 4.19院内集会「沖縄はつきつける」が開催され、スピーカーに、山城博治氏(沖縄平和運動センター議長)、高野孟氏(ジャーナリスト)、落合恵子氏(作家)、鎌田慧氏(ルポライター)らが登壇した。


「共謀罪は、かたちにならない人間の心の中に手を突っ込む罪です!!」落合恵子氏が国会前で訴え――3・14共謀罪国会提出許さない!国会正門前集会 2017.3.14

記事公開日:2017.3.15取材地: 動画

 2017年3月14日(火)、東京都千代田区の国会正門前にて、共謀罪NO!実行委員会、総がかり行動実行委員会の共催により「3・14共謀罪国会提出許さない!国会正門前集会」が開かれ、作家の落合恵子氏、ルポライターの鎌田慧氏ほか、市民団体、法律団体が集まり、国会前で抗議行動を行った。


「裁判所がとった態度は明らかに恫喝」――賠償金4500万円を上原公子元市長に払わせるとした最高裁判決は自治体首長の萎縮を招く! 「くにたち上原景観基金1万人の会」が発足! 2017.2.11

記事公開日:2017.2.17取材地: テキスト動画

※2月20日、テキストを追加しました。

 高層マンション建設を巡り、建設会社である明和地所株式会社から訴えられた国立市が、敗訴して2008年に建設会社に賠償金を支払った件で、一部の住民が上原公子(ひろこ)元市長に賠償額を請求するよう求めていた裁判で、最高裁は2016年12月13日付で、上原氏の上告を退けた。これにより、上原氏に賠償金支払いを命じる高裁判決が確定した。

 都市景観をめぐり、市民間で論争となった一連の訴訟は、約4500万円の賠償を当時の市長である上原氏個人に負わせるという結果になった。


「戦争を実施する国では自由と民主主義体制は維持できない」〜安倍政権が「共謀罪」で民主主義を壊す「理由」を元外務省国際情報局長の孫崎享氏が解説! 2017.2.16

記事公開日:2017.2.17取材地: テキスト動画

特集 共謀罪(テロ等準備罪)法案シリーズ
※2月17日、テキストを追加しました。

 「戦争を実施しようとする国では、自由と民主主義の体制を維持できないということだ」

 なぜ「共謀罪」の新設が急がれるのか。2017年2月16日(木)、衆議院第一議員会館で共謀罪に反対する超党派の第2回勉強会が開催された。


「白血球の数がどんどん下がってカミソリでヒゲも剃れない」〜不当な長期勾留続く山城博治氏らの釈放を求め世界中で16000筆以上の署名集まる!「山城博治さんらを救え!」記者会見&集会 2017.1.12

記事公開日:2017.1.14取材地: テキスト動画

特集 高江ヘリパッド
※1月14日テキストを追加しました!

 2017年1月12日、東京の参議院議員会館にて「山城博治さんらを救え!」記者会見と集会が開催された。鎌田慧氏(ルポライター)や落合恵子氏(作家)、福島みずほ議員(社民党)らが登壇し、沖縄で基地に反対する市民らの長期勾留の不当性を訴えた。


【東京都知事選】参院選・沖縄選挙区で勝利した伊波洋一氏も応援!鳥越俊太郎候補が新宿駅東口で街宣「保育士の給与を5万円アップさせる」と堂々宣言! 2016.7.26

記事公開日:2016.7.27取材地: テキスト動画

※7月30日テキストを追加しました!

 いよいよ今週末に迫った東京都知事選挙。「孤軍奮闘」を訴えながら、実は自民党に在籍のままの小池百合子氏の優勢が伝えられる中、野党統一候補の鳥越俊太郎氏には文春・新潮両誌によるネガティブキャンペーンが張られ、失速が伝えられるなど、予断を許さない状況だ。

 そんな中、7月26日(月)、新宿駅東口にて、鳥越候補の演説会が行われた。


都知事には統一候補を!緊急アピール集会 2016.7.1

記事公開日:2016.7.2取材地: 動画

 2016年7月1日(金)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、『都知事には統一候補を!緊急アピール集会』が開催された。


東電は原発事故の責任をとれ! 第30回東京電力本店「連続」合同抗議行動 PART2 2016.3.11

記事公開日:2016.3.12取材地: 動画

 2016年3月11日 (金) 、東京都千代田区の東京電力本店前にて、「東電は原発事故の責任をとれ! 第30回東京電力本店「連続」合同抗議行動 PART2」が行われた。


「最低最悪のお粗末な判決」「憲法を崩壊させるもの」経産省テントひろばで市民、弁護士らが怒りの記者会見!「たとえ撤去されても脱原発の国民的意志の表明は止むことがない」 2015.10.29

記事公開日:2015.11.5取材地: テキスト動画

※11月5日テキストを追加しました!

 「良識・見識・勇気を欠いた最低最悪のお粗末な判決だ」「司法が自らその本来の役割を放棄した」「この判決は憲法自体を崩壊させる。安保法案と全く同じ構造だ」——。テントひろばに集まった報道陣を前に、弁護士、専門家らは国と司法の姿勢を痛烈に批判した。

 経済産業省敷地内の通称「ポケットパーク」と呼ばれるスペースにテントを張って反原発運動の拠点としている市民らが、経済産業省からテントの撤去を求められている裁判の控訴審判決が2015年10月26日、東京高裁で言い渡された。判決は「市民側の控訴棄却」。これにより原告である経産省側は、一審判決についていた仮執行宣言を用い、判決の確定前でもテント撤去の強制執行ができるようになった。