山田正彦元農水相「種子法廃止後は各都道府県で『種子条例』を制定し種子を守ってきた! 今度は『種苗条例』を制定し、優良な育種知見の民間への提供を制限すべし!」~11.19緊急院内集会!種苗法改正案―今後について 2020.11.19

記事公開日:2020.12.17取材地: テキスト動画

 2020年11月19日(木)、午後6時30分ころより、東京・千代田区永田町の参議院議員会館にて、「日本の種子(たね)を守る会」の主催により、「緊急院内集会!『種苗法改正案 ―今後について』」が開催された。集会に参加した国会議員からの報告、参加者と登壇者らの間での活発な意見交換会が行われた。


山田正彦・元農水相「種子法廃止はTPPによるものであり、次に水道、そして学校教育も民営化される。多国籍企業の日本支配。その端緒が種子である!!」~12.1 種苗法廃案を求める国会前抗議アクション・座り込み行動 2020.12.1

記事公開日:2020.12.1取材地: 動画

 東京都千代田区の参議院議員会館前にて2020年12月1日(火)10時より、種苗法廃案を求める国会前抗議アクション・座り込み行動が行われた。国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会(全国食健連)、農民運動全国連合会(農民連)主催、日本の種子(たね)を守る会の共催で行われ、農家の経済的負担の増大や懸念される種子から始まる多国籍企業の日本支配など問題点を掲げ、抗議の声をあげた。


抗議のさなか、衆院本会議が種苗法改正案を強行採決! 全国食健連 舘野豊事務局長「何をがっかりしてるんですか!次は参院! 国民的運動を巻き起こす!」~11.19 種苗法廃案を求める国会前抗議・座り込み行動 2020.11.19

記事公開日:2020.11.19取材地: 動画

 2020年11月19日(木)13時より東京都千代田区の衆議院第2議員会館前にて、種苗法廃案を求める国会前抗議・座り込み行動が行われた。


種苗法改正案、衆院農水委で可決!!「19日に衆院を通るだろう。もっと早いかも知れない。大変大事な時期!頑張れば、時間切れ継続審議も可能だ!」山田正彦元農水相~11.17 種苗法廃案を求める国会前集会・座り込み行動 2020.11.17

記事公開日:2020.11.17取材地: 動画

 2020年11月17日(火)10時より東京都千代田区の衆議院第2議員会館前にて、農民運動全国連合会(農民連)の呼びかけにより、種苗法廃案を求める国会前集会・座り込み行動が行なわわれた。衆院農林水産委員会で可決した種苗法改正案は、衆参両院に送られ、山場を迎える。


議論、検討を欠く拙速な「種苗法改正案」を止める、廃案にする! 政府、農水省の唱える新品種保護の欺瞞、農家に対する無理解に抗議! 寒風のもと集った有志の真摯な訴え!~11.12 #種苗法改正案 反対抗議行動 国会前アクション 2020.11.12

記事公開日:2020.11.13取材地: 動画

 2020年11月12日(木)12時より東京都千代田区の衆議院第2議員会館前にて、日本の種子(たね)を守る会、農民連本部らの呼びかけにより、#種苗法改正案 反対抗議行動 国会前アクションが行われた。


種苗法改定は「改悪」! 「国産品種の流出防止」は農水省の怠慢をごまかす論点のすり替え! 「日本の種子を守る会」は農家を脅かす種苗法改悪の阻止を目指す!~10.26 種苗法改定案審議入り前 緊急院内集会 情報共有と意見交換会 2020.10.26

記事公開日:2020.11.6取材地: テキスト動画

 2020年10月26日(月)13時半より参議院議員会館講堂で開催された「種苗法改定案審議入り前 緊急院内集会」には、多数の参加者が詰めかけた。

 2020年通常国会では審議入りすることなく終わった種苗法改定案が、この日10月26日から始まる臨時国会で審議入りするとみられている。「日本の種子を守る会」は、農水省の説明に疑義を抱き、拙速な審議採決を将来の日本の食と農に対する脅威だとして、この集会を主催した。


天笠啓祐氏「ゲノム編集技術の影響を一番受けるのは一般市民だが、その市民の意見が無視されている」~7.13「ヒト胚ゲノム編集について広範な研究者・市民の参加による討議の場を設置に関する要望書」提出後の報告記者会見 2020.7.13

記事公開日:2020.7.18取材地: テキスト動画

※20/7/19リードを追加しました

 2020年7月13日(月)14時より、東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて、「ヒト胚ゲノム編集について広範な研究者・市民の参加による討議の場を設置に関する要望書」提出後の報告及び記者会見が開催された。


遺伝子改良の技術を持ってしまった人類が進むべき新しい道とは?ナチスドイツが行った「弱者抹殺」の優生学ではなく「プラス」の優生学が可能となってきた!~2.16 シンポジウム「AIとゲノム編集・ビッグデータを考える」 2020.2.16

記事公開日:2020.2.16取材地: 動画

 2020年2月16日(日)13時30分より東京都墨田区の江戸東京博物館にて、シンポジウム「AIとゲノム編集・ビッグデータを考える」が開催され、講師に、甘利俊一氏(理化学研究所栄誉研究員)、天笠啓祐氏(ジャーナリスト)が登壇した。


「国の役割というのは、国民の健康と安全を守ることじゃないですか!!」 ゲノム編集食品・作物の規制と表示を求める署名が、各省庁に提出される!! ~1.30 署名提出院内学習会 2020.1.30

記事公開日:2020.2.1取材地: 動画

 2020年1月30(木)14時30分より東京都千代田区の衆議院第1議員会館にて、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン、日本消費者連盟(詳細)署名提出院内学習会「すべてのゲノム編集食品・作物の規制と表示を求めます」が開催された。


「ゲノム編集食品はいらない!」 厚生労働省の前で70人以上が集まり、政府に対する抗議のアクションが開催される!! ~1・30 緊急アクション ヒューマンチェーン 2020.1.30

記事公開日:2020.2.1取材地: 動画

 2020年1月30日(木)13時より、東京都千代田区の厚生労働省前にて、1・30緊急アクション「ゲノム編集食品はいらない!」ヒューマンチェーンと題し、抗議行動が行われた。


日米貿易協定批准に危機感を募らせる市民による抗議行動!「野党議員は体を張って、参院外交防衛委員会での採決を阻止して欲しい!」~12.2 TPPより凶暴 #日米FTA 国会全体審議拒否を!action 2019.12.2

記事公開日:2019.12.3取材地: 動画

 2019年12月2日(月)17時30分より東京都千代田区の衆議院第2議員会館・参議院会館前にて、新自由主義を拒否する市民連合の主催により、「TPPより凶暴 #日米FTA 国会全体審議拒否を!action」が行われた。


安倍首相は日米貿易協定に真剣に向き合うべき!! 子どもたちの未来を守れ!! 農家たちが声をあげる~日米FTAは廃案に! 2019.11.26

記事公開日:2019.11.30取材地: 動画

 2019年11月26日(火)10時より東京都千代田区の参議院議員会館前にて、TPPプラスを許さない!全国共同行動、全国食健連、農民連の呼びかけにより、日米FTAに反対する抗議行動が行われた。


町田常高氏 農民連 事務局「トランプ再選のために、日本の食の安全、国民の未来への希望、そして主権すら売り渡す政府の場当たり的交渉に憤りを覚える」~11.19 日米貿易協定を批准するな!国会前 座り込み行動 2019.11.19

記事公開日:2019.11.26取材地: 動画

 2019年11月19日(火)10時より東京都千代田区の衆議院第二議員会館前にて、全国食健連、農民連本部、TPPプラスを許さない!全国共同行動の呼びかけにより「日米貿易協定を批准するな!国会前 座り込み行動」が行われた。


遺伝子組み換え作物と除草剤「ラウンドアップ」でラットに腫瘍が多発! 国家も学会もメディアも支配し富を収奪するモンサントの正体! 岩上安身によるインタビュー 第965回 ゲスト カーン大学教授ジル=エリック・セラリーニ氏 2019.11.1

記事公開日:2019.11.4取材地: 動画独自

 食と農をめぐる事実を日本人に伝えるべく来日したセラリーニ氏に、11月1日(金)IWJ事務所にて岩上安身がインタビューを行った。食の安全保障に不安が高まる中で、今世界では何が起きているのか、セラリーニ氏から詳しくうかがった。


モンサントの除草剤と遺伝子組み換え作物(GMO)のエサを与えた実験マウスに発がんが!! 岩上安身による仏カーン大学・セラリーニ教授インタビューを収録! 日米貿易協定によりGMO飼育米国牛肉が日本にも大量輸入される!! 2019.11.3

記事公開日:2019.11.3 テキスト

 私たちの「食」の安全に大きな影響をもたらす、農薬と遺伝子組み換え作物に関する実験で世界にショックを与えた、フランスのカーン大学教授・ジル=エリック・セラリーニ氏。2008年から2年間、氏は200頭のラットに異なるパターンの食餌を与えて詳細な動物実験を行い、衝撃的な結果を得た。


ゲノム編集は人為的に遺伝子を操作!しかも「証拠が残らないので調べてもわからない」!! ~8.31シンポジウム「現代科学技術と人権」科学技術は私達生活にどのように関わってくるのか 2019.8.31

記事公開日:2019.9.6取材地: 動画

 2019年8月31日(土)13時30分より、東京都墨田区の江戸東京博物館にて、ゲノム問題検討会議の主催により、「シンポジウム『現代科学技術と人権』科学技術は私達生活にどのように関わってくるのか」が開催された。名古屋大学名誉教授で世界平和アピール七人委員会委員の池内了氏、防衛医科大学校医学教育部医学科教授の四ノ宮成祥氏、詩人のアーサー・ビナード氏、科学ジャーナリストの天笠啓祐氏らが講師として登壇した。司会は島薗進氏(上智大学教授、東京大学名誉教授)。


日本の食品に潜む発がん物質!?「ラウンドアップ、グリホサートは今世界で最大に使われている農薬です。これを止めることは大きな意味があります!!」~8.8デトックス・プロジェクト・ジャパン:緊急記者会見 2019.8.8

記事公開日:2019.8.9取材地: 動画

 2019年8月8日(木)16時より東京都千代田区の衆議院議員会館にて、デトックス・プロジェクト・ジャパンの主催により、デトックス・プロジェクト・ジャパン:ラウンドアップ(農薬・除草剤)規制についての緊急記者会見が開かれた。


ゲノム編集食品は有機農産物としても売れる!? フリージャーナリスト・天笠啓祐氏が規制なきゲノム編集技術における政府の狙いに迫る!! 6.24今さら聞けない「遺伝子組み換え」と「ゲノム編集」(基礎編) 2019.6.24

記事公開日:2019.7.5取材地: 動画

 2019年6月24日(月)18時より東京都千代田区のスペースたんぽぽにて、 遺伝子組み換え食品やゲノム編集技術に詳しいフリージャーナリストの天笠啓祐氏を講師に迎え、今さら聞けない「遺伝子組み換え」と「ゲノム編集」(基礎編)と題する講演会が行われた。


スクープ!! 中国でHIV耐性をもつ双子の女児「デザイナー・ベビー(ゲノム編集ベビー)」が誕生!? 規制は国際条約によって行う他ない!? ~人間の尊厳と有用性 ゲノム編集による受精胚への介入の倫理 2019.3.27

記事公開日:2019.3.29取材地: テキスト動画

※2019年3月30日テキストを追加しました。

 2019年3月27日(水)に東京・築地社会教育会館で、「ゲノム問題検討会議~人間の尊厳と有用性 ゲノム編集による受精胚への介入の倫理~」が行われた。


米国モンサント裁判で除草剤ラウンドアップの発がん性が認められ世界中が規制!日本だけが主成分グリホサートの残留基準を緩和し、今や中国の150倍!? 岩上安身によるインタビュー 第932回 元農林水産相・山田正彦氏 2019.3.18

記事公開日:2019.3.22取材地: 動画独自

特集 TPP問題|特集 種子法廃止!「食料主権」を売り渡す安倍政権
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 2019年3月18日(月)16時半より東京都港区のIWJ事務所にて、元農林水産大臣で「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」、「日本の種(たね)を守る会」、「デトックス・プロジェクト・ジャパン」などで活動する山田正彦氏に岩上安身がインタビューを行った。残留農薬の問題やゲノム(遺伝情報)編集食品の流通容認、種子法廃止の影響他、種苗法改定により自家採種・自家増殖が禁止されようとしている動きについて詳しく話を訊いた。