北海道がんセンター名誉院長 西尾正道氏講演会「長寿命放射性元素体内取込み症候群とトリチウムの危険性」(京都市) 2018.10.13

記事公開日:2018.10.13取材地: 動画

 2018年10月13日(土)10時より、反戦老人クラブ・京都主催による北海道がんセンター名誉院長・西尾正道氏の講演会「長寿命放射性元素体内取込み症候群とトリチウムの危険性」が京都教育文化センター(京都市左京区)で開かれた。


~被ばく後のあしたを見つめる~ 長寿命放射性元素体内取込み症候群とトリチウムの危険性について 西尾正道氏講演会(いわき市) 2018.9.8

記事公開日:2018.9.8取材地: 動画

 2018年9月8日(土)13時より、福島県いわき市の総合保健福祉センターで北海道がんセンター名誉院長・西尾正道氏講演会「~被ばく後のあしたを見つめる~長寿命放射性元素体内取込み症候群とトリチウムの危険性について」が開かれた。いわき放射能市民測定室たらちねの主催。


青森県六ヶ所村長選 遠藤順子候補 第一声 2018.6.19

記事公開日:2018.6.20取材地: 動画

 2018年6月19日(火)11時より、青森県六ヶ所村役場前にて、青森県六ヶ所村長選 遠藤順子候補第一声が行われた。


青森県六ヶ所村長選 遠藤順子候補 出陣式 ―応援弁士:西尾正道氏(北海道がんセンター名誉院長)ほか 2018.6.19

記事公開日:2018.6.19取材地: 動画

 2018年6月19日(火)10時より青森県上北郡の遠藤順子 六ヶ所事務所前にて、六ヶ所村長選に出馬を表明した遠藤順子候補の出陣式が行われ、北海道がんセンター名誉院長の西尾正道氏らが応援弁士として駆けつけた。


「皆さん、ICRPの催眠術にかかっているんです」~さようなら原発講演会・第3回「放射線健康被害のウソ―ICRPのまやかし」講師・西尾正道氏(北海道がんセンター名誉院長) 2017.1.14

記事公開日:2017.1.14取材地: 動画

 2017年1月14日、さようなら原発1000万人アクション実行委員会主催による講演会「さようなら原発講演会・第3回『放射線健康被害のウソ―ICRPのまやかし』」が、北海道がんセンター名誉委員長の西尾正道氏を講師に迎え、都内で開かれた。


【国会ハイライト】「自民党は息を吐くようにウソをつく」TPPは現代版の“戦争”だ――西尾正道・北海道がんセンター名誉院長が渾身の訴え!「医療が金儲けの道具になれば国民の健康は守れない」 2016.12.2

記事公開日:2016.12.7 テキスト

特集 TPP問題

 「TPPの本質は、グローバル企業が一般国民を犠牲にした金儲けです。昔は戦争を仕掛けて国益を取りました。核兵器を持つ今、面と向かって戦争はできない。貿易上の仕組みを変えて利益を取ろうというのがTPP。昔は“戦争”、今は“TPP”なのです」

 がん治療一筋40年、医療現場で患者と向き合い続けてきた一人の医師が、国会で叫ぶように訴えた。北海道がんセンター名誉院長の西尾正道氏である。

 米国のドナルド・トランプ次期大統領が就任初日に離脱を表明したことで、事実上、座礁したTPP。参加国のベトナム、シンガポール、ペルー、オーストラリアなどは、TPP批准に否定的な姿勢を取り始めている。GDPが一国で60%を超える米国が手続きを進めなければ、そもそもTPP自体が発効されないからだ。


福島への思い ~美味しんぼ「鼻血問題」に答える[対談]雁屋哲×西尾正道 2015.12.23

記事公開日:2016.2.7取材地: 動画

 2015年12月23日(水)、東京都国立市の一橋大学・東キャンパスにて、「福島への思い ~美味しんぼ「鼻血問題」に答える[対談]雁屋哲×西尾正道」が行われた。


市民のためのがん治療の会・第4回講演会 ~がん検診を考える 2015.10.23

記事公開日:2015.10.23取材地: 動画
會田昭一郎氏

 2015年10月23日(金)、東京永田町の参議院議員会館で市民のためのがん治療の会主催による「市民のためのがん治療の会・第4回講演会 ~がん検診を考える」が行なわれた。


「昔は戦争で国益を奪ったが、今はTPPが経済的植民地化の最後の仕上げだ」――AIIBの衝撃、TPP医療崩壊、辺野古移設と安保法制を徹底解説~第41回ロックの会 2015.5.9

記事公開日:2015.5.19取材地: テキスト動画独自

特集 TPP問題
※5月19日テキストを追加しました!

 IWJのコーディネートによる「第41回ロックの会 ~IWJ NIGHT~」が2015年5月9日、東京都内で行なわれた。

 全体を3つのパートに分け、Part1「覇権拡大する中国」では経済評論家の宋文洲氏を、Part2「TPP~医療保険制度の崩壊」では北海道がんセンター名誉院長の西尾正道氏と元農林水産大臣の山田正彦氏を、また、Part3「辺野古基地建設と安保法制」では衆議院議員の玉城デニー氏をゲストに迎えて、ホスト役の岩上安身が話を聞いた。


「動物実験では遺伝子組み換え作物で若くして腫瘍発症。人間も同じに」遺伝子組み換え技術で生まれた子宮頸がんワクチンの危険性~岩上安身による西尾正道氏インタビュー第三弾・前編 2015.5.9

記事公開日:2015.5.14取材地: テキスト動画独自

特集 TPP問題|特集 子宮頸がんワクチン
※5月22日テキストを追加しました!

 「安倍さんは、『今だけ、金だけ、自分だけ』です。こういう感性ではリーダーとして論外」──。米連邦議会での安倍首相のTPPに関する演説について、北海道がんセンター名誉院長の西尾正道氏は厳しい言葉で批判した。

 2015年5月9日、東京都内のIWJ事務所で「岩上安身による北海道がんセンター名誉院長・西尾正道氏インタビュー 第三弾」が行われた。TPPで日本の医療が大きく変えられる危機感を背景に、遺伝子組み換え食品とモンサント、子宮頸がんワクチン、がん治療、放射能汚染の問題などについて話を聞いた。(前編は子宮頸がんワクチンまで)


ガンを作り、高値で抗がん剤を売りつける農薬、遺伝子組み換え、放射能、ワクチン…企業利益のためにリスクが隠ぺいされる日本 ~岩上安身による西尾正道氏インタビュー 第三弾・後編 2015.5.9

記事公開日:2015.5.14取材地: テキスト動画独自

 「農薬、遺伝子組み換え技術、放射線。これらには良い面もあるが、影の部分も明らかにすべき。今やっているのは隠ぺい、ウソ、騙し。無責任、不誠実で非科学的です。企業の金儲けのために、人々が健康被害を受け続けているのは大きな問題です。大変な目に遭うのは自分たち。真剣に考えなければいけない」──。


「TPPの最大の狙いは医療」日本を襲う医療費高騰と、すでに見舞われている危険な農薬・化学物質汚染の実態に迫る 〜岩上安身による西尾正道氏インタビュー 第二弾 2015.5.8

記事公開日:2015.5.9取材地: テキスト動画独自

特集 TPP問題

※5月20日テキストを追加しました。

 TPPの最大のターゲットは何か——。それは、米国におけるTPP推進のロビー活動費を見れば明らかだ。米国を牛耳る軍産複合体は、石油業界が100億円、防衛・ミサイル業界が1500億円と巨費を投じている。しかし、5300億円という桁違いのロビー費を注ぎ込んでいるのが、米製薬会社・医療業界である。

 「TPPの最大の目的は医療です。これはほとんど報じられません」。

 北海道がんセンター名誉院長で、放射線治療の臨床医として約40年もの間、医療の現場に立ってきた西尾正道氏は、「日本の医療市場を開放せよ」という米国の露骨な要求と、米国医療の悲惨な実態を見てきた一人だ。2015年5月8日、岩上安身のインタビューに応えた西尾氏は、そのリアルな現状を語った。


農薬大国・日本の現実 ネオニコチノイド系農薬で、発達障害が急増する!? ~岩上安身による西尾正道氏、黒田洋一郎氏インタビュー 2015.4.18

記事公開日:2015.4.19取材地: テキスト動画独自

特集 TPP問題
※4月20日テキストを追加しました!

 「日本は世界トップクラスの農薬大国である」――。この言葉には、多くの人々が疑問を持つかもしれない。なぜなら、あらゆる農作物について、「国内産のものは安全だ」という言説が、日本人の間で広範に流布されているからだ。

 しかし、実はそうではない。OECDの調査によれば、単位面積あたりの農薬使用量は、米国やオーストラリアをおさえ、日本と韓国がダントツのトップなのである。

 そして、この農薬使用量の多さと相関していると考えられるグラフがある。それが、発達障害の有病率を表したグラフだ。こちらも、日本と韓国がダントツのトップ。驚くべきことに、農薬の使用量と、発達障害の発生率は、関係している可能性が極めて高いのである。


【岩上安身のツイ録】本日18時30分より、西尾正道氏、黒田洋一郎氏にインタビュー! ネオニコチノイド系農薬による汚染問題に迫る 2015.4.18

記事公開日:2015.4.18 テキスト

 本日、6時半より、ch1で中継する西尾正道・北海道がんセンター名誉院長と、黒田洋一郎・医学博士(環境脳神経科学情報センター代表、首都大学客員教授)との鼎談は、黒田洋一郎博士の長年の研究成果のお話を聞きながら、展開する予定です。

※ご視聴はこちら→IWJ・Ch1

 昨年、『発達障害の原因と発症メカニズム〜脳神経科学からみた予防、治療・療育の可能性』という大著を上梓された黒田洋一郎氏。農薬などの環境化学物質の影響により、子供の発達異常、行動異常などが近年、急増している可能性を指摘。


西尾正道氏講演会「正しく放射線のリスクを知る」 2015.3.29

記事公開日:2015.3.29取材地: 動画

 2015年3月29日(日)13時半より、西尾正道氏(北海道がんセンター名誉院長)の講演会「正しく放射線のリスクを知る」が福島県南相馬市にあるひばり生涯学習センター行われた。福島県いわき市のいわき放射能市民測定室たらちねが甲状腺検診とともに主催した。


【IWJすこやか】市民のためのがん治療の会講演会「市民のためのがん医療とは何か」 2015.3.28

記事公開日:2015.3.28取材地: 動画

 2015年3月28日(土)、千葉県習志野市のモリシアホールで、市民のためのがん治療の会講演会「市民のためのがん医療とは何か」が開催された。


【IWJブログ・特別寄稿】『健康被害に関するICRPの理論の問題点』(北海道がんセンター名誉院長 西尾正道) 2015.3.15

記事公開日:2015.3.15 テキスト

 2011年3月11日の福島第一原発事故に際し、日本政府に被曝放射線量の許容値について勧告を行ったICRP(国際放射線防護委員会)。このICRPの実態とは、いかなるものか。国際的な「原子力ムラ」の一部として位置づけられるその実態について、放射線治療の第一人者が告発する。

(IWJ編集部)

 私は、がんを如何に放射線で治すかという放射線の光(表)の世界に長く携わってきた。そんな業務のなかで、ラジウム(Ra-226)やセシウム(Cs-137)などの少量の放射線を出す小線源を使用した治療も行ってきた。これは腫瘍に線源を刺入したり、線源を腫瘍に密着させて照射する治療法であり、患者さんにとっては内部被曝を利用した治療法である。

 しかし、2011年の福島原発事故は、放射線の健康被害について根本的な視点から考える機会となった。それは放射線の影(裏)の世界についての考察となる。その考察を通じて突き当たったのは、現在、国際的に放射線防護体系として流布されているICRP(国際放射線防護委員会)の理論は全く科学性がなく、原子力政策を推進するために修飾された疑似科学的な物語であるという事実だ。この事実を改めて知ると、驚愕せざるをえない。本稿では、ICRPの根本的な問題点について簡潔に述べる。


【検証レポート】2015年1~2月、岩上安身が北の大地で倒れるまでの道程 ~IWJスタッフあてメールも検証。「心臓の動脈の痙攣」を引き起こしたストレス、過労の実態と、追い打ちをかけた「世界の危機」の正体・後編 2015.3.9

記事公開日:2015.3.9 テキスト

前回の続き。前回の記事はこちらからご覧いただけます。 →【検証レポート】2015年1~2月、岩上安身が北の大地で倒れるまでの道程~IWJスタッフあてメールも検証。「心臓の動脈の痙攣」を引き起こしたストレス、過労の実態と、追い打ちをかけた「世界の危機」の正体 2015.3.5

北海道取材開始。西尾正道医師インタビュー

 18日に北海道に入りした岩上さんは、翌2月19日(木)、北海道がんセンター名誉院長である西尾正道先生のお宅にお邪魔し、西尾先生に、約3時間にわたるインタビューをしました。


さよなら原発関西アクション―とめよう!高浜原発再稼働― 2015.3.8

記事公開日:2015.3.8取材地: 動画

 福島第一原発事故から4周年を前にした2015年3月8日(日)、大阪市で「さよなら原発3.8関西アクション―とめよう!高浜原発再稼働―」が開かれた。北区民センターでの映画上映と西尾正道氏(北海道がんセンター名誉院長)の講演の後、扇町公園での集会と市内でのデモが行われた。


「内部被曝の影響は、これから出てくる」 放射線治療の第一人者が語る、被曝問題の隠された真実 ~岩上安身による西尾正道氏インタビュー 第一弾 2015.2.19

記事公開日:2015.2.21取材地: テキスト動画独自

特集 TPP問題
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※2月24日テキスト追加しました!
※2月21日資料画面をご覧頂きやすい動画に更新しました!

 北海道がんセンター名誉院長で、臨床医として約40年もの間、放射線治療に携わってきた西尾正道氏は、3.11後、全国各地で内部被曝の危険性を訴える講演活動を行っている。また、ボランティアで福島県内にも入り、甲状腺の検診も行っている。

 放射線による健康被害は、外部被曝ばかりが問題視される傾向にある。しかし、西尾氏によれば、より深刻なのは、放射線を体内に取り込む内部被曝なのだという。また、政府はICRP(国際放射線防護委員会)の基準をもとに、年間の被曝線量の上限を20ミリシーベルトと規定しているが、西尾氏によれば、ICRPの認識には誤りが多いのだという。

 2011年3月11日の福島第一原発事故から、まもなく4年。西尾氏は、「内部被曝による健康被害は、これから出てくる」と語る。内部被曝が人体にもたらす影響について、長年にわたり放射線治療を行ってきた第一人者に2015年2月19日、岩上安身が話を聞いた。