経産省職員が覚醒剤を密輸し省内で使用!? 動機は「仕事のストレス」!? 動揺が広がる省内でいまだ再発防止策なし!? 世耕大臣に経産省の記者会見でこの事件について質問したのはIWJだけ! 2019.5.14

記事公開日:2019.5.14取材地: テキスト動画

 2019年5月14日(火)に、経済産業省で、世耕弘成 経済産業大臣の定例記者会見が行われた。世耕大臣からはとくに報告はなく、冒頭から記者との質疑応答になった。


公文書作成に関する野党合同ヒアリング ―内容:経産省内で議事録不要を呼び掛ける文書が配布されていたとの報道について経産省、内閣府よりヒアリング 2018.9.18

記事公開日:2019.5.11取材地: 動画

 2018年9月18日(火) 16時より東京都千代田区の衆議院本館にて、公文書作成に関する野党合同ヒアリングが行われ、経産省内で議事録不要を呼び掛ける文書が配布されていたとされる報道に関し、野党議員らが経産省、内閣府より状況を聴き取りした。


日程終了後に当日廃棄!? 合法的に廃棄可能な「行政文書を捨てるガイドライン」~5.9公文書廃棄問題 野党合同ヒアリング・大臣日程の保管期間などについて 2019.5.9

記事公開日:2019.5.9取材地: 動画

 2019年5月9日(木)12時すぎより東京都千代田区の衆議院本館にて、公文書廃棄問題 野党合同ヒアリングが行われた。内閣官房、内閣府、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省より大臣日程の保管期間などを聞いた。


「賠償金は95%が支払われていない」!「あなた達の審査がアリバイに使われている」!次々上がる立地周辺議員の声!! ~3.28超党派国会議員連盟「原発ゼロの会」による、東海第二原発に関するヒアリング 2019.3.28

記事公開日:2019.5.5取材地: 動画

 2019年3月28日(木)14時より衆議院第2議員会館にて超党派国会議員連盟「原発ゼロの会」により、原子力規制委員会、日本原子力発電株式会社、経済産業省および東京電力からの東海第二原発に関するヒアリングが行われた。


福島第一原発・汚染水タンク撤去後の放射性物質トリチウムを含む処理水の取扱いに関する説明・公聴会(郡山会場) 2018.8.31

記事公開日:2018.8.31取材地: 動画

 東京電力福島第一原子力発電所に貯蔵された放射性物質トリチウム(三重水素)などを含む大量の処理水を海洋放出するなどして処分する計画が示されたことに関し、経済産業省の多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会が、2018年8月31日(金)9時半より福島県郡山市の郡山商工会議所で説明・公聴会を行った。


スパコン助成金詐欺に関し山口敬之氏とは面識ないと回答する経産省と文科省! 事実と合わなくなるといつも説明をはぐらかす官僚たち~民進党・希望の党 スーパーコンピューター詐取事件及び森友学園問題に関する合同ヒアリング 2018.2.22

記事公開日:2018.2.25取材地: 動画

 2018年2月22日(木)13時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、民進党・希望の党 スーパーコンピューター詐取事件及び森友学園問題に関する合同ヒアリングが行われた。


電事連会長の「ミサイルでも放射線物質放出なし」発言に世耕経産大臣がまともにコメントせず、「エネルギー行政と原子力安全規制行政は完全に遮断」と逃走!経産省世耕大臣会見 2017.9.26

記事公開日:2017.9.27取材地: 動画

 2017年9月26日(火)、10時35分より東京都千代田区の経済産業省にて、世耕弘成経済産業大臣による記者会見の記者会見が行われた。


ミサイル着弾時の原発安全対策を世耕経産大臣に追及!IWJの「政府の統一的な対策がない」との指摘を全否定!? 電事連会長の「放射性物質放出なし」発言の見解求めるも回答拒絶し退場! 2017.9.22

記事公開日:2017.9.22取材地: 動画

 2017年9月22日(金)10時20分より東京都千代田区の経済産業省にて、世耕弘成 経済産業大臣 記者会見が行われた。


「日本には経済産業『妨害』省があって、産業を作るのに成功した事例なんか一つもない!」「原発利権が日本の重電機メーカーを潰していく!」――新ちょぼゼミ「オルタナティブな日本を目指して」第1回 講師:金子勝氏 2017.7.20

記事公開日:2017.9.14取材地: 動画

 2017年7月20日(木)18時より東京都千代田区のスペースたんぽぽにて、新ちょぼゼミ「オルタナティブな日本を目指して」第1回が開催された。


「もんじゅ」廃炉後も危険な高速実験炉「常陽」の利用は続く!? 世耕弘成経産大臣、「私が主催する高速炉開発会議で『常陽』の活用も含めて議論していきたい」 2016.9.27

記事公開日:2016.9.27取材地: 動画

 政府は2016年9月21日、原子力関係閣僚会議で年末までに高速増殖炉もんじゅの廃炉も含めた抜本的な見直しを行い、今後の方針を決定すると発表した。その一方で核燃料サイクル政策は推進するとし、フランスと共同で高速炉の開発を進めるという発表もあった。フランスの技術実証炉「アストリッド」だけでなく、廃炉になると思われている日本の原型炉「もんじゅ」や実験炉「常陽」を引き続き利用していく可能性もゼロではなさそうである。


「アベノミクスの成功に向けて全力を尽くしたい!」~いつまでたっても成功しないアベノミクスに拘泥し、国民のためではなく、安倍総理への忠義を尽くす世耕弘成氏が経済産業大臣に就任 2016.8.3

記事公開日:2016.8.4取材地: テキスト動画

※8月7日テキストを追加しました!

 2016年8月3日に発足した第三次安倍第二次改造内閣。経済産業大臣として就任したのは、それまでも安倍総理の片腕として、総理のゆくところいつも同行していた世耕弘成氏である。

 世耕氏は2012年末の第2次安倍内閣発足以後、内閣官房副長官として、3年7か月の任期を務めてきた。これは実は、「史上初の長さ」である。


【再アップ!】3.11直後に最も早く行われた脱原発のデモ。事故後わずか22時間、たんぽぽ舎らが経産省前で反原発抗議行動 2011.3.12

記事公開日:2016.3.13取材地: 動画

 2011年3月12日に経産省前で、反原発抗議行動が行われた。


林幹雄・経済産業大臣 記者会見 2015.11.20

記事公開日:2015.11.20取材地: 動画

 2015年11月20日(金)、経済産業省で、「林幹雄・経済産業大臣 記者会見」が行われた。


林幹雄・経済産業大臣 記者会見 2015.10.9

記事公開日:2015.10.9取材地: 動画

 2015年10月9日(金)、経済産業省において、第3次安倍改造内閣に入閣した林幹雄新経済産業大臣の記者会見が行われた。


【IWJブログ】「市民運動をしている人でなければその場で釈放されるような罪」――「Aさん」の刑事弁護人、宇都宮健児・日弁連前会長の見解は? 経産省前の逮捕劇の真相に迫る! 2015.6.3

記事公開日:2015.6.3取材地: テキスト

 経産省前で5月28日夜、経産省に抗議していた市民3人が突如、逮捕された。市民の本名は一部の新聞やネットでもすでに書かれており、広く知られているが、本人たちの意向が確認できていないため、ここでは、現在、黙秘を続けている点に配慮し、名前をAさん、Bさん、Cさんと記載する。


【緊急】経産省前で抗議していた市民の逮捕に対する抗議行動 丸の内警察署・中央警察署前 2015.5.29

記事公開日:2015.5.29取材地: 動画

 2015年5月28日(木)、経産省前で抗議していた市民ら3人の逮捕をうけて、2015年5月29日(金)19時半頃より、東京霞ヶ関の経産省前、有楽町の丸の内警察署前、日本橋の中央警察署前で抗議行動が行なわれた。


人線量調査の最終報告を原子力被災者支援チームが公表、調査結果の隠蔽などの疑義には反論「大変遺憾。大臣官房長名で抗議」 2014.4.18

記事公開日:2014.4.18取材地: テキスト動画

 内閣府・原子力被災者支援チームは4月18日(金)、放射線医学総合研究所と日本原子力研究開発機構に共同で依頼していた「東京電力福島第一原子力発電所事故に係る個人線量の特性に関する調査」の最終報告書を公表した。

 最終報告書の公表前、3月末に毎日新聞がこの件に関し、調査結果を隠した疑いがあるなどと報じられていた。毎日新聞の報道によれば、内閣府原子力被災者チームは、被曝線量について当初の想定より高い数値が出たため、住民の帰還を妨げかねないとして、結果の公表を見送ったのだという。

  • 毎日新聞 福島原発事故:被ばく線量を公表せず 想定外の高い数値で(現在、当該ページ削除)

「原発再稼働はさかんに報道されるが、福島では廃炉・汚染水対策の方が重要」 〜廃炉・汚染水対策福島評議会 2014.2.17

記事公開日:2014.2.17取材地: テキスト動画

 「スピード感がないことは反省する。500万ベクレルの汚染水の件は、隠蔽したつもりはない。今後とも、しっかりやっていきたい」。東電の担当者は繰り返した。

 福島の住民側からは、「情報は『ホームページに掲載』と言われるが、それを見られない人が多いことを訴えているのだ」「報告資料を見ると、6行にわたって句点がひとつもない。こういう(読み手のことを考慮しない)意識から変えていくべき」など、東電や政府のわかりにくい説明と、それらを明確に伝えないメディアの報道姿勢に不満が集中した。


「原発は基盤となる重要なベース電源」?! 無視された国民的議論に市民ら怒り表明 2013.12.19

記事公開日:2013.12.19取材地: テキスト動画

 原発は「基盤となる重要なベース電源」。経産省「総合資源エネルギー調査会基本政策分科会」は13日、政府が年明けに閣議決定する新しい「エネルギー基本計画」をとりまとめ、日本の将来には原発の維持、再稼働が必要であると示した。福島原発事故の教訓はどこに活かされたのだろうか。

 この決定を受けて12月19日、FoE JAPANらは「民意無視の『エネルギー基本計画』に異議あり! 国民的議論の結果はどこへ?」と題した市民集会を行い、エネルギー基本計画の内容に異を唱えた。


「3.11がなかったように推進する」エネルギー基本計画にNO!緊急記者会見 2013.12.18

記事公開日:2013.12.18取材地: テキスト動画

 エネルギー基本計画の策定は不当なプロセスではないのか?

 経産省・総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会は、12月6日、「エネルギー基本計画への意見(案)」を提示した。しかし、これに対して、原子力市民委員会とeシフトは、そのプロセスや内容が不当だと言う。18日に記者会見が行われ、それがいかに不当なものであるか主張を行った。