愛媛から来た女性「原子力規制委員会や経済産業省の対応に失望しました」 ~伊方原発再稼働反対6・3集会 2013.6.3

記事公開日:2013.6.3取材地: 動画

 「伊方原発をとめる会」は午前中、原子力規制委員会宛に「伊方原発を再稼働させないよう求める要請書」を、経済産業大臣宛に「伊方原発を再稼働させず、廃炉計画を示すよう求める申し入れ」をそれぞれ行い、午後、それを受けての院内集会を参議院議員会館内で行った。

 冒頭、事務局長の草薙氏から原子力規制委員会について、「伊方原発は破砕帯の真上に立っている。中央構造線活断層帯などの震源域に近い。そういう危険な所にあるのだから、現地に来て調べてもらったら、どんなに危険であるかということがよくわかるはず。そして再稼働しないでほしい。」と訴えた。


「経済原理主義は否定しないが、行き過ぎている」 ~経済産業省対話集会 2013.5.17

記事公開日:2013.5.17取材地: 動画

 17日、経済産業省前で経済産業省対話集会が行われた。参加者からは、「新自由主義・ネオコーポラティズムという言葉もよく聞く、経済、経済、と言っているがやっていることが行き過ぎだ」とスピーチ。経済産業省前には、現在、『当省敷地内では、居座り座り込み等を禁止します』と書かれた張り紙を鎖に巻きバリケードを張っている。


政府・東電中長期対策会議等の事後ブリーフィング 2012.6.25

記事公開日:2013.5.15取材地: 動画

 2012年6月25日(月)、経済産業省本館で、政府・東電中長期対策会議等の事後ブリーフィングが行われた。


「TPP参加で原発は停められない、参加すべきではない」 ~経済産業省対話集会 2013.4.26

記事公開日:2013.4.26取材地: 動画

特集:TPP問題

 2013年4月26日(金)、TPPをはじめ原発、憲法改正、雇用問題など様々な意見が飛び交った経済産業省前対話集会が、経済産業省前で行われた。

 参加者からは、「原発を停めるために声を挙げることも重要だが、原発を停めるためには、いまTPP反対の声を挙げなければならない」といった意見や、農政についての院内集会に参加した参加者からは、「院内集会に多くの省庁の職員がいた、TPPについて大丈夫なのかと聞いたが、土を触ったこともないような人ばかりでまさに机上の空論だった」と問題意識のなさを批判する意見が挙がった。


経産省前テントひろば有志、テント使用に関する請願書提出―経産省前テントひろば 経産省に対する申し入れ 2013.4.12

記事公開日:2013.4.12取材地: 動画

 経産省前テントひろばの人々は12日、経済産業大臣・茂木氏宛にテント使用に関する請願書を提出した。提出時、経産省側は、経産省の中へ人々を通さずに建物前で受け取ろうとした。テントひろばの人々は、その行動を「門前払い」と同じ態度、「ふつう、請願だったら中に入れて受け取るのが普通」であり、これは「国民の権利」とし、経産省建物内での受け取りを訴えた。約20分ほど経産省の前での話し合いの結果、人数制限を設けて中に入り、提出した。

請願書に対する答えをいつ出すか言わない経産省に対し、テントひろばの人々は「4月22日」までを期限とすると話した。


「犬も意見陳述をさせていただく」命をテーマに様々な声 ―経済産業省対話集会 2013.3.29

記事公開日:2013.3.29取材地: 動画

特集 TPP問題

 原発、TPP、憲法改正など命をテーマにした経済産業省対話集会が2013年3月29日(金)、経済産業省前で行われた。

 原発事故を起こした人間に対して、犬・動物も意見陳述をさせていただきたいと、参加者から代弁の読み上げを行い、原発事故で失ったものは人間だけではないと怒りの声が挙がった。


脱原発のシンボル経産省前テントひろば 迫る撤去に反対の抗議行動 市民200名が集結―「国のテント撤去は許さない」テント前抗議集会 2013.3.22

記事公開日:2013.3.22取材地: 動画

 2013年3月22日(金)、経産省前テントひろばで、「国のテント撤去は許さない」テント前抗議集会」が行われた。200名を超える参加者が集まった。作家・落合恵子氏は、「予想出来たことだが、無念。どんな逆風が吹いてもここに集まった事実と思いは誰にも否定できない」と話し、「嵐が来るなら跳ね返そう」と参加者らに呼びかけた。


経済産業省対話集会 2013.3.22

記事公開日:2013.3.22取材地: 動画

 2013年3月22日(金)、経済産業省本館前で、経済産業省対話集会が行われた。3月15日、安倍首相はTPP交渉参加を表明。参加人数は少なかったが、集まった参加者はそれぞれの熱い思いを語り、引き続きTPP反対の意志を訴え続ける姿勢を見せた。


経産省、脱原発テントに1100万円請求。テントに迫る立ち退きの日―経産省前テントひろば 記者会見 2013.3.21

記事公開日:2013.3.21取材地: テキスト動画

 2013年3月21日(木)13時から、東京都千代田区の経済産業省前テントひろばで、テント責任者の淵上太郎氏らが記者会見を開いた。福島第一原発事故をきっかけに、脱原発を訴える市民らによって、2011年9月11日から設置されている経産省前テントひろばが立ち退きを迫られている。淵上氏は「経産省から、これまでの敷地使用料として約1100万円の請求があった」と明かした上で、このテントひろばの存在の正当性を訴えた。


STOP TPP!! 経産省前アクション 2013.3.15

記事公開日:2013.3.15取材地: 動画

特集 TPP問題

 2013年3月15日(金)、経済産業省本館前にて「STOP TPP!! 経産省前アクション」が行われた。


第2回 経済産業省対話集会/ふくしま集団疎開裁判の会 合同集会 2013.3.1

記事公開日:2013.3.1取材地: テキスト動画

 2013年3月1日(金)19時半から、東京都千代田区の経済産業省本館前で「第2回 経済産業省対話集会/ふくしま集団疎開裁判の会 合同集会」が行われた。両市民グループの関係者や一般参加の有志が代わるがわるハンドマイクを握り、今の思いの丈を、日本の原発政策を推し進めてきた経済産業省に向かってぶつけた。


これでいいのかTPP!経産省抗議行動 2013.3.1

記事公開日:2013.3.1取材地: 動画

特集 TPP問題

 2013年3月1日(金)18時30分より、東京都千代田区の経済産業省本館前で「これでいいのかTPP!経産省抗議行動」が行われた。呼びかけ人は、火炎瓶テツと仲間たち。負傷によりテツ氏は不在であったが、普段は楽器などでサポートする仲間たちが、自らメガホンを手に取りTPPの危険性をスピーチした。車椅子で参加した男性は、「農家がつぶれたら、我々は毎日何を食べて生きていけばいいのか?」と訴えた。


経産省前「みんなのパブコメ」かきかきコーナー/経済産業省対話集会 2013.2.8

記事公開日:2013.2.8取材地: 動画

 2013年2月8日(金)、東京都千代田区の経済産業省テント前ひろばで、「経産省前「みんなのパブコメ」かきかきコーナー/経済産業省対話集会」が行われた。原子力規制委員会が募集しているパブリックコメントについて、募集期間が短いなどと指摘し、通りかかる人に向けて多くのコメントを寄せるよう呼びかけた。


経済産業省対話集会 2013.1.18

記事公開日:2013.1.18取材地: 動画

 2013年1月18日(金)、東京都千代田区の経済産業省本館前で、「経済産業省対話集会」が行われた。


経済産業省対話集会 2013.1.11

記事公開日:2013.1.11取材地: 動画

 2013年1月11日(金) 19:00頃~(※集会は18時半から)経産省本館前で、「経済産業省対話集会」が行われた。


経済産業省(選択後の)対話集会 2012.12.21

記事公開日:2012.12.21取材地:

特集 TPP問題

 2012年12月21日(金)、東京都千代田区の経済産業省前で、「経済産業省(選択後の)対話集会」が行われた。「応援してくださった皆様にお詫びにきた」。千葉4区で、野田佳彦首相と衆院選を戦い、敗れた三宅雪子元議員が選挙報告を行った。さらに、今後も脱原発、TPP反対、増税凍結を訴えていくとし、残った議員の応援をしていくと語った。


第二十三回「After 311~霞ヶ関の中心で愛を叫ぶ!!」@経産省前テントひろばオープンマイク 2012.12.20

記事公開日:2012.12.20取材地: 動画

 2012年12月20日(木)、東京都千代田区の経済産業省前テントひろばオープンマイクで、「第二十三回『After 311~霞ヶ関の中心で愛を叫ぶ!!』」が行われた。ミュージシャン達が、それぞれの曲で脱原発を訴えた。


経済産業省 対話集会 2012.12.7

記事公開日:2012.12.7取材地: 動画

特集 TPP問題

 2012年12月7日(金)、東京都千代田区の経済産業省前で、「経済産業省 対話集会」が行われた。参加者らは、原発もTPPも「いのちの問題」であるとし、推進していく政策の転換を訴えた。


枝野幸男 経済産業大臣 定例会見 2012.11.22

記事公開日:2012.11.22取材地: 動画

 2012年11月22日(木)、東京都千代田区の経済産業省で、枝野幸男 経済産業大臣の定例会見が行われた。原発再稼働の可否について自民党が掲げた、「全ての原発を対象に3年以内の結論を目指す」とする政権公約に対して、「政治からの独立という、自民党自らが提案した趣旨に矛盾している。理解、認識に欠けているのではないか」と批判した。


経済産業省 対話集会 2012.11.16

記事公開日:2012.11.16取材地: 動画

 2012年11月16日(金)18時半から、東京都千代田区の経済産業省前で、「経済産業省 対話集会」が開かれた。主催者の、今回の主な抗議テーマは、選挙の争点になりつつあるTPPへの反対である。毎週金曜日は、永田町、霞が関周辺で、さまざまな脱原発抗議活動が行われている。 この対話集会の主催者、火炎瓶テツ氏は、「TPPに参加してしまえば、ISD条項によって、脱原発も成し遂げられなくなる可能性がある」とし、脱原発を掲げるのであれば、TPP反対も訴えなければならないと主張。ドラムやギターなどの楽器のリズムに合わせて、多くの参加者が声を挙げた。