「米国が戦前の天皇の位置を占めるものとして再構成された」!〜京都精華大学専任講師・白井聡氏が岩上安身のインタビューで「戦後の国体は頂点にワシントンが乗っかっているに過ぎない」と指摘! 2015.12.17

記事公開日:2015.12.19取材地: 動画独自

 2015年12月17日(木)、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による京都精華大学専任講師・白井聡氏のインタビューを行った。


小林節氏×白井聡氏、大阪府市ダブル選幕開け集会で「橋下維新継続NO!」 ~「共産党の協力を歓迎せよ」優柔不断な自民府連への不満も 2015.11.9

記事公開日:2015.11.15取材地: テキスト動画

特集 大阪都構想
※11月15日テキストを追加しました!

 2015年11月5日公示の大阪府知事選と11月8日公示の大阪市長選、いずれも11月22日投開票の「大阪ダブル選」が幕を開けた。今回は橋下徹大阪市長が率いる地域政党「大阪維新の会(以下、大阪維新)」と、自民党を核にした「反維新勢」の対決である。反維新勢側には、「ここで橋下維新の党勢を削いでおかねば」との思いが強い。


「10.8山崎博昭プロジェクト」大阪講演会 アカンで、日本!―理工系にとっての戦争― 講師 山本義隆氏、白井聡氏 2015.11.7

記事公開日:2015.11.7取材地: 動画

 2015年11月7日(土)14時より、大阪市中央区・御堂会館で「『10.8山崎博昭プロジェクト』大阪講演会 アカンで、日本!―理工系にとっての戦争―」が開かれ、元東大全共闘議長で科学史家の山本義隆氏と政治学者・白井聡氏が講演を行った。「10.8山崎博昭プロジェクト」は1967年の羽田闘争で亡くなった大学生・山崎博昭氏の半世紀目での追悼碑建立をめざす。


安倍政権による「戦争と弱肉強食」政治の終焉を、憲政会館で誓う! 773名の熱気に包まれた「オールジャパン平和と共生」総決起集会 2015.10.8

記事公開日:2015.11.4取材地: テキスト動画
鳩山由紀夫氏

※詳細なテキスト記事は現在作成中です、今しばらくお待ちください!

 「これは、主権者が連帯の輪を広げるための市民運動だ。組織や資金は持たない。メンバーに上下関係はない。ウェブ上で透明な会計報告を行う。賛同者700万人を目指す」

 「オールジャパン平和と共生」の発案者である植草一秀氏は、このように意気込みを語り、「安倍首相は、安保法案の強行採決など、来年になれば国民は忘れると思っているだろうが、日本の主権者は今、怒りに震えている」と語気を強めた。そして、「安倍首相がやっているのは既得権者のための政治。向かう方向は『戦争と弱肉強食』だ」と喝破した。


「人文科学が光る時は、乱世。これから、宗教、哲学など、人文系が注目される時が来る」 〜内田樹氏と白井聡氏、人文系学部廃止の危機に警鐘! 2015.10.5

記事公開日:2015.10.16取材地: テキスト動画

※10月16日テキストを追加しました!

 「教育とは、われわれの共同体の存続維持に不可欠なもの。継承することを尊ぶ人類学的な仕組みなのだ。特異な集金システムにすぎない株式会社のやり方が、もっとも合理的で効率がいいと考えて、それで教育を軽視するのは倒錯的であり、狂気の沙汰だ」。

 内田樹氏はこう述べて、今年6月に文部科学省が打ち出した、国立大学の人文・社会科学系学部廃止の方針に異を唱えた。


「戦争法案」vs 民主主義の再生―対米従属の行詰まりの中で― 白井聡氏 講演会 2015.10.10

記事公開日:2015.10.10取材地: 動画

 2015年10月10日(土)14時より、さいたま市大宮区の市民会館おおみやにて、九条の会・さいたま主催により、「戦争法案」vs 民主主義の再生―対米従属の行詰まりの中で―と題し、白井聡氏の講演会が行われた。


第10回憲法サロン ―講師 白井聡氏 2015.10.3

記事公開日:2015.10.3取材地: 動画

 2015年10月3日(土)16時より、京都96条の会(代表 岡野八代・同志社大学教授)が主催する「憲法サロン」が同志社大学で開かれた。『永続敗戦論』の白井聡氏(京都精華大学専任講師)が招かれ講演を行った。


「『在野の精神』は死んでいなかった!」――早稲田大学が「知的劣化」の激しい日本の政治に「NO」!吉永小百合氏、澤地久枝氏らOBも賛同! 2015.9.6

記事公開日:2015.9.12取材地: テキスト動画
「『在野の精神』は死んでいなかった!」――早稲田大学が「知的劣化」の激しい日本の政治に「NO」!吉永小百合氏、澤地久枝氏らOBも賛同!

※9月12日 テキストを追加しました!

 「知性と想像力をもって、はびこる反知性主義に打ち勝つ」――。

 早稲田大学にて、2015年9月6日、「早稲田大学から止める!戦争法案 安保関連法案に反対する 早稲田大学全学集会」が開かれた。

 早稲田大学は、1882年の設立以来、多くのOBを各界に排出してきた。今回の集会にも、学問、芸能、政治、あらゆる方面から早稲田のOBが駆けつけた。


SEALDs KANSAI 戦争法案に反対する金曜街宣アピール 2015.9.4

記事公開日:2015.9.4取材地: 動画
SEALDs KANSAI 戦争法案に反対する金曜街宣アピール

 SEALDs KANSAI(シールズ関西、自由と民主主義のための関西学生緊急行動)による「戦争法案に反対する金曜街宣アピール」が、2015年9月4日(金)19時より京都市・京都タワー前で行われた。


「戦後70年を問う」連続講演会4 安倍政権をぶった斬る ―講演 京都精華大学講師・白井聡氏 2015.6.29

記事公開日:2015.6.29取材地: 動画

 2015年6月29日(月)18時30分から、大阪市中央区のエル・おおさかで、「『戦後70年を問う』連続講演会4 安倍政権をぶった斬る」が開かれ、京都精華大学講師の白井聡氏が講演を行った。


講演会 いのちを考える―戦後を生きて― 講師 最首悟氏(環境哲学者)、白井聡氏(社会思想史家・政治学者) 2015.6.13

記事公開日:2015.6.13取材地: 動画

 2015年6月13日(土) 14時より、東京・千代田区の学士会館にて、10・8山崎博昭プロジェクト主催による講演会「いのちを考える―戦後を生きて―」が行なわれ、環境哲学者の最首悟氏、社会思想史家・政治学者の白井聡氏が講演した。


小出裕章氏「原子力平和利用は差別の上に成り立った」――シンポジウム「原発と差別、戦後日本を再考する」 2015.2.22

記事公開日:2015.3.4取材地: テキスト動画

※3月4日テキストを追加しました!

 「原発と差別、戦後日本を再考する」と題したシンポジウムが2015年2月22日、東京・水道橋にある在日本韓国YMCA青少年センターで開催された。第一部では、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏と文化学園大学助教の白井聡氏が講演。つづく第二部では、原発メーカー訴訟原告でNNAA(No Nukes Asia Actions)事務局長の崔勝久(チェ・スング)氏と大阪大学特任助教の大野光明氏を加えた総合討論が行なわれ、会場の聴衆も交え、活発な議論が繰り広げられた。


日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会 2015.2.20

記事公開日:2015.2.24取材地: 動画

 2月20日(金)、東京都千代田区永田町の衆議院第一議員会館にて、「日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会」が開催された。


【大義なき解散総選挙】「安倍政権最大の失政は経済の失敗ではない、世界での『孤立化』だ!」“アベノミクス解散”を鳩山元総理が痛烈批判 2014.11.21

記事公開日:2014.11.24取材地: テキスト動画

 「アベノミクス解散」――安倍総理は今回の解散総選挙をこう命名したが、本当にそうだろうか。

 衆議院が解散された11月21日、東京都四ツ谷で「再度の政権交代を実現する集い」と題した集会が開かれ、鳩山由紀夫元総理大臣などが発言した。

 鳩山元総理は今回の衆院選について、「テーマがアベノミクスに矮小化されている」と指摘。「経済以上に、世界的に日本が孤立した状況にあることこそ、安倍政権のもっとも大きな失政だ」と述べ、「外交」も選挙の争点に据えるべきだとの考えを示した。


「安倍在特会政権」打倒の革命は起きるか? ベストセラー『永続敗戦論』の著者・白井聡氏ら講演 2014.10.24

記事公開日:2014.10.27 テキスト動画

 「安倍在特会政権」――。

 「在特会的なものに代表される歴史観や社会観と、安倍さんの根本の政治スタンスは同一のものであります」。政治学者でベストセラー『永続敗戦論』(2013.3 太田出版)の著者・白井聡氏の言葉だ。

 敗戦を否認したいがために、軍事力行使が可能な国を求める安倍総理。同じように敗戦を否認しようとして、朝鮮人差別に走る在特会。白井氏は、「敗戦の否認」をめぐって、安倍総理と在特会的なものが同根にあると喝破する。

 10月24日(金)、徹底討論シリーズの第二弾「憲法改正を許さない!」が東京神田の学士会館で開催。白井氏のほか、政治評論家の森田実氏、前衆議院議員の辻恵氏が講演した。