日本政府「普段は考えていないが、核兵器禁止条約の翻訳くらいは出してもいい」前進したことはこれだけ!? ~核兵器廃絶日本NGO連絡会参加団体メンバーらによる核軍縮に関する外務省との4.13意見交換会後の記者会見 2018.4.13

記事公開日:2018.4.28取材地: 動画

 2018年4月13日(金)18時半より東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、核兵器廃絶日本NGO連絡会 参加団体メンバーらによる核軍縮に関する外務省との意見交換会後の記者会見が開かれた。


「国際社会の中で日本は外れものになるリスクがある」「日本の皆さんが政府に求めて」~核兵器禁止条約の締約国にならなかった日本にICAN事務局長ベアトリス・フィン氏が警鐘!――ICAN国際運営委員の川崎哲氏と共に記者会見 2018.1.16

記事公開日:2018.1.16取材地: 動画

 2018年1月16日(火) 16時より、東京都千代田区の日本記者クラブにて、来日中のICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン International Campaign to Abolish Nuclear Weapons)事務局長 ベアトリス・フィン氏と川崎哲ICAN国際運営委員による記者会見が行われた。


ノーベル平和賞ICAN事務局長が国会議員と集会 「核抑止力で北朝鮮の核開発は阻止できなかった!核抑止は『神話』である!」~ベアトリス・フィンICAN事務局長来日~討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」 2018.1.16

記事公開日:2018.1.16取材地: テキスト動画

※1月30日、テキストを追加しました。

 「核抑止というものは『神話』にすぎないと思います」――。

 国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN<アイキャン>)のベアトリス・フィン事務局長は、国会議員との討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」の中でそう断言した。


これが「アメリカファースト」?「米国兵士2万人が助かるなら200万人の外国市民を核で殺戮しても構わない」〜米国市民の意識調査「イランの中のヒロシマ再訪」をIWJが仮抄訳! 2018.1.13

記事公開日:2018.1.13 テキスト

 北朝鮮と韓国の閣僚級会談が2018年1月9日に始まった。2月に開催される韓国の平昌(ピョンチャン)五輪に北朝鮮選手団が参加することも決定。朝鮮半島で高まる緊張を緩和するために軍の当局者会談を開くことなどでも合意し、緊張緩和、雪解けのムードが強まっている。裏にどういう意図があっても、そのこと自体は望ましい変化である。


「軽はずみな核保有論は日本の信用を傷つける」〜核の禁止は核廃絶への大きな第一歩!核兵器禁止条約でノーベル平和賞を受賞した「ICAN」の川崎哲氏に岩上安身がインタビュー! 2018.1.11

記事公開日:2018.1.12取材地: 動画独自

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 2018年1月11日(木) 17時半より、東京都新宿区のピースボートセンターとうきょうにて、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員でピースボート共同代表の川崎哲氏に岩上安身がインタビューを行った。


米国世論は米大統領の核使用の歯止めとはなり得ない!? 北朝鮮への核使用のハードルは驚くほど低い可能性が! 米国市民の意識調査「イランの中のヒロシマ再訪」サマリーをIWJが全文仮訳! 2018.1.1

記事公開日:2018.1.1 テキスト

 2017年の暮れに差し掛かり、再び北朝鮮がミサイル発射実験の準備を行っている可能性が報じられた。米朝間の緊張は、2018年にかけて、ますます高まっていくことが予想される。


核兵器の使用が数か月以内に起きる!? スウェーデンの独立系シンクタンクで発表された衝撃の報告書をIWJが全文仮訳! 朝鮮戦争の再開がカタストロフィーに至る危機感が世界中で広がっている! 2017.12.22

記事公開日:2017.12.22 テキスト

※公共性と緊急性に鑑み、全文仮訳してフルオープンで公開!(無料公開終了)

 「核兵器の使用が数か月以内に起きる」――。

 こんな衝撃的な内容の報告書が、私のもとに板垣雄三東大名誉教授からメールで転送されてきたのは、11月7日のことだった。スウェーデンの独立系シンクタンクTFF(Transnational Foundation for Peace and Future Research、平和と未来の研究のための多国籍基金)から出されたレポートである。


「小選挙区制度20年の結果がここに極まれり」「国会議員の質が悪い! 戦略性をなくし、歴史を知らず、これからのビジョンも持っていない」~立憲民主党・阿部知子衆議院議員が自戒を込めて訴え 2017.10.28

記事公開日:2017.10.29取材地: 動画

 2017年10月28日(土)14時より、東京都港区の明治学院大学白金キャンパスにて、ピースデポの主催により、北東アジア非核兵器地帯 シンポジウム「北朝鮮危機と核兵器禁止条約を考える ― 日、韓は核の傘から出て禁止条約に参加を」が開催された。


8・6ヒロシマ平和の夕べ ―ヒロシマの継承と連帯を考える― 2017.8.6

記事公開日:2017.8.6取材地: 動画

 2017年8月6日(日)13時半より、広島YMCA国際文化センター(広島市中区)で10回目の「8・6ヒロシマ平和の夕べ ―ヒロシマの継承と連帯を考える―」が開かれ、元NHKプロデューサーで2016年に『ヒロシマを伝える―詩画人・四國五郎と原爆の表現者たち―』を著した永田浩三氏、広島原爆被爆者の小野瑛子氏らが講演した。


ピースデポ・田巻一彦代表が昨今の北朝鮮ミサイルについて「ノドンの配備が始まったのは10年近く前。日本の安全保障政策は、米国中心に組み立てられている!」―VFPジャパン講演会 2017.7.22

記事公開日:2017.7.25取材地: テキスト動画

※8月4日、テキストを追加しました。

 2017年7月22日(土)、東京都千代田区の明治大学リバティタワーにて、ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(VFPジャパン)(※)の主催により、講演会「日本と周辺地域の危機を読み解く〜イデオロギーからリテラシーへ〜」が開催され、VFPジャパン代表で元陸上自衛官の井筒高雄氏が「元自衛官が見る この問題のリアル」と題するテーマで登壇した。


講演会「市民と自治体がひらく非核・平和への道―『新しい非核自治体宣言』と『自由と平和の声明』の出会い―」 2017.3.18

記事公開日:2017.4.18取材地: 動画

 2017年3月18日(土)、京都市左京区の京都教育文化センターで、講演会「市民と自治体がひらく非核・平和への道―『新しい非核自治体宣言』と『自由と平和の声明』の出会い―」が行われた。


非核「神戸方式」決議42周年記念のつどい ―講師 緒方靖夫氏(原水協常任理事・日本共産党副委員長) 2017.3.18

記事公開日:2017.3.18取材地: 動画

 外国軍艦船の神戸港入港に非核証明書の提出を義務づけた「非核神戸方式」決議から42周年を記念する集会「非核『神戸方式』決議42周年記念のつどい」が、2017年3月18日(土)13時半より神戸市勤労会館で開かれた。日本共産党副委員長で原水協常任理事の緒方靖夫氏が「核兵器のない世界と非核『神戸方式』」と題し記念講演を行った。


緊急集会「被爆者は核兵器禁止条約を求める」―登壇者:谷口稜曄氏(日本原水爆被害者団体協議会〔日本被団協〕代表委員)、川崎哲氏(ピースボート共同代表、核兵器廃絶国際キャンペーン〔ICAN〕国際運営委員)ほか 2016.11.25

記事公開日:2016.12.14取材地: テキスト動画

※2018年8月13日テキストを追加しました。

 2016年10月27日(日本時間28日)国連第1委員会で提案された、「兵器禁止条約に向けた交渉を2017年に開始するよう求める決議案」は、123カ国の賛成多数で採択。核兵器を禁止する国際的な法的枠組み作りを目指して、一歩を踏み出した形となった。

 他方、同採決において中国を含む16カ国は棄権。そして、唯一の被爆国である日本政府、及び核兵器保有国の米英仏露など38カ国が反対票を投じた。


「核兵器:廃絶することは可能か?」ヘレン・カルディコット医師講演会@サンフランシスコ市立図書館 2016.8.14

記事公開日:2016.8.14取材地: | | 動画

 2016年8月13日(土)現地時間14時(日本時間14日6時)より、米サンフランシスコのサンフランシスコ市立図書館でヘレン・カルディコット氏が「核兵器:廃絶することは可能か?」と題して講演を行った。


リバモア核兵器研究所前、広島・長崎核兵器絶滅集会 2016.8.10

記事公開日:2016.8.11取材地: | | 動画

 米カリフォルニア州ローレンスの現地時間2016年8月9日(火)8時から(日本時間10日(水)0時から)、リバモア核兵器研究所前にて、広島・長崎追悼、核絶滅集会、行進およびダイ・インが行われた。


非核「神戸方式」決議41周年のつどい ―冨田宏治・関西学院大学教授 2016.3.18

記事公開日:2016.3.18取材地: 動画

 神戸市中央区の神戸市勤労会館で2016年3月18日(金)18時半より「非核『神戸方式』決議41周年のつどい」が開かれ、冨田宏治・関西学院大学法学部教授が「戦争法態勢で非核神戸方式は…」と題し基調報告を行った。非核神戸方式は、入港する外国軍艦船に非核証明書の提出を求めるもの。


東アジアで5回の核戦争を起こそうとした米軍を押しとどめたのは、日本の市民の「反核運動」だった!『仮面の日米同盟』著者・春名幹男氏に岩上安身が直撃インタビュー第2弾 2016.3.5

記事公開日:2016.3.7取材地: 動画独自

 2016年3月5日(土)、東京都港区のIWJ事務所にて 、岩上安身による『仮面の日米同盟』著者・春名幹男氏のインタビュー(後編)が行われた。


【告知!】米軍の5回にわたる核兵器使用計画を押しとどめたのは、日本の草の根の市民による「反核運動」だった! 国際ジャーナリスト・春名幹男氏が明かす衝撃の歴史的真実! 2016.3.5

記事公開日:2016.3.5取材地: テキスト

本日、3月5日(土)13時より、国際ジャーナリストで早稲田大学客員教授、『仮面の日米同盟~米外交機密文書が明かす真実』の著者である春名幹男氏に、岩上安身が単独インタビューを行います!

【IWJ・Ch1】岩上安身による国際ジャーナリスト・春名幹男氏インタビュー

 春名氏には1月28日に岩上安身が第1弾となるインタビューを行っています。その時のインタビューで春名氏は、2015年4月27日に発表された「日米新ガイドライン」の英語版と日本語版を詳細に分析し、外務省の官僚が「日米同盟重視」を掲げる安倍総理の意向を忖度して、「アメリカが日本を守ってくれる」ように読み取れるよう作為的な翻訳を施しているという驚愕の事実を説明しました。


「核」のプロフェッショナルが「沖縄発の核戦争が勃発する直前だった!」というスクープの裏側を語る!~岩上安身による共同通信編集委員・太田昌克氏インタビュー(前編) 2016.1.8

記事公開日:2016.1.8取材地: テキスト動画独自
▲太田昌克氏

※2月9日テキストを追加しました!

 北朝鮮が「初の水爆実験に成功した」と発表したのは、2016年1月6日のこと。核問題に詳しい共同通信編集委員の太田昌克氏は、実験直後の1月8日に岩上安身のインタビューに応え、「(地下の核実験で)放射性物質を含んだガスが外部に放出されるまで、かなり時間がかかるはず。今回、日本政府が使ったワイドSPEEDIは核種の飛散を推測するだけで、まだ水爆かどうかはわからない」と語った。

 「北朝鮮による2013年の核実験の際には、2ヵ月後に高崎の観測所でキセノンが見つかった。山中の地下で核実験をして、しばらく経過してから扉を開けて換気し、その時に飛散した核種を高崎で捕らえたのではないか」──こう話す太田氏は、北朝鮮は他国の分析をかく乱するトリックも考えているので、今回の実験を水爆と即断するのは早計だとした。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.28】「情報統制で隠蔽される核兵器」 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

 こんにちは。私の場合はブログその物が反戦の証でした。

 http://ironpens.wordpress.com/

 とにかく絶対に筆を折られてたまるものかという事でこういうironpensにしたわけです。