【IWJ速報4月24日】ロシア「『ロ軍が化学、生物、核兵器を使用』と、米国政府が挑発を準備」と発表! TBS『報道特集』は「ヴォルフスアンゲル」にぼかしを入れ、アゾフ連隊を「ナチスでない」と紹介! 2022.4.25

記事公開日:2022.4.25 テキスト
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 ロシア国防省は23日、「米国政府が『ロシア軍が化学兵器、生物兵器、戦術核兵器を使用している』と非難するために、挑発の準備をしているという情報を保有している」と、ブリーフィングを行い、その内容をメッセージアプリ「テレグラム」に発表した。

※【速報5067】ロシア国防省4月23日ブリーフィング「ロシア国防省は『ロシア軍が化学兵器、生物兵器、戦術核兵器を使用している』と非難するために、米国が挑発の準備をしている情報を保有している。この米国の計画はすでに策定されている」

 ロシア国防省は、2003年のイラク侵略、2017年のシリアミサイル攻撃、2018年のシリアの科学研究センター破壊など、米国が過去にこうしたうその情報で何度も挑発行為を繰り返しながら「これまで、責任を問われた者はいない」と非難している。

 ロシア国防省によると、米国側のシナリオは3つあり、1つ目はハリコフやキエフにある化学・生物学施設で化学・生物兵器を使うというもの。その中にはロシア軍が管理しているザポロージエ原発も含まれており、ロシア国防省は「4月21日、原子力発電所に危険物を輸送していた10台の車列が停止し、ザポロージエに向きを変えた」と明らかにしている。

 また、ウクライナ政府が、ドニプロペトロフスク州カメンスコエ村の旧プリドネプロフスキー化学工場にある放射性廃棄物貯蔵施設への攻撃を検討しているとして「貯蔵施設の危機的な状態と、施設の維持のために欧州連合から割り当てられた資金の不適切な支出を確認する文書を持っている」と主張している。

 2つ目のシナリオは、「マリウポリのアゾフスタル製鉄所で少量の大量破壊兵器を秘密使用する」というもので、これはプーチン大統領による突撃作戦中止命令で「米国防総省の計画は頓挫した」と主張している。

 3つ目のシナリオは、スラビャンスクとクラマトルスクで「大量破壊兵器をあからさまに使用する」というもの。

 ロシア国防省は、「2022年にウクライナに大量の解毒剤が供給された」として、「毒性神経麻痺物質の使用を含む挑発が準備されている証拠だ」と主張している。

 さらにロシア国防省は、「ロシア連邦が2017年9月27日に化学兵器庫を完全に破壊したことは、OPCWの証明書によって確認されている。一方で強大な資金力、経済力、技術力を有する米国は、化学兵器禁止条約締約国の中で唯一、現在も化学兵器(672.5トン)の兵器を保有している」と指摘している。

 また、ロシアが戦術核兵器を使用する可能性については、「現在の国際核実験監視システムの技術水準では、そのような兵器の使用を隠すことは不可能」だとして、そのような疑惑は不合理だと訴えている。

 生物兵器については「ソ連における生物兵器計画は、1972年に完全に廃止された。同時に、米国の生物学研究所の数は他国とは比較にならないほど多い。中国外交部によると、ワシントンは30カ国、336の研究所を管理しており、これは大きな関心事だ」と主張している。

 その上でロシア国防省は、米国が「1925年のジュネーブ議定書にいくつかの留保を付けて批准したが、そのうちの1つは、化学兵器や毒素兵器の報復的使用を認めている」と指摘し、米国内法で生物兵器の研究を許可していることや、その研究の参加者は生物兵器開発の刑事責任を問われないことを明らかにしている。

 他方で、ウクライナが無人偵察機「バイラクター」にエアロゾルを装備することを開発会社に要望していることを指摘した上で「3月9日、ロシアの偵察部隊がケルソン州で、30リットル容器と製剤散布用機器を搭載した無人航空機3台を発見した」「入手可能なデータによると、2022年1月、ウクライナは仲介組織を通じて、生物製剤や毒性化学物質を散布するために使用できるこのような装置を50台以上購入した」と発表した。

 さらに「2022年4月21日、アンプルが入った容器がドローンからロシア軍の陣地に投下された」と明らかにし、「アンプルの内容物については、化学兵器禁止機関の認定を受けたロシア国防省科学センターの研究所で化学分析が行われており、分析結果は同機関の技術事務局に送付される予定」だと表明している。

 最後にロシア国防省は「今日、米国は世界の歴史上、3種類の大量破壊兵器をすべて使用した唯一の国家である」と指摘し、日本への原爆投下や、ベトナムやイラクでの化学兵器使用について、国際機関の適切な評価を受けていないと批判した。

 23日土曜日に放送されたTBS『報道特集』では、「ロシアの戦争プロパガンダを検証」と銘打って、金平茂紀キャスターが、アゾフ連隊創設メンバーのひとりで、キーウ(キエフ)の支部にいるというマクシム・ジョリン司令官にインタビューしているが、とても「検証」とはほど遠い内容だった。

※【速報5089】23日放送TBS『報道特集』。「ロシアの戦争プロパガンダを検証」と銘打って、金平茂紀キャスターが、アゾフ連隊創設メンバーのひとりで、キーウ(キエフ)の支部にいるというマクシム・ジョリン司令官にインタビュー

 「マリウポリを防衛しているアゾフ連隊」について、まずナレーターが「2014年のロシアによるクリミア侵攻の際、ウクライナを防衛するための民兵部隊として結成された。創設者が極右主義に近かったことなどから、西側の一部からも、ネオナチとの関係を指摘されたこともある」と説明している。

 BBC、ワシントン・ポスト、ガーディアンなどの大手メディアから独立メディアまで、アゾフがネオナチであることを報じ、捕虜虐殺などの戦争犯罪をアムネスティー・インターナショナルが指摘し、日本の公安調査庁(現在は削除)も危険視していた事実があるにも関わらず、「西側の一部からも、ネオナチとの関係を指摘されたこともある」とは、アゾフの有するネオナチの要素をできるだけ薄めてみせようとする意図があからさまではないだろうか。

 しかもその間、流れている映像では、アゾフ連隊旗、隊員の腕のワッペン、アゾフ連隊基地入り口に掲げられた連隊のマークの、ネオナチの象徴である「ヴォルフスアンゲル」にぼかしが入れられているのだ。IWJでは再三、指摘してきたが、この「ヴォルフスアンゲル」はナチス親衛隊の象徴だ。もし問題がないのなら、ぼかしなど一切入れる必要はないはずである。

 インタビューは、次のようなものだった。

金平キャスター「ロシア側は、アゾフ連隊のことを『ネオナチズムの象徴だ』というふうに非難していますけど、怒らないでくださいね」

ジョリン司令官「そういうことを聞いても、もう怒りません。この嘘をもう8年くらい聞いています。

 ロシアはあらゆる資源や資金を使って、アゾフ連隊をあたかもナチスやファシストだと全世界の人に広めようとしてきました。

 しかしアゾフ連隊は、ロシアと違って他国に侵攻したこともなければ、他国の政治に関与しようともしませんでした。

 さらに言うと、アゾフ連隊で宗教や人種が問題になったことはありません」

 このジョリン司令官の「アゾフ連隊は、ロシアと違って他国に侵攻したこともなければ、他国の政治に関与しようともしませんでした」という発言には、他国を侵略しなくても、国内のオデッサやドンバスその他で自国民であるロシア語話者のウクライナ人を虐殺したのでは? と切り返すべきところだ。自国での少数民族への迫害や虐殺が許されるというならば、かつてウクライナでも頻発した、反ユダヤ主義者によるポグロム(ユダヤ人虐殺)も問題ではなかったことになる。

 しかし、金平氏はアゾフらネオナチによるロシア語話者への虐待・虐殺には一切触れず、次のように続けた。

金平キャスター「アゾフ連隊は何のために戦っているんですか?」

ジョリン司令官「我々はウクライナを守っています。自由で独立した国であってほしいだけです」

金平キャスター「そうすると、アゾフ連隊は極右団体だったというような情報は、フェイクニュースだっていうふうに思っているんですね?」

ジョリン司令官「もちろん、ロシアの真っ赤な嘘です。今ナチズムを体現している人間はただ一人、それはプーチンです」

 金平キャスターのこの質問のしかたは、「アゾフが極右というのはフェイクニュース」と言わせるための、あからさまな誘導だ。金平氏には大いに失望させられた。

 インタビュー中、ジョリン司令官の背後には、「ヴォルフスアンゲル」のはっきり描かれたアゾフの連隊旗が掲げられているが、金平キャスターは「ネオナチ」についてインタビューしていながら、この連隊旗に使われているマークの意味については一切触れないのである。あまりにも不自然だ。

 ネオナチではないといいながら、ナチスの親衛隊の紋章を掲げるアゾフと、それに対し「怒らないでくださいね」などとおもねりながら、「アゾフ=極右はフェイクニュース」という誘導質問を口にする金平氏。

 その上で、編集に際してはナチスのシンボルにぼかしを入れる。ぼかさなければならない理由は何だろうか? それが人の目には「卑猥」に映るからだろうか?

 隠す理由があるのを知っているからこそ、ぼかしを入れているはずである。それをわかっていながら、言葉の上ではアゾフ幹部と呼吸を合わせてアゾフのネオナチ性のホワイトニングをはかる。

 これは「政治的ポルノ」であり、同時に確信犯的なアゾフのプロパガンダの「共犯」行為だ。『報道特集』と金平キャスターが、ここまでジャーナリズムとして堕落したのが信じられない。

 これでは「ロシアの戦争プロパガンダを検証」しているのではなく、「アゾフのプロパガンダに加担している」としか思えない。

※【速報5068】露国防省ブリーフィング続き「3月、4月に、西側諸国高官が定期的に挑発的な『警告』発言をしている。マスメディアは、ロシアが大量破壊兵器を使用する可能性についての指摘を喧伝している。(中略)」
(日本時間午後2:32 · 2022年4月24日 キエフ時間午前8:32)

※【速報5069】露国防省ブリーフィング続き「この種の情報挑発は、米国がその目的を達成するために、すでに何度も実施している。2003年2月5日、コリン・パウエル米国務長は、手にした洗濯用洗剤の入った小瓶で、イラク侵略の口実をつくり、50万人の市民を死に至らしめた」
(日本時間午後2:37 · 2022年4月24日 キエフ時間午前8:37)

※【速報5070】露MODブリーフィング続き「2017年、拡散されたホワイト・ヘルメットの、サリン攻撃を受けたとされる場所でサンプル採取する写真。簡単なガーゼ包帯を使っている一方、周りの人たちは個人防護具もなかったが、シリアのシェイラット飛行場へのミサイル攻撃が行われた」
(日本時間午後2:49 · 2022年4月24日 キエフ時間午前8:49)

※【速報5071】露MODブリーフィング続き「2018年、塩素で毒殺されたとされるシリアの子どもたちの演出により、バルゼとジャムラの科学研究センターが破壊された。ロシアによってハーグに連行された目撃者の証言だけが、これらの出来事に対して国際社会の目を開かせた」
(日本時間午後2:51 · 2022年4月24日 キエフ時間午前8:51)

※【速報5072】露MODブリーフィング続き「これまで、これらの挑発行為について責任を問われた者はいない」
(日本時間午後2:52 · 2022年4月24日 キエフ時間午前8:52)

※【速報5073】露MODブリーフィング続き「今回、ロシアを非難するために用意されたシナリオは3つ。第一は、最も可能性の高い『偽旗』。化学・生物兵器を実際に使用して住民に死者を出すことや、大量破壊兵器の部品開発に関わるウクライナの施設にロシアが『妨害工作』を仕掛ける」
(日本時間午後2:56 · 2022年4月24日 キエフ時間午前8:56)

※【速報5074】露MODブリーフィング続き「このシナリオは、ハリコフやキエフにある化学・生物学的施設で実施される可能性がある。とりわけ、ロシアが管理するザポロージエ原子力発電所を指す可能性がある。4月21日、危険物を輸送していた10台の車列がザポロージエに向きを変えた」
(日本時間午後2:59 · 2022年4月24日 キエフ時間午前8:59)

※【速報5075】露MODブリーフィング続き「ウクライナ指導部は、ドニプロペトロフスク州カメンスコエ村の旧化学工場の放射性廃棄物貯蔵施設への攻撃を検討している。国防省は、貯蔵施設の危機的な状態と、欧州連合から割り当てられた資金の不適切な支出を確認する文書を持っている」
(日本時間午後3:02 · 2022年4月24日 キエフ時間午前9:02)

※【速報5076】露MODブリーフィング続き「もう1つは、『少量の大量破壊兵器の最大限の秘密使用』。このシナリオは『アゾフスタル』で実施されるはずだった。しかし、最高司令官による突撃中止命令により、国防総省の計画は頓挫した」
(日本時間午後3:04 · 2022年4月24日 キエフ時間午前9:04)

※【速報5077】露MODブリーフィング続き「第三は、『戦闘区域での大量破壊兵器のあからさまな使用』。このシナリオは、要塞化された町に変貌したスラビャンスクとクラマトルスクで検討された」
(日本時間午後3:06 · 2022年4月24日 キエフ時間午前9:06)

※【速報5078】露MODブリーフィング続き「化学兵器を演出する可能性が高い。ウクライナに解毒剤が供給されている。2022年になってウクライナ保健省の要請で、アトロピン入りのバイアルが22万本以上供給された。この事実は、毒性神経麻痺物質の使用を含む挑発の準備の証拠である」
(日本時間午後3:09 · 2022年4月24日 キエフ時間午前9:09)

※【速報5079】露MODブリーフィング続き「(中略)ロシアが2017年9月27日に化学兵器庫を完全に破壊したことは、OPCWの証明書によって確認されている。一方、強大な資金力、経済力、技術力を有する米国は、化学兵器禁止条約締約国の中で唯一、現在も化学兵器(672.5トン)を保有している」
(日本時間午後3:12 · 2022年4月24日 キエフ時間午前9:12)

※【速報5080】露MODブリーフィング続き「ロシアが戦術核兵器を使用する可能性について、バーンズCIA長官の発言は不合理だ。現在の国際核実験監視システムの技術水準では、そのような兵器の使用を隠すことは不可能だ。(中略)」
(日本時間午後3:14 · 2022年4月24日 キエフ時間午前9:14)

※【速報5081】露MODブリーフィング続き「ソ連における生物兵器計画は、1972年に完全に廃止された。同時に、米国の生物学研究所の数は他国とは比較にならないほど多い。中国外交部によると、ワシントンは30か国、336の研究所を管理している」
(日本時間午後3:15 · 2022年4月24日 キエフ時間午前9:15)

※【速報5082】露MODブリーフィング続き「米国は国際的な義務に反して、生物兵器の作業を許可する国内法を保持している。米国は、1925年のジュネーブ議定書にいくつかの留保を付けて批准したが、そのうちの1つは、化学兵器や毒素兵器の報復的使用を認めている」
(日本時間午後3:16 · 2022年4月24日 キエフ時間午前9:16)

※【速報5083】露MODブリーフィング続き「米国の『テロリズムを阻止するための米国の団結と強化に関する法律』にもとづき、生物兵器の研究は米国政府の承認を得て許可されている。このような研究に参加した者は、そのような兵器を開発しても刑事責任を問われない」
(日本時間午後3:18 · 2022年4月24日 キエフ時間午前9:18)

※【速報5084】露MODブリーフィング続き「(中略)ウクライナは無人偵察機『バイラクター』にエアロゾルを装備する可能性について製造会社に要望を送った。3月9日、ロシアの偵察部隊はケルソン州で、30リットル容器と製剤散布用機器を搭載した無人機3台を発見した」
(日本時間午後3:21 · 2022年4月24日 キエフ時間午前9:21)

※【速報5085】露MODブリーフィング続き「入手可能なデータによると、2022年1月、ウクライナは仲介組織を通じて、生物製剤や毒性化学物質を散布できるこのような装置を50台以上購入した。2022年4月21日、アンプルが入った容器がドローンからロシア軍の陣地に投下された」
(日本時間午後3:23 · 2022年4月24日 キエフ時間午前9:23)

※【速報5086】露MODブリーフィング続き「アンプルの内容物については、化学兵器禁止機関の認定を受けたロシア国防省科学センターの27番研究所で化学分析が行われており、分析結果は所定の方法で同機関の技術事務局に送付される予定」
(日本時間午後3:24 · 2022年4月24日 キエフ時間午前9:24)

※【速報5087】露MODブリーフィング続き「今日、米国は世界の歴史上3種類の大量破壊兵器をすべて使用した唯一の国家。第二次世界大戦中の広島・長崎への核爆弾投下、ベトナムやイラクでの毒性化学物質の使用、これらの犯罪はすべて関連する国際機関によって適切に評価されていない」
(日本時間午後3:27 · 2022年4月24日 キエフ時間午前9:27)

※【速報5088】露MODブリーフィング続き「キエフ政権は、アメリカ政権の提案により、近い将来、数万人のウクライナ国民の死を招き、環境と人道の破局を引き起こすシナリオを実行することができる」
(日本時間午後3:28 · 2022年4月24日 キエフ時間午前9:28)

※【速報5090】23日放送TBS『報道特集』続き。ナレーター「2014年のロシアによるクリミア侵攻の際、ウクライナを防衛するための民兵部隊として結成された。創設者が極右主義に近かったことなどから、西側の一部からも、ネオナチとの関係を指摘されたこともある」
(日本時間午後6:48 · 2022年4月24日 キエフ時間午後12:48)

※【速報5091】23日放送TBS『報道特集』続き。アゾフがネオナチであることはBBC、ワシントン・ポストの大手メディアから独立メディアまでが報じ、捕虜虐殺などの戦争犯罪をアムネスティー・インターナショナルが指摘しているにもかかわらず「一部で指摘されたこともある」!?
(日本時間午後6:54 · 2022年4月24日 キエフ時間午後12:54)

※【速報5092】23日放送TBS『報道特集』続き。ナレーションの間、流れている映像では、アゾフ連隊旗、隊員の腕のワッペン、アゾフ連隊基地入り口に掲げられた連隊のマークの、ネオナチの象徴である「ヴォルフスアンゲル」にぼかしが入れられている。
(日本時間午後6:55 · 2022年4月24日 キエフ時間午後12:55)

※【速報5093】23日放送TBS『報道特集』続き。金平キャスター「ロシア側は、アゾフ連隊のことを『ネオナチズムの象徴だ』というふうに非難していますけど、怒らないでくださいね」ジョリン司令官「そういうことを聞いても、もう怒りません。この嘘をもう8年くらい聞いています」
(日本時間午後6:57 · 2022年4月24日 キエフ時間午後12:57)

※【速報5094】23日放送TBS『報道特集』続き。ジョリン司令官「アゾフ連隊は、ロシアと違って他国に侵攻したこともなければ、他国の政治に関与しようともしませんでした」
(日本時間午後7:03 · 2022年4月24日 キエフ時間午後1:03)

※【速報5094】23日放送TBS『報道特集』続き。ここで「他国に侵略しなくても東部ドンバスで自国民であるロシア語話者のウクライナ人を虐殺したのではないか?」と疑問が生じるが、金平氏は言及せず。司令官背後の連隊旗の「ヴォルフスアンゲル」の意味も問い正さず。
(日本時間午後7:07 · 2022年4月24日 キエフ時間午後1:07)

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