子ども脱被ばく裁判第27回裁判 学習会「内部被ばくの危険性〜最新情報を語る」―講演:河野益近氏(第一種放射線取扱主任者)、青木一政氏(福島老朽原発を考える会) 2020.7.28

記事公開日:2020.7.28取材地: 動画

 2020年7月28日(火)13時30分より、福島市のMAXふくしま アオウゼ多目的ホールにて、河野益近氏(第一種放射線取扱主任者)、青木一政氏(福島老朽原発を考える会)らを講師として迎え、子ども脱被ばく裁判 第27回裁判 学習会「内部被ばくの危険性〜最新情報を語る」が開催された。15時30分からは、記者会見・報告集会が行われ、弁護団長の井戸謙一氏、光前幸一氏らが出席し、弁護団による裁判報告が行われた。


コロナ禍の陰で現在も進行する原発事故被害(1) 限界の夏! トリチウム汚染水海洋放出の危機!! 2020.7.24

記事公開日:2020.7.24 テキスト

政府はコロナ禍で海洋放出を決めるのか

 放射性物質が含まれる福島第一原発処理済み汚染水について、政府が「海洋放出ありき」で進めようとしていると、反対の声が全国で上がっている。


復興五輪はどこへ!? 復興を出しに五輪開催を進めてきたが復興はまだまだ道半ば! 政府が見せかけだけの復興を急ぐ一方、被害者は、経済優先の棄民政策とコロナ禍とで二重、三重の苦境に!

記事公開日:2020.7.23 テキスト

 東京五輪は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて延期されたが、本来なら7月22日には、大会の火蓋を切るソフトボールの試合が福島県で行われ、24日には開会式が行われる予定であった。コロナ感染拡大の現状を考えると、とても五輪を開催できる状態にはなく、延期は当然の判断といえる。


「『限界の夏』が迫る!地元の理解を得るためには、現状の風評被害をまず解決すべき!」元ALPS小委員会委員で水産研究・教育機構中央水産研究所の森田貴己氏が講演!~6.23福島原発行動隊第93回院内集会 2020.6.23

記事公開日:2020.7.7取材地: テキスト動画

 2020年6月23日、千代田区の参議院議員会館で、資源エネルギー庁・多核種除去設備等処理水の取り扱いに関する小委員会、元委員の森田貴己氏を講師に招き「水産関係者とALPS処理水の関係」をテーマにした院内集会が開催された。


うずみ火講座「福島第1原発と放射能汚染のいま」(大阪市)―講師 今中哲二氏(京都大学複合原子力科学研究所) 2020.3.14

記事公開日:2020.3.14取材地: 動画

 京都大学複合原子力科学研究所(旧原子炉実験所)の今中哲二氏講演会「福島第1原発と放射能汚染のいま」が、2020年3月14日(土)14時より大阪市立西区民センターで開かれた。「新聞うずみ火」の主催。


子ども脱被ばく裁判 第26回期日 記者会見、報告集会(福島市) 2020.3.4

記事公開日:2020.3.11取材地: 動画

 2020年3月4日(水)17時30分より福島県福島市にて、福島市市民会館にて、子ども脱被ばく裁判 第26回期日 記者会見、報告集会が開かれた。


「福島はいまだ復興などしていない。なにが復興五輪か!」 「コロナがなくても五輪に反対!」福島住民が聖火リレーコースの土壌汚染はチェルノブイリ強制移住ゾーンに匹敵すると告発の会見!! ~3.3「聖火リレーコース周辺の放射能汚染調査結果」記者会見 2020.3.3

記事公開日:2020.3.8取材地: テキスト動画

 2020年3月3日(火)15時より、東京都千代田区の日本外国特派員協会において、青木一政氏(NPO法人市民放射能監視センターちくりん舎副理事長)、伊藤延由氏(飯舘村民)、中村順氏(ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト共同代表)による「聖火リレーコース周辺の放射能汚染調査結果」についての記者会見が開かれました。


顔面(口まわり)における、作業員の汚染が発生!? 放射能物質の内部取り込みの可能性も会見の場で示唆される!! 2.6東京電力 定例会見 2020.2.6

記事公開日:2020.2.7取材地: 動画

 2020年2月6日(木)17時より福1新事務本館 ビジターホール、福島広報部、本社本館会見場をつなぐ三元中継の東京電力定例会見が開かれ、福島第一原発の廃炉作業の進捗が報告された。


新勧告は「現在の勧告(2007年勧告)をわかりやすく明確にするため記述を補足した」!? 勧告案の作成に携わった本間俊充氏が疑問に答える!~9.19国際放射線防護委員会の勧告(案)に関する第2ヒアリング 2019.9.19

記事公開日:2019.9.20取材地: 動画

 2019年9月19日(木)10時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、国際放射線防護委員会の勧告(案)に関する第2ヒアリング「ICRPの認識するフクシマの教訓とは何か?」が開催され、ICRPの委員らに議員が聴き取りを行った。


ICRPは福島第一原発事故を教訓に被曝基準を緩和!? 和訳もなく英文のみのパブリックコメントの締め切りは1か月後!? ~8.22国際放射線防護基準案に関するヒアリング~ICRPの認識するフクシマの教訓とは何か?~ 2019.8.22

記事公開日:2019.8.28取材地: 動画

 2019年8月22日(木)13時より東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、「ICRPの認識するフクシマの教訓とは何か?」国際放射線防護基準案に関する原子力規制庁を交えたヒアリングが開催された。


ICRP(国際放射線防護委員会)の新勧告案は、より恣意的な運用が可能!? 勧告される立場の原子力規制庁職員などが作成に参加!~8.23 ICRP新勧告(案)のパブコメ募集に関する記者会見 2019.8.23

記事公開日:2019.8.26取材地: 動画

 2019年8月23日(金)14時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、「福島原発事故の教訓を反映した勧告を」と題し、ICRP新勧告(案)のパブコメ募集に関する記者会見が開かれた。


リアルタイム線量測定システム「適正化」と言う名の間引き!?「納得できない!」福島県内で高まる不安の声を受け「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会」が原子力規制庁交渉 2019.6.17

記事公開日:2019.6.18取材地: 動画

 2019年6月17日(月)13時30分より、東京都千代田区の参議院議員会館にて「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会」第4回原子力規制庁交渉が行われた。原子力規制委員会が発表したリアルタイム線量計の撤去方針「変更」を受け、「廃炉まで国の責任で配置すべき」との市民の会の主張を引き続き要請する交渉となった。


被害・リスクの過小評価!「安心」の強制!予算約1億8,000万円!発行1,450万部の文科省『放射線副読本』2018年改訂版!! ~3.8第23回原子力市民委員会 放射能安全神話の流布と帰還政策のひずみ 2019.3.8

記事公開日:2019.4.9取材地: 動画

 2019年3月8日(金)15時より東京都文京区の文京シビックセンターにて、原子力市民委員会 (CCNE) の主催により第二十三回 原子力市民委員会「放射能安全神話の流布と帰還政策のひずみ~被害およびリスクの過小評価、「安心」の強制、「復興」が切り捨てるもの~」が開催された。『その後の福島』の著者でフリーライターの吉田千亜氏、八巻俊憲氏(元福島県立田村高校理科教員)、後藤忍氏(福島大学共生システム理工学類准教授)らが登壇し、福島住民の思いや初期被ばくの問題、原発事故当時の「リスクコミュニケーション」の実態、文科省『放射線副読本』2018年改訂版の問題点について語った。


3万5千筆の署名で規制庁に訴え!! リアルタイム線量測定システム=モニタリングポストは撤去ではなく、廃炉まで継続を!! ~12.7「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会」第3回原子力規制庁交渉 2018.12.7

記事公開日:2019.3.19取材地: 動画

 2018年12月7日(金)14時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会」第3回原子力規制庁交渉が行われた。モニタリングポスト「撤去反対署名」の提出と撤去方針の撤回等市民の会が交渉を行った。


川根眞也氏 講演会「福島産を食べないのは本当に差別ですか? ~自然放射能と人工放射能~」&福島と全国の集い「報道されない避難者と人権」(日進市) 2018.11.23

記事公開日:2018.12.3取材地: 動画

 2018年11月23日(金・祝)14時より、愛知県日進市の日進市民会館にて、内部被ばくを考える市民研究会代表の川根眞也氏を講師に招き、「福島産を食べないのは本当に差別ですか? 〜自然放射能と人工放射能〜」と題する講演会と福島原発事故損害賠償訴訟愛知・岐阜の原告による報告「福島と全国の集い『報道されない避難者と人権』」が行われた。主催は、脱被ばく実現ネット日進。


福島第一原発・汚染水タンク撤去後の放射性物質トリチウムを含む処理水の取扱いに関する説明・公聴会(富岡会場)と後の囲み会見 2018.8.30

記事公開日:2018.8.30取材地: 動画

 2018年8月30日(木)12時30分頃より福島県の富岡町文化交流センター学びの森にて、福島第一原発・汚染水タンク撤去後の放射性物質トリチウムを含む処理水の取扱いに関する説明・公聴会(富岡会場)と後の囲み会見が行われた。


「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会」による白河市への要請書提出 2018.5.24

記事公開日:2018.5.27取材地: 動画

 2018年5月24日(木)福島県白河市の白河市役所にて、「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会」による白河市への要請書提出が行なわれた。


福島県から約2400台のモニタリングポストを撤去!? 2020年東京オリンピックへ向けて線量隠蔽!? ~モニタリングポストの継続配置を求める市民の会による原子力規制委員会への要請書提出と記者会見 2018.4.16

記事公開日:2018.4.28取材地: 動画

 2018年4月16日(月) 13時半より東京都千代田区の参議院議員会館にて、「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会」による原子力規制委員会への要請書提出と記者会見が行われた。


IWJ青森中継市民が現地レポート! 繰り返される米軍機事故!三沢基地F-16がエンジン火災で小川原湖に燃料タンク投棄! そのわずか30km先には危険な六ヶ所核燃料再処理施設が! 直撃していたら北半球が壊滅!! 2018.2.22

記事公開日:2018.3.1取材地: テキスト動画

 2018年2月20日午前8時40分ごろ、青森県三沢市の米軍三沢空軍基地を離陸したF-16戦闘機が離陸直後、エンジンから出火した。安全確保のため、事故機は両サイドの燃料タンク2基を青森県東北町の小川原湖に投棄した。燃料タンクの投棄自体は「マニュアル通りの対応だった」と米軍は説明している。


原発直撃で広島原爆千倍のセシウム放出の危険性! 北朝鮮の弾道ミサイルが発射された日、電力9社はどう対応したのか?~「真の愛国者なら『今、原発を止めろ!』と声をあげるべき」河合弘之弁護士 2017.9.19

記事公開日:2017.9.19 テキスト

 「北朝鮮は原発が日本の弱みだということを知っている」

 こう主張するのは、2017年7月5日に「北朝鮮のミサイル攻撃を想定し高浜原発運転停止」を求め大阪地検に提訴した代理人のひとりである河合弘之弁護士である。