大浦信行氏「この作家は単なる天皇批判を目的にして作っているんではないかもしれないな、くらいの疑問は持ってほしかったと思うんですね」「表現の不自由展・その後」の出展者らが作品本来の意図について語る!! 2019.8.22

記事公開日:2019.8.23取材地: 動画

 2019年8月22日(木)18時30分より東京都文京区の文京区民センターにて、「緊急シンポ『表現の不自由展・その後』中止事件を考える」が開催された。第2部のシンポジウムには、出品者の方々、金平茂紀氏(ジャーナリスト)、森達也氏(作家・監督)、香山リカ氏(精神科医)、鈴木邦男氏(一水会元最高顧問)、滝田誠一郎氏(日本ペンクラブ理事)らが登壇した。


映画『主戦場』への提訴についての会見―会見者:原告3名、弁護士数名 2019.6.19

記事公開日:2019.8.19取材地: 動画

 2019年6月19日(水)15時より東京都千代田区の霞が関・司法記者クラブにて、ドキュメンタリー映画の『主戦場』に対し、著作権や人格権、肖像権、契約違反などの理由による差し止めと上映禁止、損害賠償を求め、原告3名と弁護士らが出席し、記者会見を行った。


IWJ記者が河村たかし・名古屋市長に「『表現の不自由展・その後』中止要求は脅迫煽動ではないか?」と質問! 河村市長ははぐらかした挙句、定例記者会見の場で芸術祭を「日本国直営」とデマ煽動! 2019.8.19

記事公開日:2019.8.19取材地: テキスト動画

※2019年8月20日、テキストを追加しました。

 8月19日、名古屋市役所で河村たかし市長会見が行われ、IWJ記者が「あいちトリエンナーレ2019」で「表現の不自由展・その後」が、多くの脅迫によって中止に追い込まれた件で、河村市長自身が中止を求めたことについて質問した。


「表現の不自由展・その後」中止で芸術祭の主要作家らが抗議の出展辞退! 一方で、脅迫容疑者逮捕後も脅迫メールが止まず! 脅迫者を煽った河村たかし・名古屋市長や吉村洋文・大阪府知事の責任はなぜ問われないのか!? 2019.8.16

記事公開日:2019.8.16 テキスト

 国際的な芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の中止を受け、芸術祭に参加している海外の作家たち11組が中止に抗議するため、自身の作品の出展辞退を芸術祭実行委員会(会長・大村秀章愛知県知事)に申し出ていることがわかった。


大村秀章 愛知県知事 定例会見(愛知県庁) 2019.8.13

記事公開日:2019.8.13取材地: 動画

 2019年8月13日(火)10時より愛知県庁内にて、大村秀章 愛知県知事による定例会見が開かれた。表現の不自由展「愛知トリエンナーレ」が中止になったことをうけ、大村知事は、「憲法21条そのものの話になってしまう。警察に情報提供して、とにかくトリエンナーレ全体の安全を確保していくことに引き続き全力をあげていきたい」とコメントした。


「表現の不自由展・その後」実行委員・永田浩三氏(武蔵大学教授)の目に涙も「作家に一言もないことは尋常ならざる事態」 ~展示会の再開~緊急集会&記者会見 あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」中止事件 2019.8.7

記事公開日:2019.8.9取材地: テキスト動画

※2019年8月13日、テキストを追加しました。

 「あいちトリエンナーレ2019」内の企画展「表現の不自由展・その後」が暴力的・政治的脅迫・圧力を受けて中止された事件を受けて、2019年8月7日、都内にて主催者、作品出展者、さらに憲法学者らが集まり、わずか3日で中止に追い込まれた事件に対する抗議の会見を行った。


大村秀章・愛知県知事が「表現の不自由展・その後」の中止について河村たかし・名古屋市長を「憲法違反の検閲」と批判! 河村市長はテロ予告を受けて警察のガードをつけながら、脅迫者に対する批判は一切なし!? 2019.8.5

記事公開日:2019.8.5 テキスト

 愛知県で行われている国際的な総合芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、慰安婦問題をモチーフにした「平和の少女像」など、過去に日本の公立美術館で、一度は展示されたもののその後撤去された、あるいは展示を拒否された作品の現物を展示した企画展「表現の不自由展・その後」が、テロ予告や脅迫を含む激しい抗議にさらされ、芸術祭開催からわずか3日で中止となった。


「平和の少女像」展示に「ガソリン携行缶を持ってお邪魔する」と京アニの悲劇を悪用した卑劣な脅迫!企画展は8月3日で中止に! 脅迫者を責めずに展示関係者に謝罪しろと迫る河村たかし・名古屋市長は脅迫者サイドに立つつもりか!? 2019.8.4

記事公開日:2019.8.5 テキスト

 8月1日から10月14日まで続く、愛知県の名古屋市や豊田市など複数の会場で行われている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、企画展の一つ、「表現の不自由展・その後」が、開催3日目の8月3日限りで中止になった。


【特別寄稿】安倍総理応援団の櫻井よしこ氏と石崎とおる衆院議員に公職選挙法違反(虚偽事項公表罪)疑惑浮上!? 塚田一郎参院議員への応援で、対立候補の打越さく良氏を中傷するフェイク演説の疑い!? 2019.7.15

記事公開日:2019.7.15 テキスト

 安倍総理に太いパイプを持つジャーナリストの櫻井よしこ氏は、法律(公職選挙法)違反をしても見逃されると思っているのだろうか?

 こんな疑問がふつふつと湧き起こってきたのは、参院選公示を9日後に控えた6月25日。「安倍・麻生忖度道路発言」で国交副大臣を辞任し、新潟選挙区での再選が危ぶまれている塚田一郎参院議員の支援集会に駆け付けた櫻井氏の応援演説を耳にした時のことだ。


未成年の娘へ性行為を続けてきた実の父親に対し、無罪判決! 理不尽な判決の原因は刑法の「抗拒不能」という文言にあり! 刑法再改正を訴えるヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子弁護士に岩上安身がインタビュー 2019.6.10

記事公開日:2019.6.13取材地: 動画独自

特集 慰安婦問題|特集 性暴力犯罪の逮捕状をもみ消しに! 伊藤詩織さんが暴いた性暴力事件の「ブラックボックス」
※サポート会員の方は、全編映像を無期限でご覧いただけます!一般会員の方は、記事公開後1ヶ月間以内に限り御覧いただけます。→ご登録はこちらから

 2019年6月10日(月)13時より東京都港区のIWJ事務所にて、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長で弁護士の伊藤和子氏に岩上安身がインタビューを行った。2019年3月に性暴力事件で無罪判決が相次いだことを踏まえ、司法の性暴力に対する認識の問題について伊藤氏に聞いた。


藤岡信勝氏らが言う「商業公開を知らなかった」は事実ではない!制作過程で慰安婦問題への「ゆらぎ」を経た監督自身の結論とは?~『主戦場』ミキ・デザキ監督と配給会社「東風」が記者会見 2019.6.3

記事公開日:2019.6.4取材地: テキスト動画

 6月3日午後1時より、霞が関の弁護士会館において、ドキュメンタリー映画『主戦場』のデザキ・ミキ監督、配給会社「東風」代表の木下繁貴氏、岩井信弁護士が記者会見を行なった。


櫻井よしこ氏、なでしこアクション山本優美子氏らが映画『主戦場』出演は「だまされた」と抗議声明を発表! 2019.6.4

記事公開日:2019.6.4 テキスト

 「ひっくり返るのは歴史か。それともあなたの常識か」というキャッチコピーとともに、あるドキュメンタリー映画が、4月20日の公開以来、全国の映画館でロングラン上映されている。日系アメリカ人ミキ・デザキ監督による『主戦場』である。デザキ監督は、櫻井よしこ氏、藤岡信勝氏、杉田水脈氏ら、従軍慰安婦問題を否定する右派論客と、元慰安婦側の支援団体関係者や学者を訪ね歩いてインタビューした。映画の中では、両者の主張が交互に展開されていく。


「私は歴史修正主義者ではないし日本会議とは何の関係もない」!? 植村隆氏による名誉毀損裁判の判決を受け、櫻井よしこ氏が日本外国特派員協会での記者会見で弁明連発!墓穴掘りまくり!! 2018.11.16

記事公開日:2018.11.19取材地: テキスト動画

特集 IWJが追ったヘイトスピーチ問題|特集 戦争の代償と歴史認識
※2018年11月22日全文書き起こしを追加、27日に加筆修正しました。

 「私はリビジョニスト(歴史修正主義者)ではないし、日本会議とは、何の関係もありません」

 記者会見の冒頭、司会者から「リーディング・リビジョニスト(歴史修正主義の指導者)」と紹介され、日本会議との深い関係も指摘されたジャーナリストの櫻井よしこ氏は、「一方的な見方をしているのではないか」と述べ、「話の前提が間違っている」と強く否定した。


「ジャーナリスト」櫻井よしこ氏への名誉毀損訴訟 まさかの不当判決!!「悪夢のような判決。言論で勝って、法廷で負けてしまった」~11.10岩上安身による元朝日新聞記者で現・週刊金曜日発行人の植村隆氏・小野寺信勝弁護士インタビュー 2018.11.10

記事公開日:2018.11.16取材地: 動画独自

特集 【特集】映画「主戦場」で今再び注目を集める「慰安婦問題」|特集 IWJが追ったヘイトスピーチ問題
※全編映像は会員登録するとご覧いただけます。 サポート会員の方は無期限で、一般会員の方は記事公開後の1ヶ月間、全編コンテンツがご覧いただけます。
ご登録はこちらから

 2018年11月10日(土)14時半より、元朝日新聞記者で現・「週刊金曜日」発行人の植村隆氏と札幌訴訟弁護団事務局長・小野寺信勝弁護士に岩上安身がインタビューを行い、旧日本軍性奴隷(従軍慰安婦)報道をめぐる裁判や韓国・朝鮮ヘイトの問題について話を訊いた。


櫻井よしこ氏は、なぜ司法に「特別扱い」されたか? 改憲運動を草の根で推進する「日本会議の広告塔」だからではないか!? 11.9 植村隆氏裁判札幌地裁判決後の報告集会でIWJ代表・岩上安身が緊急事態条項の加憲に警鐘を鳴らす! 2018.11.9

記事公開日:2018.11.14取材地: テキスト動画

特集 【特集】映画「主戦場」で今再び注目を集める「慰安婦問題」◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!|特集 憲法改正
※2018年11月15日テキストを追加、12月3日加筆修正しました。

 元朝日新聞記者で『週刊金曜日』発行人の植村隆氏が報じた旧日本軍性奴隷問題(いわゆる「従軍慰安婦」問題)の記事について、ジャーナリストを自称する櫻井よしこ氏によって「捏造」と決めつけられ名誉を毀損されたとして、植村氏が櫻井氏、新潮社、ワック、ダイヤモンド社に損害賠償などを求めた訴訟の判決が出された。不当にも、札幌地裁(岡山忠広裁判長)は2018年11月9日、植村氏の請求を棄却した。


【速報】櫻井よしこ氏のずさんな取材を司法が追認!? 植村隆氏の名誉を毀損したが「捏造」と信じたのは仕方なかった!? 「言論で勝って裁判で負けた、悪夢のような判決」! 2018.11.9

記事公開日:2018.11.9取材地: テキスト動画

 元朝日新聞記者の植村隆氏(現・「週刊金曜日」発行人)が1991年8月、朝日新聞記者時代に執筆した元従軍慰安婦に関する記事をめぐり、植村氏が記事を「捏造」と繰り返し誹謗中傷した、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と株式会社新潮社、株式会社ワック、株式会社ダイヤモンド社を名誉毀損で札幌地裁に訴えていた裁判で、2018年11月9日、岡山忠広裁判長は植村氏の請求をすべて棄却する判決を言い渡した。


「明治維新から150年。私たちはいまだ、その枠の中に囚われたままである」 ~明治維新からの日本の歴史を批判的に問い直す市民アクション 2018.10.23

記事公開日:2018.11.6取材地: テキスト動画

 2018年10月23日午前、政府が主催する「明治150年記念式典」が東京都千代田区の憲政記念館で開かれ、与野党から多くの国会議員が出席。安倍晋三総理は、明治時代に行われた近代化の成果を列挙し、「明治の人々が、勇気と英断、たゆまぬ努力、奮闘によって、世界に向けて大きく胸を開き、新しい時代の扉を開けた」と語った。


2018平和のための京都の戦争展 韓国写真家・安世鴻氏「口を塞がれた人に会いに行く 置き去りにされた日本軍性奴隷被害女性を撮り続けて」ギャラリートーク 2018.8.5

記事公開日:2018.8.5取材地: 動画

 2018年8月5日(日)、京都市北区の立命館大学国際平和ミュージアムで開かれていた「2018平和のための京都の戦争展」で、アジア各地の元日本軍慰安婦被害女性を撮り続ける韓国写真家・安世鴻(アン・セホン)氏の展示に合わせ、安氏によるギャラリートーク「口を塞がれた人に会いに行く 置き去りにされた日本軍性奴隷被害女性を撮り続けて」が13時より行われた。


日本政府への抗議だけでなく「韓国社会を変えたい」の声がむしろ大きい!歪曲報道の日本メディアには不信と困惑〜南北会談決定直後のソウルで第1326回「慰安婦問題」水曜デモ 2018.3.14

記事公開日:2018.6.10取材地: | 動画

 2018年3月14日(水)11時50分より韓国・ソウル市の日本大使館前にて、日本軍慰安婦問題・水曜デモが行われた。


産経新聞が櫻井よしこ氏のコラムを訂正するも謝罪なし!元朝日新聞記者・植村隆氏に対する不当な「捏造」批判の根拠崩れたにもかかわらず、産経はなぜ詫びないのか!? 〜6.4植村隆氏記者会見 2018.6.4

記事公開日:2018.6.7取材地: テキスト動画

 産経新聞は、2018年6月4日付朝刊の自称・ジャーナリスト、櫻井よしこ氏のコラム「櫻井よしこ 美しき勁(つよ)き国へ」の末尾に、訂正記事を掲載した。これは元朝日新聞記者で、現在は韓国カトリック大学客員教授を務める植村隆氏が2017年9月1日に東京簡裁に申し立てた民事調停で、櫻井氏が誤りを認めたことにともなうもの。