シリーズ「政治権力vsメディア」冷戦構造の最前線・戦闘基地を韓国に担わせ米軍基地の7割を沖縄に押し付けて成立した戦後日本の「平和」の脆さ!岩上安身による滋賀県立大准教授・河かおる氏(朝鮮近代史)インタビュー(第4回「歴史」問題編) 2019.11.4

記事公開日:2019.11.5取材地: 動画独自

 2019年9月15日(日)12時より京都市内にて、河かおる氏(滋賀県立大准教授・朝鮮近代史)に岩上安身がインタビューし、日韓の歴史認識の問題について、詳しく話をうかがった。


シリーズ「政治権力vsメディア」慰安婦は普遍的人権問題!河野談話を露骨に否定!? 世界中で被害者を不当に黙らせようとする日本政府! 岩上安身による滋賀県立大准教授・河かおる氏(朝鮮近代史)インタビュー(第3回「慰安婦」問題編) 2019.9.15

記事公開日:2019.11.3取材地: 動画独自

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 2019年9月15日(日)12時より京都市内にて、岩上安身が滋賀県立大准教授の河かおる氏(朝鮮近代史)にインタビューを行い、慰安婦問題について詳しく話をうかがった。


新証拠を提出!植村隆氏が金学順(キム・ハクスン)さんに取材した際の証言を録音したデータに捏造バッシングの根拠となった「キーセン(妓生)」の言葉はなかった!? ~10.29 植村隆氏(元朝日新聞記者)記者会見 2019.10.29

記事公開日:2019.11.1取材地: 動画

 2019年10月29日(火)13時より東京都千代田区の霞が関・司法記者クラブにて、従軍慰安婦記事を巡り、元朝日新聞記者の植村隆氏が西岡力氏らを訴えた名誉毀損訴訟の控訴審第一回期日後の記者会見が開かれた。


【第436-442号】岩上安身のIWJ特報!元朝日新聞記者・植村隆氏へ誹謗中傷した櫻井よしこ氏らを訴えた名誉毀損裁判一審の「悪夢のような判決」!岩上安身による原告 植村隆氏、小野寺信勝弁護士インタビュー 2019.10.31

記事公開日:2019.10.31 テキスト独自

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特集 IWJが追ったヘイトスピーチ問題

 2018年11月9日、札幌地裁において、元朝日新聞記者の植村隆氏(※1)を「捏造記者」だと誹謗中傷した「自称ジャーナリスト」櫻井よしこ氏(※2)その他出版社に対しての名誉棄損裁判判決が下された(※3)。三年半以上の日々を費やし、櫻井氏の「植村捏造説」の論拠が確実に崩されてきたにもかかわらず、裁判所は原告の植村氏の請求を棄却した。


シリーズ「政治権力vsメディア」日韓対立の深化(あるいは嫌韓煽動)と、起点になった「元徴用工」問題~岩上安身による滋賀県立大准教授・河かおる氏(朝鮮近代史)インタビュー(第2回「元徴用工」問題編) 2019.9.14

記事公開日:2019.10.9取材地: 動画独自

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 2019年9月14日(土)12時より京都市内にて、岩上安身による滋賀県立大准教授・河かおる氏(朝鮮近代史)インタビュー・第2回「元徴用工」問題編を行った。


映像プログラム『共犯者たち』サプライズ・トークイベント ―登壇:町山智浩氏(映画評論家)、津田大介氏(あいちトリエンナーレ2019芸術監督) 2019.9.22

記事公開日:2019.10.8取材地: 動画

 2019年9月22日(日)19時15分より愛知芸術文化センターにて、あいちトリエンナーレ実行委員会の主催により、映像プログラム『共犯者たち』サプライズ・トークイベントが開催され、映画評論家の町山智浩氏とあいちトリエンナーレ2019芸術監督の津田大介氏が登壇した。


あいちトリエンナーレ2019 国際フォーラム「『情の時代』における表現の自由と芸術」 ―第2日「『情の時代』における芸術の困難と未来」 2019.10.6

記事公開日:2019.10.6取材地: 動画

 あいちトリエンナーレ2019国際フォーラム「『情の時代』における表現の自由と芸術」の2日目「『情の時代』における芸術の困難と未来」が2019年10月6日(日)13時より、名古屋市東区の愛知芸術文化センターで開かれた。あいちトリエンナーレ2019芸術監督・津田大介氏のほか、参加アーティストやキュレーターらを交え発表・議論を行った。


シリーズ「政治権力vsメディア」嫌韓煽動一色の日本のメディアと韓国のメディアとの比較~岩上安身による滋賀県立大准教授・河かおる氏(朝鮮近代史)インタビュー(第1回 韓国メディア編・後編) 2019.9.14

記事公開日:2019.10.6取材地: 動画独自

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 2019年9月14日、15日の2日間にわたり、京都市内にて岩上安身が朝鮮近代史に詳しい滋賀県立大の河かおる准教授へロングインタビューを行った。テーマを「メディア」「徴用工」「慰安婦」「歴史認識」の4つに分けて話をうかがい、現在の日韓対立の根本原因を探った。


シリーズ「政治権力vsメディア」嫌韓煽動一色の日本のメディアと韓国のメディアとの比較〜岩上安身による滋賀県立大准教授・河かおる氏(朝鮮近代史)インタビュー(第一回.韓国メディア編・前編) 2019.9.14

記事公開日:2019.10.6取材地: 動画独自

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 2019年9月14日、15日の2日間にわたり、京都市内にて岩上安身が朝鮮近代史に詳しい滋賀県立大の河かおる准教授へロングインタビューを行った。テーマを「メディア」「徴用工」「慰安婦」「歴史認識」の4つに分けて話をうかがい、現在の日韓対立の根本原因を探った。


あいちトリエンナーレ2019 国際フォーラム「『情の時代』における表現の自由と芸術」 ―第1日「表現の自由と芸術、社会」 2019.10.5

記事公開日:2019.10.5取材地: 動画

 あいちトリエンナーレのあり方検討委員会とあいちトリエンナーレ実行委員会が主催する国際フォーラム「『情の時代』における表現の自由と芸術」の第1日「表現の自由と芸術、社会」が2019年10月5日(土)13時より、愛知芸術文化センター(名古屋市東区)で開かれた。あいちトリエンナーレを含め表現の自由が問われた世界的事例を検討し、表現の自由の重要性について参加アーティストやキュレーターも交え議論を行った。フォーラムは6日(日)も開かれる。


大浦信行氏「この作家は単なる天皇批判を目的にして作っているんではないかもしれないな、くらいの疑問は持ってほしかったと思うんですね」「表現の不自由展・その後」の出展者らが作品本来の意図について語る!! 2019.8.22

記事公開日:2019.8.23取材地: 動画

 2019年8月22日(木)18時30分より東京都文京区の文京区民センターにて、「緊急シンポ『表現の不自由展・その後』中止事件を考える」が開催された。第2部のシンポジウムには、出品者の方々、金平茂紀氏(ジャーナリスト)、森達也氏(作家・監督)、香山リカ氏(精神科医)、鈴木邦男氏(一水会元最高顧問)、滝田誠一郎氏(日本ペンクラブ理事)らが登壇した。


映画『主戦場』への提訴についての会見―会見者:原告3名、弁護士数名 2019.6.19

記事公開日:2019.8.19取材地: 動画

 2019年6月19日(水)15時より東京都千代田区の霞が関・司法記者クラブにて、ドキュメンタリー映画の『主戦場』に対し、著作権や人格権、肖像権、契約違反などの理由による差し止めと上映禁止、損害賠償を求め、原告3名と弁護士らが出席し、記者会見を行った。


IWJ記者が河村たかし・名古屋市長に「『表現の不自由展・その後』中止要求は脅迫煽動ではないか?」と質問! 河村市長ははぐらかした挙句、定例記者会見の場で芸術祭を「日本国直営」とデマ煽動! 2019.8.19

記事公開日:2019.8.19取材地: テキスト動画

※2019年8月20日、テキストを追加しました。

 8月19日、名古屋市役所で河村たかし市長会見が行われ、IWJ記者が「あいちトリエンナーレ2019」で「表現の不自由展・その後」が、多くの脅迫によって中止に追い込まれた件で、河村市長自身が中止を求めたことについて質問した。


「表現の不自由展・その後」中止で芸術祭の主要作家らが抗議の出展辞退! 一方で、脅迫容疑者逮捕後も脅迫メールが止まず! 脅迫者を煽った河村たかし・名古屋市長や吉村洋文・大阪府知事の責任はなぜ問われないのか!? 2019.8.16

記事公開日:2019.8.16 テキスト

 国際的な芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の中止を受け、芸術祭に参加している海外の作家たち11組が中止に抗議するため、自身の作品の出展辞退を芸術祭実行委員会(会長・大村秀章愛知県知事)に申し出ていることがわかった。


大村秀章 愛知県知事 定例会見(愛知県庁) 2019.8.13

記事公開日:2019.8.13取材地: 動画

 2019年8月13日(火)10時より愛知県庁内にて、大村秀章 愛知県知事による定例会見が開かれた。表現の不自由展「愛知トリエンナーレ」が中止になったことをうけ、大村知事は、「憲法21条そのものの話になってしまう。警察に情報提供して、とにかくトリエンナーレ全体の安全を確保していくことに引き続き全力をあげていきたい」とコメントした。


「表現の不自由展・その後」実行委員・永田浩三氏(武蔵大学教授)の目に涙も「作家に一言もないことは尋常ならざる事態」 ~展示会の再開~緊急集会&記者会見 あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」中止事件 2019.8.7

記事公開日:2019.8.9取材地: テキスト動画

※2019年8月13日、テキストを追加しました。

 「あいちトリエンナーレ2019」内の企画展「表現の不自由展・その後」が暴力的・政治的脅迫・圧力を受けて中止された事件を受けて、2019年8月7日、都内にて主催者、作品出展者、さらに憲法学者らが集まり、わずか3日で中止に追い込まれた事件に対する抗議の会見を行った。


大村秀章・愛知県知事が「表現の不自由展・その後」の中止について河村たかし・名古屋市長を「憲法違反の検閲」と批判! 河村市長はテロ予告を受けて警察のガードをつけながら、脅迫者に対する批判は一切なし!? 2019.8.5

記事公開日:2019.8.5 テキスト

 愛知県で行われている国際的な総合芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、慰安婦問題をモチーフにした「平和の少女像」など、過去に日本の公立美術館で、一度は展示されたもののその後撤去された、あるいは展示を拒否された作品の現物を展示した企画展「表現の不自由展・その後」が、テロ予告や脅迫を含む激しい抗議にさらされ、芸術祭開催からわずか3日で中止となった。


「平和の少女像」展示に「ガソリン携行缶を持ってお邪魔する」と京アニの悲劇を悪用した卑劣な脅迫!企画展は8月3日で中止に! 脅迫者を責めずに展示関係者に謝罪しろと迫る河村たかし・名古屋市長は脅迫者サイドに立つつもりか!? 2019.8.4

記事公開日:2019.8.5 テキスト

 8月1日から10月14日まで続く、愛知県の名古屋市や豊田市など複数の会場で行われている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、企画展の一つ、「表現の不自由展・その後」が、開催3日目の8月3日限りで中止になった。


【特別寄稿】安倍総理応援団の櫻井よしこ氏と石崎とおる衆院議員に公職選挙法違反(虚偽事項公表罪)疑惑浮上!? 塚田一郎参院議員への応援で、対立候補の打越さく良氏を中傷するフェイク演説の疑い!? 2019.7.15

記事公開日:2019.7.15 テキスト

 安倍総理に太いパイプを持つジャーナリストの櫻井よしこ氏は、法律(公職選挙法)違反をしても見逃されると思っているのだろうか?

 こんな疑問がふつふつと湧き起こってきたのは、参院選公示を9日後に控えた6月25日。「安倍・麻生忖度道路発言」で国交副大臣を辞任し、新潟選挙区での再選が危ぶまれている塚田一郎参院議員の支援集会に駆け付けた櫻井氏の応援演説を耳にした時のことだ。


未成年の娘へ性行為を続けてきた実の父親に対し、無罪判決! 理不尽な判決の原因は刑法の「抗拒不能」という文言にあり! 刑法再改正を訴えるヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子弁護士に岩上安身がインタビュー 2019.6.10

記事公開日:2019.6.13取材地: 動画独自

特集 慰安婦問題|特集 性暴力犯罪の逮捕状をもみ消しに! 伊藤詩織さんが暴いた性暴力事件の「ブラックボックス」
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 2019年6月10日(月)13時より東京都港区のIWJ事務所にて、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長で弁護士の伊藤和子氏に岩上安身がインタビューを行った。2019年3月に性暴力事件で無罪判決が相次いだことを踏まえ、司法の性暴力に対する認識の問題について伊藤氏に聞いた。