日本政府への抗議だけでなく「韓国社会を変えたい」の声がむしろ大きい!歪曲報道の日本メディアには不信と困惑〜南北会談決定直後のソウルで第1326回「慰安婦問題」水曜デモ 2018.3.14

記事公開日:2018.6.10取材地: | 動画

 2018年3月14日(水)11時50分より韓国・ソウル市の日本大使館前にて、日本軍慰安婦問題・水曜デモが行われた。


産経新聞が櫻井よしこ氏のコラムを訂正するも謝罪なし!元朝日新聞記者・植村隆氏に対する不当な「捏造」批判の根拠崩れたにもかかわらず、産経はなぜ詫びないのか!? 〜6.4植村隆氏記者会見 2018.6.4

記事公開日:2018.6.7取材地: テキスト動画

 産経新聞は、2018年6月4日付朝刊の自称・ジャーナリスト、櫻井よしこ氏のコラム「櫻井よしこ 美しき勁(つよ)き国へ」の末尾に、訂正記事を掲載した。これは元朝日新聞記者で、現在は韓国カトリック大学客員教授を務める植村隆氏が2017年9月1日に東京簡裁に申し立てた民事調停で、櫻井氏が誤りを認めたことにともなうもの。


慰安婦像設置に抗議して姉妹都市を解消した 吉村大阪市長へ「違いを乗り越えて前に進もう」とサンフランシスコ市の高校生がメッセージ〜意見として理解するが「方針を変えるつもりはない」!? 2018.4.12

記事公開日:2018.4.26取材地: 動画

 2018年4月12日(木)14時より大阪府大阪市の大阪市役所にて、吉村洋文大阪市長 定例会見が行われた。


中野敏男氏が大阪市で講演し、韓国の文在寅政権による従軍慰安婦問題の新方針を解説!従来の日韓合意は「被害者が関与しておらず、加害主体の責任ある謝罪になっていない」と批判! 2018.3.2

記事公開日:2018.3.29取材地: テキスト動画

※2018年4月14日、テキストを追加しました。

 2018年3月2日夜、大阪市中央区のドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)にて、日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークの主催により、「『日韓合意』は解決ではない〜政府は加害責任を果たせ!」と題する講演会が開催された。


「外交」ではなく加害責任の問題!被害者に寄り添う韓国政府の「日韓合意」検証・反発する日本社会はガラパゴス?~「遠回りでも世論に訴えたい」日本軍「慰安婦」問題解決全国行動・梁澄子氏語る 2018.3.1

記事公開日:2018.3.8取材地: 動画

 2018年3月1日(木) 18時半より東京都千代田区の東京しごとセンターにて、『メディアが報じない「韓国政府の合意検証」の内容はこれだ! 日本軍「慰安婦」問題解決全国行動「声明」を広げるアクション』が開催された。


姉妹都市の継続を求める街宣 ―吉村大阪市長のサンフランシスコ市との姉妹都市解消意向に対する抗議(梅田) 2017.12.9

記事公開日:2017.12.10取材地: 動画

 吉村洋文大阪市長が大阪市とサンフランシスコ市との姉妹都市関係を解消する意向であることに対し、姉妹都市の継続を求める街頭演説が2017年12月9日(土)19時より大阪・梅田で行われた。


元朝日新聞記者・植村隆氏 産経新聞のコラム訂正を求める調停申し立てに関する記者会見 2017.9.1

記事公開日:2017.9.3取材地: 動画

 2017年9月1日(金)14時より東京都千代田区の東京・霞が関 司法記者クラブにて、元朝日新聞記者・植村隆氏 産経新聞のコラム訂正を求める調停申し立てに関する記者会見が行われた。


「慰安婦像を精液まみれに」――『時をかける少女』で知られる作家の筒井康隆氏が暴言、日韓で衝撃広がる!「最低最悪の発言」「下品で俗悪でゲス」など批判が殺到! 2017.4.8

記事公開日:2017.4.8 テキスト

 日本を代表する作家の信じがたい妄言に、国内外で波紋が広がっている。

 作家の筒井康隆氏が4月6日に自身のツイッターを更新。韓国・釜山の日本大使館前に「少女像」が設置されたことへの対抗措置として日本政府が一時帰国させていた長嶺安政・駐韓大使が帰任したことを受け、次のようなコメントを投稿した(現在は削除)。


「政府の合意は、被害当事者を無視した不可逆的な合意」――日本軍「慰安婦」問題解決のための水曜デモで、韓国挺身隊問題対策協議会代表のユン・ミヒャン氏が指摘!(レポーター・IWJ 安道幹記者) 2016.11.30

記事公開日:2017.1.12取材地: | | 動画独自

 2016年11月30日(水)、韓国・ソウル市内の日本大使館前にて、日本軍「慰安婦」問題解決のための水曜デモが行なわれた。

 日本の慰安婦問題を解決するために結成された韓国の市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」代表のユン・ミヒャン氏は、「政府も当時は、慰安婦問題に全然興味を示さなかったし、韓国社会も沈黙を守ったままだった」と述べ、去年の12月28日の外務大臣同士での合意は、被害当事者を無視し、韓国政府も意見をまったく聞かず、不可逆的な合意だと指摘した。


フィリピン、インドネシア、東ティモール、韓国から――「日韓『合意』は解決ではない――アジアの『慰安婦』被害者たちは訴える!」 2016.11.5

記事公開日:2016.11.14取材地: テキスト動画

 2016年11月5日、「アジアの『慰安婦』被害者たちは訴える!」が韓国YMCA(東京・千代田区)で開催され、フィリピン、インドネシア、東ティモール、韓国の「日本軍『慰安婦』被害者」が、自らが被った辛く苦しい体験について語り、日本政府に対する要求などを訴えた。通常200席の会場はいっぱいとなり、通路にも人が溢れるほどだった。


日韓「合意」は解決ではない!「慰安婦」・旧ユーゴ・沖縄軍隊による性暴力根絶のために 2016.8.14

記事公開日:2016.8.14取材地: 動画

 2016年8月14日(日)、大阪市北区の大阪市立住まい情報センターにて、日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク/日本軍「慰安婦」問題解決全国行動の主催による「日韓『合意』は解決ではない!『慰安婦』・旧ユーゴ・沖縄軍隊による性暴力根絶のために」と題する集会が開かれ、強姦救援センター・沖縄代表の高里鈴代氏が講演会で講師として登壇した。


討論集会 真の解決を諦めない『「慰安婦」問題・日韓「合意」を考える』出版記念会 2016.6.4

記事公開日:2016.6.4取材地: 動画

 『「慰安婦」問題・日韓「合意」を考える』(前田朗編著、彩流社)の出版記念会として、2016年6月4日(土)14時より同志社大学志高館(京都市上京区)で討論集会「真の解決を諦めない」が開かれた。岡野八代・同志社大学教授の講演「フェミニズム倫理学から見た日韓合意」に続いて、方清子氏(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)、元百合子氏(大阪経済法科大学客員研究員)の討論が行われた。


岡野八代氏 講演「女性たちの経験から考える戦争法・憲法破壊政治」 2016.5.13

記事公開日:2016.5.13取材地: 動画

 2016年5月13日(金)18時半より、大阪市中央区のエル・おおさかで開かれた集会「おんなこどもをなめんなよ!ビンボー・戦争まっしぐらのアベ政治はこの夏で終いや」で同志社大学教授・岡野八代氏が「女性たちの経験から考える戦争法・憲法破壊政治」と題し講演を行った。


植村札幌訴訟 第一回口頭弁論後の記者会見・報告集会 2016.4.22

記事公開日:2016.4.22取材地: 動画

 元朝日新聞記者・植村隆氏の従軍慰安婦に関する記事を捏造記事と断じたジャーナリスト・櫻井よしこ氏らを相手取って札幌地裁に起こされた名誉毀損訴訟の第1回の口頭弁論が2016年4月22日(金)開かれ、口頭弁論後、記者会見と報告集会が札幌市内で行われた。


『建国記念の日』反対 2016年2・11集会 ~歴史に学び世界の平和を立憲主義・民主主義を日本に 2016.2.11

記事公開日:2016.2.21取材地: 動画

 2016年2月11日(木)、東京都中央区の日本橋公会堂にて、「建国記念の日」に反対し思想・信教の自由を守る連絡会主催による、「『建国記念の日』反対 2016年2・11集会 ~歴史に学び世界の平和を立憲主義・民主主義を日本に」が行われた。


緊急シンポジウム「日本軍『慰安婦』問題 日韓政府間『合意』は解決になるのか!?」 2016.2.5

記事公開日:2016.2.7取材地: 動画

 2016年2月5日(金)東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動主催による、緊急シンポジウム「日本軍『慰安婦』問題 日韓政府間『合意』は解決になるのか!?」が行われた。


吉見裁判 地裁判決言い渡し後の報告集会 2016.1.20

記事公開日:2016.2.6取材地: 動画

 2016年1月20日(水)、東京都千代田区の中央大学駿河台記念館にて、「吉見裁判 地裁判決言い渡し後の報告集会」が開催された。


「従軍慰安婦制度が合法」という稲田発言は「虚偽」!「日本軍慰安婦制度は、国内法上も国際法上も明らかに犯罪」――国際人権法学者・戸塚悦朗氏インタビューを再配信! 2016.1.4

記事公開日:2016.1.4取材地: テキスト

※本稿はIWJ会員に無料で発行している「日刊IWJガイド」2016.1.4日号より転載し、リライトしたものです。

 IWJ新人記者の城石エマです!大晦日の日にIWJの経理の責任者が体調不良で退職届を出され、年始早々から岩上さんは頭を抱えこんで対策に走り回っているところですが、さらにその翌日は、炎上騒ぎが重なりました。

 きっかけは、岩上さんのツイッターでした。2013年、当時、内閣府の特命担当大臣(規制改革担当)だった稲田朋美氏が、定例会見の場で、IWJの平山茂樹記者から日本軍による韓国従軍慰安婦について問いつめられ、「戦時中合法であったことは事実」と発言をしたことがあります。


過去の歴史の清算をしないまま、次の戦争の準備に向かうのか~安倍首相訪米前緊急シンポジウム「慰安婦」問題、解決は可能だ!! 2015.4.23

記事公開日:2015.4.26取材地: テキスト動画

特集 戦争の代償と歴史認識

※4月26日テキストを追加しました!

 「安倍首相訪米前 緊急シンポジウム「慰安婦」問題、解決は可能だ!!」が2015年4月23日、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動と日本の戦争責任資料センターの共催により参議院議員会館1階講堂で行われた。

 登壇者は、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表の梁澄子(ヤン・チンジャ)氏、日本軍「慰安婦」サバイバーの金福童(キム・ボクトン)氏、韓国挺身隊問題対策協議会代表の尹美香(ユン・ミヒャン)氏、東京大学名誉教授で「女性のためのアジア平和国民基金」元専務理事の和田春樹氏の4名。


日中関係改善は「焦眉の急」――戦後70年の節目に歴代政権が踏襲した精神を覆す「安倍談話」が公表されることへ危機感、元外務省OBらが訪中へ 2015.3.2

記事公開日:2015.3.3取材地: テキスト動画

特集 戦争の代償と歴史認識
※3月3日テキストに加筆しました!

 「村山首相談話を継承し発展させる会」は3月2日、参議院議員会館で記者会見を行なった。中国共産党幹部らとの会談のため、来週3月9日から13日の日程で訪中する。訪中団は、団長に同会共同代表の鎌倉孝夫・埼玉大学名誉教授、副団長に元外務省中国課長で元広島平和研究所長の浅井基文氏。元外務省レバノン特命全権大使の天木直人氏や西山太吉・元毎日新聞政治部記者らも同行する。

 これまで政府は、過去の植民地支配、戦争責任などのいわゆる歴史認識について、村山談話、河野談話を政府の公式的見解と位置づけてきた。

 今年2015年、戦後70年を迎えるにあたって、安倍首相は、日本政府がこれまで踏襲してきた村山談話、河野談話から、新たに安倍談話を公表するための作業を始めた。先月2月25日には、この安倍談話の中身を議論する、16名の有識者で構成される「20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会」(21世紀構想懇談会)も発足した。