「伊藤公紀先生 退職記念祝賀会」―横浜国立大学・伊藤公紀教授 講演部分 2016.12.4

記事公開日:2017.1.12取材地: 動画

 2016年12月4日(日)14時30分より神奈川県横浜市にて気象変動、CO2と地球温暖化問題に詳しい「伊藤公紀先生 退職記念祝賀会」が行われた。


「技術には社会に適合した土着性がある。原発は米国向き。日本は石炭、天然ガス、地熱の有効利用を」 ~岩上安身による横浜国立大学・伊藤公紀教授インタビュー第5弾! 2015.8.21

記事公開日:2015.8.22取材地: テキスト動画独自

※12月8日テキストを追加しました!

 同時多発テロに見舞われたフランス・パリで2015年11月30日より、国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(通称「COP21」)が開幕した。近年の気候変動を「温暖化によるもの」とし、その温暖化の原因を「二酸化炭素(CO2)の排出によるもの」と位置づけたうえで、各国に一律的に排出削減の義務化を迫るものだ。

 浜国立大学環境情報研究院・伊藤公紀教授は、この「温暖化CO2要因説」、そしてその前提である「地球が全面的に温暖化している」という定説に対しても、様々なデータを根拠に、疑問を呈する。


「科学の基礎は疑うこと。疑わなくなったら単なるドグマです」――CO2削減を主張するナオミ・クライン氏の論拠に疑問 〜岩上安身による伊藤公紀氏インタビュー 2015.8.5

記事公開日:2015.8.11取材地: テキスト動画独自

特集 地球温暖化と原発ルネッサンス

※8月20日テキストを追加しました!

 「ナオミ・クライン氏は、気候変動を(新自由主義に対抗する)材料、手段としてしまった。現実に起こっている竜巻、ハリケーン、洪水がその証拠だと言うが、それは勇み足ではないか」――。

 新自由主義の批判者で、『ショック・ドクトリン』などの著作で知られるカリスマ的なジャーナリスト、ナオミ・クライン氏が、岩波書店『世界』2015年5月号のインタビューで、人為的な地球温暖化説を支持し、「気候変動は明らかで、将来にわたって気温変化を2度以内に抑えなければならない」と主張している。これに対し、横浜国立大学の伊藤公紀教授は、「彼女が得ている基本情報はどこまで正確なのか」と疑問を呈した。


【第105・106号】岩上安身のIWJ特報!「地球温暖化と原発ルネッサンス―地球温暖化問題で、なぜCO2ばかりが取り上げられるのか?~横浜国立大学・伊藤公紀教授インタビュー 第2弾」 2013.10.2

記事公開日:2013.10.2 テキスト独自

 9月末、およそ6年ぶりにIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が報告書を発表する。

 ロイターの報道によると(※1)、報告書の原案では、「1950年代以降に見られる地球温暖化は、95%以上の確率で、人間活動を主な原因とするものである」としており、また温暖化によって「21世紀末までに最大で82センチの海面上昇が起こる可能性がある」と指摘している。


【第101~104号】岩上安身のIWJ特報!地球温暖化と原発ルネッサンス―間違いと誇張だらけの気候データ~横浜国立大学・伊藤公紀教授インタビュー 2013.9.24

記事公開日:2013.9.24 テキスト独自

 「原発は、発電時にCO2を排出しないクリーンなエネルギー」――。

 この言葉は、電力事業者や経済産業省など、原発を推進してきた人たちの常套句だった。この考え方の背景には、「メタンやCO2などの温室効果ガスによって地球全体の気温が年々上昇している」という、いまや小さな子どもでも知っている地球温暖化の問題がある。


様々な「温暖化が原因」の嘘 ――岩上安身による伊藤公紀氏(横浜国立大学教授)インタビュー第三弾 【地球温暖化と原発ルネッサンス】 2013.3.14

記事公開日:2013.3.14取材地: テキスト動画独自

 2013年3月14日(木)15時から、神奈川県横浜市の横浜国立大学総合研究棟で、「伊藤公紀氏インタビュー第三弾」が行われた。横浜国立大学環境情報研究院教授(環境物理化学、環境計測科学)の伊藤公紀氏へ、岩上安身がインタビューを行なうのは、今回が3度目である。伊藤氏は世界各国のエネルギー政策や原発の問題点について語り、世界的規模でみる原発事故の確率について、「15年に一度、大事故が起きるという説もある」と述べた。


「温度上昇はCO2が原因でないことが証明された」 破綻する地球温暖化論 ――岩上安身による伊藤公紀氏インタビュー 第二弾 【地球温暖化と原発ルネッサンス】 2013.2.28

記事公開日:2013.2.28取材地: テキスト動画独自

 2013年2月28日(木)15時から、神奈川県横浜市の横浜国立大学総合研究棟S103会議室で、岩上安身による「伊藤公紀氏インタビュー 第二弾」が行われた。横浜国立大学教授の伊藤公紀氏は『シリーズ地球と人間の環境を考える01地球温暖化 埋まってきたジグソーパズル』(日本評論社2003年)、『これだけ知っていれば安心 放射能と原発の疑問50』(同2011)、渡辺正氏との共著『地球温暖化論のウソとワナ』(KKベストセラーズ2008)などの著書がある。前回に引き続き、地球温暖化のCO2還元説をめぐる環境への影響とされる証拠を一通り否定した後、太陽活動が地球の気候変動に及ぼす影響の多元的な要因、総合的視点の必要性について述べた。


緊迫する東アジア情勢(「IWJ通信」2月19日号 巻頭言より) 2013.2.19

記事公開日:2013.2.19 テキスト

 いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。新たに会員になられた方々、これまで会員を継続されて支えてくださった方々、寄付・カンパをお送りいただいた方々、心から感謝いたします。

 2月17日(日)現在の会員数のご報告です。
 全有効定額会員数4594名(サポート会員921名、一般会員3673名)


【IWJブログ:地球温暖化に対する懐疑論 横浜国立大学教授 伊藤公紀氏インタビュー】 2013.2.14

記事公開日:2013.2.18 テキスト

 2013年2月14日(木)15時30分から、神奈川県横浜市の横浜国立大学で、岩上安身が伊藤公紀横浜国立大教授へインタビューを行った。伊藤教授は横浜国大環境情報研究院教授。環境物理化学、環境計測科学が専門。以下、インタビューの実況ツイートを掲載します。


「気候変動には温室効果ガス以外にも多くの要因がある」 岩上安身による伊藤公紀氏(横浜国立大学教授)インタビュー第一弾 【地球温暖化と原発ルネッサンス】 2013.2.14

記事公開日:2013.2.14取材地: 動画独自

 2013年2月14日(木)15時30分から、神奈川県横浜市の横浜国立大学で、岩上安身による「伊藤公紀氏インタビュー」が行われた。伊藤公紀氏は横浜国大環境情報研究院教授で、環境物理化学、環境計測科学が専門である。地球温暖化について懐疑的な著作があり、太陽の気候変動に対する影響について述べている。伊藤氏は、気候測定方法の不備や気候変動の多元的要因の複雑性から、「CO2による地球温暖化、という単純化は認められない」とした。


日本学術会議 公開シンポジウム「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)問題の検証と今後の科学の課題」 2010.4.30

記事公開日:2010.4.30取材地: 動画

 2011年4月30日(金)、日本学術会議講堂で行われた、日本学術会議 公開シンポジウム「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)問題の検証と今後の科学の課題」の模様です。