【西日本豪雨取材報告】11.「ミサイルが落ちたのかと思った」!? 7月23日IWJ上杉記者は豪雨とアルミ工場爆発の2重の災害を被った総社市(そうじゃし)を取材! 市をあげての防災への積極的な取り組みが生かされた! 2018.7.23

記事公開日:2018.7.26取材地: テキスト動画独自

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 7月12日から長期で西日本豪雨被害の被災地取材をおこなっているIWJ上杉記者は、7月23日、浸水被害とアルミ工場爆発という2重の災害を被った、総社市下原(そうじゃししもばら)を取材した。


【西日本豪雨取材報告】10. 倉敷市真備町での小田川堤防決壊は高梁川上流の複数のダムからの急激な放流が原因だったのではないか!? IWJ記者が上流住民の証言を取材! 2018.7.20

記事公開日:2018.7.23取材地: テキスト動画独自

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 西日本豪雨による被災地の中でも最も被害の甚大だった場所の一つ、岡山県倉敷市真備町(まびちょう)。一級河川の高梁川(たかはしがわ)が増水したため、支流の小田川の水がスムーズに合流できない「バックウォーター」という現象を引き起こしたため、小田川とさらにその支流8か所で堤防が決壊し、真備町は3分の1が水没、約4600戸の家屋が浸水した。


【西日本豪雨取材報告】9. 堤防決壊で浸水した倉敷市真備町からレポート! 「昔は水に浸かると舟で学校に行った」という旧住民。「災害がないので危機感がなかった」という在住者。小田川の本流との合流か所はまるで鬱蒼とした森のよう!? 2018.7.19

記事公開日:2018.7.22取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月19日、IWJ上杉記者は小田川の堤防決壊により甚大な浸水被害に見舞われた岡山県倉敷市真備町を取材した。

 堤防が決壊したのは、小田川とその支流の合計8か所。小田川は一級河川の高梁(たかはし)川と合流するが、合流か所は高梁川が大きく湾曲している。このため、増水した川の水がスムーズに流れず、支流である小田川の水が滞る「バックウォーター」と呼ばれる現象を起こした。しかも、上杉記者が合流地点で見たのは、まるで森のように木が鬱蒼と生えた中洲だった。これではなおさら、支流である小田川の増水した水が、スムーズに本流である高梁川へ流れ込むわけがない。


【西日本豪雨取材報告】8.7月17日は、上杉記者が広島県江田島(えたじま)市の被災地に取材へ!大規模な土砂崩れで3軒の家が孤立していても、市は「そうなんですか」で終わり!? 2018.7.17

記事公開日:2018.7.19取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月12日から西日本豪雨の被災地を取材している上杉記者は17日、広島県江田島市へ渡った。江田島は、瀬戸内海の島々の一つで、車で広島市から呉市を経由して約1時間10分ほどの距離だ。江田島市は西日本豪雨により、大規模な断水が続くなど、広島県内では呉市と並んで大きな被害を受けた地域だ。


【西日本豪雨取材報告】6.2枚のカードが大規模な水害から住民の命を守った!? 西日本豪雨が未曾有の被害をもたらした中、一人の犠牲者も出なかった愛媛県大洲市三善地区にIWJが現地へ取材!犠牲者を出さなかった秘訣は!? 2018.7.15

記事公開日:2018.7.19取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月上旬に西日本のほぼ全域で降り続けた豪雨は、西日本各地に深刻な被害をもたらした。警察庁の発表によると、7月18日現在で、14府県で223人の死者が発生した。さらに、共同通信のまとめによると、18日現在、5府県で15人が安否不明のままだという。また、総務省消防庁の発表では、豪雨被害による避難者は17日午後8時現在、16府県で約4700人にのぼる。


【西日本豪雨取材報告】7.「今一番欲しいのは人手。一人でも、1日でもいいから来て欲しい」!連休最終日、市街地の広範囲にわたる家屋には、今も大量の泥が! 2018.7.16

記事公開日:2018.7.18 テキスト動画独自

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 2018年7月16日、IWJの上杉記者は西日本豪雨で土砂災害に見舞われた広島県呉市で取材をおこなった。

 土砂崩れの影響で国道が寸断され、支援物資が届かないなど、呉は孤立状態にあったため、報道などでも注目を浴びた。同じ呉市内の市中心部から東に離れた安浦地区では、土石流が山間部の集落を飲み込み、行方不明の方が、その後遺体で発見された。安浦駅周辺の市街地は、辺り一面が泥に覆われた。安浦への道路や鉄道も寸断されたため、ボランティアの人たちが被災地へ入るのも遅れたという。


【西日本豪雨取材報告】5. 広島市安芸区瀬野の被災者は「安倍さんは加計さんを守ってりゃええんじゃ! 政府はまったくあてにしとらん!!」とあきれ顔!? 2018.7.15

記事公開日:2018.7.16取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月15日、IWJ上杉記者は、瀬野川と榎ノ山(えのやま)川が合流する地点で河川が氾濫した広島市安芸区瀬野を取材した。冠水した瀬野一丁目で、実家が被害にあったという住民に話を聞けた。


【西日本豪雨取材報告】3.「これは天災じゃなくて人災じゃ思います」!危険水域を超えたダムの放水!下流を守るために大洲市が遊水地になった!? 2018.7.14

記事公開日:2018.7.16取材地: テキスト動画独自

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 愛媛県の大洲市(おおずし)では、住民が「普段はおとなしい川」と語る肱川(ひじかわ)が氾濫して、3000世帯以上の家が冠水した。肱川の上流には鹿野川ダムと、さらに上流の支流には野村ダムがあり、二つのダムからの大量放流が、甚大な被害を出した一因であることは間違いがない。


【西日本豪雨取材報告】4. 自宅は2階くらいの高さの土砂の波に飲まれた!安倍総理が視察した宇和島市吉田公民館に避難する男性がIWJ記者に被災状況を克明に語った! 2018.7.14

記事公開日:2018.7.16取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月14日、IWJ川上記者は宇和島市吉田町で取材をおこなった。

 13日に安倍総理が視察に訪れた吉田公民館で避難生活をしている男性は、「被害が大きかった吉田球場(宇和島市吉田町御殿内)のあたりの自宅から避難してきた」とのこと。自宅は2階建てくらいの高さの土砂の波に飲まれ、その中から逃げてきた様子を克明に語った。


【第375-379号】岩上安身のIWJ特報!「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」〜加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感!(後編) 2018.6.29

記事公開日:2018.6.29 テキスト独自

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中編の続き

 2018年5月21日、愛媛県は加計学園問題に関し、参議院予算委員会理事会の国政調査権の行使による要請に応じて関連文書27枚を国会に提出した。

 今回提出された新文書は、2015年2月と3月に愛媛県と今治市、加計学園関係者とが会合を行った際のメモと、4月2日に地域政策課長と主幹が東京に出張した際の面会者の名刺や発言メモと出張に関する書類である。


南海トラフの前兆か!? 一日で地下鉄が復旧した今回はラッキー!? 職員削減の一方でIRと万博!? 高をくくった維新行政に「市民の安全は念頭にない!」と「大阪を知り、考える会」の中野雅司氏が警鐘!! 2018.6.19

記事公開日:2018.6.25取材地: 動画独自

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 2018年6月19日(火)16時より、大阪市中央区の浪速産業株式会社にて、「大阪を知り、考える会」中野雅司氏にIWJ記者がインタビューを行った。


机上の水道民営化議論には疑問!大阪北部地震では高槻市に応急給水を行った水道局の現場からの声〜水政策研究所・北川雅之氏「蛇口の向こう側の現実を市民に知らせたい」 2018.6.20

記事公開日:2018.6.23取材地: テキスト動画独自

※2018年6月28日、テキストを追加しました。

 余震は減ったが20日明け方には関西地方で強い雨が!震源地の高槻市周辺は山を切り開いた住宅地が多く、地滑りなどの二次被害に警戒が必要!


規模も揺れ方も2011年3月11日の3日前の地震にそっくり!〜原発事故のため石巻から逃れ大阪・茨木に移転した食品工場の武藤北斗氏が警告! 大阪北部地震の翌日に「まだ警戒は解くべきではない!」 2018.6.19

記事公開日:2018.6.22取材地: 動画独自

 大阪北部地震の翌日の2018年6月19日(火)、大阪府茨木市の株式会社パプアニューギニア海産にて、工場長の武藤北斗氏にIWJ記者がインタビューを行い、現地の被災状況について話を聞いた。


ラーメン屋「なんつッ亭」大将・古谷一郎氏おおいに語る!政治団体「秦野から未来を創る会」を立ち上げた古谷一郎氏にIWJ記者が直撃インタビュー!「日本の未来をつくっていくのは僕たち一人ひとりの声!」 2018.6.22

記事公開日:2018.6.22取材地: 動画独自

 2018年6月22日(金)10時より、神奈川県秦野市のなんつッ亭・本店にて、IWJ記者によるラーメン屋「なんつッ亭」大将・古谷一郎氏インタビューが行われた。


THAAD配備強行には失望したが「文在寅は盧武鉉政権の失敗を学んで確実にレベルアップしている」〜3月のソウル・戦争と軍隊に向き合う市民グループに連続インタビュー! 2018.3.15

記事公開日:2018.6.9取材地: | 動画独自

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 2018年3月15日(木)16時より韓国・ソウル市の西大門にて、「戦争のない世界」で活動を行うアキ・アン氏、「開かれた軍隊のための市民連帯」のパク・ソクチン氏にIWJ記者がインタビューを行った。


2月には誰も予測しなかった南北対談!「現実は専門家よりも先に進んでいる」〜朝鮮半島の情勢急展開を受け元京郷新聞ワシントン支局長パク・インギュ氏が3月のソウルで講演 2018.3.14

記事公開日:2018.6.8取材地: | 動画独自

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 2018年3月14日(水)19時より、韓国のソウル市にあるフランシスコ教育会館にて、Anti-War Peace Solidarity in Korea(反戦平和連帯)の主催により、元京郷新聞ワシントン支局長のパク・インギュ氏を講師に迎え、「米国の軍事主義と韓半島の平和」と題する講演会が開催された。


【第369~374号】岩上安身のIWJ特報!「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」〜加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感!(中編) 2018.5.30

記事公開日:2018.5.30 テキスト独自

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前編・その5の続き

 2018年4月10日、愛媛県が作成した学校法人「加計学園」の獣医学部新設は「首相案件」と書かれた愛媛県作成の文書の存在が朝日新聞によって報じられたことから、急展開を見せはじめた「加計学園問題」。


「北朝鮮との間で不測の事態が起きたら、その経費を韓国と日本が喜んで引き受ける」とのトランプ大統領の発言は事実なのか!? 菅官房長官は会見でのらりくらりとかわすのみで否定せず!! ~ IWJが東京新聞・五味洋治論説委員に訊く! 2018.5.27

記事公開日:2018.5.27取材地: テキスト動画独自

※2018年5月30日、テキストを追加しました。
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 2018年5月26日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、韓国と北朝鮮の軍事境界線上に位置する板門店(パンムンジョム)の北朝鮮側施設「統一閣」(トンイルガク)で、4月27日以来2度目となる南北首脳会談を行った。


「立て看板は改善と継承を何代も繰り返す、まさしく文化だ。その文化が、いま規制されようとしている!」――京都大学立て看板展「RE/PLACE」主催者京都市立芸術大学小野川耀心氏にIWJが直撃取材 2018.5.19

記事公開日:2018.5.23取材地: 動画独自

 2018年5月19日(土)京都府京都市の京都市立芸術大学 大学内大ギャラリーにて、京都大学立て看板展「RE/PLACE」主催者へ直撃取材を行った。


金正恩氏は「非常によく計算された戦略的な行動」をとっている!? 北にとって「勝負」は米朝会談か!? ~ 五味洋治東京新聞論説委員が4.27南北首脳会談を分析 2018.4.27

記事公開日:2018.4.30取材地: 動画独自

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 2018年4月27日(金)東京都内にて、東京新聞論説委員の五味洋治氏にIWJ記者が直撃取材を行い、北朝鮮の金正恩 朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅 大統領の歴史的南北首脳会談の背景にある国内外情勢について話を聞いた。