九州緊急特派チームによる佐賀・玄海原発レポート【その42】 ―地元住民へのインタビューと玄海原発周辺の模様 2016.5.1

記事公開日:2016.5.1取材地: 動画独自

 2016年5月1日(日)、佐賀県玄海町内での地元住民へのインタビューと玄海原発周辺の模様。


九州緊急特派チームによる鹿児島・川内原発レポート【その41】 ―地元住民へのインタビューと避難ルートおよび原発周辺の様子 2016.4.29

記事公開日:2016.5.1取材地: 動画独自

 2016年4月29日(金・祝)9時半ごろ、鹿児島県薩摩川内市において、川内原発周辺住民の避難ルートを走行し、薩摩川内市寄田町住民へのインタビュー及び川内原発周辺の様子、散策レポートを行った。


九州緊急特派チームによる佐賀・玄海原発レポート【その43】 ―玄海原発5キロ圏内に住んでいる住民の方々へのインタビュー 2016.5.1

記事公開日:2016.5.1取材地: 動画独自

2016年5月1日、玄海原発レポートのために佐賀県玄海町入りした九州緊急特派チームは、玄海原発5キロ圏内に住んでいる住民の方々へのインタビューを行った。


九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート【その35】―市民団体による九州電力 鹿児島支社への川内原発停止要請

記事公開日:2016.4.29取材地: 動画独自

 被災地取材12日目を終えた九州緊急特派チームは、鹿児島市内の九州電力鹿児島支社での、住民による稼働停止要請を取材、中継した。最後、IWJ高橋記者が、対応にでた九電広報担当者に、住民の命か、企業の利益か、どちらをとるのかと、鋭い質問を浴びせた。


九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート【その34】―川内原発関連取材に向かう車内からのレポート 2016.4.28

記事公開日:2016.4.29取材地: 動画独自

 被災地取材12日目を終えた九州緊急特派チームは、日本で唯一、稼働中の川内原発の抗議デモを取材するため、鹿児島市内の九州電力鹿児島支店へ向かった。


九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート【その33】―熊本市東区内の駐車場より、よかたいネットの方々による、車中泊をしている住民に対する医療サービスや法律相談ボランティア 2016.4.27

記事公開日:2016.4.28取材地: 動画独自

 被災地取材11日目を終えた九州緊急特派チームは、炊き出しの取材を中継した。当会場では、無料医療相談、法律相談も対応していた。駐車場では、車中泊する避難市民が多い。この日のメニューはカレーだった。


九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート【その32】―自衛隊駐屯地のある熊本空港敷地内から 2016.4.27

記事公開日:2016.4.28取材地: 動画独自

 被災地取材11日目になった九州緊急特派チームは、陸上自衛隊高遊原(たかゆうばるぶんとんち)駐屯地のある熊本空港敷地内から状況を取材した。熊本空港は、16日の地震で滑走路を破損しているという理由で、安倍首相が被災地入りを延期したと言われた。

しかし高橋記者が、現地の自衛隊に直接、取材をしたところ、そういう滑走路の破損はなかった。通常の運用には支障がなかったと答えた。


九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート【その31】 ―本日の取材と支援の総括 2016.4.26

記事公開日:2016.4.26取材地: 動画独自

 被災地取材10日目を終えた九州緊急特派チームによる、取材と支援の総括。


「原発安全神話」には御用“地震”学者の陰!地震学世界的権威が証言!熊本・大分大地震はさらなる巨大地震の前兆か!?岩上安身による島村英紀教授インタビュー 2016.4.25

記事公開日:2016.4.25 テキスト動画独自

※5月1日テキストを追加しました!

 「熊本・大分大地震は、中央構造線上で起きた大きな事件。2011年の東日本大震災は、日本が乗っかる基盤岩を一挙にずらしてしまった。牡鹿(おしか)半島は東南東に5.4メートル動き、首都圏でも40センチ動いた。それまでは年間数センチの移動だったプレートが大きく動いたことで、地震も火山も起きやすくなった」

 地震学の世界的権威である武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏は、2016年4月25日、東京都内で行われた岩上安身のインタビューで、このように語り、今なお、収束の様子を見せない熊本・大分大地震をはじめ、南海トラフ大地震、首都圏直下型地震、8000年サイクルで起きている阿蘇山などのカルデラ破局噴火などの可能性について説明した。


九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート 【その28】―別府市鉄輪温泉の土産屋の様子と「お食事処 湯沢家」のご主人にインタビュー 2016.4.25

記事公開日:2016.4.25取材地: 動画独自

【IWJ緊急行動】熊本・大分大地震 緊急取材と関連情報

 2016年4月25日(月)、九州緊急特派チームが、別府市鉄輪温泉の土産屋の様子と「お食事処 湯沢家」のご主人にインタビューを行ない、熊本・大分大地震被災地レポート 【その27】として中継した。


九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート 【その26】―別府市旅館ホテル組合連合会の方々にインタビュー 2016.4.25

記事公開日:2016.4.25取材地: 動画独自

【IWJ緊急行動】熊本・大分大地震 緊急取材と関連情報

 2016年4月25日(月)、九州緊急特派チームが、別府市旅館ホテル組合連合会の方々へのインタビューを行ない、熊本・大分大地震被災地レポート 【その26】として中継した。


2016年度官房機密費14億6000万円。パーティー3000万円。国対2521万円。背広商品券160万円。続々明かされる生々しい数字。岩上安身による神戸学院大学・上脇博之教授インタビュー〜内閣官房機密費について 2016.3.26

記事公開日:2016.4.22取材地: 動画独自

 2016年3月26日(土)、神戸市中央区の神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて、岩上安身が神戸学院大学・上脇博之教授に、内閣官房機密費についてインタビューで聞いた。


九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート【その12】 ―本日の取材と支援の総括 2016.4.19

記事公開日:2016.4.19取材地: 動画独自

 被災地取材3日目を終えた九州緊急特派チームによる、本日の取材と支援の総括。


M7.3の熊本地震は南海トラフ地震の前兆か!? 岩上安身による立命館大学環太平洋文明研究センター・高橋学教授インタビュー! 2016.4.17

記事公開日:2016.4.17取材地: 動画独自

 2016年4月17日、京都市北区の立命館大学衣笠キャンパスにて、立命館大学環太平洋文明研究センター・高橋学教授に岩上安身がインタビューを行った。


もはや自民党のお家芸?青木一彦議員(島根)の収支報告書に「600万円」の出所不明金!岩上安身による神戸学院大学・上脇博之教授インタビュー 2016.3.26

記事公開日:2016.4.17取材地: 動画独自

 2016年3月26日(土)、兵庫県神戸市中央区の神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて、岩上安身による神戸学院大学・上脇博之教授インタビューが行われた。


岩上安身による『オマールの壁』主演俳優アダム・バクリ氏インタビュー〈予告編付き〉 2016.4.16

記事公開日:2016.4.16取材地: 動画独自

 2016年4月16日(土)、東京都渋谷区の渋谷アップリンクにて、映画『オマールの壁』主演俳優アダム・バクリ (Adam Bakri) 氏に岩上安身がインタビューを行った。


自民党・中原八一議員(新潟選挙区)に500万円の「出所不明金」が発覚!〜岩上安身による神戸学院大学・上脇博之教授インタビュー 2016.3.26

記事公開日:2016.4.16取材地: 動画独自

 2016年3月26日(土)、兵庫県神戸市の、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて、自民党・中原八一議員(新潟選挙区)の500万円の「出所不明金」について、岩上安身が神戸学院大学・上脇博之教授にきいた。


「自民党の改憲草案は『お前たち国民は、俺たち政府の言うことを聞いていろ』という内容」―― 緊急事態条項に歯止めをかけるカギは、野党共闘と北海道5区補選!!~岩上安身による鳥越俊太郎氏インタビュー第二弾 2016.4.15

記事公開日:2016.4.15取材地: 動画独自

  2016年4月15日(金)、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身によるジャーナリスト・鳥越俊太郎氏インタビュー 第二弾が行われた。


自民・中西祐介参議院議員(徳島・高知県選挙区)が選挙資金「計345万6977円」を虚偽記載!? 岩上安身による神戸学院大学・上脇博之教授インタビュー! 2016.3.26

記事公開日:2016.4.15取材地: 動画独自

 2016年3月26日(土)、神戸市中央区の神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて、岩上安身による神戸学院大学・上脇博之教授インタビューが行われた。


【フルテキスト掲載!】自民党・猪口邦子議員(千葉選挙区)に計517万円の「出所不明金」疑惑!岩上安身による神戸学院大学・上脇博之教授インタビュー 2016.3.26

記事公開日:2016.4.13取材地: テキスト動画独自

※7月5日テキストを追加しました!

 かつて上智大学教授として、「パックス・コンソルティス」と呼ばれる平和主義的な安全保障論を提唱していた自民党の猪口邦子議員。しかし、2015年9月の安全保障関連法案の審議では、かつての主張から一転して、他の自民党議員と同様に法案に賛成した。

 この猪口議員の「変節」に対して、上智大学時代の教え子らの間では、当惑が広がっている。2015年8月には、猪口ゼミで国際政治学を学んだメンバーら30人が、安保関連法案の採決に反対するよう求める要望書を猪口議員に送った。しかし、その手紙は、猪口議員によって読まれることはなかった。手紙の届け方が失礼だとか、そんなどうでもよい反応を示していることが報じられた。