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猪瀬直樹東京都知事 定例記者会見 2013.2.8

2013年2月8日(金)15時から、東京都庁にて猪瀬直樹都知事の定例記者会見が行われた。まず猪瀬氏は、北京で深刻化している大気汚染の問題に触れ、以前から東京都が取り組んできたディーゼル車排気ガス対策で培った技術ノウハウを積極的に提供し、問題解決に協力していく姿勢を明らかにした。
続いて、学校における体罰問題に言及。都内の公立小中高校を対象に大規模な調査を行った上で、予算を倍増し緊急対策を講じると述べた。
泊原発再稼働に反対する北海道電力本社前・北海道経済連合会前抗議行動 2013.2.8

2013年2月8日(金)、北海道札幌市中央区の日本製鋼所札幌支店前、北海道経済連合会前、北海道電力本社前および日立製作所 北海道支社前で、「泊原発再稼働に反対する北海道電力本社前・北海道経済連合会前抗議行動」が行われた。
インターネットを解放せよ!木曜官邸前抗議 2013.2.7

特集 TPP問題
2013年2月7日(木)、東京都千代田区の首相官邸前で、「インターネットを解放せよ!木曜官邸前抗議」が行われた。ACTAやTPPによって、知的条項は非親告化し、多くの言論の規制対象になる可能性が出てくる。参加者らは、このデジタル時代に、従来の著作権法の適用をネット上に転用するのは問題があるとし、公共性、公益性を保障する「フェアユース制度」を導入すべきと主張した。
「金融とは健全な未来を作ること」拝金主義に陥った現代社会の問題や脱原発への想いを語る~岩上安身によるインタビュー 第270回 ゲスト 城南信用金庫・吉原毅理事長 2013.2.7

※2015年3月3日テキストを更新しました。
東日本大震災、福島第一原発事故後に「脱原発」を広く訴え、社内での節電や被災地への寄付などを行なっている城南信用金庫の吉原毅理事長に、2013年2月7日、東京都品川区の城南信用金庫本店で、岩上安身がインタビューを行なった。吉原氏は、城南信用金庫の歴史や、脱原発に踏み切るまでの経緯、拝金主義に陥ってしまった現代社会の問題点などについて語った。
井戸川克隆双葉町長 退任式と記者会見 2013.2.7

2013年2月7日(木)、埼玉県加須市の双葉町役場(旧埼玉県立騎西高校)で、福島県双葉町の井戸川克隆町長の退任式と記者会見が開かれた。式には、役場の職員約60名が集まり、井戸川町長が退任の挨拶を述べた。町長は、原発事故から今までを「海図のない航海」と語り、厳しい環境の中で職務を果たしてきた双葉町職員の労をねぎらった。退任式後に開かれた記者会見では、自身の今後について、具体的な考えはまだないとしながらも、「事故の正しい歴史を残すために頑張りたい。まだまだやりたいことがあるので、そのために力を発揮出来れば」と述べた。
放射線による健康被害の未然防止と求められる社会制度 ラリーサS.ヴァーレヴァ博士(ロシア小児放射線防護臨床研究センター長)を迎えて 2013.2.6

2013年2月6日(水)、東京都千代田区の参議院議員会館で、ロシア小児放射線防護臨床研究センター長のラリーサS.ヴァーレヴァ博士を招いて、原発事故子ども・被災者支援法の関連セミナーが行われた。彼女は、チェルノブイリ原発事故の際、汚染地域に出向き、子どもたちへの放射線の影響を調査、被曝した子どもたちを支援する活動を続けている。
質疑応答では、「チェルノブイリ原発事故後、ロシアでは政府や事業者に人々の健康に影響する被曝を認めさせ、どのように施策を進めたか」、「事故後、血液検査をすぐに行わない日本のことをどう思うか」などの質問がでた。
東京電力 佐野敏弘常務執行役 記者会見 2013.2.6

2013年2月6日(水)15時から、東京都千代田区の東京電力本店で、佐野敏弘常務執行役ら記者会見し、経営再生に向けた燃料費削減策のひとつとして、軽質LNGの導入拡大について説明した。
会見者 佐野敏弘氏(常務執行役)、小泉俊彰氏(燃料部長)、織戸保成氏(火力部火力エンジニアリングセンターLNG設備グループマネージャー)
内容 軽質LNG年間1,000万トン導入に向けた戦略について
STOP TPP!! 首相官邸前アクション 2013.2.5

特集 TPP問題
2013年2月5日(火)、東京都千代田区の首相官邸前で、「STOP TPP!! 首相官邸前アクション」が行われた。主催者によると約200名ほどが参加。「郵政民営化の時みたいにまたやられてしまうんです」。参加者からは、自民党所属議員にTPP交渉参加反対を働きかける必要があるなど、様々な意見があがった。
岩上安身によるインタビュー 第269回 ゲスト 国際ジャーナリスト・春名幹男氏 「日米中関係と安倍外交について」 2013.2.5

2013年2月5日(火)、東京都内のIWJ事務所で、国際ジャーナリストであり、早稲田大学および名古屋大学の客員教授でもある春名幹男氏へのインタビューが行われた。インタビューでは、春名氏と岩上安身の2人が、尖閣諸島問題や従軍慰安婦の問題、またヘリテージ財団や米国のリベラル化など、さまざまな切り口から、日米、日中、日韓などの関係を分析し、解説を行った。日本の外交政策に関して、春名氏は「日本が安定した基盤を築くためには、総理同士が、人間的な関係をどれだけつくれるがが非常に重要」と強調した。
「0310原発ゼロ★大行動、NO NUKES MAGAZINEプロジェクト」首都圏反原発連合記者会見 2013.2.5

2013年2月5日(火)14時から、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で、「『0310原発ゼロ★大行動、NO NUKES MAGAZINEプロジェクト』首都圏反原発連合記者会見」が開かれた。反原発を訴えて首相官邸前抗議などを続けている首都圏反原発連合のスタッフが会見し、3月10日(日)に予定している大規模な反原発行動について、詳細を説明した。また、脱原発に関心が薄い層へのアプローチとして「NO NUKES MAGAZINE」というリーフレットを制作、無料配布を行なうと発表した。































