(取材・浜本信貴)
2026年10月16日午後5時40分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
■IWJ記者質問部分
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2024.11.1
ベッセント米財務長官が「ウクライナによるロシアのエネルギーインフラへの攻撃が、世界のエネルギー価格を押し上げている!」と表明! 日本政府のウクライナ支援の正当性を追及したIWJ記者の質問に対し、茂木外務大臣は「ベッセント長官の発言の趣旨は、米国の中低所得者向けの支援策についてのもの。御質問の趣旨とは違った内容だ」とはぐらかしの回答!~9.8 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.9.8
2026.9.14
「日本側が露産原油の輸入を望むなら、反対しない」というロシアのラブロフ外相の発言について、IWJ記者の質問に「私は認識していないので、回答は控える」と茂木大臣!!~5.15 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.5.15
2026.5.18
石油危機が迫る! しかし、中東以外の調達先は!?「石油の代替ルート、それから新たな調達先につきましては、ホルムズ海峡を経由しない中東からの調達。反対側になるわけですけれど、それから過去に調達の実績があり、増産余力のあります中央アジアであったりとか、南米含めまして、あらゆる選択肢を排除せずに、検討を進めていきたいと思っております」コスト的に可能なのか!? ~3.17 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.17
2026.3.22
「ホルムズ海峡封鎖に対し、ロシアへの経済制裁を解き、石油・天然ガスを輸入するという選択肢は?」との前回の質問の続きに、茂木大臣は「ウクライナ支援と対露制裁を続けていく考えに変わりはない」と断言! しかし石油危機回避のための具体的な代替輸入ルートは示さず!! ~3.10 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.10
2026.3.12
「石油危機を回避するため、日本、韓国、台湾が共同で、米国に戦闘終結を働きかけるべきではないか? 米国が要請に応じない場合は、ロシアへの経済制裁を解き、ロシアから石油・天然ガスを輸入する交渉をするという選択肢もあるのではないか?」IWJ記者の質問に、茂木大臣は「私の考えとは異なっている」と回答!~3.6 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.6
2026.3.7
IWJ記者が、米国とイスラエルによるイランへの「予防攻撃」の「法的正当性」と「日本の国益」について見解をたずねるも、茂木大臣はイランの核開発に責任があるかのように一方的に非難! 他方でイスラエルの核保有は黙認!!~3.3 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.3
2026.3.5
「日本の政治家や政府関係者とエプスタイン氏の関係について、政府・外務省として、総力を挙げて調査すべきではないか」IWJ記者の質問に「現時点で、そういった関与を承知をいたしておりません」とはぐらかす茂木大臣」~2.20茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.2.20
2026.2.22
「ウクライナ政府がドンバス地方でロシア系住民に対するジェノサイドを行った」! ロシアの反訴を、国際司法裁判所(ICJ)が正式に受理!! ロシアによるウクライナへの軍事介入は「いわれなき侵略」ではなかったのではないか!? IWJ記者の質問に、「ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙である」と、「いわれなき」「力による現状変更」という言葉は使わなくなったようだが、ほぼほぼ従来の政府の立場をオウムのように繰り返すだけの茂木大臣!! 外務省全体が、国際社会の認識の変化についていけていないのではないか!?~1.20 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.1.20
2026.1.22
「米国のベネズエラ侵攻とロシアのウクライナ侵攻について、日本政府の対応に矛盾があるのではないか?」IWJ記者の質問に対して「対応や発言が矛盾しているとは考えていない」と言いつつも、米国の武力行使については「法的評価を控える」と答えるにとどまる茂木外務大臣~1.9 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.1.9
2026.1.11
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