「声が聞こえていないようでも、香港・台湾・中国本土でもさまざまな表現活動は行われている」~12/27 「京都で香港と共に」第3回レクチャー 「激しく、静かに抵抗する香港―私たちはどのように向き合うのか」―登壇:阿古智子東京大学教授 2021.12.27

記事公開日:2021.12.28取材地: テキスト動画
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 2021年12月27日(月)午後3時より、京都府京都市の京都大学・総合研究4号館 共通第3講義室にて、阿古智子 東京大学教授による講演「京都で香港と共に」第3回レクチャー 「激しく、静かに抵抗する香港―私たちはどのように向き合うのか」が行われた。

 阿古教授は、「声が聞こえていないようでも、香港・台湾・中国本土でも、表現することをあきらめずにいろいろな活動を行っている」と述べる一方、天安門事件の集会を主催する団体が解散に追い込まれたこと、周庭(アグネス・チョウ)氏らも国家安全維持法によって外国勢力との「結託」の疑いをかけられる恐れがあるため、文化交流活動さえできない状況にあることなどを例に、民主化運動・人権活動の危機を訴えた。

■全編動画

  • 日時 2021年12月27日(月)15:00~17:00
  • 場所 京都大学・総合研究4号館 共通第3講義室(京都府京都市)
  • 告知 京都で香港と共に Facebook主催者告知

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