日刊IWJガイド・非会員版「<本日のインタビュー配信>本日午後6時から、岩上安身によるエコノミスト・田代秀敏氏インタビュー続編をフルオープンで生配信します!」2023.11.28日号~No.4082

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■はじめに~<本日の岩上安身によるインタビュー>本日午後6時から、「米国覇権の凋落と日本の転落は明らかだが、少子高齢化が始まった中国経済にも『翳り』が見え始めた? そして世界各地で続く紛争は台湾・東アジア情勢にどう影響するのか!?~岩上安身によるエコノミスト・田代秀敏氏インタビュー続編」をフルオープンで生配信します!

■11月は27日までに106件、126万5900円のご寄付をいただきました! これは毎月の活動費の月間目標額400万円の32%です。あと68%、273万4100円が残り3日で必要となります! 現在のペースですと、今月は赤字必至となってしまい、IWJは月が越せず、活動に大きな支障をきたします! また、累積した赤字の返済と、金融機関からの借入の返済のためには、実際には毎月613万円が必要です! IWJが倒れてしまう前に、どうか引き続き、IWJ会員登録、YouTube登録、ご寄付・カンパ、協賛広告でIWJをご支援ください!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! 東部戦線異状あり! 第2のバフムト「アウディイフカ」でロシア軍が第3波の突撃総攻撃!】6月のウクライナ軍の鳴り物入りの「反転攻勢」から約半年! 現実にはウクライナ軍は何も戦果をあげられず、膠着状態にあったが、ついにロシア軍が逆に攻勢に!(『ウクラインスカ・プラウダ』2023年11月24日ほか)

■【第2弾!「ボリス・ジョンソン元英国首相が、(2022年春の)モスクワとキエフの和平合意を狂わせる上で重要な役割を果たした」と、ウクライナ与党党首で和平交渉のウクライナ側首席交渉官だったデイビッド・アラハミア国会議員が爆弾発言!】ウクライナを対露戦争へと追いやっていった英国の責任は大きい! 指弾されるべき!(『RT』、2023年11月24日)
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日刊IWJガイド・非会員版「本日午後7時から、岩上安身による桃山学院大学法学部教授・松村昌廣氏インタビュー第2弾(後半)を撮りおろし初配信します!」2023.11.27日号~No.4081

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~<本日の撮りおろし初配信>本日午後7時から、9月1日収録「米国覇権は凋落から崩壊へか? ウクライナ紛争は、衰退する米国の軍事覇権、経済覇権、政治文化覇権衰退の加速! 岩上安身による 桃山学院大学法学部教授 松村昌廣氏インタビュー 第2弾(後半)」を、フルオープンで撮りおろし初配信します!

■11月は24日までに98件、117万2900円のご寄付をいただきました! これは毎月の活動費の月間目標額400万円の29%です。あと71%、284万100円が残り4日で必要となります! 現在のペースですと、今月は赤字必至となります! また、累積した赤字の返済と、金融機関からの借入の返済のためには、実際には毎月613万円が必要です! どうか引き続き、IWJ会員登録、YouTube登録、ご寄付・カンパ、協賛広告でIWJをご支援ください!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 4連弾!】

■【第1弾! イスラエルとハマスの人質交換のための戦闘休止で、「ジャーナリストがガザへより広範囲にアクセスできるようになり、ガザの惨状をさらに明らかにすることで、イスラエル支援の世論が変わるのではないか」とバイデン政権が懸念!?】停戦を求める民主党内の声にも抵抗する、シオニスト・イスラエルの利益代理人・バイデン大統領! 戦闘休止を「人道的に意義のある前進のための唯一の方法」だと主張するも、政府高官は「より長い停戦になるという感覚はない」とコメント! 停戦は次のジェノサイドのための小休止! 騙されてはならない!(『ポリティコ』、2023年11月21日)

■【第2弾! 世論調査で、米国人の半数近くが、ウクライナ支援に費用をかけすぎていると考えていることが明らかに!】(『AP』、2023年11月23日)

■【第3弾! ウクライナは米政府による援助の半分近くをつぎ込んで、米国債を購入!?】ロシア外務省ザハロワ報道官が皮肉を言った通り「戦争は米国にとって『賢い投資』」!? さらにウクライナは米国の支援を組織的に横領! 腐敗したゼレンスキー政権は、横領を見逃すことで、支持を得ている!(『RT』、2023年11月22日)

■【第4弾! 米ハーバード大と市場調査会社ハリス・ポールの世論調査で、米国人の60%が、次男ハンター・バイデン氏の汚れたビジネスを、バイデン大統領が「知っていて手伝い、参加した」と思っていることが判明!】(『ザ・ヒル』、2023年11月20日)
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日刊IWJガイド・非会員版「米国で若い民主党支持者が連呼! ジェノサイド・ジョー!! スリーピー・ジョーに次ぐイスラエル支持のバイデン大統領の新ニックネーム!」2023.11.25日号~No.4080

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~米国で若い民主党支持者が連呼! ジェノサイド・ジョー!!! スリーピー・ジョーに次ぐバイデン大統領の新ニックネーム! 若い有権者たちがイスラエルを支持するバイデン大統領につけたブラックなニックネーム!

■11月は24日までに98件、117万2900円のご寄付をいただきました! これは毎月の活動費の月間目標額400万円の29%です。あと71%、284万100円が残り6日で必要となります! 現在のペースですと、今月は赤字必至となります! また、累積した赤字の返済と、金融機関からの借入の返済のためには、実際には毎月613万円が必要です! どうか引き続き、IWJ会員登録、YouTube登録、ご寄付・カンパ、協賛広告でIWJをご支援ください!

■【中継番組表】

■<インタビュー報告>急遽、岩上安身によるエコノミスト・田代秀敏氏のインタビューをライブ中継でお送りしました!「米国覇権の凋落と日本の転落は明らかだが、少子高齢化が始まった中国経済にも『翳り』が見え始めた? そして世界各地で続く紛争は台湾・東アジア情勢にどう影響するのか!?」

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! オランダ総選挙で極右の「自由のための党」が37議席で最大議席を獲得!】(『毎日新聞』2023年11月24日ほか)

■【第2弾! イスラエル軍の暴挙、止まるところを知らず! ガザ地区最大のシファ病院のムハンマド・アブサルミヤ院長ら幹部職員がイスラエル国防軍に拘束!】(『AFP』2023年11月23日ほか)

■<IWJ取材報告>イスラエルとハマスの4日間の戦闘休止について、「『停戦』に至るまでには、一つ一つの成果を積み重ねていくことが必要。今、我々がすべきことは、人道目的の戦闘休止及び人道支援活動が可能な環境の実現に向けた努力である」と上川大臣~11.24上川陽子 外務大臣 定例記者会見

■<IWJ書店>東京経済大学・早尾貴紀教授の直筆サイン入り『パレスチナ/イスラエル論』(有志舎)を新入荷、会員限定で販売中です! 10冊の数量限定ですので、お早めにお買い求めください! また、早尾教授らが翻訳した、イラン・パペ著『イスラエルの民族浄化』は、1948年のイスラエル建国時に、パレスチナ人を大量殺戮し、脅迫し、追放し、広大な土地を奪い取った「ナクバ(大厄災)」と呼ばれる民族浄化の事実を初めて実証的に明らかにした重要な書籍です。今もイスラエルは、ガザやヨルダン川西岸で、その民族浄化の続きを実行中! この『イスラエルの民族浄化』にも、早尾教授のサインを入れていただくべく準備中です!
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日刊IWJガイド・非会員版「【IWJ号外】を2本出しました! 元CIA分析官ラリー・ジョンソン氏が『ノルドストリーム爆破事件』米有力紙の報道を徹底批判!ほか」2023.11.21日号~No.4076号

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~本日、【IWJ号外】を2本出しました!(1)「元CIA分析官のラリー・ジョンソン氏が『『ワシントン・ポスト』はCIAの御用聞き! こんなニュース(ノルド・ストリーム爆破はウクライナ軍将校がやった)は、CIAのプロパガンダ!』」と徹底批判!! ウクライナに罪をなすりつけているのは米国! 真実は、誰が爆破したのか?

■もう1本の【IWJ号外】は、「スコット・リッター氏が暴く!(前編)イスラエル軍が音楽祭でイスラエルの民間人を殺害! 10月7日の『ハマスの奇襲攻撃による民間人殺し』という嘘でイスラエルは世界を騙し、政治利用した!」

■11月は20日までに80件、101万4900円のご寄付をいただきました! これは毎月の活動費の月間目標額400万円の25%です。あと75%、298万5100円が残り10日で必要となります! 現在のペースですと、今月は赤字必至となります! また、累積した赤字の返済と、金融機関からの借入の返済のためには、実際には毎月613万円が必要です! どうか引き続き、IWJ会員登録、YouTube登録、ご寄付・カンパ、協賛広告でIWJをご支援ください!

■<本日の撮りおろし初配信>本日午後7時から「イスラエルがパレスチナ・ガザ地区に対して行なっているのは『民族浄化』! イスラエルによる『報復』でもなければ、ハマスとの戦争でもない! 岩上安身による 東京経済大学教授 早尾貴紀氏インタビュー(後半)」を特別フルオープンで撮りおろし初配信します!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! ガザ保健省が死者を1万3000人(うち5500人が子ども)と発表! イスラエル軍はシファ病院下に坑道を発見したと主張!】病院爆撃、子どもや病人まで無慈悲な無差別殺戮を続ける「物理的根拠」を見つけたかのようにイスラエル軍は大げさに宣伝したが、『アルジャジーラ』の上級アナリストは「ガザのどこにでもあるトンネルの一つ」と一蹴! 理由がどうあれ、民間人の無差別ジェノサイドは決して許されない!(『アルジャジーラ』、2023年11月19日)

■【第2弾! 20日、日本郵船がチャーターした車両貨物船「ギャラクシー・リーダー」がイエメン近くの紅海でフーシ派により拿捕!】ついに、日本政府がイスラエルへ連帯・支持とする姿勢を示していることの実害が日本に及ぶ! 反イスラエル派に日本向けの石油タンカーまで足止めされたら、日本の経済は崩壊!(『タイムズ・オブ・イスラエル』2023年11月19日ほか)

■<IWJ取材報告 1>「イスラエルの目的は民族浄化! パレスチナの人たちは避難を望んでいない! 今すぐ停戦して虐殺を止めなければ!」~11.17 Stop! Genocide Youth Action ― イスラエル大使館前

■<IWJ取材報告 2>米国によるロシア北極圏でのLNGプロジェクト「アークティック2」への追加制裁についてのIWJ記者の質問に対し「必要があればアメリカに対しても必要な働きかけを行っていきたい」と西村大臣が国益の観点からIWJの質問に前向きな回答!!~11.20 西村康稔 経済産業大臣 定例記者会見

■<IWJ書店>東京経済大学・早尾貴紀教授の直筆サイン入り『パレスチナ/イスラエル論』(有志舎)を新入荷、会員限定で販売中です! 10冊の数量限定ですので、お早めにお買い求めください! また早尾教授らが翻訳した、イラン・パペ著『イスラエルの民族浄化』は、1948年のイスラエル建国時に、パレスチナ人を大量殺戮し、脅迫し、追放し、広大な土地を奪い取った「ナクバ(大厄災)」と呼ばれる民族浄化の事実を初めて実証的に明らかにした重要な書籍です。今もイスラエルは、ガザやヨルダン川西岸で、その民族浄化の続きを実行中! この『イスラエルの民族浄化』にも、早尾教授のサインを入れていただくべく準備中です!
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日刊IWJガイド・非会員版「11月17日までに79万5900円のご寄付をいただきました! 残り11日で320万4100円が必要です! IWJに緊急の支援を!」2023.11.20日号~No.4075号

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~11月は17日までに64件、79万5900円のご寄付をいただきました! これは毎月の活動費の月間目標額400万円の20%です。あと80%、320万4100円が残り11日で必要となります! 現在のペースですと、今月は赤字必至となります! また、累積した赤字の返済と、金融機関からの借入の返済のためには、実際には毎月613万円が必要です! どうか引き続き、IWJ会員登録、YouTube登録、ご寄付・カンパ、協賛広告でIWJをご支援ください!

■<本日の撮りおろし初配信>本日午後7時から「イスラエルがパレスチナ・ガザ地区に対して行なっているのは『民族浄化』! イスラエルによる『報復』でもなければ、ハマスとの戦争でもない! 岩上安身による 東京経済大学教授 早尾貴紀氏インタビュー(前半)」を特別フルオープンで撮りおろし初配信します! 後半は明日配信予定です!

■【中継番組表】

■<号外を出しました>元米国防副次官スティーブン・ブライエン氏が新記事「キエフのZデー」で、ゼレンスキー大統領とウクライナ軍総司令官ザルジニー氏の間の分裂を指摘、「ウクライナが内部崩壊しつつある」、ゼレンスキー大統領とウクライナ国防省情報総局がロシア領内を攻撃したため、ロシアとの停戦交渉が困難になったと分析、NATOとロシアの全面対決を導こうとする「ワシントンの政策は幻想だ」と痛烈批判!

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾! ロシアのラブロフ外相が『RT』の独占インタビューで断言!「イラン、レバノン、ヒズボラは、イスラエル・パレスチナ紛争の拡大を望んでいない」】武装組織によるシリアとイラクの米軍基地への攻撃は「目新しいことではない」と、米軍駐留の違法性を指摘!(『RT』、2023年11月15日)

■【第2弾! ガザ北部を徹底破壊したイスラエルが、今度は「南部で地上作戦を強化する」と表明!】イスラエルのガラント国防相は「カタールのハマス政治部門メンバーも標的」と発言! イスラエル軍は18日、南部ハンユニスでの空爆で15人を殺害し、北部では難民キャンプ内の2つの学校を空爆して少なくとも50人を殺害! 世界は、イスラエルの嘘と虐殺を決して許してはならない!(『時事通信』、2023年11月19日)

■【第3弾! 10月7日のハマスのイスラエル攻撃に関する警察の報告書で、ハマス戦闘員は音楽祭が行われていることを知らなかった可能性が明らかに!】さらに警察関係者は、「イスラエル軍戦闘ヘリのハマス戦闘員への発砲が、イベント参加者の一部に命中したことは明らか」と証言!! 明日、この件に関連して、重大な号外を発行予定!(『アルジャジーラ』、2023年11月18日)

■<IWJ書店>東京経済大学・早尾貴紀教授の直筆サイン入り『パレスチナ/イスラエル論』(有志舎)を新入荷、会員限定で販売中です! 10冊の数量限定ですので、お早めにお買い求めください! 早尾教授らが翻訳した、イラン・パペ著『イスラエルの民族浄化』は、1948年のイスラエル建国時に、パレスチナ人を大量殺戮し、脅迫し、追放し、広大な土地を奪い取った「ナクバ(大厄災)」と呼ばれる民族浄化の事実を初めて実証的に明らかにした重要な書籍です。今もイスラエルは、ガザやヨルダン川西岸で、その民族浄化の続きを実行中! この『イスラエルの民族浄化』にも、早尾教授のサインを入れていただくべく準備中です!
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日刊IWJガイド・非会員版「11月は17日までに79万5900円のご寄付をいただきました! 現在のペースですと今月は赤字必至! IWJに緊急のご支援を!!」2023.11.18日号~No.4074号

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~11月は17日までに64件、79万5900円のご寄付をいただきました! これは毎月の活動費の月間目標額400万円の20%です。あと80%、320万4100円が残り12日で必要となります! 現在のペースですと、今月は赤字必至となります! また、累積した赤字の返済と、金融機関からの借入の返済のためには、実際には毎月613万円が必要です! どうか引き続き、IWJ会員登録、YouTube登録、ご寄付・カンパ、協賛広告でIWJをご支援ください!

■IWJ検証レポート!<極右・ネオナチ・白人至上主義>その起源と現在! 極右・ネオナチの本場ドイツはどこへ向かうのか!?(2)旧東ドイツ出身者の方が旧西ドイツ出身者より、極右的態度が約2倍から約3倍も強い! 低所得者は、極右的態度のすべての側面について、明らかに高い割合で同意している! その背景には、反ナチス教育の内容・教育方法・教育制度の違いと東西ドイツの格差が!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの1撃!】

■【第1弾! ウクライナ政府高官は西側からの資金援助の20%~36%を横領! 軍事支援だけで日本円にして約3兆円から5兆円!】世界トップの汚職大国ウクライナに、カネや武器を注ぎ込む愚かしさ! 敗色濃厚なウクライナに対して、いつまでこの愚行を続けるのか!? 元米国防副長官は「ゼレンスキーの成功は接待と窃盗の基盤の上に成り立っている」と痛烈批判!(『タス通信』2023年11月16日ほか)

■<IWJ書店>東京経済大学・早尾貴紀教授の直筆サイン入り『パレスチナ/イスラエル論』(有志舎、2020年3月)が新入荷しました! 会員限定で販売中です! 10冊と数に限りがありますので、お早めにお買い求めください! 早尾教授らが翻訳した、イラン・パペ著『イスラエルの民族浄化』は、1948年のイスラエル建国時に、パレスチナ人を大量殺戮し、脅迫し、追放し、広大な土地を奪い取った「ナクバ(大厄災)」と呼ばれる民族浄化をイスラエルは行い、今もガザやヨルダン川西岸で、その続きを実行中! この「ナクバ(大厄災)」の現実を初めて描いた同書も、早尾教授のサインを入れていただくべく準備中です!
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日刊IWJガイド・非会員版「ガザの2大病院が、イスラエル国防軍によるノンストップの襲撃で閉鎖に追い込まれる! もはやイスラエル国防軍の所業は『大虐殺』!」2023.11.14日号~No.4070号

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■はじめに~ガザの2大病院が、イスラエル国防軍によるノンストップの襲撃で閉鎖に追い込まれる! ガザの包囲された病院で通信と医療サービスが崩壊したあと、ガザ保健省は2日連続でガザでの死者と負傷者の統計を更新していないと国連が発表! カマル・アドワン病院も運営停止へ! もはやイスラエル国防軍の所業は「大虐殺」、一刻も早く停戦を!

■11月、IWJの第14期も4ヶ月目に入りました! 10月は252件、434万6000円のご寄付・カンパをいただきました! これで8月、9月、10月と皆さまのご支援により、3ヶ月連続で活動費用の月間目標額400万円を上回りました! ありがとうございます! しかし、累積した赤字の返済と、金融機関からの借入の返済のためには、毎月613万円が必要です! 11月は13日までに48万2400円のご寄付をいただきました! 月間目標額の12%です。あと88%、351万7600円必要です! どうか引き続き、IWJ会員登録、YouTube登録、ご寄付・カンパ、協賛広告でIWJをご支援ください!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾! バンク・オブ・アメリカが、米国の財政赤字は10年後に50兆ドルを超えると予測! 米格付け会社ムーディーズが国の信用格付け見通しを「ネガティブ」に格下げ!】米国の財政の健全性に関するリスクや政治の分極化、インフレ対策で金利が大幅かつ構造的に上昇し、財政赤字の償還能力が圧迫される! それでも米連邦議会は17日に期限を迎えるつなぎ予算案で大迷走! 偏愛するイスラエルには、即座に2兆円の大盤振るまい!!(『RT』、2023年11月9日/『ブルームバーグ』、2023年11月11日ほか)

■【第2弾! 9月に自宅マンションから転落死したタカラジェンヌの遺族代理人が、記者会見で上級生からの強烈なパワハラと常軌を逸した長時間労働、劇団側の隠蔽捏造を告発!】劇団側は外部弁護士による調査チームの調査報告書を11月10日に受領したと公表! 会見を開いて報告書の全文を明らかにすべき!(『文春オンライン』、2023年11月10日)

■【第3弾! ガザを廃墟にしてイスラエルが利権を独占できる天然ガス田「ガザ・マリン」の埋蔵量は、EUの需要の10%! イスラエルは米国の支援を受けて欧州向けパイプラインを建設中!】さらに「インド・中東・欧州経済回廊(IMEC)」構想の重要な中継港ハイファは、南にガザのハマス、北にレバノンのヒズボラという、米国とイスラエルにとっての脅威が存在!「敵対的なイスラム抵抗勢力」を排除すれば「イスラエルと米国の天然ガス資源の独占および物流統制ははるかに容易」に!!(『ハンギョレ』、2023年10月24日)

■<本日正午に号外を出します!>「『ワシントン・ポスト』と『シュピーゲル』が共同で、ノルド・ストリーム爆破事件の合同調査を実施!『ウクライナ軍大佐が主犯として突如浮上』とするスクープの背後は!?」
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日刊IWJガイド・非会員版「米、欧、アジア、中東、世界各地でパレスチナ支持デモが拡大! 日本も渋谷で4000人の緊急デモ!」2023.11.13日号~No.4069号

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■はじめに~世界各地でパレスチナ支持デモが拡大、米国ではホワイトハウスの前やバイデン大統領の自宅周辺で「パレスチナに自由を」と停戦を求めるデモ! 欧州では英国、フランス、ドイツ、ギリシャ、スペインで大規模デモ! 米国でも超正統派ユダヤ人が「ユダヤ人は今すぐ停戦を求める」と、シオニストを批判する集会を開催! アジアでは、東はイスラム教国家であるインドネシアから、イスラム教徒が多いマレーシア・パキスタン、西はトルコ、モロッコまでベルト状に、パレスチナ支持を表明! 日本も渋谷で4000人の緊急デモ!

■11月、IWJの第14期も4ヶ月目に入りました! 10月は252件、434万6000円のご寄付・カンパをいただきました! これで8月、9月、10月と皆さまのご支援により、3ヶ月連続で活動費用の月間目標額400万円を上回りました! ありがとうございます! しかし、累積した赤字の返済と、金融機関からの借入の返済のためには、毎月613万円が必要です! 11月は10日までに41万7400円のご寄付をいただきました! どうか引き続き、IWJ会員登録、YouTube登録、ご寄付・カンパ、協賛広告でIWJをご支援ください!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾! ドイツのシュレーダー元首相がドイツ紙で「2022年3月、ウクライナにロシアとの和平交渉に調印させまいとしたのはアメリカ政府だった」と明らかにしたことを受け、ハンガリーのオルバン首相が「アメリカはこの紛争を激化させ、世界に広めさせようと圧力を加えていた」と批判!】オルバン首相は、フォン・デア・ライエン欧州委員長がウクライナのEU加盟交渉を開始するよう勧告したことに対し「交渉を開始してはならないというのがハンガリーの明確な立場だ」とも表明!(『パーストゥデイ、2023年11月11日)

■【第2弾! サウジで行われたアラブ連盟とイスラム協力機構の合同会議で「イスラエルによるガザ侵攻とパレスチナ住民への戦争犯罪、虐殺を強く非難する」と共同声明を発表!】一方、一部の国の妨害で、声明は「イスラエルへの直接的な停戦要求には踏み込まなかった」との情報も! パレスチナ人の死者は10日時点で子ども4506人、女性3027人、高齢者678人を含む1万1078人に!!(『CNN』、2023年11月11日)

■【第3弾! 大阪・関西万博会場に350億円をかけて建設する巨大な「日除け」、木製「リング」に批判が集中!】万博会場建設費は、当初予算の1250億円から2倍近い2350億円に!「『身を切る改革』どころか世界最大級の無駄使い」との批判にも、日本政府や維新の大阪府政は、規模縮小や中止・延期を全否定! 与党自民党や公明党、大阪の維新は大赤字になった際の責任を取れるのか!?(『毎日新聞』、2023年11月9日)
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日刊IWJガイド・非会員版「9日時点で1万744のパレスチナ人を虐殺! イスラエル国防省『ガザで人道危機はない』! バイデン大統領『ガザ停戦の可能性なし』!」2023.11.11日号~No.4068号

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~9日時点で、イスラエル軍は1万744のパレスチナの民間人を虐殺! イスラエル国防省高官は「ガザで人道危機はない」と虚偽の認識で開き直り! イスラエルべったりのバイデン米大統領は「ガザ停戦の可能性なし」! 米英とイスラエルをのぞく、日本を含む国際社会は、この純然たる邪悪の所業・公開ジェノサイドを止められるのか!?

■11月、IWJの第14期も4ヶ月目に入りました! 10月は252件、434万6000円のご寄付・カンパをいただきました! これで8月、9月、10月と皆さまのご支援により、3ヶ月連続で活動費用の月間目標額400万円を上回りました! ありがとうございます! しかし、累積した赤字の返済と、金融機関からの借入の返済のためには、毎月613万円が必要です! 11月は8日までに34万7400円のご寄付をいただきました! どうか引き続き、IWJ会員登録、YouTube登録、ご寄付・カンパ、協賛広告でIWJをご支援ください!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! ユダヤ人をホロコーストしたドイツが、パレスチナ人へのホロコーストを行っているイスラエルへの軍用品輸出承認、例年の10倍規模!「ホロコーストの歴史は繰り返す。一度目は悲劇として、二度目も悲劇として」!】共犯関係にあるシオニズムとナチズムは文字通り「コインの裏表」である! 両者のシンボルマークを刻んだ1933年のコインが存在する!(『AFP』2023年11月9日ほか)

■【第2弾! ヒズボラ副指導者、ガザ空爆が続けば中東で「広範な紛争になる」と警告!】(『BBC』2023年11月9日)

■<IWJ取材報告>国際法違反のイスラエルのガザ民間人虐殺! 停戦を求めない米国主導のG7外相会議声明にも上川大臣は「G7議長国として法の支配にもとづく国際秩序の維持強化で成果を上げた」と強弁!!~11.10上川陽子 外務大臣 定例記者会見

■<本日の撮り下ろし初配信!>本日午後6時より、11月2日収録「東京大学名誉教授 板垣雄三氏による講義」を、フルオープンで初配信します!

■<明日の取りおろし初配信>11月12日(日)午後7時から、11月9日収録「『絶望』に突き動かされたハマスがイスラエルを急襲! イスラエルは、『報復』の名のもとに『民族浄化』を開始! パレスチナ人の『完全追放』まで至るのか!?『第2のナクバ』に~岩上安身による 放送大学名誉教授 高橋和夫氏インタビュー」を冒頭のみオープンで、その後は会員限定で撮りおろし初配信します!
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日刊IWJガイド・非会員版「イスラエルの極右政党『ユダヤの力』のアミハイ・エリヤフエルサレム問題・遺産相がガザ地区への原爆投下を『一つの選択肢だ』と主張!!」2023.11.7日号~No.4064号

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~イスラエルの極右政党「ユダヤの力」のアミハイ・エリヤフエルサレム問題・遺産相がガザ地区への原爆投下を「一つの選択肢だ」と主張! この背後には、イスラエルの「グランドプラン」がある! さらに、イスラエルとウクライナは、先住民・マイノリティーの虐殺という点で共通し、両国とも、先住民を虐殺して土地を略取し、建国した米国に支援されてきた! 原爆を実際に投下した米国、マイノリティーに原爆を落として全滅しようと政治家が発言したイスラエルとウクライナ! この共通点を西側メディアは一切報じず、検証せず!

■11月です! IWJの第14期も4ヶ月目に入ります! ありがとうございます! 10月のご寄付・カンパの額が確定しました! 10月は252件のご寄付・カンパをいただき、434万6000円でした! ありがとうございます! これで8月、9月、10月と皆さまのご支援により、3ヶ月連続で活動費用の月間目標額400万円を上回りました! しかし、累積した赤字の返済と、金融機関からの借入の返済のためには、毎月613万円が必要です! どうか引き続き、IWJ会員登録、YouTube登録、ご寄付・カンパ、協賛広告でIWJをご支援ください!

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■【中継番組表】

■パレスチナ人を人間以下に貶める差別発言は、国防相の「ヒューマンアニマルズ(人獣)」だけではなかった!! 10月7日のハマスによる奇襲以前から、イスラエルの極右閣僚や官僚のパレスチナ人蔑視発言は続いていた! ベングビール国家安全保障相は「私の生きる権利はアラブ人の移動の権利より優先される」と発言! シャブタイ警察長官は「互いに殺し合うのはアラブ人の性質」と暴言!「イスラエルは国家としてハワラ(ヨルダン川側西岸パレスチナ自治区の村)を消滅させる必要がある」「パレスチナ人というものはいない」などと発言し、国際的に非難されたスモトリッチ財務相は、ユダヤ人入植地管理の権限を軍から委譲され「ヨルダン川西岸は爆発する」との見方も!!

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾! ピューリッツァー賞を3度受賞したコラムニスト、トーマス・フリードマン氏が『ニューヨーク・タイムズ』で、イスラエルのハマス殲滅作戦が「イスラエルの国益とアメリカの国益にとって壊滅的なものとなるだろう」と警告!】「イスラエルのミサイル搭載潜水艦はすでにペルシャ湾にいるだろう」と、イランとイスラエルの戦争をも懸念!(『ニューヨーク・タイムズ』、2023年10月19日)

■【第2弾! イスラエル軍の攻撃によってガザで死傷する子どもは1日400人以上とユニセフが報告!】病院や救急車、難民キャンプへの爆撃も相次ぎ、人質のうち50人が死亡、60人が行方不明に! イスラエルの残虐な無差別大量殺戮に「正義」も「同義」もなし!!(『CNN』、2023年11月5日)

■【第3弾! 欧米各国の都市でガザでの停戦を求め、民間人殺戮の手を緩めないイスラエルに対して抗議するデモが相次ぐ!】ワシントンでは紛争始まって以来最大規模! ドイツでは禁止されていた親パレスチナデモが緩和!(『AFPBB』、2023年11月5日)
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