日刊IWJガイド・非会員版「10月も残り5日です! しかし、ご寄付・カンパは月間目標額の78%が不足しています! どうぞ、ご支援をよろしくお願いいたします!」2025.10.27号~No.4642

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■はじめに~10月も残り5日です! 10月は1日から24日までで、月間目標額の22%に相当する、39件、78万3500円のご寄付・カンパをいただきました。しかし、月間目標額の78%が不足しています! 財政的にはとても厳しい状況が続いています。真実を伝えていく活動の困難を痛感しています! 有料会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援を、どうぞ皆様、よろしくお願いいたします!

■「16期が黒字となることを願って寄付させていただきました」「個人ではなかなか探せないような情報とその分析にはあらためて感心させられました」「10000円を城南信用金庫の口座に振り込みましたので、ご確認ください」~ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【中継番組表】

■高市早苗総理の所信表明演説は、分裂だらけ!「日本の最大の問題は人口減少」と訴えながら、その「最大の原因」である少子化問題に対する具体的な解決策は何も示さず、逆に外国人移民の制限にのみ積極的に! これでは人口減少は止まらない! 外交・安全保障問題では、中国やロシアを敵視し、「日本はウクライナとともにある」とまで表明しながら、「日中首脳同士で率直に対話を重ね、『戦略的互恵関係』を包括的に推進」「(ロシアとは)領土問題を解決し、平和条約を締結」と矛盾したことを表明! 改憲問題では「私が総理在任中に国会で発議を実現」と強調!

■グレン・ディーセン教授の番組で元OSCE職員のフランス人、ブノワ・パレ氏が登壇! ウクライナ紛争の始まりについての現場の見聞を初めて証言!!(その9)ウクライナで活動するNGOの中には、プロパガンダだけではなく、ゼレンスキー大統領が超えてはならない「レッドライン」を設定し、大統領選挙時の公約を破棄させる圧力団体も! NED(全米民主主義基金)で働いていた人物は、露骨な報告書の改竄を行った! OSCE報告書の改竄が判明すると、この元NEDスタッフは、「人的ミス」だと弁明!
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日刊IWJガイド・非会員版「10月も下旬に差し掛かりました! 財政的に厳しい状況が続いています。真実を伝える困難を痛感しています! ご支援をお願いします!」2025.10.23号~No.4640

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~10月も下旬に差し掛かりました! 10月は1日から21日までで、月間目標額の7%、29件、23万5500円のご寄付・カンパをいただきました。しかし、月の3分の2が過ぎて月間目標額の93%が不足しています! 財政的にはとても厳しい状況が続いています。真実を伝えていく活動の困難を痛感しています! 有料会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援を、どうぞ皆様、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■自民党と維新が12項目の政策合意! 日本版CIAやスパイ防止法、緊急事態条項など、悪法がてんこもり! 日本版CIAである対外情報庁(仮称)は、自衛隊の統合司令本部のケースとまったく同じように、本家のCIAの出先機関になる!?

■<日本におけるCIAの活動を暴露するシリーズ>1996年3月の電信の中でCIA自身がCIA東京支局が存在することを認めていた! CIAは、日本ばかりか、スカンジナビア、インド、オーストラリアといった西側同盟国にも支局を持っていることを認めており、CIAが同盟国内で活発にスパイ活動を展開していることを文書が裏付けている! CIAの電信文から、CIAは、日本の警察や情報機関とテロ組織の捜査で協力しつつ、日本の権力機構を資金提供で支配し、同時に、米国との経済交渉などでは日本側のスパイも行っていた! 高市政権が成立を狙うスパイ防止法は、CIAの活動を防止できるのか!?

■ロシア産エネルギーの輸入を停止せよ! スコット・ベッセント米財務長官が日本へとんでもない要求! 日本国民は怒れ! トランプの大嘘に騙されるな! インドも、ロシアの石油を買い続けている!

■<IWJ取材報告>LHS研究所・代表理事の福島雅典氏「このコロナの大規模な薬害・惨禍が引き起こされた原因をはっきりと突き止めて、繰り返さないようにしないといけない。薬害の患者さん達をどのように救済するかは、根本的な課題として残されたままです!」~10.20 新型コロナワクチン購入契約書(ファイザー株式会社等)の情報不開示決定取り消し判決に関する記者会見
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日刊IWJガイド・非会員版「ゼレンスキー氏のトマホーク・ミサイル要求をトランプ大統領が突っぱねた上、現状の境界線での即時停戦を受け入れるよう、迫る!」2025.10.20号~No.4637

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■はじめに~ウクライナへのトマホーク巡航ミサイル供与をめぐって、米ロ関係が危機的な悪化! ロシア側は「発射後に核弾頭を搭載したトマホークミサイルと通常弾頭を搭載したトマホークミサイルを区別することは不可能だ」と核兵器による報復を示唆! ところが一転、トランプ大統領はホワイトハウスでの会談で、トマホーク供与を迫るゼレンスキー氏の要求を突っぱねた上、現状の国境線での即時停戦を受け入れるよう、要求!

■第16期に入り、3ヶ月目の10月になりました! しかし8月のご寄付・カンパは、月間目標額の16%、9月のご寄付・カンパは、月間目標額の14%にとどまり、財政的にとても厳しい状況が続いています。真実を伝えていく活動の困難を痛感しています! 有料会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援を、どうぞ皆様、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■日本にも、パレスチナ人を虐殺して、土地を奪い取るイスラエルを熱烈に支持するシオニストが存在する!(その4)「ロシアとイスラムの連合体(ゴグ)がイスラエルを雲で取り囲むように攻めるが、主が彼らを一気に滅ぼす」「ゴグの侵入によってイスラエルは覚醒するが、その後多くのユダヤ人が、反キリストと契約を結ぶ。3年半後、ユダヤにいる人々が絶滅の危機に瀕する時、イエスが天から来て、反キリストの軍隊と戦う」! キリスト教シオニストによる『エゼキエル書』第39章の解釈を検証!

■グレン・ディーセン教授の番組で元OSCE職員のフランス人、ブノワ・パレ氏が登壇! ウクライナ紛争の始まりについての現場の見聞を初めて証言!!(その6)ドンバスの自治権を求める分離主義者を「ならず者」と決めつけ、自治権を奪ったことが、反乱の直接的な原因だった! 米国はロシアの弱体化を図るために「ウクライナのNATO加盟」を推し進めてロシアを挑発し続け、ついにウクライナ紛争を招いた!

■<IWJ取材報告>「『重大な懸念はない』という根拠、また『重大な懸念』とは何なのか。その定義が示されない限り、福岡大臣の発言について、国民は何も判断できない」とのIWJ記者の質問に対し、「副反応疑い報告を審議会において全例評価し、安全性に係る重大な懸念は認められていない」と繰り返す福岡大臣~10.10 福岡資麿 厚生労働大臣 定例会見
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日刊IWJガイド・非会員版「国民民主の玉木代表の愚痴が止まらない!『吉村維新代表が首班は「高市」と! 藤田共同代表と野党統一候補を議論したのに、二枚舌!』」2025.10.17号~No.4636

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■はじめに~野党大連合で首相候補にも名前が上がる、国民民主党の玉木雄一郎代表の愚痴が止まりらない!「高市さんと維新の吉村代表が会談をして、政策協議が整えば、もう首班指名で『高市と書く』と!」「つい数時間前まで、維新の藤田共同代表と、野党の統一候補を目指して、真剣に議論していたと思ってたのに!」「『自民党と連立で握ることが決まってたのか』みたいな感じで、ちょっとなんだか、二枚舌みたい!」「だったら、早く言ってよ!」

■第16期に入り、3ヶ月目の10月になりました! しかし8月のご寄付・カンパは、月間目標額の16%、9月のご寄付・カンパは、月間目標額の14%にとどまり、財政的にとても厳しい状況が続いています。真実を伝えていく活動の困難を痛感しています! 有料会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援を、どうぞ皆様、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■日本にも、パレスチナ人を虐殺して、土地を奪い取るイスラエルを熱烈に支持するシオニストが存在する!(その3)キリスト教シオニストは、現代は「終わりの日」「最後の審判」「イエスの再臨」の前に起きる「エゼキエル戦争」の直前だと煽る! キリスト教シオニストによる『エゼキエル書』第39章の解釈を検証!

■ハマスが最後の人質20人を解放! トランプ大統領はイスラエル国会で「平和の幕開け」だなどと、ネタニヤフ首相を大絶賛! 日本でも及川幸久氏がトランプの交渉力を手放しでほめる! しかし、 これは罠だった! イスラエル側はガザへの支援を半減させ、ラファ検問所の閉鎖を継続、パレスチナ人の殺害を現在も継続中!(後編)『グレイゾーン』のマックス・ブルメンタール氏は、「合意違反をしているのはイスラエル!」トランプ大統領の再建計画は「新植民地主義的な計画! と断言! ミアシャイマー教授は、『ニュールンベルグ裁判を開けば、トランプ大統領とネタニヤフ首相は、ジェノサイドの罪で有罪となり絞首刑だろう』と断罪!

■<IWJ取材報告>「ワークライフバランスという言葉を捨てる。働いて働いて働いて働いて働いて、参ります」極めて大きな社会的影響力を持つ高市自民党新総裁の発言について、働く女性の子育て両立を困難にさせ、少子化を加速させるのではないかと、IWJ記者が質問するも、「男女ともに、仕事と家庭を両立しながら希望に応じてキャリアを形成できるよう全力をあげていく」と、ほぼ無内容な回答!~10.7 福岡資麿 厚生労働大臣 定例会見
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日刊IWJガイド・非会員版「立憲、国民、維新の連立はない!『仮に私が内閣総理大臣に選ばれたとしても、その内閣は政権運営が厳しい状況になる』(玉木代表)!」2025.10.16号~No.4635

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■はじめに~立憲、国民、維新の連立はない!「仮に私が内閣総理大臣に選ばれたとしても、その内閣は政権運営が厳しい状況になる」(玉木代表)! 今後は、政権の実現は自民党を中心とした連立政権にどこが加わるかという議論になっていく!?

■第16期に入り、3ヶ月目の10月になりました! しかし8月のご寄付・カンパは、月間目標額の16%、9月のご寄付・カンパは、月間目標額の14%にとどまり、財政的にとても厳しい状況が続いています。真実を伝えていく活動の困難を痛感しています! 有料会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援を、どうぞ皆様、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■日本にも、パレスチナ人を虐殺して、土地を奪い取るイスラエルを熱烈に支持するシオニストが存在する! 日本のジェンタイル(ユダヤ教徒ではない異教徒の)・シオニストの筆頭は、中谷元防衛大臣! 参政党の神谷宗幣代表も、強固なイスラエル支持者! キリスト教シオニストの筆頭である新宗教団体「キリストの幕屋」に、「日本会議」などの極右団体や、「統一教会」など反日カルトまでも結びつき、ドブ板選挙に動員されている! そして、これらは、イスラエルによる62ヶ国以上の政治家1500人を結ぶ、イスラエルの同盟ネットワークを作るという、イスラエルと米国の世界戦略の枠組みの中に組み込まれて利用されつつある!(その2)

■ハマスが生存する最後のイスラエル人の人質20人を解放! トランプ大統領はイスラエル国会で「偉大なる調和と永続的な平和の幕開け」だなどと大絶賛! ジェノサイドの共犯者が主犯を礼賛する異常な光景! しかし、イスラエル側はガザへの支援を半減させ、ラファ検問所の閉鎖を継続、パレスチナ人の殺害を現在も継続中!(前編)
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日刊IWJガイド・非会員版「26年続いた自公連立が瓦解! エコノミスト・田代秀敏氏は『日経平均先物も下落。火曜日に「早苗暴落」が起きそうな気配』と指摘!」2025.10.13号~No.4632

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■26年続いた自公連立が瓦解! エコノミスト・田代秀敏氏「円安が止まり、円高に少し動いています。自公連立崩壊を市場は歓迎しています」!

■第16期に入り、3ヶ月目の10月になりました! しかし8月のご寄付・カンパは、月間目標額の16%、 9月のご寄付・カンパは、月間目標額の14%にとどまり、財政的にとても厳しい状況が続いています。真実を伝えていくことの困難を痛感しています! 有料会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援を、どうぞ皆様、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■<号外を出します!>『ニューヨーク・タイムズ』の「ウクライナ戦争における米国関与の秘史」(第5回・最終回)バイデン政権は、政権交代目前のタイミングで、エイタクムス、ストームシャドウなどの長距離ミサイルによるロシア領への攻撃を許可!「第3次世界大戦になる」と反対していたにもかかわらず!

■公明党と連立を解消した自民党が、改憲勢力の維新や国民民主、参政党と連立を組めば、改憲による緊急事態条項の導入が、実現に向かう! 自民党改憲案の緊急事態条項が導入され、発令されれば、議会制民主主義はフリーズし、内閣独裁が可能に!! IWJでは、岩上安身が梓澤和幸弁護士、澤藤統一郎弁護士とともに、この緊急事態条項の危険性を訴えた、『増補改訂版・前夜』を販売しています! 今こそ、お求めを!
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日刊IWJガイド・非会員版「高市早苗氏ではなく、まさかの玉木雄一郎総理誕生!? 立憲民主党の安住淳幹事長が、首班指名選挙で国民民主党の玉木代表の一本化を提案!」2025.10.9号~No.4631

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■はじめに~高市早苗氏ではなく、まさかの玉木雄一郎総理誕生!? 立憲民主党の安住淳幹事長が、冗談半分、本気半分で、首班指名選挙で国民民主党の玉木代表の一本化を提案! 国民民主党の榛葉幹事長はブチ切れ! 安住幹事長の言葉が軽かったにせよ、連立の観測気球の一つに過ぎないものに対し、そんなにキレることなのか!?

■第16期に入り、3ヶ月目の10月になりました! しかし8月、9月のご寄付・カンパは、月間目標額の16%、14%にとどまり、財政的にとても厳しい状況が続いています。真実を伝えていくことの困難を痛感しています! 有料会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援を、どうぞ皆様、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■欧米NATO対ロシアの戦争は、本当に近づいているのか!? 日本国民にとっても、他人事ではない現実!! ポーランド領空侵犯事件、ルーマニア領空侵犯事件に続き、ロシア軍機が「エストニア領空を侵犯」!? その真相と動機は!?(その3)国連安保理でも「国連憲章の明白な違反」とエストニアが非難すれば、ロシアは「ポーランド領空侵犯事件」の虚偽を指摘し「ワルシャワもブリュッセルも真実を必要としてはいない」と応酬! NATO第4条会合は「NATOとその同盟国は、あらゆる方向からのあらゆる脅威を抑止するために必要なあらゆる軍事的・非軍事的手段を用いる」と表明!

■<臨時休刊のお知らせ>10月10日発行の『日刊IWJガイド』は休刊いたします。
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日刊IWJガイド「10月になりました! 非常に危機的な状況です!9月のご寄付・カンパは目標額の12%にとどまっています! ご支援をお願いいたします!」2025.10.1号~No.4625

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■はじめに~10月になりました! しかし9月のご寄付・カンパは、月間目標額の12%にとどまり、非常に危機的な状況です! 有料会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援を、どうぞ皆様、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■9月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、5月12日に初配信した「『トランプ関税』の衝撃波が世界を襲う! 貿易政策と安全保障政策の融合!? 逆に米国と同盟国に、経済破綻と社会崩壊の危機が迫る!? 岩上安身によるエコノミスト・田代秀敏氏インタビュー」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行しました! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!!
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日刊IWJガイド・非会員版「9月もあと2日! ご寄付・カンパはまだ11%にとどまっており、311万円のご支援が必要です! どうぞ皆様、よろしくお願いいたします!」2025.9.29号~No.4623

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■はじめに~9月になり、IWJの第16期も2ヶ月目に入りました! しかし9月のご寄付・カンパは、26日間でいまだ月間目標額の11%にとどまっており、非常に危機的なペースです! あと2日で89%、311万6000円の皆様のご支援が必要です! 有料会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援を、どうぞ皆様、よろしくお願いいたします!

■欧米NATO対ロシアの戦争は、本当に近づいているのか!? 日本国民にとっても、他人事ではない現実!! ポーランド領空侵犯事件、ルーマニア領空侵犯事件に続き、ロシア軍機が「エストニア領空を侵犯」!? その真相と動機は!?(その1)エストニアの要請を受けてNATOは第4条協議を開催、国連安保理は緊急会合を開催すると発表! EU首脳、NATO首脳は「ロシアの無謀な行動とNATOの対応能力を示すもうひとつの事例」「危険なエスカレーション」「NATOはロシアの戦闘機を撃墜すべき」と主張!

■【中継番組表】

■<岩上安身による最新インタビュー報告>イスラエル建国は、第2次大戦後の米国が中東世界をコントロールするために、「でっち上げ」た、非アラブ・親米の拠点だった! イスラエルのガザにおけるパレスチナ人に対するジェノサイドには、セトラー・コロニアリズム(入植者植民地主義)、マニフェスト・デスティニー、「野蛮人の根絶やし」という、ヨーロッパ植民地主義の歴史が一貫して貫かれている!! 戦後日本とイスラエルはユーラシア大陸の東と西に「でっち上げ」られた国家! 欧米諸国政府の対中東政策を批判的に論じる思想家ハミッド・ダバシの新著『イスラエル=アメリカの新植民地主義~ガザ〈10.7〉以後の世界』を読む! 岩上安身によるインタビュー第1207回ゲスト 東京経済大学教授 早尾貴紀氏 第2回(後編)
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日刊IWJガイド・非会員版「トランプ大統領が仰天の国連批判演説! イスラエル批判とパレスチナ国家樹立に傾く国連と国際秩序に対する『ちゃぶ台返し』!?」2025.9.25号~No.4621

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■はじめに~「まさに今こそ、米国の黄金時代なのです」! トランプ大統領が仰天の国連演説! MAGA集会のノリで15分のところ約1時間演説! 自分の政権の自画自賛と国連への批判! イスラエル非難とパレスチナ国家樹立に傾く国連と国際秩序に対する「ちゃぶ台返し」!? 同時に、トランプ大統領は、ウクライナ政策を大転換!「ウクライナがロシアに奪われた全ての領土を奪還できると信じている」!

■9月になり、IWJの第16期も2ヶ月目に入りました! しかし8月のご寄付・カンパは、月間目標額の16%にとどまり、84%届きませんでした! 9月も19日間でまだ8%にとどまっており、非常に危機的なペースです! あと6日で92%、323万6000円の皆様のご支援が必要です! 有料会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援を、どうぞ皆様、よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■<IWJ号外を出します!>『ニューヨーク・タイムズ』の「ウクライナ戦争における米国関与の秘史」(第4回)日本の主流メディアや小泉悠氏ら御用コメンテーター達は、米国とウクライナ軍との間に指揮・情報協力体制である、ヴィースバーデン体制が存在したことすら知らぬ、存ぜぬで、さらに、その体制が武器弾薬の少なさから不信関係へと変質していったことなども、まったく伝えていなかった!「台湾有事」となれば、この体制がモデルとなって、日本の自衛隊が米軍の下部組織として米中の「代理戦争」に「利用」されることは間違いない!?
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