日刊IWJガイド・非会員版「3月も下旬に差し掛かりました! ご寄付は87.8%も不足しています! IWJは『存立危機事態』です!ご支援をお願いいたします!」2026.3.23号~No.4723

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■はじめに~3月も下旬に差し掛かりました! しかし、1日から15日までのご寄付は、42万7200円で月間目標の12.2%にとどまり、87.8%が不足しています! IWJは日本同様に「存立危機事態」です!今期第16期は、上半期で約1千万円の赤字! さらに会社の借り入れ残高は、合計2900万円! 岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJはブレることなく真実を報じ続けますが、その存続の可否は、皆様からの会費とご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■イランの反撃が新次元に! イランが「聖都」エルサレムを直接攻撃!「エルサレムを攻撃することは、越えてはならない禁忌ではなく、むしろ預言や歴史の成就として位置づけ」る! また、双方が互いの核関連施設を標的にするという、報復の連鎖が危険な段階に! イスラエルの防空システムは、迎撃ミサイルの在庫不足で、イランの弾道ミサイルを防ぎきれず!さらに、イランは4500キロ遠方のディエゴ・ガルシア島にある米英共同軍事基地に向けて弾道ミサイルを発射! インド洋にまで射程に入る戦争段階に入った可能性!

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾!米テック企業とシオニズムとの知られざるつながり!! イラン革命防衛隊が、イスラエルとつながりのある米国のテック企業と銀行・金融企業を「新たな標的」と宣言!】(『アルジャジーラ』3月11日ほか)一橋大学大学院経営管理研究科特任教授・藤田勉氏は、「米国のIT企業の時価総額上位企業のほとんどはユダヤ系である」と指摘!分厚いユダヤ系富豪層が、資金豊富な米国内のイスラエル・ロビーを下支えする!

■【第2弾!「イスラエル・ロビー」への注目が高まる!! 米国家テロ対策センターのジョー・ケント所長がイランとの戦争に反対して抗議の辞任!「この戦争が、イスラエルおよびその強力なアメリカ国内のロビー団体からの圧力によって開始されたことは明らかだ」!】(『ブルームバーグ』、2026年3月18日ほか)『イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策』の共著者としてのジョン・ミアシャイマー教授の発言への関心が高まる!

■【第3弾!佐世保・沖縄拠点の米海兵隊2500人が中東へ!】(『Yahoo News』、2026年3月14日ほか)「世界に平和をもたらすのは、ドナルド、あなただけ」訪米した高市総理の発言は、トランプ大統領の「自己愛」を満足させただけ!? 在日米軍基地を足がかりに着々とイラン攻撃へと向かう米軍!
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日刊IWJガイド・非会員版「米・イスラエルのイランへの攻撃によって、円安・国債安・株安のトリプル安に! 日本発の金融危機!?」2026.3.9号~No.4717

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■はじめに~米・イスラエルのイランへの攻撃によって、石油価格は急騰! さらに円安・国債安に加えて株安のトリプル安に! 日本発の金融危機は、世界中に波及する!? 岩上安身は本日、エコノミスト・田代秀敏氏に緊急インタビューを敢行します! インタビューは、なるべく早く、撮りおろし初配信する予定です!

■3月になり、IWJの第16期は8ヶ月目に入りましたが、創業以来最大の財政危機は変わりません! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! 2月は今期初めてご寄付の月間目標額100%を達成しましたが、累積した赤字を削減できなければ、岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、お力添えをよろしくお願いいたします!

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾 タッカー・カールソン氏の「カタールとサウジアラビアで、両国での爆破を計画していたモサド工作員が当局に逮捕された」という発言を、サウジとカタールの両政府が否定!】しかし、イラン報道官とサウジの専門家は、イスラエルは湾岸諸国を分裂・敵対させるために「偽旗作戦」を行っていると非難!さらにカールソンは、イスラエルが中東を支配するための3つの思惑を大胆に指摘!(タッカー・カールソン、2026年3月4日)

■【第2弾!「影の米国大統領」とまで呼ばれるペイパルマフィアの「ボス」ピーター・ティール氏が、高市早苗総理を「表敬」訪問! 昨年の4日間にわたる講演で、「反キリスト」と「終末論」を語った「シリコンバレーの黒幕」であり、「テクノリバタリアン」のティール氏は、なぜ今、何用あって高市総理に公然と会い、何を「提言」したのか!?】(『ガーディアン』、2025年10月10日)

■【第3弾! イランの女子学生175人を爆殺した米軍が、今度はイランのミサイルで海水淡水化施設を破壊! 民間インフラ攻撃は、明確な戦争犯罪! 前日、周辺アラブ諸国に謝罪し、「攻撃が行われない限り、近隣諸国はもはや攻撃の標的にはならない」と表明したイランは、ミサイルを発射したバーレーンの米軍基地に報復のミサイル攻撃! トランプ大統領は、「これまで標的とされていなかった地域や人々が、完全な破壊と確実な死の危機に瀕している」と、イランの民間人や、非軍事拠点を攻撃すると宣言!?】(『新華社』、2026年3月7日)
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日刊IWJガイド・非会員版「スクープ! イラン攻撃は、イスラエルのネタニヤフ首相の指示だった! トランプ大統領はネタニヤフ首相の言いなりだった!」2026.3.5号~No.4714

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~スクープ! イラン攻撃は、イスラエルのネタニヤフ首相の指示だった! トランプ大統領は、ネタニヤフ首相の言いなりだった! トランプ大統領「イスラエルが開始する攻撃に、自分は加わる以外に選択肢はない」!

■「米国にはイランを攻撃する理由はない! イスラエルはトランプの任期のうちにイランを早く叩いておく必要があった! 岩上安身によるインタビュー 元外務省国際情報局長・孫崎享氏(前編・後編)」を配信! 大きな反響がありました! ぜひ拡散してください!

■3月になり、IWJの第16期は8ヶ月目に入りましたが、創業以来最大の財政危機は変わりません! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! 2月は今期初めてご寄付の月間目標額100%を達成しましたが、累積した赤字を削減できなければ、岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、お力添えをよろしくお願いいたします!

■【本日のニュースの連撃! 4連弾!】

■【第1弾! スタニスラフ・クラピヴニク氏(その1)米国とイスラエルによるハメネイ師殺害について「おめでとうございます、トランプさん。あなたは今、まさに宗教戦争を引き起こしました。これはもはや、単なる国家間の戦争ではなく、宗教戦争です」と痛烈な皮肉!】(パスカル・ロッタ氏『ニュートラリティ・スタディーズ』、3月1日)

■【第2弾! スタニスラフ・クラピヴニク氏(その2)ロシアはイランを支援しているのか?「ロシアがイランに送った『ミグ』や『スホーイ』のほとんどの操縦席には、ロシア人パイロットが座っている」!】(パスカル・ロッタ氏『ニュートラリティ・スタディーズ』、3月1日)

■【第3弾! スタニスラフ・クラピヴニク氏(その3)トランプ大統領とその家族は「エリートだ。文字どおりの、エプスタイン的な『子供を食べ、その血を飲む』ようなエリートなんだ」! 】(パスカル・ロッタ氏『ニュートラリティ・スタディーズ』、3月1日)「『トランプ2.0』は、ネタニヤフの圧力に屈した『愚か者』」! シオニストは「自分達は遺伝的に優れて」おり、「その他の人々は、サルより少し上なだけだと信じている」!

■【第4弾! 旧統一教会に高裁も解散命令! 清算手続き開始!民法上の不法行為で初】(『日本経済新聞』、2026年3月4日)
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日刊IWJガイド・非会員版「パスカル・ロッタ氏が断言!!『米国のイラン攻撃は、先制攻撃ではなく、予防攻撃! どのような国際法の枠組みにおいても正当化できない』!」2026.3.2号~No.4712

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■はじめに~イスラエルによる核攻撃に発展する可能性も!! 体制転換を宣告されたイランは、残されたミサイルでイスラエルへ反撃か!?『ニュートラリティ・スタディーズ』主催パスカル・ロッタ京都大学准教授は、「米国のイラン攻撃は、先制攻撃ではなく、予防攻撃! どのような国際法の枠組みにおいても正当化できず、これを正当だと言うものは、愚か者であり、嘘つきだ!!」と断言!!

■3月になり、IWJの第16期は8ヶ月目に入りましたが、創業以来最大の財政危機は変わりません! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! 2月は今期初めてご寄付の月間目標額100%を達成しましたが、累積した赤字を削減できなければ、岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、お力添えをよろしくお願いいたします!

■本日夕方、岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏緊急インタビューを配信します!

■【IWJ号外】「イスラエル軍と米軍が、イランのアヤトラ体制の転覆をめざす『ライオンの咆哮』作戦を開始! またもや核交渉が進む中での卑劣な騙し討ちの奇襲攻撃!」を出しました。

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾!ハメネイ師殺害! 米国とイスラエルの目的はイランの核開発阻止ではなくハメネイ体制の転覆だった! トランプ大統領はイランの反撃を強く牽制!】しかし、孫崎享氏は、「指導者が殺されて、イラン国内で米国に迎合する人物が指導者になることはない。日本じゃない」!(『高橋和夫&小沢知裕ルーム』、2026年3月1日ほか)

■【第2弾! パキスタンがアフガンとの戦争を宣言! イランと国境を接するアフガニスタンとパキスタンで戦闘が広がれば、国境地帯は政治的空白地域となり、シリアやイラクのように、スンニ派のイスラム過激派武装組織が再興し、中東から南アジアが不安定化する恐れも!!】

■2月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行しました! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!! なお、『岩上安身のIWJ特報!』の休刊は延期いたします!
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日刊IWJガイド・非会員版「創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! どうぞご支援を!」2026.2.23号~No.4709

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みはすでに開始! 先月1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! もはや岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、力強いお力添えをよろしくお願いいたします!

■「なんという世界に私たちは住んでいるのか、と暗澹たる気分になります。そんな中で、IWJの役割はますます重要になっていると思います」~ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【本日のニュースの連撃! 3連弾!】

■【第1弾! 英国の警察が「ノーフォーク出身の60代の男」アンドリュー元王子を逮捕! 英国の国際貿易・投資特別代表(貿易特使)だったアンドリュー元王子は、エプスタインにシンガポールや香港、ヴェトナムへの訪問に関する報告や、投資機会に関する機密情報を横流ししていた!!】英国の立憲君主制を、根本から揺るがす事態に!!(『BBC』、2026年2月20日)

■【第2弾! トランプのついた嘘! トランプ大統領はエプスタインの性犯罪、児童虐待を知っていた! 2019年の会見で、エプスタインの犯罪を「まったく知らなかった」と主張していたトランプ大統領が、2006年に「ニューヨークの誰もが知っていた」と語っていたことが明らかに!「エプスタインをマール・ア・ラーゴから追放した」というこれまでの主張も、「退去を求めたことは一度もない」と、トランプ氏自身が証言していた部分が、公開されたファイルから削除されていたことも明らかに!!】これでもまだドナルド・トランプという男を信用するのか!?(『ニュースネイション』、2026年2月10日)

■【第3弾! 核合意をのませるための武力攻撃を示唆! トランプ大統領が「イランに限定的な軍事攻撃を検討している」と発言!】「合意に達するか、それとも米国が軍事行動に出ることになるかは、今後、おそらく10日以内に明らかになるだろう」と発言しているが、昨年6月には「14日以内に決断する」と言った2日後にイランを爆撃! またも不意打ちか!?(『BBC』、2026年2月21日)

■<IWJ取材報告>「日本の政治家や政府関係者とエプスタイン氏の関係について、政府・外務省として、総力をあげて調査すべきではないか?」IWJ記者の質問に「現時点で、そういった関与を承知をいたしておりません」とはぐらかす茂木大臣~2.20 茂木敏充 外務大臣 定例会見

■<岩上安身によるインタビュー撮りおろし初配信!!>キエフ政権によるロシア語話者への差別と暴力的な弾圧により、ドンバス住民が無差別に殺戮された!! 本日午後7時から、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その5)」を撮りおろし初配信します!

■<新記事紹介>評論家で元日経新聞・朝日新聞記者の塩原俊彦氏による【特別寄稿】「国際政治理論から斬る ウクライナ戦争丸4年〈上〉」をIWJサイトにアップしました!
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日刊IWJガイド・非会員版「創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 負債総額2900万円! どうぞ皆様、ご支援をお願いいたします!」2026.2.16号~No.4706

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みはすでに開始! 先月1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! もはや岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、力強いお力添えをよろしくお願いいたします!

■「岩上さんの活動に賛同しIWJの会員となり、宝くじが当たったらたくさん寄付させていただきたいと常々言っていた息子が末期癌で急逝し、息子の遺志を叶えたいために寄付させていただきます」~ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! 米国のガザ和平協議会にネタニヤフ首相が激怒している! トランプ大統領は、イランに対して、最終的に、軍事力ではなく、外交によって対処するしかない、という結論に至った!?】(『グレン・ディーセン』、2026年2月3日)

■【第2弾! トランプ大統領が「選挙の国有化」について「合衆国憲法に違反するのではないか」と質問され、「いくつかの州は公正な選挙を運営できていない」と反論!!】トランプ大統領は「公正にやらなければならない」と主張するが、中間選挙を前に選挙運営に介入しようとする姿勢は、むしろ「不正な選挙工作」をしようとしているとの疑念を招く!!(ホワイトハウス、2026年2月3日)

■<岩上安身による最新インタビュー報告 1>トランプの関税への執着「世界で一番美しい言葉はタリフだ」!? ICEミネアポリス女性射殺事件にみる米国社会の分裂と対立!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その8)(その9)

■<岩上安身による最新インタビュー報告 2>トランプ政権がFRBのパウエル議長を提訴!! トランプの私設国連「平和協議会」の中身はファミリー・ビジネス!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その10)(その11)

■<新しい特集のお知らせです>「『エプスタイン・ファイル』の公開で明らかになるグローバル・エリート層の腐敗と弱味」! 罪を犯しても法のもとで追及を受けることがない超富裕層・超特権層に対し、「エプスタイン・クラス」という命名も!!
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日刊IWJガイド・非会員版「IWJは会社清算の岐路! 1月のご寄付・カンパは目標額に170万円弱が不足! 今期は約1千万円の赤字! どうぞお力添えをお願いします!」2026.2.9号~No.4703

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■はじめに~創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みはすでに開始! 先月1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! もはや岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、力強いお力添えをよろしくお願いいたします!

■「IWJは信頼できるメディアです。厳しい状況ですが、もちこたえてほしくて貯金を切りくずしました」「続けてほしいから」~ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■衆院選で自民党が圧勝! 統一教会議員も裏金議員も続々当選し、1955年の結党以来史上最多の単独で316議席! 野党は惨敗、民主党政権時代の閣僚が、軒並み落選!! 9日午前の日経平均株価は、初の5万7000円台! しかし、この株価高騰は、さらなる円安・国債安の裏返し! 加速する「高市クライシス」!!

■<岩上安身による投開票直前緊急インタビュー報告 1>日本株は今や海外投資家の投機商品!「日経平均株価史上最高値」は歴史的円安・国債価格急落の裏返し! 岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(その1)

■<岩上安身による投開票直前緊急インタビュー報告 2>高市リスクから高市クライシスへ! 現在は、幕末、第二次大戦末期に匹敵する歴史的分岐点! 岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(その2)

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! 自殺したと報じられたジェフリー・エプスタインはイスラエルで生きている!? さらには彼のクローンがいるという、荒唐無稽な噂まで飛びかうほど、エプスタイン・ファイル公開に、米国内外で高い関心が寄せられている!!「僕(エプスタイン)はクローンを作り始めたいんだ、僕自身をね」! エプスタインは、ハーバード大学の「進化動態プログラム」に650万ドル(約10億円)を寄付していた! さらにエプスタインは、優生学と「人類改良」への執着に取り憑かれ、デザイナーベビー企業を本気で立ち上げる計画だった!】(『テレグラフ』、2026年2月5日ほか)
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日刊IWJガイド・非会員版「IWJは会社清算の岐路! 今期前半6ヶ月間で約1千万円以上の赤字! 借入残高は2900万円! どうか皆様のご支援をお願いいたします!」2026.2.2号~No.4700

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■はじめに~2月に入りましたが、創業以来最大の財政危機は変わらず! IWJは、会社をただちに清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みはすでに開始! 今期第16期は6ヶ月間で約1千万円の赤字! 1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! この借入金は、連帯保証人である岩上安身個人の私財だけではもはや支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、2月こそは、力強いお力添えをよろしくお願いいたします!

■記録的高騰を続けていた金・銀・銅の価格が暴落! トランプ大統領が指名した次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、トランプ大統領の金融緩和政策に慎重な「タカ派」であることから、トランプ・リスクでドル資産から金に流れていた世界中の投資家が、ドル資産に戻ってきた!? 為替はドル高へ、米国債は短期は買われ、長期は売られる! 利下げを期待していた株式市場は下落! 他方、エコノミストの田代秀敏氏は、「金価格も銀価格も急落したと言っても、以前からすれば遥かに高い水準。上昇の勢いは止まっていません」と分析!!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! かつてユダヤ人がポグロム(無差別大量殺戮)された地であるウクライナで、ユダヤ系の資産運用会社が戦災後の復興利権に参入! トランプ米大統領のウクライナ支援チームに、昨年復興支援ファンドを中止したばかりの世界最大級の資産運用会社ブラックロックのCEOラリー・フィンク氏が参加!】トランプ大統領は、バイデン政権がウクライナに投じた財政支援回収のため「レアアースが必要だ」と要求! ラリー・フィンク氏は、ブラックロックの創業メンバーであり、在米ユダヤ人(ユダヤ系米国人)!(『RT』、2026年1月23日)

■<傲慢なゼレンスキー氏に迎合する欧州が、反発する欧州を抑え込む!(その1)>欧州を見下し、ハンガリーのオルバン首相を罵る戦争継続のアジテーションを続けるゼレンスキー氏の口ぶりは、第1次大戦後のドイツでのプロパガンダである「背後のひと突き」とあまりに似過ぎている!! オルバン首相は、ゼレンスキー氏を「戦争を終わらせる能力も意思もない絶望的な立場にある人間」だと痛烈批判! ロシアからの石油・ガスを完全停止しようとするEUの自滅的な対露制裁に反対し、停戦を主張してきたハンガリーは、EUの補助金を毎年10億ユーロ(約1834億円)削られている!

■今週末は投票日!! 総選挙で裏金議員がまたぞろ公認! 国民が石破政権に選挙で「裏金議員」に「ノー!」を突きつけても、国民を舐めきった高市政権は何も正さず! 高市早苗総理は、2月1日の『日曜討論』から「敵前逃亡」!!

■1月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行しました! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!! なお、業務縮小のため、『岩上安身のIWJ特報!』は、2月のパレ氏インタビューの後編をもっていったん休刊とさせていただきます。

■<お知らせ>新記事をアップしました!
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日刊IWJガイド・非会員版「IWJは存続できるかどうか! 今期6ヶ月間で約1千万円の赤字です! 岩上安身の私財では支えきれず、活動は停止せざるを得なくなります!」2026.1.29号~No.4698

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■はじめに~創業以来最大の財政危機! IWJは存続できるかどうかの瀬戸際です! 会社を精算するか、大幅に縮小するかの岐路です! 今期第16期は、6ヶ月間で約1千万円の赤字に! 1月は26日までに集まったご寄付・カンパが、月間目標額の18.6%相当! 今月の目標額達成までには、あと81.4%、284万8000円が必要です! すでに岩上安身が会社に貸しつけている残高は約1100万円、金融機関からの借り入れ残高は約1800万円あり、岩上安身個人の私財だけでは支えきれません! ご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、IWJのサバイバルのために、お力添えをよろしくお願いいたします!

■トランプは世界皇帝になるつもりか!? 国連安保理決議2803を根拠として設立されたガザ平和評議会は、トランプ大統領の私設国連だった! トランプ大統領は大統領退任後を見据えて、事実上終身の議長に就任! 加盟メンバーは、トランプ自身が決め、10億ドル(約1600億円)もの金を支払う必要がある! 大統領退任後も国際社会で政治的・経済的な権力を振るい続けるつもり! ガザ平和評議会の憲章には「ガザ」は一言も出てこない! 何と、驚くべきことに、この「平和協議会」はロシアとウクライナの紛争や、アゼルバイジャンとアルメニアの紛争、ベネズエラの問題といった、他の国際紛争にも関与する可能性がある!

■カナダが米国に三くだり半!! トランプ政権でやりたい放題の米国に見切りをつけたカナダのカーニー首相が、ダボス会議で「ミドルパワー(中堅国家)の結束と新たな秩序の構築」を呼びかけ!「覇権国に譲歩することは、従属することを受け入れつつ、主権を演じているに過ぎない」と喝破! 対米従属しっぱなしの日本政府にとっては耳の痛い話に違いないが、日本が従属をやめ、主権を取り戻し、この「カナダの進む道」を共に歩む気概はあるのか!?

■【本日のニュースの一撃】

■【第1弾! 大ブーメランか? 野田佳彦中道改革連合共同代表が、衆議院選挙で、統一教会のフロント組織、国際勝共連合の支援を4回連続で受けていた!? 国際勝共連合は後援会「佳勝会」まで作っていた!?】(『デイリーWiLL』、2026年1月26日ほか)
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日刊IWJガイド・非会員版「IWJは存続できるかどうかの瀬戸際です! 今期の赤字は半年で約1千万円に! どうか緊急のご支援をお願いします! スポンサーも募集中!」2026.1.26号~No.4696

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~IWJは存続できるかどうかの瀬戸際です! 昨年8月から始まった今期は、6ヶ月間で約1千万円の赤字に! 1月は23日までに集まったご寄付・カンパが、月間目標額の13.1%相当! 今月の目標額達成までには、あと86.9%、304万2000円が必要です!このままでは、あと残り半年で赤字は2千万円を超え、岩上安身個人の私財では支えきれず、活動は停止せざるを得なくなります! 支出を極限まで削り収支をあわせますが、それでもIWJが存続するためには、皆様の会費と、ご寄付・カンパによるご支援が必要です! どうぞ皆様、IWJのサバイバルのために、お力添えをよろしくお願いいたします!

■スクープ!「米国史上初のユダヤ人大統領(比喩)」と在米ユダヤ人から「絶賛」され、事実上、「傀儡」化されているトランプ大統領によるグリーンランド割譲要求の背景には、ユダヤ人の大富豪が暗躍! 世界ユダヤ人会議会長ロナルド・S・ローダー氏がトランプ大統領にグリーンランド獲得の野心を吹き込んでいた! トランプ政権は発足時からグリーンランド獲得を表明し、グリーンランドの独立派に協力を呼びかけ! ローダー氏はグリーンランドに投資を行い、人脈を構築! ローダー氏はトランプ氏の同級生で、イスラエルのネタニヤフ首相の支援者でもある!

■<IWJ取材報告>高橋和夫氏「何でそんなにイスラエルの首相が威張っているのか? もちろん、アメリカの大統領になる人は、イスラエルを支持している人からたくさんお金もらっているというのが大きい」!! ~1.15「ガザ以降の中東と世界」──講演:高橋和夫氏(放送大学名誉教授)

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! エプスタイン・スキャンダルは共和党も民主党も! 大統領就任中も退任後も、エプスタインと何度も会っていたビル・クリントン元大統領が、ヒラリー・クリントン元国務長官とともに、下院監視委員会からの召喚状を拒否し、「議会侮辱罪」に問われる公算! 共和党のコマー委員長は、「彼らは特別な扱いを受ける権利を持っていると信じている」と、クリントン夫妻を批判!】一方、そのコマー委員長は、エプスタイン・ファイルの全公開を遅らせている司法省を黙認し、「トランプ大統領は、エプスタインについて、多くの質問に答えてきた」と共和党らしく、トランプ擁護!(『CNN』、2026年1月21日)

■【第2弾! 東京電力柏崎刈羽原発が、再稼働後5時間半でトラブル! わずか1日で運転停止に! 同様のトラブルは、再稼働前から多発! 原因は、30年前から放置され続けてきた設定ミス!! さらに東電が原子力規制委員会にも報告していなかった「原子炉内のスラッジ(鉄さび等)」が、市民団体の追及で判明!!】(『まさのあつこ 地味な取材ノート』、2026年1月20日)
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