おはようございます!IWJで記者をしている佐々木隼也と申します!
さて、連日自民党議員の不祥事、政治とカネの問題、不倫問題、失言があとを絶たないわけですが、ここに来て飛び出したのが、弁護士でありタレントでもある自民党参議院議員・丸山和也氏の、アフリカ系米国人であるオバマ大統領への差別発言であり、「日本が米国の51番目の州になれないのか」という信じ難い売国的発言です。
こちらは、本ガイド後半で新人の葦澤美也子記者が詳しく紹介していますので、ぜひぜひ、下の方へスクロールしていただければと思います。
おはようございます!IWJで記者をしている佐々木隼也と申します!
さて、連日自民党議員の不祥事、政治とカネの問題、不倫問題、失言があとを絶たないわけですが、ここに来て飛び出したのが、弁護士でありタレントでもある自民党参議院議員・丸山和也氏の、アフリカ系米国人であるオバマ大統領への差別発言であり、「日本が米国の51番目の州になれないのか」という信じ難い売国的発言です。
こちらは、本ガイド後半で新人の葦澤美也子記者が詳しく紹介していますので、ぜひぜひ、下の方へスクロールしていただければと思います。
■■■日刊IWJガイド「憲法学の『神様』IWJに降臨!テレビにも一切出ない樋口陽一・東大名誉教授に岩上安身が空前の2時間強ロングインタビュー!!会員以外にも全編フル公開中!そして本日14時からは中野晃一・上智大教授に岩上安身がインタビュー!時代を牽引するキーマンが続々登場!2016.2.18日号~No.1253号~■■■
(2016.2.18 8時00分)
おはようございます!IWJで記者をしている佐々木隼也と申します。
昨日の岩上さんによるインタビュー、ご覧になりましたか?
あの憲法学の「第一人者」、「神様」とまで言われる樋口陽一・東大名誉教授が、岩上さんのインタビューに応じたのです。当初は15分の予定でしたが、「収録であれ ば」とロングインタビューを了承していただけました。
クラシックな新聞以外は、テレビも週刊誌も日刊紙の取材もすべて断っているという樋口先生が、初めてネットメディアの、しかも映像配信されるインタビューに応じるとあって、憲法学界は大騒ぎだったといいます。昨日21時からの配信は、大反響でした。
■■■ 日刊IWJガイド「『戦前に戻る』といった生易しいことではなく、『戦前の遺産』さえ無視しようとしている」岩上安身が憲法学の権威・樋口陽一氏に本日インタビュー!「挑戦しないでいることは耐えられない」~バスケの神・M・ジョーダン誕生日!2016.2.17日号~No.1252号~ ■■■
(2016.2.17 8時00分)
ブエノス ディアス!一度はスペインに遊びに行きたい原です。
スペインに行ったあかつきには、やはりリーガ・エスパニョーラが観たい…ネイマールやらスアレスやらメッシやらがいるバルサの試合を観たい…!
脅威の得点力と芸術的なドリブルさばきを見せるネイマールですが、昨日、脱税疑惑によってブラジル当局から財産を凍結されてしまったとの報が…!2013年、サントスからバルセロナへ移籍する際に脱税があったとしてブラジルの裁判所から起訴されていました。自家用ジェットやクルーザーなどの差し押さえも含めて総額5000万ドル(約57億5000万円)を凍結されたとか…。ネイマール自身は脱税容疑を否定しているということですので、成り行きを見守りたいと思います。
■■■ 日刊IWJガイド「救急搬送代500ドルを請求する米国に日本も追随!? トンデモ公約を掲げるおおさか維新! 一方の自民党では山田賢司議員の秘書が『謎の死』…本日19時から、山本太郎議員と小林節氏トークイベントに岩上さんが司会として出演! お見逃しなく!」2016.2.15日号~No.1250号~ ■■■
(2016.2.15 8時00分)
おはようございます!IWJ学生記者の城石エマと申します。
昨日、一昨日と東京では暖かい日になりましたね~。もう春が来たのかとワクワクしてしまいますが、また寒の戻りはあるのでしょうか?自宅の周りでは、こちらも同じく春が来たと早とちりした梅の木が、もう花をつけています。桜の花もいいですが、ぽてっと丸い花をつける梅の方が、かわいらしくて私は好きです。
梅の花見をしたいなあ…とぼんやりしている私の頭を、後ろからガツンと殴ってくるような、日本経済の迷走ぶりです。
■■■ 日刊IWJガイド「情勢が見え始めた野党共闘の行方! 野党はまだまだ自公政権を脅かせない! ならば超攻撃的ディフェンスを! 安保法制と裏表で、安保法制より重大! 安倍政権が狙う緊急事態条項の本当の恐ろしさとは? 岩上安身による水島朝穂氏インタビュー報告!」2016.2.14日号~No.1249号~ ■■■
(2016.2.14 8時00分)
おはようございます。普段は高原でキャベツを育てています、IWJ新人記者兼季節就農者の山本愛穂(まなほ)です。IWJのオフィスでは、インフルエンザや季節性の風邪が大流行していますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
インフルエンザを吹き飛ばすような明るく前向きなニュースを冒頭から!…お伝えしたいところですが、今日も脱力の連続。宮崎謙介元議員が不倫騒動で議員辞職したものの、他にも議員辞職に値する閣僚は沢山いるのではないでしょうか。
■■■ 日刊IWJガイド「株価の大暴落続く! アベノミクスは完全崩壊! 宮崎謙介『不倫』議員が議員辞職表明! 丸川珠代環境相は報道陣と大バトルも辞任せず、他の『パンツ大臣』『甘い利得大臣』らは!?」2016.2.13日号~No.1248号~ ■■■
(2016.2.13 8時00分)
おはようございます。IWJで主としてテキスト関連の業務を担当している平山と申します。
株価の下落が止まりません。昨日、2月12日、日経平均株価は一時800円超えの下落を記録。終値は前日比760円78銭安い1万4952円で取引を終えました。
1万5000円台を割り込んだのは、2014年10月21日以来。2015年12月に一時2万円台をつけ、「アベノミクスの成果」と謳われた株価は、わずか2ヶ月で5000円近く下落したことになります。後ほど、安道幹記者に詳しく伝えてもらいますが、これはほとんど「恐慌」に近いのではないでしょうか。
■■■日刊IWJガイド「暗躍する『日本会議』の“生態”を上杉聰さんが解説!憲法カフェ、SEALDsのニセモノにも日本会議や安倍夫妻の影?他方、熊本では初の野党共闘公認候補が市民連合と記者会見!その結果を報告!」2016.2.12日号~No.1247号~■■■(2016.2.12 8時00分)
おはようございます! 主婦・母親と他の仕事を抱えつつ、IWJで兼業記者をしております葦澤美也子です。
昨日は「建国記念の日」だったということで、世間一般はお休みでしたが、IWJは基本的に年中無休。世界ももちろん動いているわけで、日本の市場が閉まっている昨日11日に、なんと欧州市場では、円を買ってドルを売る流れが強まり、円相場は約1年3カ月ぶりに1ドル=110円台をつけたとか。世界経済の先行きに対する懸念が強く、比較的安全な資産とされる円を買う動きが拡大したためだそうです。
日本銀行は「マイナス金利政策」の導入を決め、その直後は1ドル=121円台後半まで円安ドル高が進みましたが、世界経済の後退観測を受けて、一気に円高が進んでいます。日銀の政策導入による円相場の押し下げの効果はほぼ「帳消し」の状態だとか…。世界同時株安で恐慌の片鱗が見え隠れする中、本日の為替市場は要注意です。
・円高進む ロンドン市場で一時110円台に(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160211/k10010405951000.html
■■■ 日刊IWJガイド「奥さんが臨月の日に女性芸能人と不倫!?呆れた『イクメン』議員が取材拒否で沈黙!日経平均1万6000円割れの衝撃!隠しきれなくなった安倍政権の大失策!株式運用に依存する国民の年金資金の行方は!?」 2016.2.11日号~No.1246号~ ■■■
(2016.2.11 8時00分)
おはようございます!IWJ記者の原です。
高市早苗総務大臣がテレビ局の電波停止の可能性に言及したり、丸川珠代環境大臣が年間被曝線量の除染の長期目標を1ミリシーベルト以下に定めたことについて「何の根拠もない」とトンデモ発言をしたり、北方領土問題を担当する島尻安伊子・沖縄北方担当相が北方領土の一つである歯舞(はぼまい)群島について「はぼ・・・なんだっけ?」と無知をさらけだしたり、末期症状としか思えぬ安倍内閣なわけですが・・・
さらに今、育児休暇を取得すると宣言して話題を呼んだ自民党の宮崎謙介衆院議員が、妻で同党の金子恵美衆院議員の出産直前に、自宅に別の女性を連れ込んだ疑惑が報じられ、波紋を呼んでいます。恥も外聞もない安倍総理とその仲間たちによってこの国のモラルや品位は台無しですよ。ね?ネトウヨの皆さん?
■■■ 日刊IWJガイド「SPEED今井絵理子さん『万が一のための備えは必要』と安保法制を肯定!?自民党から参院選出馬を表明!『電波停止』をチラつかせてメディア封殺を狙う安倍政権の巧妙な『情報操作』とは?さらに『1ミリシーベルトの科学的根拠』を疑う丸川環境相のブーメラン!」 2016.2.10日号~No.1245号~ ■■■
(2016.2.10 8時00分)
おはようございます!IWJで記者をしている佐々木隼也と申します。
「どこのディストピア小説だよっ!」とツッコミたくなるような事態が、ここ日本で進行中です!そこかしこで、それも連日連夜です。昨日の本ガイドでも触れましたが、高市早苗・総務大臣が、「政治的に公平でない」と判断した場合、放送局の電波停止を命じる可能性に言及しました。とうとう安倍政権の閣僚が、堂々と電波停止の可能性を口にし始めたのです。
これは、権力による「報道の自由」の侵害であり、圧力でしょう。
■■■ 日刊IWJガイド「高市総務相が白昼にメディアを恫喝!電波停止に言及!~『TPPは平成の売国だ』と言っていた張本人がTPPに調印!そんなことが許されていいの!? ~『安保法案は違憲』の長谷部・早稲田大教授が『緊急事態条項はいらない』と断言!」2016.2.9日号~No.1244号~ ■■■
(2016.2.9 8時00分)
おはようございます。IWJで記者をしている、ぎぎまきです。
2月7日に北朝鮮が打ち上げた「人工衛星」を、「ミサイル、ミサイル」と繰り返し連呼して危機感を煽るテレビ番組を見ながら、どれだけの人が政府のプロパガンダを鵜呑みにしてしまっているんだろうかとモヤモヤとした違和感ばかりが残ります。
昨日発行した本ガイドで、城石エマ記者も伝えていましたが、政府はこれを機に、「国民のみなさんのため~」を大宣伝中。菅義偉官房長官が「安保法で抑止力を高めていく」とアピール。って、おい!安保法制は、集団的自衛権が前提。仮に北朝鮮が本当にミサイルを日本に打ち込んできたとしても、日本が急迫不正の侵害を受けたのなら、現行の憲法9条のもとでも、自衛権の発動ができます。
それはしかし、個別的自衛権。自国が狙われたのなら、それは当然のことです。ところがさっそくあちこちで大合唱が始まっているのは、「だから集団的自衛権を行使できる安保法が必要だったんだよ」的な主張です。これは、さすがに姑息。すかさずツッコミを入れなければいけませんが、なぜ、そこをスルーするのか、大手メディアの皆さん。権力を監視するという矜持を持っていただきたいと思います。