日刊IWJガイド・非会員版「3月も半ばを過ぎました! ご寄付はまだ87.8%不足しています! IWJは『存立危機事態』です!緊急のご支援を!」2026.3.18号~No.4721

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■はじめに~3月も半ばを過ぎました! しかし、1日から15日までのご寄付は、42万7200円で月間目標の12.2%にとどまり、87.8%が不足しています! IWJは日本同様に「存立危機事態」です!今期第16期は、上半期で約1千万円の赤字! さらに会社の借り入れ残高は、合計2900万円! 岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJはブレることなく真実を報じ続けますが、その存続の可否は、皆様からの会費とご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■イランは、米国との核協議で「核弾頭の製造につながる核物質を保有しない。既存の濃縮ウランのすべてを、可能な限り低濃度にして、燃料化する。IAEAの全面的な査察を受け入れる」と明言していた! 日本国内の世論は8割以上が米国のイラン攻撃を支持しない! 米国世論は「支持」が42%、「わからない」が17%、「反対」が40%で、支持と反対が拮抗! 米国のリベラル・デモクラシーを理想化するあまり、米国世論の好戦性を見誤ってはいけない!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! インド向けのLPGタンカー2隻が、ホルムズ海峡を通過!】(『ブルームバーグ』3月14日ほか)インド外相は「外交の成果」と胸を張り、イラン外相は「イラン政府は、我々と船舶の安全な航行について話し合いたいという国々には門戸を開いている」「我々は、この海峡を封鎖しているわけではない」と表明! ホルムズ海峡を実効支配しているのはイランという現実!

■【第2弾! 高市総理、今夜、日米首脳会談のために米国へ出発! しかし、迎えるトランプ大統領はブレブレ!「血の代償」を払え、といった直後に「誰の助けも必要としていない」!?】(『トゥルース・ソーシャル』3月18日ほか)現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏は、高市総理はトランプ大統領との会談で「イラン攻撃を即座にやめるように要求すべき」だと主張!
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