日刊IWJガイド・非会員版「イランがサウジの石油施設を攻撃したというのは、イスラエルによる偽旗作戦だった!?」2026.3.6号~No.4715

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■はじめに~イラン攻撃を米国に唆したのは、イスラエルだけではなく、サウジも噛んでいた!? そのサウジの石油施設アラムコを攻撃したのはイランではなく、モサドによる偽旗作戦だった!? イスラエルは、この機に乗じて、スンニ派の湾岸諸国をイランと戦わせて、一挙にアラブ諸国全体の弱体化を図る狙いか?

■3月になり、IWJの第16期は8ヶ月目に入りましたが、創業以来最大の財政危機は変わりません! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! 2月は今期初めてご寄付の月間目標額100%を達成しましたが、累積した赤字を削減できなければ、岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、お力添えをよろしくお願いいたします!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! 衝撃! 米軍は「正気」の軍隊なのか!? 米軍指揮官達が米軍兵士達に黙示録的説明! ドナルド・トランプ大統領の存在は「キリスト再臨の先触れ」! イランとの戦争はハルマゲドン(世界終末戦争)への「合図の火」!「トランプ大統領は、イエスによって任命され、イランで合図の火を灯して、ハルマゲドンを引き起こし、キリストの地上への再臨を告げるために選ばれた」!】(『RT』、2026年3月3日ほか)

■【第2弾! ロシアのラブロフ外相が「米国は、核兵器を持つ国には侵略しないため、今後、イランでは『核兵器を持とうとする勢力が現れるだろう』と予測」!】(『スプートニク日本』、2026年3月3日ほか)

■<岩上安身の最新インタビュー報告>「殉教する覚悟だったハメネイ師! イランは米・イスラエルの攻撃を予測し、『モザイク分権型防衛体制』を敷いて応戦準備をしていた!」~岩上安身によるインタビュー第1213回 放送大学名誉教授・高橋和夫氏

■<IWJ取材報告>IWJ記者が、米国とイスラエルによるイランへの「予防攻撃」の「法的正当性」と「日本の国益」について見解をたずねるも、茂木大臣はイランの核開発に責任があるかのように一方的に非難! 他方でイスラエルの核保有は黙認!!~3.3 茂木敏充 外務大臣 定例会見
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