┏━━【目次】━━━━
┠■はじめに~6月になりました! IWJサイトのデータのサーバーを運営する会社が9月でサーバー事業廃止! サーバー移転費は約1000万円!! 財政危機のIWJに新たな重大危機! IWJは、創立時からの3万5千本もの動画コンテンツが失われる危機に瀕しています! 5月は、31日間で295万6000円のご寄付をいただきました。この金額は、月間目標額350万円の84.5%に相当します! IWJが存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!
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┠■IWJは、市民の皆様お一人お一人の会費とご寄付・カンパで運営しています。5月のご寄付者様のご芳名を、感謝を込めて掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆様、誠にありがとうございます!
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┠■「米国への隷属姿勢が際立つ政権とそれに盲従する既存のマスコミからはまともな情報を得ることは殆ど期待できない」「IWJによって石油の状況、外国の外交対応などを知ることができます」~ご寄付をくださった方からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!
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┠■<岩上安身によるインタビュー初配信>「大手メディアが報じないウクライナ戦争とイラン戦争の実相! 岩上安身によるインタビュー第1223回ゲスト 日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭元陸将補」のエッセンス版を4分割し、本日6月3日午後7時から、1本目を撮りおろし初配信します! 明日4日午後7時からは、2本目と3本目を、明後日5日午後7時からは4本目を撮りおろし初配信します! 完全版は会員向けアーカイブで公開しますので、ぜひとも会員となって全編御覧ください!!
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┠■【IWJ号外】を出します! ピーター・ティール氏とアレックス・カープ氏が率いるパランティアの「正体」について、連続で号外を出します。第2回「新反動主義・暗黒啓蒙・加速主義のドン、ピーター・ティール氏が創業し会長を務めるパランティアが発表したマニフェストは『テクノ・ファシズム』であるとの非難が続出! 宮台真司氏はフェミニストを『クソフェミ』、保守・右派を『ウヨブタ』とこきおろす一方で、ピーター・ティール氏を持ち上げる!」
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┠■<IWJ取材報告>「アメリカとイスラエルのイランに対する侵略戦争は今すぐやめろ! 不当に占拠している赤坂プレスセンターの土地を港区に返還せよ!」「#みちばた」主宰の甲斐正康氏が5項目の要求を在日米陸軍司令官 ジェームス・K・ドゥーガン少将に提出!!~5.18 戦争はやめろ 赤坂プレスセンター抗議街宣
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┠■メルマガ『岩上安身のIWJ特報!』では、2002年から2003年にかけて、岩上安身が月刊誌『正論』(産経新聞社)に掲載した連載記事「日本人が消滅する日」全6回を復刻連載中! 5月は、連載第2回に、詳細な注釈をつけて発行しました! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!!
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■はじめに~6月になりました! IWJサイトのデータのサーバーを運営する会社が9月でサーバー事業廃止! サーバー移転費は約1000万円!! 財政危機のIWJに新たな重大危機! IWJは、創立時からの3万5千本もの動画コンテンツが失われる危機に瀕しています! 5月は、31日間で295万6000円のご寄付をいただきました。この金額は、月間目標額350万円の84.5%に相当します! IWJが存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!
IWJ代表の岩上安身です。
連日お伝えしているように、IWJの財政状況は存立危機の状態にありますが、悪い時には悪いことが重なるもので、IWJのサイトのデータそのものが、今年の10月にも消えてなくなるかもしれないという、大問題が発生しています!
現在IWJのサイトのサーバー運営を委託している会社(W社とします)が、「今後サーバーサービス事業を廃止する」と通知してきました。期限は9月末です。
W社を岩上安身に紹介してくれたのは、故・坂本龍一さんでした。2011年の東日本大震災による福島第一原発のメルトダウン後、原発の再稼働反対デモを実況中継したのが契機となり、坂本龍一さんと知り合い、その後、W社を紹介してくれたのです。
そうした経緯もあって、W社からは比較的安価に、サーバーへのデータ保存、保守・管理サービスなどを安定的に提供してもらっていたのですが、事業を撤退するという知らせを受けて、大至急、データの引越し先を探さなくてはならなくなりました。
9月末までにデータの引っ越しを完了しないと、IWJのサイトのデータが消えてなくなってしまいます。もしIWJの活動を続けるのであれば、今年9月末までに、新たにIWJのサイトのサーバーを委託できる、信頼できる会社を探し、データの引っ越しをしなければなりません。動画の総本数は、約3万5千本もあります。
GWの連休前、W社から「事業撤退」の連絡を受けて、大急ぎで有望そうな複数の会社を選定し、見積もりを出してもらっているところですが、そのうちの1社からは、サーバー移行に「約700万円・プラス・マイナス20~30%」との金額を提示されています。その引っ越し前の調査費用として、別途、50万円ほどかかります。
また、現在のIWJのサイトは、IWJのスタート時から、必要に応じて建物を増築するように積み重ねていったため、部分ごとにプログラミング言語が異なり、特に物販のページなどでの「使い勝手が悪い」と、利用者の方からのご指摘を、たびたび受けています。
この「増築を重ねた建物」のようなIWJサイトの構造は、毎月のサーバー管理費の増大の原因ともなっています。このため、引っ越しのタイミングにあわせて、もっと使いやすく効率的な最新バージョンへと、サイトを改修することを勧められています。このIWJサイトの作り直しにも、追加費用が必要となります。
つまり、今年の9月末までに、約1000万円ほどの金額が急に必要となってしまったのです。これはさすがに心が折れそうになる「事件」です。
別の社の見積もりも取りましたが、事前調査次第で、安く済むか、同程度の約1000万円までかかるか、現時点ではわからない、ということになっています。
いずれにしても、9月末という締め切り日は刻々と迫っており、作業時間が膨大にかかることを考えると、決断は速やかに下さなければなりません。近日中に、決断を下し、皆様にご報告をいたします。
IWJの第16期は、6月で11ヶ月目に入りました。
5月は、1日から31日までの31日間で、74件、295万6000円のご寄付をいただきました。5月のご寄付・カンパは、月間目標額の84.5%でした。
6月こそは、月間の目標額が達成できるよう、どうぞ皆様のご支援をよろしくお願いいたします!
昨年8月から始まったIWJの第16期は、1月末で上半期が過ぎましたが、6ヶ月連続して、ご寄付・カンパによるご支援は、月間目標額を大きく下回りました! 上半期(8月~1月)だけでも赤字幅は、約1千万円を超えていました。
3月末時点での収支を、改めて計算しましたところ、あくまで暫定ですが、約1100万円強の赤字となっています。
この赤字は、岩上安身個人の私財を投じてカバーしてきましたが、このまま日毎に増えてゆく赤字を埋め続けてゆく貯えはありません。その上、上記のように、サーバーのデータの移転で、約1000万円程度のコストがかかることとなってしまったわけです。移すべきデータの本数を絞り込むことも考えていますが、いずれにしても手間とコストがかかることには変わりはありません。
赤字がこれ以上、拡大しないうちに、この機会に会社を整理するべきなのか、それともまだ継続すべく粘るべきなのか、真剣に悩まざるを得ません。
コロナの際に経営が危機に至った時に、私、岩上安身が会社に貸しつけたお金のうち、返済されていない残高がまだ約1100万円残っています。それと、コロナの時の特例で自治体が利子を補助してくれて、無利子で金融機関から借りたお金も、あと返済が約1800万円残っています。
金融機関からの借り入れは、会社がつぶれようが、待ったなしで返し続けなければいけません! 保証人は岩上安身個人となっています。
つまり2900万円もの借入金が、まだ残っており、それが最終的には私、岩上安身個人の肩にのしかかってくる、ということです。その上でさらに今期は、現時点でも1100万円を超える赤字が出ている、ということになります。
合計すると4000万円強の負債となります。プラスして、新たなサーバーへのデータの引っ越し代を含めると、約5000万円が必要となります。個人としては、とてもではありませんが、背負いきれません!
それでも、この狂気に支配された歴史的な危機の時代に、IWJとして皆様にお伝えしたい正しい情報は山ほどあります!
イランが、米国とイスラエルに侵略され、日本だけでなく、全世界が、かつてないエネルギー危機に見舞われつつあるというのに、高市政権を筆頭に、イランだけを非難し、国際法違反の米イスラエルの侵略を正当化し、歓迎さえしているかのような、愚かな政府見解や報道や情報があふれかえっています。
そうした報道・論評は、共通して、イスラエルと米国にまたがって存在するシオニスト達の存在と、その支配的な影響力、彼らの戦争犯罪の責任について、見て見ぬふりをして、頬かむりしています。
高市政権は、無自覚なシオニズム・アシスト政権であり、自国の国益、国民の生活を第一に考える政権ではありません! そのことを見抜けず、対米隷従的で、結果、間接的にシオニズムを是とするような政府発表・報道・言論が多すぎます。
政治家も官僚もマスメディアも、いまだに、米国こそが、世界の「主役」である、という誤った認識を改められない点も、「対米従属」外交を続けていく、大きな原因となっています。
米国の外交政策を牛耳っているのは、イスラエルと、米国内のイスラエル・ロビーです(在米ユダヤ人だけではなく、福音派ら、キリスト教シオニストを含む)。その傾向は年々強まり続け、トランプ政権では、過去に前例のないレベルにまで達しています。
「陰の主役」であるイスラエルと、イスラエル・ロビーは、この秋の中間選挙やその後の大統領選挙で、共和党が敗北し、民主党が勝利しようとも、マイナスの影響を受けません。
共和党と民主党のどちらにも多額の献金という「保険」をかけており、選挙結果に関係なく、米国の政権には「イスラエル・ファースト」の外交政策をとらせ、中東ではイランと平和的に共存する道を米国にとらせません。石油危機が起ころうが、世界恐慌となろうが、「世の終わり」を待望している原理主義的な狂信者達は、そんなことは恐れないのです。
イスラエルは、パレスチナ人とも、イランとも、最終的にはアラブとも、トルコとも、平和共存を望まず、中東において、「ナイル川からユーフラテス川まで」の「大イスラエル」建設を目指して、この地域における圧倒的に優越的な支配だけを望んでいます。
かつては隠していたその「大イスラエル」建設の野望を、近年はもはや隠さなくなりました。公職にあるネタニヤフ首相ですら、こうした野心を公的な場で認めています。
その侵略的な植民地主義の欲望には、際限がなく、米国を内部から操作・支配して、国際法や国際秩序を破壊しています。
イランとの2週間停戦協定が結ばれかけても、レバノン南部への侵略を1日たりとも止めず、ガザでもヨルダン川西岸でも、パレスチナの民間人を殺し続けているのは、『旧約聖書』にもとづく彼らの「大イスラエル」構想の狂信的侵略イデオロギーが、少しも揺らいでいないことを示しています。
もっと言えば、ユダヤ人と、ユダヤ人以外の人類を区別し、後者は前者より劣り、奉仕するべき存在だ、というのが、宗教極右のシオニストの考え方です。イスラエルの街頭インタビューで明らかになった一般のユダヤ人のもつ選民意識を、ぜひ、直視してください。
※衝撃! イスラエルの街頭でのランダムなインタビューで明らかになった、ユダヤ人の一般市民の選民意識!「我々は、彼ら(非ユダヤ人=ゴイム)を人間とは呼ばない」!(その1)(日刊IWJガイド、2026年5月22日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260522#idx-2
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55586#idx-2
※イスラエルの街頭インタビューで、ユダヤ人達の「本音」が露わに!!『旧約聖書』を絶対視!「ユダヤ人は選ばれた民族だと思います。ユダヤ人は、神に選ばれました」!(日刊IWJガイド、2026年5月27日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260527#idx-3
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55591#idx-3
過去の『日刊IWJガイド』で取り上げたジェフリー・サックス氏や、ヤコブ・ラブキン氏のように、シオニズムを批判するユダヤ人の知識人もいます。しかし、ガザやヨルダン川西岸やレバノンへの侵略、ジェノサイドをやめないシオニスト達は、選民思想を極限にまで押し進めた差別思想に他なりません。
こうしたシオニズムやユダヤ人至上主義の危険性について指摘する事は、「反ユダヤ主義」であると、レッテルを貼られ、長い間、報道や言論界ではタブーとして封じられてきました。
そのために超大国である米国を内部から実質的に動かしているのが、シオニスト達であり、ユダヤ人至上主義者であるという現実が、特に日本では認識されなくなっています。
※シオニズムを厳しく批判するユダヤ系知識人であり、『イスラエル擁護論批判』『ホロコースト産業』の著者ノーマン・フィルケンスタインですらも、「ユダヤ人の優越性」を、「事実」として肯定!「貧しかったユダヤ人達は米国を支配しようと考え、金持ちとなり、実際、支配した」!(日刊IWJガイド、2026年5月22日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260522#idx-3
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55586#idx-3
ジョン・ミアシャイマーとスティーブン・ウォルトによる『イスラエル・ロビー』が発刊されて、20年近くになりますが、日本では絶版となっており、容易に読むことはできません。しかも、新たな事実は増えているのに、いまだに、これを超える書物はありません。
ミアシャイマー教授も、『イスラエル・ロビー』の執筆と刊行に際して、大きな圧力がかかったことを告白しています。
※【IWJ号外】ミアシャイマー教授が米国政治に強大な影響力を持つイスラエル・ロビーに「逆らえば政治的な代償を払うことになる」と指摘! オバマ元大統領は、パレスチナ紛争の解決努力で「体に傷跡」!? 2023.12.2
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/520135
さらに、現実の「イスラエル・ロビー」とシオニズム、ユダヤ教、キリスト教双方の原理主義者達は、同書発刊当時より増殖しており、支配的な影響力を握るに至っています。
シオニスト批判の極端な欠落も問題ですが、1973年の石油危機から53年間も経過して、この危機の大きさが、日本国民の大半に共有されなくなっているのも大きな問題です。
未来の見通しを見誤るような、「正常化バイアス」のかかった「楽観的」な分析・情報・報道・論評が、日本では多すぎます!
そうした歪みをただす、カウンターの情報を、IWJは伝え続けていかなければならないと思っています!
エネルギー自給ができないのは、日本の宿命です! 日本は、何よりも石油危機に対しては、無為無策のまま、手をこまねいていてはいけません!
憲法改悪だけは熱心な高市政権と日本政府に、ロシアを含めて、代替の石油確保の道を早急にとらせないと、迫り来る石油危機の津波に、我々日本国民丸ごとのみ込まれて、つぶされてしまいます! そのためには、世論を変える必要があります!
私もスタッフも、真実を伝えるために全力を尽くしていますが、今は、IWJの活動が続けられるか、停止せざるをえないのかの瀬戸際です!!
どうぞ皆様、IWJの存続のために、緊急のご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
岩上安身 拝
※以下は、IWJの活動へのご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です(各金融機関ごとに口座名が非統一ですが、どれも、各銀行の仕様に従ったもので、間違いではありません)。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします!
みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル
城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル
ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
IWJホームページからも、お振り込みいただけます。
※ご寄付・カンパのお願い
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html
※会員の再開、新規会員登録はこちらからお願いします。ぜひとも、皆様、会員となって、お支えください!!
(会員登録済みの方)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php
(新規会員登録の方)
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
YouTubeの登録と、高評価ボタンのプッシュもよろしくお願いいたします! 登録者が10万人を突破しました! ありがとうございます! この勢いで、20万人突破を目指します! 好評価ボタン、拡散、温かいコメントも、よろしくお願いします!
※Movie IWJ
https://www.youtube.com/@IWJMovie
なお、動画の告知など、大事なお知らせのためにも、以下のSNSのアカウントを登録しておいてください!
※岩上安身のXのアカウント
https://x.com/iwakamiyasumi
※岩上安身のフェイスブック
https://www.facebook.com/iwakamiyasumi/
※岩上安身のインスタグラム
https://www.instagram.com/iwakami.yasumi/channel/
※IWJのXのアカウント
https://x.com/iwakami_staff
※IWJのフェイスブック
http://facebook.com/iwj.jp/
※IWJのインスタグラム
https://www.instagram.com/iwj_jp/
■IWJは、市民の皆様お一人お一人の会費とご寄付・カンパで運営しています。5月のご寄付者様のご芳名を、感謝を込めて掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆様、誠にありがとうございます!
5月は31日間で、74件、295万6000円のご寄付・カンパをいただきました。ご寄付をくださった皆様、本当にありがとうございます。
ここに感謝のしるしとして、掲載の許可をいただいた方25名様につきましては、順に、お名前を掲載させていただきます。また、弊社ホームページにも掲載させていただくと同時に、X(旧ツイッター)、フェイスブック等のSNSにて告知させていただきます。
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蒔 愛 様
K.K. 様
マツモト ヤスアキ 様
K.O. 様
金子 博文 様
T.M. 様
K.A. 様
S.K. 様
H.Y. 様
S.T. 様
Y.S. 様
T.Y. 様
Y.T. 様
H.S. 様
J.M. 様
YUKI TAKAYAMA 様
KF 様
金 盛起 様
鈴木美奈子 様
松本益美 様
塩川 晃平 様
徳山匡 様
武井弥生 様
佐藤真彦 様
井出 隆太 様
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皆様、石油危機と食料危機、ナフサ危機等によるインフレのたいへん厳しい経済情勢の折、誠にありがとうございました。
いただいたご寄付は、大切に、また最大限有効に活用させていただきます。
今後とも、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
■「米国への隷属姿勢が際立つ政権とそれに盲従する既存のマスコミからはまともな情報を得ることは殆ど期待できない」「IWJによって石油の状況、外国の外交対応などを知ることができます」~ご寄付をくださった方からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!
IWJにご寄付をいただいた皆様から、応援・激励のメッセージをいただきました。ありがとうございます! ここに感謝を込めてご紹介させていただき、岩上安身がご回答させていただきます!
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米国への隷属姿勢が際立つ政権とそれに盲従する既存のマスコミからはまともな情報を得ることは殆ど期待できない。頑張ってください。
(Y.M. 様)
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Y.M. 様
ありがとうございます!
インターネット、そして言語の障壁を超えるAIの急速な発達によって、世界で起きていることの情報は、気づこうとしさえすれば、かってとは比べ物にならないほど容易に手に入るようになりました。
しかし、イスラエル・ロビーに操られている米国の政治、その米国政治の歪みを「従属国」として受けてしまう日本の政治権力は、さらにその「従属物」となっている記者クラブメディア(新聞、テレビ)ともども、バレバレの嘘や曲解、プロパガンダをたれ流しています。
非常に残念なことは、インターネットメディアでも、再生回数稼ぎのためか、スポンサードされているからなのか、政府発表や記者クラブメディア以上の極端な偏向が見られることです。ネットメディアは皆、独立メディアだから、真実を伝えているなどとは、お世辞にもいえない時代となりました。
特に2022年にウクライナ紛争が勃発してからの偏向ぶりたるや、凄まじいものがあります。本日の『日刊IWJガイド』でも告知しましたが、その反露プロパガンダの濁流の中にあって、正確な戦況分析を提供していた矢野義昭元陸将補を、ゲストにお迎えしてインタビューしています。
フルオープンのエッセンス版も出しますが、まだ会員登録されていない方は、ぜひ、会員となられて、フルバージョンを御覧になってください!
IWJの経営はピンチですが、なんとか粘り抜きたいと思います!
どうぞ、今後ともご支援をよろしくお願いします!
岩上安身 拝
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まだ店は普段のような様子ですがIWJによって石油の状況、外国の外交対応などを知ることができます。財政危機を微力でも応援したいと知人に知らせてもなかなか会員までは難しくて、去年は家族が2人会員に。なんとか広げたいものです。
(Y.H. 様)
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Y.H. 様
ありがとうございます!
現在、石油危機が落ち着いて感じられるのは、高市政権が、備蓄石油の放出を世界でも突出して早く始め、ガソリン代の上昇分に補助金を出したからです。
ガソリン代が急騰したら、マイカーのドライバーの負担だけではなく、生産の川上から最終消費の川下まで、ありとあらゆる物流コストが上がるので、あらゆる物品・サービスの価格が上昇し、急激なインフレに見舞われることは避けられません。
しかし、いち早く備蓄石油を放出したということは、より早く備蓄が尽きるということでもあります。補助金をつければ、財政が悪化し、さらなる国債安も招きます。
高市総理は、痛みを和らげる鎮痛剤だけ、すぐに投与したものの、根本治療には取りかかっていない医師のようなものです。
患者である日本国民、日本企業は、「痛み」だけ、感じなくなったので、自分が致死的な危機に直面していることを忘れかけています。これはかえって危険なことです。「痛み」は、病いのシグナルでもあるからです。
今回のエネルギー危機における根本治療は、イランに対する米国とイスラエルの再度の侵略攻撃をやめさせることであり、日本の外交能力ではそれが到底無理であるというならば、全力で、速やかに、ホルムズ海峡やマラッカ海峡のようなチョークポイントを通らない代替ルートを探すべきで、その筆頭は、目と鼻の先にあるロシアです。
他にも選択肢はあると思いますが、ロシア、北朝鮮、中国と「三正面」で戦う愚を避けるという軍事的な安全保障の観点からも、エネルギー安全保障の観点からも、対露外交を大きく見直すべきです。
2022年からのウクライナ紛争報道における徹底的な偏向は、世論を必要以上に反ロシアに歪めてしまい、身動きが取れなくなっています。
偏向報道のツケは重く、であるからこそ、かつても今も、IWJとしてはこのような偏向報道に対して、異を唱え続けています。
戦場で血を流しているウクライナ兵士は気の毒です。同じことはロシア兵にもいえます。
しかし最大の被害者は、ウクライナ国民でありながら、税金も年金もウクライナ政府に納めながら、2014年のクーデター以降、公用語としてのロシア語を奪われ、公職から追放され、年金も支払われず、差別と虐殺の対象となってきた、ウクライナ国内のロシア系住民です。
そうしたことを踏まえずに、右から左まで、一方的なプロパガンダ報道を流してきたマスメディアの罪はきわめて重いと言わなければなりません。
また、そうした変更報道にのっかって、無責任なコメントをたれ流してきた小泉悠氏その他の「有識者」らの責任も決して小さくありません。
矢野氏のインタビューは、そうした意味において、「解毒剤」的な効果をもつものだと思っています。ぜひ、御覧になってください。
今後とも、IWJの危機に皆様、ご助力くださりますよう、よろしくお願い申しあげます!!
岩上安身 拝
■<岩上安身によるインタビュー初配信>「大手メディアが報じないウクライナ戦争とイラン戦争の実相! 岩上安身によるインタビュー第1223回ゲスト 日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭元陸将補」のエッセンス版を4分割し、本日6月3日午後7時から、1本目を撮りおろし初配信します! 明日4日午後7時からは、2本目と3本目を、明後日5日午後7時からは4本目を撮りおろし初配信します! 完全版は会員向けアーカイブで公開しますので、ぜひとも会員となって全編御覧ください!!
岩上安身は5月22日、日本安全保障フォーラム会長の矢野義昭元陸将補に、インタビューを行いました。
このインタビューを4分割し、本日6月3日午後7時から、その1本目を会員向けに撮りおろし初配信いたします。
矢野氏によれば、日本の自衛隊の「陸将補」という階級は、他国の軍隊でいえば「陸軍少将」に相当するとのことで、制服組のトップです。
岩上安身は、ウクライナ戦争が始まった2022年を振り返り、「捏造報道やプロパガンダだらけの中で、戦況をリアルに、客観的に論評していたのは、自分の知る限り、矢野さんだけだった」と紹介しました。
また、矢野氏は、拓殖大学で安全保障学の博士号も取得されています。「安全保障学の講座が少ないのは、日本の高等教育の大きな欠点」だと訴える矢野氏は、「基礎的な地政学や、軍事の基礎となる戦史、戦争学、安全保障学といったものを、高等教育できちんと教えるべきです。(日本では)国際法でも、戦時国際法を教えていませんから、かえって危ないです」と主張しています。
矢野氏は、自衛隊の「研究調査部」という、情報機関から集まった情報を評価する部署で、ソ連東欧担当として、情報の分析や評価を行っていました。
3月27日に行われた、日露善隣協會会長・黒龍會会長田中健之氏による「ドンバス公式訪問報告会」に登壇した矢野氏は、ウクライナ戦争について、「戦争犯罪や国際法違反という点でも、日本の報道や西側の報道は実態を伝えていません」「どっちが善かという以前に、まずはファクト、事実を知ることが極めて重要です。その上に立って、日本の国益を踏まえてどう行動すべきかという戦略や判断をすべきだと思っております」と指摘しています。
IWJは、この「ドンバス公式訪問報告会」を取材しています。
※「トランプ大統領がイランにやったことは『侵略』じゃなくて何なのですか?」~3.27 日露関係改善はイラン危機から日本を救う! ウクライナ戦争の実態 田中健之氏ドンバス公式訪問報告会
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531113
また、大手メディアが、「主催者に騙されて議員会館の会議室をとった」という維新議員の嘘をうのみにして、裏取取材を一切せず、この報告集会を「親ロシア派集会のプロパガンダ」だとメディア・リンチを行ったことについて、田中氏らにインタビューを行っています。こちらも、ぜひあわせてご視聴ください。
※維新議員の嘘をうのみにして裏取取材をせず「親ロシア派集会のプロパガンダ」とレッテル貼りするメディア・リンチ! 岩上安身によるインタビュー第1221回ゲスト日露善隣協會会長・黒龍會会長田中健之氏、ジャーナリスト篠原常一郎氏【前編】
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531465
※維新議員の嘘をうのみにして裏取取材をせず「親ロシア派集会のプロパガンダ」とレッテル貼りするメディア・リンチ! 岩上安身によるインタビュー第1221回ゲスト日露善隣協會会長・黒龍會会長田中健之氏、ジャーナリスト篠原常一郎氏【中編】
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531475
※維新議員の嘘をうのみにして裏取取材をせず「親ロシア派集会のプロパガンダ」とレッテル貼りするメディア・リンチ! 岩上安身によるインタビュー第1221回ゲスト日露善隣協會会長・黒龍會会長田中健之氏、ジャーナリスト篠原常一郎氏【後編】
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531476
矢野氏は、メディアによるバッシングについて、「厳しい報道管制が敷かれていると思います」と述べ、以下のように続けました。
「ウクライナの問題もそうですけれども、イラン戦争もそうですし、(新型コロナ)ワクチンの問題でも、同じようなことがあったんですね。
だから、よく『言論の自由』なんて言いますけど、実質的には非常に厳しい言論統制が敷かれていて、『言論の自由』が死文になっている、というのが実態だと思います」。
さらに矢野氏は、ウクライナ戦争のプロパガンダに対し、「日々の戦況報告のサイトを見れば、ごまかしようがない」と指摘した上で、大手メディアを次のように批判しました。
「たとえば、『どこどこの政府が、こういう声明を出した』とか、そういう話はいくらでも脚色できるし、プロパガンダの対象になるんですよ。
そういうことを、大手メディアが言っていても、根っこのところで、情報発信のレベルで、ウクライナもそう、イスラエルもそうですけど、国が認定した1局だけしかメディアがないですからね。だから、根っこで検閲がかかった捻じ曲がった報道で、それで世界中に拡散されているだけなので、全部曲がった報道しか流れない。
一番問題なのは、その裏を取ろうとしないんです。(戦場に)入ったって、自由に行動できないですよ。だから、言論の自由、報道の自由のない全体主義の国の方が、好きなようにプロパガンダできる。
それが、いかにも『民主だ』『言論の自由だ』なんて美名を偽って、いかにもその旗手のように振る舞っているわけですよ。
それを見抜けないし、わかっていても報道できないと。こんな体たらくです。
報道自身が、自ら『報道の自由』を踏みにじっているじゃないですか」。
矢野氏の指摘は非常に重いものです。自由には必ず責任が伴います。「言論の自由」を唱えるならば、その自由にふさわしい「言論の責任」を、メディアも「有識者」らも果たすべきです。
どちらを応援するかどうか以前の問題として、客観的な戦況を読み誤るなど、論外です。
詳しくは、ぜひ以下のURLからご視聴ください。
※【1】ウクライナ戦争でも、イラン戦争でも、厳しい報道管制が敷かれている! 報道自身が、自ら「報道の自由」を踏みにじっている! 岩上安身による日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭元陸将補インタビュー
https://youtu.be/ARBFXrrD7vo
また、IWJ会員向けサイトのアーカイブにて、IWJ会員の方のみが御覧いただける会員版として、完全版動画を公開いたします。会員にまだなっていない方は、この機会にぜひ、会員登録をお願いします。
※大手メディアが報じないウクライナ戦争とイラン戦争の実相! 岩上安身によるインタビュー第1223回ゲスト 日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭元陸将補(前編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531516
また、明日6月4日午後7時からは、4本に分けたインタビューの2本目と3本目を撮りおろし初配信します。
2本目では、トランプ政権がイラン戦争を決断した背景には、キリスト教福音派などのキリスト教シオニストや、米国内のイスラエル・ロビーの存在があることを指摘しました。
矢野氏は、「キリスト教原理主義者って、福音派というのは、米国内に7000万人とも、もっと数が多いともいわれている」と指摘し、以下のように述べました。
「その票田たるや、トランプさんとしては強固な岩盤ですからね。やはり、逆らうことはできないでしょうし。
もう(娘婿のクシュナーはじめ)一家そろってシオニスト。イスラエル・ロビーと、完全に癒着していますからね。
あと、選挙資金の問題もありますから。共和党支持者のユダヤ系大富豪がいて、彼らがお金を何億ドル単位で出していますから、その資金も必要だということもあるでしょう。アデルソンが、その典型ですけど」。
矢野氏は、イスラエル・ロビーについて、「大統領選挙の政治献金では、寄付の上限がないようなシステムを持っていること自体、おかしいと思う。完全な金権政治に堕落している」と批判しました。
さらに、シオニストが掲げる「大イスラエル主義」について、矢野氏は「聖書に書かれている『ナイル川からユーフラテス川まで』というものです。要するに、『大イスラエル主義』の本音というのは、まさに(ネタニヤフ首相が主張する)『呪われた土地』(イラン、イラク、シリア)全土すべてをユダヤで清めるという、そういう発想です」と述べました。
矢野氏は、「大イスラエル主義」が「旧約聖書の選民思想の流れの中にある」と指摘し、「だから、(ヨーロッパのキリスト教徒が)南北アメリカを征服した時、先住民にキリスト教への改宗を迫り、応じなければ皆殺しにした」「一神教の怖いところ」だと述べました。
※【2】トランプ政権がイラン戦争を決断した背景には、イスラエル・ロビーによる金権政治への堕落がある! 大イスラエル主義は選民思想! 岩上安身による日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭元陸将補インタビュー
https://youtu.be/9aCbyI-mfcc
3本目では、「ホルムズ海峡閉鎖が世界経済に与える打撃」と題して、イラン戦争について振り返りました。
矢野氏は、イスラエルの防空システムが、イランの攻撃に対してまったく無力だったことを、次のように指摘しています。
「アイアンドームは、だいたい音速の4から5倍くらいが(迎撃の)限界なんです。極超音速ミサイルは、音速の5倍から10倍以上のスピードで突入してくるので、原理的にいっても迎撃できないです。
さらに、自由落下ではなくて、ふらふらと軌道しながら入ってくるんです。だから、未来の位置がぜんぜん読めないので、迎撃ミサイルが命中するように誘導できないんです。
PAC3も、調べてみると、1発も当たっていないことが明らかになりました。
実は、湾岸戦争の時のスカッドミサイルの時でさえ、スカッドの弾道に対しては1発も命中していない。もうすでに、そういう状況でした」。
矢野氏は、当時多国籍軍が「破壊した」と主張したミサイルの大半がデコイ(偽物)で、本物は地下に隠されていたため、「実際には1割か2割しか破壊できていなかった」と明らかにしました。
その上で矢野氏は、今回のイランの場合も「数10年をかけて地下に基地を掘って、それを高速道路や鉄道で結んでいる。地下にミサイルの製造工場まである」と述べ、「壊滅的な打撃を与えた」とするトランプ政権の主張を否定しました。
また、ホルムズ海峡付近に空母打撃群を派遣している米国に対し、ミサイルで攻撃を受ける可能性があるので、それ以上は近づけないことを指摘し、「空母はもう、過去の遺物です。戦車も、空母も、有人戦闘機も、過去の兵器システムです」と断じました。
※【3】アイアンドームもPAC3も、極超音速ミサイルの前ではまったく無力! 戦車も、空母も、有人戦闘機も、過去の遺物! 岩上安身による日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭元陸将補インタビュー
https://youtu.be/mpKiQOu0_9U
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※大手メディアが報じないウクライナ戦争とイラン戦争の実相! 岩上安身によるインタビュー第1223回ゲスト 日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭元陸将補(中編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531549
6月5日午後7時からは、4本に分けたインタビューの4本目を撮りおろし初配信します。
こちらは、6月5日のこの『日刊IWJガイド』で、改めてお知らせいたします。
また、大手メディアが、「主催者に騙されて議員会館の会議室をとった」という維新議員の嘘をうのみにして、裏取取材を一切せず、この報告集会を「親ロシア派集会のプロパガンダ」だとメディア・リンチを行ったことについて、田中氏らにインタビューを行っています。こちらも、ぜひあわせてご視聴ください。
※維新議員の嘘をうのみにして裏取取材をせず「親ロシア派集会のプロパガンダ」とレッテル貼りするメディア・リンチ!
岩上安身によるインタビュー第1221回ゲスト日露善隣協會会長・黒龍會会長田中健之氏、ジャーナリスト篠原常一郎氏【前編】
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531465
※維新議員の嘘をうのみにして裏取取材をせず「親ロシア派集会のプロパガンダ」とレッテル貼りするメディア・リンチ!
岩上安身によるインタビュー第1221回ゲスト日露善隣協會会長・黒龍會会長田中健之氏、ジャーナリスト篠原常一郎氏【中編】
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531475
※維新議員の嘘をうのみにして裏取取材をせず「親ロシア派集会のプロパガンダ」とレッテル貼りするメディア・リンチ!
岩上安身によるインタビュー第1221回ゲスト日露善隣協會会長・黒龍會会長田中健之氏、ジャーナリスト篠原常一郎氏【後編】
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531476
IWJのYouTubeチャンネルで、エッセンス版9本を公開しています。
※【1】ウクライナ大使館が国会内での集会に内政干渉! 日本国憲法の「言論の自由」と「集会結社の自由」への重大な侵害! 岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/I_6USIXj6pw
※【2】ロシア側の主張の大半は事実! 日本の公安調査庁も、ウクロナチ政権によるドンバス住民虐殺を否定していない! 岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/GhRDXu1HkXM
※【3】ウクライナ側は、議員会館にドネツク・ルガンスクの旗を掲げたことを問題視! 日本政府は同国の内政干渉に抗議すべき! 岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/66JN8f_B3MA
※【4】『産経』と『FNN』がメディアリンチの口火を切る! 当事者に一切取材せず、維新・池畑浩太朗議員の嘘をたれ流し! 岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/dkfW4p-g8Rc
※【5】『時事』『テレ朝』『日経』『共同』『読売』も追随! 当事者に取材せず、維新・中司幹事長の記者会見での嘘を報道! 岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/kArL9sTYnck
※【6】『東京新聞』が深掘り署名記事でネットリンチにダメ押し! 当事者には取材せず、有識者のコメントで言論封殺に加担! 岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/7bhOpLo-u9M
※【7】「親露派集会とは知らなかった」という維新・池畑議員の嘘!「ロシアとの窓口が欲しい」と篠原氏に名刺を託していた! 岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/TDTetr-qKD0
※【8】主催者側は維新に公開質問書を送付するも、回答なく、訴訟を準備! 当事者取材せず、虚偽報道したメディアの責任も問う! 岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/2kJ931t7XTY
※【9】IWJサイトのサーバー管理会社が9月でサーバー事業を廃止!移転費は約1000万円!! IWJをご支援ください!岩上安身による日露善隣協會会長・田中健之氏、ジャーナリスト・篠原常一郎氏インタビュー
https://youtu.be/UfZsE676SZA
また、IWJ会員向けサイトのアーカイブにて、IWJ会員の方のみが御覧いただける会員版として、3本の完全版動画を公開しています。会員にまだなっていない方は、この機会にぜひ、会員登録をお願いします。
※維新議員の嘘をうのみにして裏取取材をせず「親ロシア派集会のプロパガンダ」とレッテル貼りするメディア・リンチ! 岩上安身によるインタビュー第1221回ゲスト日露善隣協會会長・黒龍會会長田中健之氏、ジャーナリスト篠原常一郎氏【前編】
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531465
※維新議員の嘘をうのみにして裏取取材をせず「親ロシア派集会のプロパガンダ」とレッテル貼りするメディア・リンチ! 岩上安身によるインタビュー第1221回ゲスト日露善隣協會会長・黒龍會会長田中健之氏、ジャーナリスト篠原常一郎氏【中編】
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531475
※維新議員の嘘をうのみにして裏取取材をせず「親ロシア派集会のプロパガンダ」とレッテル貼りするメディア・リンチ! 岩上安身によるインタビュー第1221回ゲスト日露善隣協會会長・黒龍會会長田中健之氏、ジャーナリスト篠原常一郎氏【後編】
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531476
■【IWJ号外】を出します! ピーター・ティール氏とアレックス・カープ氏が率いるパランティアの「正体」について、連続で号外を出します。第2回「新反動主義・暗黒啓蒙・加速主義のドン、ピーター・ティール氏が創業し会長を務めるパランティアが発表したマニフェストは『テクノ・ファシズム』であるとの非難が続出! 宮台真司氏はフェミニストを『クソフェミ』、保守・右派を『ウヨブタ』とこきおろす一方で、ピーター・ティール氏を持ち上げる!」
ピーター・ティール氏とアレックス・カープ氏らのパランティアをめぐる問題を、【IWJ号外】で、連続してお伝えしています。
その第2回です。
【IWJ号外】第1回は、こちらから、御覧いただけます。
※【IWJ号外】新反動主義・暗黒啓蒙・加速主義のドン、ピーター・ティール氏が創業し会長を務めるパランティアが発表したマニフェストは「テクノ・ファシズム」であるとの非難が続出!(第1回) 2026.6.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531541
【IWJ号外】第2回では、若い人に人気のある社会学者で、2024年に東京都立大学を定年退官したあとに、思想塾、荒野塾、界隈塾の3つの塾を主催し、YouTubeとリアルで活発な活動を展開している宮台真司氏を取り上げています。
宮台氏は、右派や保守派を「ウヨブタ」やフェミニストを「クソフェミ」とこきおろし、他方でピーター・ティール氏の思想を評価して、「ウヨブタ」や「クソフェミ」らはテックなどで「幸福」になってもらって、「本当に公共性のある人間だけ」が政治に関与すべきという、明らかな選別と排除を前提としたエリート主義を提唱しています。
これは明白な民主主義の否定です。民主主義は、愚者、貧者、被差別者、社会的弱者、マイノリティーらを差別、排除することなく、参政権を認め、普通選挙による政治に参加することを大前提とするからです。
別言すれば、社会に相対的な愚者や変わり者がいるのは当然のことであり、そうであってこそ「社会」なのです。
宮台氏やティールの思想は、メリトクラシー(能力主義・実績主義)を、参政権という基本的人権についても適用すべきだという思想です。
言うまでもなく、普遍的な基本的人権は、人が生まれながらに有する権利であり、その権利の保有に資格は問われません。そして、基本的人権は、プラトン以来、常にこうしたエリート主義に脅かされ、普通選挙にもとづく民主主義も実現をはばまれてきたのです。
宮台氏が立脚するエリート主義やメリトクラシーは、ピーター・ティール氏やアレックス・カープ氏などのパランティア創業者達やシリコンバレーの富豪達が持つ思想と、そっくり同じです。
【IWJ号外】第2回では、全共闘世代のカリスマで、宮台氏が高く評価する、思想家の吉本隆明の親鸞の「悪人正機説」解釈の大間違いも指摘し、吉本氏が「造悪論」をふりかざして、オウム真理教の麻原彰晃を擁護した事実も明らかにします(岩上安身はこの吉本氏の講演を生で見聞きしている)。
さらに、宮台氏ら、日本の「知識人」達が大絶賛する、テクノ・リバタリアンによる「解決」なるものは、政治・社会問題を何も解決することにはならず、現実にはティール率いるパランティアは国家と一体化することによって、民主主義を空洞化し、軍事産業として「税金」にたかりながら、自らは「税逃れ」に走るという卑劣さを露呈している「現実」を突きつけていきます!
詳しくは、ぜひ、【IWJ号外】第2回を御覧ください。
■<IWJ取材報告>「アメリカとイスラエルのイランに対する侵略戦争は今すぐやめろ! 不当に占拠している赤坂プレスセンターの土地を港区に返還せよ!」「#みちばた」主宰の甲斐正康氏が5項目の要求を在日米陸軍司令官 ジェームス・K・ドゥーガン少将に提出!!~5.18 戦争はやめろ 赤坂プレスセンター抗議街宣
5月18日午後5時30分より、東京都港区の米軍施設「赤坂プレスセンター」前にて、政治街宣ユニット「#みちばた」の主催により、「戦争はやめろ 赤坂プレスセンター抗議街宣」が行われました。
「#みちばた」主宰の甲斐正康氏、「#みちばた」メンバーで翻訳家の川口智也氏、ジャーナリストの根本良輔氏、アジアンインスティチュート理事長のエマニュエル・パストリッチ氏、民間救護協力員の松平敬志郎氏、沖縄のやんばる応援団の黒子千恵氏、そして、「#みちばた」の二人とは別に、「ニュー山王米軍センター」前で定期的に抗議街宣を行なっている女性・なおさんの計7名が登壇し、それぞれスピーチを行いました。
甲斐氏は、以下のように街宣スピーチの口火を切りました。
「赤坂プレスセンターにいる、米軍関係者の皆様! お久しぶりでございます。
私は昨年の7月、ちょうど目の前に行って街宣させていただいて(※)、『何だこいつは?』という顔で私のことを見てくださっていました。大変ありがたい。お久しぶりでございます!(中略)
アメリカとイスラエルのイランに対しての侵略戦争は、今すぐやめろ! そして、ここ港区が、長年返還要求を行っているこの『赤坂プレスセンター』を、即刻、港区に返還せよ!
また、あなた方、今からこの要求文を読みますが、日米合同委員会の合意、そして、国と東京都との三者の合意があって、『一部返還をする』と言いながらも、その後、返還せずに、不当に赤坂プレスセンターの土地を占領していますね?(中略)
アメリカ軍が、長年行い続けている全世界に対しての侵略行為。
そして、反米国家ができた時には、その内部に入り込み、政権転覆を目論む、そういった非人道的な行いを、今すぐやめなさい!!
アメリカ軍よ! 米軍よ! 聴こえていますか?
これが、私達が本日訴えたい主な訴えでございます」。
(※)甲斐氏は、2025年7月の参議院選挙に出馬し、港区のニュー山王ホテル(ニューサンノー米軍センター)、米陸軍赤坂プレスセンター、在日米国大使館、駐日イスラエル大使館で、選挙演説を行った。
・<シリーズ特集! 7.20.2025参院選>トラックドライバーの甲斐正康氏「そもそも、『この国に主権はあるのか』ということを、今回の選挙で、どうしても訴えたい! 私は、この国に『主権はない』と思っています!」~社民党全国比例公認候補 甲斐正康氏 7.3公示日街宣
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/528141
要求文の中で、甲斐氏は、在日米陸軍司令官ジェームス・K・ドゥーガン少将に対し、具体的に次の5つの要求を提示しました。
(1)米国及びイスラエルによるイランへの軍事行動を即刻中止し、平和的解決に向けて行動するよう、米国政府に進言すること。
(2)東京都及び日米合同委員会合意に基づき、赤坂プレスセンター臨時ヘリポート用地を速やかに返還すること。
(3)赤坂プレスセンターにおける新たな機能追加及び恒久化につながる措置を中止すること。
(4)日本国内に存在する在日米軍基地について、日米安全保障条約第10条を踏まえ、段階的撤退を含めた協議を開始すること。
日米安全保障条約第10条の条文は、「日米安保条約は、当初の10年の有効期間(固定期間)が経過した後は、日米いずれか一方の意思により、1年間の予告で廃棄できる」旨が規定しており、逆に意思表示がない限りは条約が存続する、いわゆる「自動延長」方式となっています。
※日米安全保障条約(主要規定の解説)(外務省)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/hosho/jyoyaku_k.html
(5)現在行われているすべての軍事侵攻及び軍事支援を中止し、国際法及び外交交渉を基軸とした平和的解決を推進するよう、米国政府へ働きかけること。
甲斐氏に続き、他の6人の登壇者によるスピーチが行なわれました。
この日の街宣行動の締めくくりとして、甲斐氏が、ドゥーガン少将へ宛てた要求文を、米軍警備員に手渡しました。受け取った警備員は、その要求文を「上官に渡す」と約束しました。
要求文の封筒の裏には、甲斐氏の住所が記されています。今後、要求文を読んだドゥーガン少将の対応を注視する必要があります。
甲斐氏が読み上げた要求文の内容については、全編動画、または甲斐氏のnoteをご参照ください。
※在日米陸軍司令官 ジェームス・K・ドゥーガン少将 「赤坂プレスセンター全面返還並びに米国及びイスラエルによるイランに対する軍事侵攻の即時中止を求める要求文」(甲斐正康氏note、2026年5月14日)
https://note.com/michibata_kaima/n/n0f27076aece1
※「アメリカとイスラエルのイランに対する侵略戦争は今すぐやめろ! 不当に占拠している赤坂プレスセンターの土地を港区に返還せよ!」「#みちばた」主宰の甲斐正康氏が5項目の要求を在日米陸軍司令官 ジェームス・K・ドゥーガン少将に提出!!~5.18 戦争はやめろ 赤坂プレスセンター抗議街宣
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531508
IWJ代表の岩上安身は、政治街宣ユニット「#みちばた」の甲斐正康氏と川口智也氏に、計4回におよぶロングインタビューを行なっています。
第1回と第2回のインタビューは、以下のURLで御覧ください。YouTubeでは、フルオープンでエッセンス版を、IWJ会員向けサイトのアーカイブにおいては、会員版(完全版)をご視聴いただけます。話が盛り上がり過ぎた部分は完全版に収められています。ぜひIWJ会員登録をして、完全版を御覧ください! 第3回と第4回については、準備ができ次第、公開いたします!
※日本の問題をつきつめれば、アメリカ従属・日米合同委員会に行き着く! 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第1弾(1)
https://youtu.be/n53PSuorGqc
※排外主義者や売国エセ保守は、私達を支配する米国や、それを操っているイスラエルに、どうして抗議しないのか!? 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第1弾(2)
https://youtu.be/Yg0ZB8vabOY
※世界中の戦争を巻き起こし続ける米国とイスラエル、CIA、モサドは戦争と虐殺をやめろ! 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第1弾(3)
https://youtu.be/_70QPmPq83Y
※改憲しても石油がなければ自衛隊は動けない! 石油危機には右も左も関係ない!! 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第1弾(4)
https://youtu.be/yvgA-BFeAlg
※日本の問題をつきつめれば、アメリカ従属・日米合同委員会に行き着く! 排外主義者や売国エセ保守は、私達を支配しているアメリカや、それを操っているイスラエルに、どうして抗議しないのか!? 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第1弾(前編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531274
※世界中の戦争を巻き起こし続けるアメリカとイスラエル、CIA、モサドは戦争と虐殺をやめろ! 改憲しても石油がなければ自衛隊は動けない! 石油危機には右も左も関係ない!! 岩上安身によるインタビュー第1218回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第1弾(後編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531296
※シオニストによるレイシズムはナチスそのもの! 米国は中南米での「コンドル作戦」で一般市民を拷問! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(1)
https://youtu.be/NYHTHV7_2Ug
※米国は1979年、イランの石油を略奪するために、民主主義の芽を潰し、イスラム革命を後押しした!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(2)
https://youtu.be/XwgQXdDPJjg
※トランプは亡国の大統領! 米国の国益よりもシオニストの利益を最優先している!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(3)
https://youtu.be/SuhVy2CIKFo
※イランと西側との融和を許さないシオニスト・イスラエル! 日本と中露の融和を許さない米国!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(4)
https://youtu.be/wpess1FwWNg
※トランプは、シオニストで新自由主義者! 日本人から「命の水」を奪い、FTAで食糧主権を侵害している!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(5)
https://youtu.be/aYT8Q8aAxyo
※「A2AD」戦略! 専守防衛に徹する日本は、米空母を寄せ付けないイランの防衛戦略を見習うべきでは!? 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(6)
https://youtu.be/fEkw9waa0Bk
※ケネディ暗殺とイスラエルの核保有の関連! 欲望に際限のないユダヤ人マフィア!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(7)
https://youtu.be/VkzlHDV8DKQ
※米国自身が崩壊させたペトロダラーシステム! ペルシャ文明を「消滅させる」と言ったトランプの身の程知らず!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(8)
https://youtu.be/7alMXUdYseo
※シオニストを利用するキリスト教原理主義者と新自由主義者! CNPとは何か!? 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(9)
https://youtu.be/Ovtpxv9dlFA
※エプスタイン問題の目的はイスラエルによるサイバー支配! 日本もイスラエルに重要インフラを握られている!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 甲斐正康氏と川口智也氏インタビュー第2弾(10)
https://youtu.be/0zHIEfZnQPU
※イスラエルも米国も、シオニストによるレイシズムはナチスそのもの! 米国は中南米での「コンドル作戦」で一般市民を拷問! 1979年には、イランの石油を略奪するために、民主主義の芽を潰した! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(前編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531282
※米・イスラエルへのイランの反撃は「A2AD」戦略! 専守防衛に徹する日本は、米空母を寄せ付けないイランの防衛戦略を見習うべきでは!? 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(中編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531304
※米国自身が崩壊させたペトロダラーシステム! 最古のペルシャ文明を「消滅させる」と言ったトランプの身の程知らず!! 岩上安身によるインタビュー第1219回ゲスト 政治街宣ユニット「#みちばた」甲斐正康氏と社会派YouTuber川口智也氏インタビュー第2弾(後編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531305
■メルマガ『岩上安身のIWJ特報!』では、2002年から2003年にかけて、岩上安身が月刊誌『正論』(産経新聞社)に掲載した連載記事「日本人が消滅する日」全6回を復刻連載中! 5月は、連載第2回に、詳細な注釈をつけて発行しました! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!!
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4月からは、2002年から2003年にかけて、岩上安身が月刊誌『正論』(産経新聞社)に掲載した連載記事「衝撃リポート 日本人が消滅する日 ”戦火なき有事”を前に、われわれはどうすべきか」全6回を復刻連載中です! 5月は、『正論』2002年11月号に掲載された連載第2回「高度成長をもたらした『人口ボーナス』を使い切った日本。二度と同じ時代はやってこない」に、詳細な注釈をつけて発行しました。
人口減少予測を見誤り続け、さらにその影響を過小評価する行政に対し、岩上安身は人口動態の観点から、「日本経済がデフレ不況を脱したあとに、バブル崩壊以前の『元の姿』に戻ることはありえない」と、四半世紀前に看破していました。
日本経済の「奇跡的」な高度経済成長を支えたのは、第2次大戦後の短期間での若年人口急増と、その後の少子化による従属人口の低下による一時的な「人口ボーナス」のためであり、「人口動態の観点から見れば、歴史的に一回性の現象に他ならない」と、岩上安身は指摘しています。
「デフレ不況とは、要するに国内需要が足りないということ」であり、デフレ不況から抜け出す道筋に見当をつけるためには、人口問題を正面から見すえる必要があるというのが岩上安身の主張です。
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IWJ編集部(岩上安身、尾内達也、浜本信貴)
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