小出裕章講演会「脱原発の道すじを考える」 2017.3.20

記事公開日:2017.3.21取材地: 動画

 2017年3月20日(月)、奈良県生駒市の生駒市コミュニティーセンターにて、元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏による「脱原発の道すじを考える」と題する講演会が開催された。主催は、小出裕章講演会実行委員会(共催:脱原発をめざす奈良県議会議員連盟)。


3・4さようなら原発三重パレード集会 ―「原発ってなんであかんの?」講師 小出裕章氏 2017.3.4

記事公開日:2017.3.4取材地: 動画

 2017年3月4日(土)13時より、三重県津市にある津リージョンプラザで「3・4さようなら原発三重パレード」にともなう集会が開かれ、元京都大学原子炉実験所の小出裕章氏が講演を行った。


小出裕章氏講演会「核のゴミと私たち」(ひたちなか市) 2016.10.15

記事公開日:2016.10.17取材地: 動画

 2016年10月15日(土)、茨城県ひたちなか市にあるワークプラザ勝田で、小出裕章氏(元京都大学原子炉実験所)の講演会「核のゴミと私たち」が開かれた。市民有志からなる実行委員会が主催した。


「原発のうそ・ほんと」小出裕章氏・守田敏也氏講演会(滋賀県長浜市) 2016.9.24

記事公開日:2016.9.24取材地: 動画

 滋賀県長浜市の勤労者福祉会館・臨湖で元京大原子炉実験所・小出裕章氏とフリーライター守田敏也氏の講演会「原発のうそ・ほんと」が2016年9月24日(土)13時より開かれた。市民有志からなる実行委員会が主催した。


「藤田祐幸さんは生き続けている」 反原発の物理学者で、元慶應大助教の藤田祐幸さんを偲ぶ会に広瀬隆氏、小出裕章氏らが参加――今、語られる藤田祐幸氏の「生き様」 2016.9.21

記事公開日:2016.9.23取材地: 動画

 「波乱万丈、何もやり残したことはない」――。

 この言葉は、「反原発」の物理学者で、元慶應義塾大助教の藤田祐幸氏が亡くなる数日前、藤田氏の長女・山田千晶さんに口にした言葉だという。藤田氏は2016年7月18日、がんで亡くなった。73歳だった。


小出裕章 講演会「なぜ日本は原発・再処理をやめないのか」6年目の福島にむきあおう 2016.5.15

記事公開日:2016.5.21取材地: 動画

 2016年5月15日(日)14時より、青森県八戸市の八戸市公民館において小出裕章氏(元京大原子炉実験所)の講演会「なぜ日本は原発・再処理をやめないのか」が開かれた。


近くの原発が動き始めた…私たちの防災教育 ―講師 小出裕章氏、守田敏也氏 2016.4.16

記事公開日:2016.4.25取材地: 動画

 2016年4月16日(土)、京都市内で私たちの防災教育講演会「近くの原発が動き始めた…」が開催され、元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏とフリーライターの守田敏也氏が講演を行った。


小出裕章講演会 どこへ行く?原発と核のゴミ 2016.3.20

記事公開日:2016.3.20取材地: 動画

 茨城県牛久市の牛久市中央生涯学習センターにおいて、2016年3月20日(日)10時より小出裕章氏(元京都大学原子炉実験所)講演会「福島原発事故から5年 どこへ行く?原発と核のゴミ」が開かれた。


さよなら原発!フクシマ6年目の現実に向き合う ~小出裕章(元 京都大学原子炉実験所助教)講演会 2016.2.20

記事公開日:2016.2.20取材地: 動画

 2016年2月20日(土)、東京都三鷹市の三鷹市社会教育会館で、さよなら原発!フクシマ6年目の現実に向き合う 〜小出裕章(元 京都大学原子炉実験所助教)講演会が行われた。


第112回原子力安全問題ゼミ 2016.2.10

記事公開日:2016.2.10取材地: 動画

 2016年2月10日(水)14時から、大阪府熊取町の京都大学原子炉実験所で、「第112回原子力安全問題ゼミ」が開催された。


ゴメンだね!原発も戦争も!脱原発をめざす女たちの会 11.23集会 ―講演 小出裕章氏、武藤類子氏 2015.11.23

記事公開日:2015.11.23取材地: 動画

 2015年11月23日、東京都中央区の浜離宮朝日ホールにて、「ゴメンだね!原発も戦争も!脱原発をめざす女たちの会 11.23集会」が開かれ、元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏が「原子力を廃絶するために必要なこと」、福島原発告訴団団長の武藤類子氏が「福島の今」をテーマに講演を行った。


日本の原子力政策、その背景に「核兵器保有の隠された欲望」~小出裕章氏 『原発と戦争を推し進める愚かな国、日本』出版記念講演会 2015.9.19

記事公開日:2015.10.26取材地: テキスト動画

※10月26日テキストを追加しました!

 福島第一原子力発電所の事故から4年半あまりが経過した。原子炉内で溶解した核燃料はいまだ取り出しの目途が立たず、大気中にばらまかれた放射線物質や、海へ流れる汚染水が今後どのような被害をもたらすのか、その全容は不透明なままである。

 私たちは、原発事故の深刻さを、今改めてどのように理解するべきなのか?そして、そもそも戦後日本が推し進めてきた原子力政策とは、一体何だったのか?


第32回日本環境会議滋賀大会「地域環境保全と原子力発電―滋賀からの発信」 ―嘉田由紀子氏、小出裕章氏講演ほか 2015.10.3

記事公開日:2015.10.3取材地: 動画

 2015年10月3日(土)13時より、滋賀県大津市にあるびわこ成蹊スポーツ大学で「第32回日本環境会議滋賀大会」が「地域環境保全と原子力発電―滋賀からの発信」をテーマに開催された。

 原子力市民委員会との共催の特別講演・シンポジウムでは前滋賀県知事の嘉田由紀子氏、元京都大学原子炉実験所の小出裕章氏が講演を行ったのを始め、中嶌哲演氏(明通寺住職)・藤井絢子氏(菜の花プロジェクトネットワーク代表)・大島堅一氏(立命館大学教授)が報告を行った。


3.11放射能汚染の現実を超えて ―講師 小出裕章氏 2015.7.11

記事公開日:2015.7.11取材地: 動画

 2015年7月11日(土)13時半より、兵庫県尼崎市のサンシビック尼崎で「さいなら原発尼崎住民の会」主催の小出裕章氏(元京都大学原子炉実験所)講演会「3.11放射能汚染の現実を超えて」が開かれた。小出氏の講演に次いで、子ども脱被ばく裁判の会共同代表の水戸喜世子氏の報告も行われた。


「日本は本当に法治国家と言えるのか」「最大の犯罪者は政府」小出裕章・元京都大学原子炉実験所助教が説く福島原発事故の凄まじい被害 2015.6.6

記事公開日:2015.6.11取材地: テキスト動画

※6月11日テキストを追加しました!

 元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏による講演会が「100年後の人々へ」と題して2015年6月6日(土)13時半より、福岡県北九州市戸畑区にある「ウェルとばた」で開かれた。主催したのは「さよなら原発!北九州連絡会」。集まった約800人の聴衆は、福島第一原発事故の現在の状況や今後の見通しについて、小出氏の説明に耳を傾けた。


元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏が会見、汚染水対策で政府・東電が進める凍土遮水壁は「決してできない」と断言、「地下にコンクリートと鋼鉄のダム」を作る必要性に言及 2015.4.25

記事公開日:2015.4.26取材地: テキスト動画

※4月26日テキストを追加しました!

 元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏は、2015年4月25日、日本外国特派員協会で記者会見し、福島原発事故の今後の対策などについて語った。

 小出氏は、2015年3月をもって長年在籍した京都大学原子炉実験所を退職した。今年2月27日には、「原子力廃絶への道程」と題して、最後のゼミで講演した。


「大量の汚染水流出は3.11当時から分かっていたこと」小出裕章氏が岩上安身のインタビューで、福島第一原発に安全のお墨付きを与えた自民党・安倍総理の責任を追及 2013.10.3

記事公開日:2015.3.12取材地: テキスト動画独自

※サポート会員用記事に全文文字起こしを掲載しました(2014年5月15日)。
※記事を加筆・更新しました。(2015年3月11日)

  放射能汚染水の漏洩問題で危機的な状況が続く福島第一原発。京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏は、2011年3月11日の事故直後から、今日のような汚染水の漏洩を懸念。汚染水を福島第一原発敷地内のタンクに保管するのではなく、タンカーで廃液処理施設のある新潟県の柏崎刈羽原発まで移送するべきだと主張していた。岩上安身はこの小出氏の主張を東電に質問としてぶつけたが、東電側はその計画の実現を否定していた。


京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏、在職中最後のゼミ講演で「原子力廃絶」を力説──原発に警告を発し続けてきた半生を語る 2015.2.27

記事公開日:2015.3.10取材地: テキスト動画

※3月10日テキストを追加しました!

 大阪府熊取町にある京都大学原子炉実験所で、2015年2月27日、1980年から行われている自主講座「原子力安全問題ゼミ」の111回目があり、この3月に定年退職を迎える京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏が「原子力廃絶への道程」との演題で、退職前の最終講義を行った。

 小出氏は、原子力の安全性に長年警告を発し続けてきた「京大熊取6人衆」と呼ばれる学者グループの1人。この日の講義では、原発再稼働の阻止が難しくなりそうな気配を憂い、「私の現役中に、原子力を廃絶できなかったことが無念」と何度か口にするも、自分の信念を曲げずに、原子力利用のリスクに関する研究に精一杯取り組んできた学者としてマイクに向かう姿からは、清々しさが伝わってきた。

 原子力の危険性を従来以上に強く訴える、この日の講義は多角的だった。4年前に起きた福島第一原発事故が、いかに過酷なものであったかを、広島に投下した原発の脅威と比較しながら解説する場面では、「政府は、国民を(必要のある人間以外は立ち入れない)放射線管理区域に捨てたようなもの」との発言も飛び出した。


バイバイ原発きょうと関連企画 小出裕章氏講演会「フクシマのいま~余りに愚かな原子力」 2015.3.7

記事公開日:2015.3.7取材地: 動画

 「バイバイ原発3.7きょうと」の関連企画として、3月7日(土)17時45分より、京都市下京区のシルクホールにおいて小出裕章氏講演会「フクシマのいま~余りに愚かな原子力」が開かれた。


バイバイ原発3.7きょうと 集会とデモ ―メイン講師 小出裕章氏 2015.3.7

記事公開日:2015.3.7取材地: 動画

 3月7日(土)13時半より、京都市でメイン講師に小出裕章氏を招いて「バイバイ原発3.7きょうと」の集会とデモが行われた。