市民 vs. 規制庁、川内原発「老朽対応ルール」をめぐり激しい応酬 ~規制庁の答弁に「これで事故が起きれば犯罪だ」と怒りの言葉も 2015.8.4
※8月10日テキストを追加しました!
九州電力による再稼働が秒読み段階に入った川内原発1号機は、運転開始から32年目に入っており、老朽原発向けの保安規定の変更が法律で義務づけられている。これまで老朽原発では、30年を迎えるまでに変更の認可を受けねばならないとの「30年ルール」が厳格に運用されてきたが、川内原発1号機は2014年7月に30年を経過しており、このルールから逸脱している。
これを違法とみなす複数の市民団体が、2015年8月4日、東京都の衆議院第一議員会館で、「ストップ!川内原発再稼働ありきの高経年化審査を問う<緊急院内集会と政府交渉>」を開き、原子力規制庁の担当者を相手に交渉を行った。





















