事故から5年目の福島第一原発を視察、原点を確認し直す意向~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2016.2.3
福島第一原発事故から5年目を迎えるにあたり、田中委員長は規制委員全員が福島第一原発を現地視察し、規制委員会、規制庁の発足の契機になった原点を改めて確認する意向を示した。同時に住民帰還に向け、不安感の払拭も狙っているという。
福島第一原発事故から5年目を迎えるにあたり、田中委員長は規制委員全員が福島第一原発を現地視察し、規制委員会、規制庁の発足の契機になった原点を改めて確認する意向を示した。同時に住民帰還に向け、不安感の払拭も狙っているという。
※2月2日テキストを追加しました!
「伝えなきゃいけないことがあるんです。伝えるためには、そこにいかないとダメなんですよ」――。IS(イスラム国)に殺害されたジャーナリスト・後藤健二さんは、同じキリスト教会に通う仲間にこう話していたという。
後藤さんを人質にとったISが、後藤さんの殺害映像を流したのは、日本時間の2015年2月1日、早朝5時頃だった。最悪の結末を迎えてからちょうど1年経った2016年2月1日、東京・JR四ツ谷駅前で「憎しみの連鎖を断ち切ろう!後藤健二さんの死を忘れない2・1サイレントアクション」(主催・解釈で憲法9条を壊すな! 実行委員会)が開催された。
2016年2月2日(火)18時30分から、京都市上京区の同志社大学・寒梅館で、「『同志社平和の会』2015年度第3回学習会」が開かれた。今回は「教科書問題学習会~パート3~『育鵬社版『公民』教科書を読んで』」をテーマに、同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科教授の岡野八代氏が講演を行った。
降雨の地下浸透を抑制するフェイシングは、5、6号機や汚染水タンクのあるOP35mエリアは2015年度内に完了する見込みだが、護岸や建屋周りはまだ手がついていないと曖昧に答え、具体的な進捗状況をまったく公表しなくなった。
※IWJ会員・無料サポーター向けに毎朝配信している「日刊IWJガイド」より抜粋し、リライトしました。
おはようございます。城石エマです。「悪代官と悪徳商人」のごとき甘利大臣の騒動の裏で、もう一つ、自民党議員の「怪しいカネ」問題が浮上しています。
熊本選挙区の松村祥史(まつむら よしふみ)参議院議員に、3500万円もの出どころの不明な「寄付金」があることが発覚しました。
2016年2月1日(月)19時から、大阪府吹田市の吹田市文化会館メイシアターで、「9条は日本の宝!吹田の集い2016」が開かれ、慶応大学名誉教授の小林節氏が講演を行った。
安田氏との接点は、昨年の2月21日、北海道の帯広で開かれた石川知裕元衆議院議員(小沢一郎氏の元公設第一秘書)の、陸山会事件の「裁判報告会」だった。石川氏から司会を依頼された私は、石川氏の弁護をつとめた安田好弘氏の基調報告を聞きながら、パネルディスカッションをさばいた。