タグ: 岩上安身
俳優座『反応工程』を成功させる会 記者会見 2016.3.21

2016年3月21日(月)、東京都港区の劇団俳優座5階・第一稽古場にて「俳優座『反応工程』を成功させる会 記者会見」が行われた。ちなみに、岩上安身も呼びかけ人で参加している。
【IWJブログ】お彼岸を迎えて~誰しもが、20代さかのぼれば100万人のご先祖様を持つ 2016.9.22

※本ブログは、2013年9月19日にアップされたものを再掲したものです。
お盆は、先祖の御魂を迎える季節とされています。
母が亡くなり、老いた父が最晩年を迎え、法事も長男として引き継がなくてはならなくなった40代、先祖供養について考えるようになりました。それが高じて、父方の(つまり岩上家)のルーツをたどって調べる試みをしました。
様々な曲折を経て、四代以上前の墓にたどりつき、先祖が住んでいた土地に供養塔を建てて供養をしたのですが、その折に、ふと、自分の直系の先祖の数を数えてみようと思いつきました。電卓を叩いて驚いたのは、自分に直結する先祖の数の多さでした。
第48回 69(ロック)の会「進行中の原発事故、その現状」 2016.3.9

2016年3月9日(水)、東京都渋谷区のカフェラウンジUNICEにて、第48回 69(ロック)の会「進行中の原発事故、その現状」が開催された。
女優・吉永小百合さんと新党結成!? 野党幹部の前でぶち切れた小林節・慶應大名誉教授「野党がまとまっただけではダメ。ワクワクした政策と候補者を出さなければ浮動票は動かない」 2016.2.25

※3月1日テキストを追加しました!
小林節・慶応大名誉教授が新党結成をほのめかした――。
憲法学者や弁護士、政治学者やジャーナリスト200人からなる「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」(略称・民間立憲臨調)の2回目となる記者会見が2016年2月25日、日本プレスセンターで開かれ、同委員会による新たな声明文が発表された。前回は安倍政権が創設を狙う、憲法を事実上停止できる「緊急事態条項」をめぐり活発な問題提起が行なわれたが、今回は閣僚や与党議員のスキャンダルや5野党による野党共闘が話題の中心となった。
国会で公述人に非常識な「暴言」を投げつけた足立康史議員が岩上安身にTwitterでリアクション! 2016.2.28

※『日刊IWJガイド』2016.2.28日号~No.1263号~より抜粋
IWJ記者の佐々木です。2月24日、衆院予算委員会の中央公聴会で、公述人として招かれた郷原信郎弁護士(民主党推薦)が、甘利明氏の「金銭授受問題」について指摘したところ、「なぜ来たのか」「結局、郷原さんは専門家じゃないんです、政治家なんです。政治屋なんですね」「この予算委員会の場で、そうした売名行為をされたことについて批判を申し上げて、質問を終わりたいと思います」などと暴言を放ちまくった、おおさか維新の足立康史議員…。
一昨日の『日刊IWJガイド』で、僕も「『お馬鹿議員の暴走』で済む話ではない」と憤慨しましたが、事態はさらに進行しています。
『みんなが聞きたい 安倍総理への質問』刊行記念イベント第二弾!〈政治〉こそ、山本太郎の天職だ! 小林節さん(慶應義塾大学名誉教授)VS 山本太郎さん(政治家) ―司会・進行 IWJ代表・岩上安身 2016.2.15

2016年2月15日(月)、東京都千代田区の集英社アネックスビルにて、『みんなが聞きたい 安倍総理への質問』刊行記念イベント第二弾!〈政治〉こそ、山本太郎の天職だ! 小林節さん(慶應義塾大学名誉教授)VS 山本太郎さん(政治家)が行われた。
「みんなで勝てる候補者を!」民主党・福山哲郎議員の訴えに、「それって共産党は黙って降りろってことだろ!?」と会場大ブーイング!「ミナセン」市民選対勝手連シンポジウム 2016.1.22

※1月29日テキストを追加しました。
この夏の参議院選挙に向けた野党統一は、はたして本当に実現するのか――?
市民勝手連「ミナセン(みんなで選挙)」の全国各地29団体が集まり、2016年1月22日、参議院議員会館でシンポジウムが行われた。野党共闘の気運を盛り上げるべく行われたシンポジウムだったが、会場に集まった人々の鬱憤は晴れるどころか、逆に深まったと言えるかもしれない。
櫻井よし子氏に公開討論を要求!安倍政治が壊した「古きよき日本」を取り戻す〜護憲派から改憲派の憲法学者、ジャーナリストら200人でつくる「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」 2016.1.19

※1月24日テキストを追加しました!
「櫻井よし子さんに公開討論を提案したいと思います」
これ以上ないくらいの危機感を共有し、安倍政権から立憲主義を取り戻そうとする動きが、改憲派で知られる憲法学者、小林節・慶応大教授の呼びかけで始まった。その名も「憲政の常道(立憲政治)を取り戻す国民運動委員会」。略称名は「民間立憲臨調」で、現在200人の賛同者が集まる。今後の活動の中で小林氏は、自民党の改憲草案を強力に後押しするジャーナリストの櫻井よし子に公開討論を求めていきたいと、IWJ記者の質問に答えた。
「王様は裸だ」と君は指摘する(できる)だろうか ~岩上安身寄稿の新刊 『「今を伝える」ということ」』、本日発売 2015.12.20

―「ジャーナリストというのは、メディアとイコールではありません。ジャーナリズムには、また別の歴史があります」。
岩上安身は、自身の母校である早稲田大学の学生に語り掛けました。
本日12月20日、岩上安身寄稿、新刊『「今を伝える」ということ』が販売されました。本書籍は、早稲田大学で行われた講義を元に編集されており、各分野で「ジャーナリズム」と呼ばれる14人が様々な視点から、報道の現場とあり方等について語ります。
第45回 69(ロック)の会 ~IWJ NIGHT~ 2015.12.9

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2015年12月9日(水)、東京都渋谷区の代官山ユナイスにて、第45回69(ロック)の会が開催された。
「戦争になると僕たちはチェスの駒だ。それを動かす人間は決して傷つかない」 〜シリア難民問題と日本の安保法制について安田菜津紀氏、岩上安身らが語る 第44回ロックの会 2015.10.9

※12月9日テキストを追加しました!
「安保法制とシリア内戦は関係ないという意見も聞くが、逆なのだ。一度、武力に手をつけると、どれだけの悲劇を招くのか。われわれはシリアから学ばなければいけない」──中東で取材を続ける安田菜津紀氏は、このように訴えた。
2015年10月9日、東京都内で第44回ロックの会が開かれた。この日のオーガナイザーは岩井俊二氏が務め、「シリア難民問題」をテーマに、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏をゲストに迎えた。途中からは岩上安身も駆け付けて、ウィキリークスが暴露したアメリカの対シリア戦略について解説した。
満員御礼・キャンセル待ち続出! 『米国が隠す日本の真実』刊行記念クロストークカフェで、植草氏×川内氏×木村氏×岩上のトークが白熱! 書籍は早くも売り切れ御免! 再入荷のご予約受付中です! 2015.11.24

IWJの城石愛麻(きせきえま)です! 2015年11月19日、東京・麻布で行われた、『米国が隠す日本の真実』刊行記念クロストークカフェは、おかげさまで受付開始からあっという間に満員となり、キャンセル待ちのご予約もたくさんいただきました。
開場は13時のご案内でしたが、12時半を過ぎた頃から参加者の方々が見え始めました。受付で新刊『米国が隠す日本の真実』をお渡しすると、受け取った方々がとても大事そうに抱えて行く姿が見られました。
2015/11/19 新刊『米国が隠す日本の真実~戦後日本の知られざる暗部を明かす』刊行記念 クロストークカフェ(動画) 2015.11.19

2015年11月19日、東京都港区のIFF教育センターで、IWJが主催する『米国が隠す日本の真実』刊行記念クロストークカフェが行われ、植草一秀氏、川内博史氏、木村朗氏、IWJ代表の岩上安身によるトークが白熱した。
一般社団法人 日本社会連帯機構~2015年度・第6回定時総会・記念講演会~ 2015.10.30

2015年10月30日、日本社会連帯機構が主催する2015年度・第6回定時総会が開かれ、第2部の「安倍政権が急ぎ足で進める軍事国家化の真相」と題する記念講演会にIWJ代表の岩上安身が登壇。
また、日本社会連帯機構北陸信越支部の小椋真一氏の特別報告「フードバンク運動からまちづくりへ」の他、第3部ではシンポジウム「生活の困窮と地域の再生に向き合う社会連帯運動のあり方を考える」が開催された。
安倍政権による「戦争と弱肉強食」政治の終焉を、憲政会館で誓う! 773名の熱気に包まれた「オールジャパン平和と共生」総決起集会 2015.10.8

※詳細なテキスト記事は現在作成中です、今しばらくお待ちください!
「これは、主権者が連帯の輪を広げるための市民運動だ。組織や資金は持たない。メンバーに上下関係はない。ウェブ上で透明な会計報告を行う。賛同者700万人を目指す」
「オールジャパン平和と共生」の発案者である植草一秀氏は、このように意気込みを語り、「安倍首相は、安保法案の強行採決など、来年になれば国民は忘れると思っているだろうが、日本の主権者は今、怒りに震えている」と語気を強めた。そして、「安倍首相がやっているのは既得権者のための政治。向かう方向は『戦争と弱肉強食』だ」と喝破した。
「明文壊憲」で戦力保持・公務員による拷問が可能な国へ!? ~岩上安身、澤藤統一郎弁護士、梓澤和幸弁護士による「再鼎談」自民党改憲草案の徹底解剖、再び! 2010.10.28

※本記事はIWJ会員向けの無料メルマガ「日刊IWJガイド10月12日号」より抜粋し、加筆修正したものです。
あれは、「採決」ではない!
2015年9月19日に大手メディアがいっせいに報じた安保法案の参院「採決」は、議事録にも残されていない、まったくもっての「インチキ」でした。IWJ代表でジャーナリストの岩上安身は、この「採決の強奪」が行われたあとすぐ、当事者の国会議員たちに、インタビューを行いました。
「国民主権、基本的人権を制約する憲法改悪の企みが迫っている!」 ~自民党の憲法改正案についての緊急鼎談・梓澤和幸弁護士×澤藤統一郎弁護士×岩上安身 2015.10.27

特集 憲法改正
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2015年10月27日(火)、東京都港区のIWJ事務所にて、梓澤和幸弁護士と澤藤統一郎弁護士、IWJ代表の岩上安身により、自民党の憲法改正案についての緊急鼎談が行われた。
【異常警備が敷かれた9.16国会前】抗議する市民を力づくで引きずっていく警官隊!巻き添えをくらったIWJ代表・岩上安身、脚立から転落し、負傷 2015.9.22

安保法案の審議がいよいよ佳境に入った。国会前には連日、降りしきる雨をものともせず、多くの市民が集まって「廃案」の声を上げている。国民の「声」が、車道いっぱいに広がる形で可視化されるのを政権は恐れているのか、警察官による攻撃的で過剰な警備は日ごとに増してゆき、9月16日、ピークに達した。
9月16日、警察の強硬な警備で13人もの逮捕者を出した大荒れの国会前での抗議集会。歩道から車道へあふれ出る抗議の市民を、スクラムを組んで押し返す警官隊。市民の圧力に押されると、先頭の市民を一人ずつごぼう抜きにして、見せしめのように逮捕した。
【9月14日19時10分・国会前決壊!】安保法制に反対する国民の抗議行動、押し寄せた人波が規制線を突破!現場から岩上安身が緊急生レポート!

特集 安保法制
安保法制をめぐる参議院審議の、(与党日程での)事実上の最終日となった(※)2015年9月14日、国会前で行われていた抗議行動は19時5分、決壊をむかえた。現場では岩上安身が今も、その様子を発信している。以下、緊急生レポートとして19時45分現在までの緊急生レポートとしてまとめる。
18時30分、すでに国会前のメインスデージはぎゅう詰めのひとだかり。人があふれそうになり、警官がガードレールを押し返す。なんとか、中に入り、ポジションを確保。岡田克也民主党代表のスピーチ。「強行採決は許さない!」そして共産党の志位和夫さん。「安倍政権は、最高裁元長官の違憲という判断を聞かない」。
【スピーチ全文掲載】「民主主義の条件は2つ、『国民主権』と『情報』だ」――岩上安身が母校・早稲田大でスピーチ「言論の自由が、我々の有する他の自由をも守る」 2015.9.6

早稲田大学は、歴史の長さと学生数の多さから、政界、財界、ビジネス界、マスコミ界、多方面にOBを輩出してきたが、中でも「マスコミ界」に卒業生が多いと言われる。「マスコミ界で石を投げると、ワセダに当たる」と言われるほどだという。これは、創立者の大隈重信が、明治14年の政変で下野して以来、「学の独立」「在野精神」を掲げ、言論界に多くの人材を輩出すべく、尽力してきたからだと言われる。
そんな早稲田大学で、IWJ代表の岩上安身が、マスコミ界の「体たらく」を厳しく糾弾した。2015年9月6日、早稲田大学で行われた、「早稲田大学から止める!戦争法案 安保関連法案に反対する 早稲田大学全学集会」での一コマだ。





















