浅沼稲次郎さんを追悼し、未来を語る集会~日本の民主主義を考える 2015.10.1

記事公開日:2015.10.1取材地: 動画
村山富市氏

 2015年10月1日(木)、東京都千代田区の日比谷公会堂で浅沼稲次郎さんを追悼し未来を語る集会実行委員会主催による「浅沼稲次郎さんを追悼し、未来を語る集会~日本の民主主義を考える」が開催された。


「安倍の談話を批判する目を持っていただきたい」――「国民(私たち市民)の70年談話」発表 2015.8.13

記事公開日:2015.8.14取材地: テキスト動画

※8月14日テキストを追加しました!

 安倍首相による戦後70年談話の発表が予定ていた前日の2015年8月13日、弁護士会館でシンポジウムが開かれ、「国民(私たち市民)の70年談話―戦後70周年を心に刻んで」が発表された。

 同談話を作成したのは、「『国民の70年談話』実行委員会」。同委員の澤藤統一郎弁護士は、その主旨について次のように説明した。


辺野古で良いのか もう一つの解決策 2015.7.12

記事公開日:2015.7.13取材地: 動画
【大阪】辺野古で良いのか もう一つの解決策

 2015年7月12日(日)14時頃より、大阪市大正区コミュニティセンターにて、沖縄に基地を押しつけない市民の会/沖縄差別を解消するために沖縄の米軍基地を大阪に引き取る行動主催により、「辺野古で良いのか もう一つの解決策」が行われた。


安保法案 東京大学人緊急抗議集会 2015.7.10

記事公開日:2015.7.10取材地: 動画

 2015年7月10日(金)、高橋哲哉氏、佐藤学氏、伊藤真氏らを講師に迎え、東京都目黒区の東京大学駒場キャンパスで、安保法案 東京大学人緊急抗議集会が開催された。


高橋哲哉氏「福島、沖縄、そして集団的自衛権によって生じる犠牲が無視される」~戦争をさせない1000人委員会 2014.7.3

記事公開日:2014.7.4 テキスト動画

 「戦争をさせない1000人委員会」は7月3日、安倍内閣が集団的自衛権の行使容認を閣議決定して以降、初となる集会を開いた。講師として招かれた東京大学教授の高橋哲哉氏は、安倍政権について「私たちは今、戦後日本で最低最悪の政権に向き合っている」と痛烈に批判した。


「戦争できる国」に突き進む安倍政権に異を唱える 「戦争をさせない1000人委員会」発足 2014.3.4

記事公開日:2014.3.4取材地: テキスト動画

 安倍政権は、憲法の解釈を変えることによって集団的自衛権の行使を容認し、日本を戦争できる国にしようと突き進んでいる。この状況に危機感を持つ学者や作家などが、「戦争をさせない1000人委員会」を発足させ、3月4日(火)、発足集会と記者会見を行った。


ピースボートが創設30周年記念イベントを開催 国内外から多数の参加者 平和と脱原発の実現訴える 2013.11.9

記事公開日:2013.11.9取材地: 動画

 非政府組織「ピースボート」の創設30周年を記念するイベントが横浜市の関内ホールで開催され、世界平和の呼びかけを行ってきたこれまでの活動を振り返った。共同代表の吉岡達也氏と川崎哲氏の他、国内外のジャーナリストやアーティスト、市民活動家などが多数参加した。


高橋哲哉氏「解釈改憲で9条は死に、今の憲法の下で自衛隊の国防軍化が可能となってしまう」 ~平和の灯を!ヤスクニの闇へ 2013キャンドル行動 国防軍の名の下ふたたび「英霊」をつくるのか 2013.8.10

記事公開日:2013.8.10取材地: テキスト動画

特集 憲法改正

 「『英霊』という言葉に惑わされず、軍隊の実態を考えていかなくてはならない」──。

 2013年8月10日(土)13時より、東京都千代田区の在日本韓国YMCAで、「平和の灯を!ヤスクニの闇へ 2013キャンドル行動 国防軍の名の下ふたたび『英霊』をつくるのか」が行なわれた。今回で第8回目となる同イベントでは、靖国神社の設立目的や戦時中に果たした役割、戦死者の「英霊」化の裏で何を隠蔽してきたのか、などを取り上げている。この日、シンポジウム終了後のキャンドル・デモでは、排外主義的な対抗勢力による怒号が渦巻き、神保町周辺は物々しい空気に包まれた。


天皇を政治利用する安倍総理は「首相失格」。高橋哲哉氏、「主権回復の日」式典を批判―院内集会「4.28主権回復の日」を問う ~繰り返される「沖縄切り捨て政策」~ 2013.4.17

記事公開日:2013.4.17取材地: テキスト動画

 「サンフランシスコ講和条約が結ばれた4月28日は、沖縄県民にとって屈辱の日である」。

 哲学者の高橋哲哉氏は、4月17日(水)午後、東京都千代田区の参議院議員会館で行なわれた、院内集会「『4.28主権回復の日』を問う ~繰り返される『沖縄切り捨て政策』~」で、このように述べた。


山口正紀さん(元読売新聞記者)講演会 「〈壊憲〉勢力の台頭に抗して-領土・沖縄・オスプレイ、そして日米安保-」 2013.1.12

記事公開日:2013.1.12取材地: テキスト動画

 2013年1月12日(土) 13:30~名古屋YWCA 2Fビックスペースで、元読売新聞記者の山口正紀氏による講演会「〈壊憲〉勢力の台頭に抗して-領土・沖縄・オスプレイ、そして日米安保-」が行われた。【※ボランティア有志による講演会要旨を追加しました】


「基地反対のデモや集会の弾圧を『憲法の規定に従って行う』、そんな世の中を危惧しています」福島出身の哲学者・高橋哲哉氏インタビュー 2012.12.27

記事公開日:2012.12.27取材地: テキスト動画独自

※全文文字起こしを掲載しました(2013年6月28日)

 2012年12月27日(木)、東京都内のIWJ事務所で、高橋哲哉氏へのインタビューが行われた。福島県出身の哲学者である高橋氏は、2011年3月11日の東日本大震災以降、原発問題について精力的な発言を続けている。今回のインタビューでは、原発のこと、自民党政権のこと、憲法のこと、沖縄のこと、専門の哲学のことなど、幅広いテーマについてお話をうかがった。


原発を問う民衆法廷 第6回公判 北海道 2012.12.8

記事公開日:2012.12.8取材地: 動画

 2012年12月8日(土)、札幌市中央区の「かでる2・7」で「原発を問う民衆法廷 第6回公判 北海道」が行われた。


10.13さようなら原発集会 in 日比谷 2012.10.13

記事公開日:2012.10.13取材地: 動画

 2012年10月13日(土)、東京で日比谷公園野外音楽堂での「10.13 さようなら原発集会 in 日比谷」およびデモ行進が行われた。


NPJ/日隅一雄・情報流通促進基金設立準備会共催 福島・沖縄の犠牲はなぜ伝えられないのか~メディアを問う~ 2012.10.3

記事公開日:2012.10.3取材地: テキスト動画

 2012年10月3日(水)、東京都千代田区の岩波書店アネックスビルで、「NPJ/日隅一雄・情報流通促進基金設立準備会共催 福島・沖縄の犠牲はなぜ伝えられないのか~メディアを問う~」が行われた。


ふくしま集団疎開裁判 9.19緊急記者会見 2012.9.19

記事公開日:2012.9.19取材地: 動画

 2012年9月19日(水)、衆議院第一議員会館(東京都千代田区)にて、ふくしま集団疎開裁判の会の主催により、「ふくしま集団疎開裁判 9.19緊急記者会見」が行われた。


「9.9沖縄県民大会と同時アクション『国会包囲』 ~オスプレイ配備を中止に追い込もう!~」についての記者会見 2012.8.28

記事公開日:2012.8.28取材地: 動画

 2012年8月28日、衆議院第一議員会館で、「9.9 沖縄県民大会と同時アクション『国会包囲』〜オスプレイ配備を中止に追い込もう!〜」についての記者会見が開かれた。各呼びかけ団体から代表者が登壇し、9月9日の沖縄県民大会と連動して行われる、国会包囲アクションへの意気込みを語った。


10万人沖縄県民大会に呼応する8・5首都圏集会 2012.8.5

記事公開日:2012.8.5取材地: 動画

 2012年8月5日(日)、台風により開催が中止となったオスプレイ配備阻止をめぐる沖縄県民大会に連動し、「10万人沖縄県民大会に呼応する8・5首都圏集会」が、日本教育会館一ツ橋ホールで開かれた。参加者約1,000人で埋められた会場では、オスプレイ配備阻止、普天間基地の閉鎖、辺野古への移設阻止、高江ヘリパッド建設阻止について各登壇者が発言し、集会後はデモ行進が行われた。


フクシマの問いにどう応えるか ―東アジア現代史のなかで― 2012.5.19

記事公開日:2012.5.19取材地: 動画

 2012年5月19日(土)、東京経済大学で「フクシマの問いにどう応えるか ―東アジア現代史のなかで―」が行われた。


ふくしま集団疎開裁判・世界市民法廷<郡山法廷> 2012.3.17

記事公開日:2012.3.17取材地: 動画

 2012年3月17日(土)福島県郡山市の郡山市男女共同参画センターにて行われた、「ふくしま集団疎開裁判・世界市民法廷<郡山法廷>」の模様。


原発を問う民衆法廷第1回公判 2012.2.25

記事公開日:2012.2.25取材地: テキスト動画

 2012年2月25日(土)、東京都港区芝・機械振興会館で「原発を問う民衆法廷第1回公判」が行われた。テーマは「福島第一原発事故の刑事責任を問う」だった。