竜巻による突風が一瞬で家屋を破壊!? 死者1名・家屋の下敷きになり9人がけが!? ボランティアによる復旧が本日より開始~10.20千葉県(市原市永吉)台風19号の影響・IWJスタッフレポート13 2019.10.20

記事公開日:2019.10.20取材地: 動画

 2019年10月20日(日)午後、台風19号による竜巻被害に見舞われた千葉県市原市永吉(ながよし)の被災状況を、IWJスタッフがリポートした。


台風15号・19号で被災者に配布したブルーシート費用が1億円超え!? 積み重なる復旧費用!他の応急処置方法を模索するべきか!? ~10.20千葉県(鋸南町)台風19号の影響・IWJスタッフレポート14 2019.10.20

記事公開日:2019.10.20取材地: 動画

 2019年10月20日(日)午後、台風15号につづき台風19号の積み重なる被害に見舞われた千葉県安房郡鋸南町(きょうなんまち)の様子を、IWJスタッフがリポートした。


【特別寄稿】台風19号で続出した堤防決壊の原因は!? 国交省が省益のためにダムを優先し、堤防強化を後回しにしたためという驚くべき真相!? 2019.10.18

記事公開日:2019.10.18取材地: テキスト

 台風19号により、千曲川をはじめ堤防決壊が続出した。その原因について、ダム問題に詳しい「水源開発問題全国連絡会」(水源連)嶋津暉之共同代表に横田一氏が話を聞いた。嶋津氏は1943年生まれで、東京大学大学院工学系研究科博士課程を経て東京都環境科学研究所に2004年まで勤務。八ッ場ダムをはじめ各地のダム問題について技術的解析を行っている。


埼玉県の浦和レッズ公式グラウンドも浸水!? 台風19号による荒川沿い土手の現場取材!!~台風19号の被害取材 荒川彩湖公園ほか・IWJスタッフレポート8 2019.10.18

記事公開日:2019.10.18取材地: 動画独自

 台風などで荒川の洪水を防止するための貯水池として機能しているさいたま市の荒川彩湖公園(かまきり公園)が、2019年10月12日に上陸した台風19号の影響で完全に水没し、氾濫した荒川付近にあった周辺の市場や住宅は浸水する被害が発生した。10月18日、IWJスタッフは水害のあった荒川沿い土手の現場からリポートを行なった。


台風から6日目、奥多摩町日原が道路寸断で孤立! 奥多摩町はいまだ断水続き!〜10.17東京都奥多摩町 台風19号の影響・IWJスタッフレポート 6 2019.10.17

記事公開日:2019.10.17取材地: 動画

 2019年10月17日(木)10時頃よりIWJスタッフが、東京都奥多摩町を訪れ、台風19号の影響の中継レポートを行った。


多摩川の支流・北浅川が氾濫し膝まで浸水した上に土砂崩れで民家が埋まった! 役所の助けもなく泥をかきだす住民!〜10.17東京都八王子市下恩方 台風19号の影響・IWJスタッフレポート 7 2019.10.17

記事公開日:2019.10.17取材地: 動画

 2019年10月17日(木)10時頃より東京都八王子市多摩川中流域にかけて、台風19号の影響をIWJスタッフが中継レポートを行った。


荒川と入間川合流域・開平橋付近が氾濫!? 家屋1階が浸水!? 被災者は水没した家財道具の搬出作業に追われる~10.16埼玉県(上尾市)台風19号の影響・IWJスタッフレポート 5 2019.10.16

記事公開日:2019.10.16取材地: 動画

 2019年10月16日(水)午後、IWJスタッフが、埼玉県上尾市の荒川と入間川合流付近・開平橋から現地レポートを行った。


荒川中流・治水橋付近の日本最大級のスポーツ施設数を誇る「大宮けんぽグラウンド」が冠水!? 復旧には相当な時間が掛かる見込み~10.16埼玉県(荒川流域)台風19号の影響・IWJスタッフレポート 4 2019.10.16

記事公開日:2019.10.16取材地: 動画

 2019年10月16日(水)11:00頃よりIWJスタッフが、埼玉県さいたま市の荒川中流域にある大宮けんぽグラウンド付近の状況の現地レポートを行った。


世田谷記念病院の地下と1階腰上まで浸水!? 同日夜には停電も!? 急ピッチで排水作業!約160人の患者を順次搬送~10.15多摩川下流域(世田谷区)台風19号の影響・IWJスタッフレポート 3 2019.10.15

記事公開日:2019.10.16取材地: | 動画

 2019年10月15日(火)、台風19号の影響で水害が発生した多摩川下流域の様子をIWJスタッフが取材した。二子玉川から川崎にかけて、多摩川決壊で浸水した住宅や一階と地下がすべて浸水した世田谷記念病院前などから現地レポートを行った。


多摩川支流・平瀬川が大氾濫!? 被災者談「50数年住んでいて初めて。30分で車が浮いた」マンション1階の60代男性が死亡 ~10.15多摩川下流域(高津区久地)台風19号の影響・IWJスタッフレポート 2 2019.10.15

記事公開日:2019.10.16取材地: | 動画

 2019年10月15日(火)、台風19号の影響で水害が発生した多摩川下流域の溝の口・平瀬川住宅街付近の様子をIWJスタッフが取材した。二子玉川から川崎にかけて、多摩川決壊で浸水した住宅や一階と地下がすべて浸水した世田谷記念病院前などから現地レポートを行った。


二子玉川駅近くの住宅地にまで流れ込んだ濁流!めくれ上がった木々や漂着物が被害の凄まじさを物語る!! ~10.15多摩川下流域(二子玉川駅付近・兵庫島公園)台風19号の影響・IWJスタッフレポート 1 2019.10.15

記事公開日:2019.10.15取材地: | 動画

 2019年10月15日(火)、台風19号の影響で水害が発生した多摩川下流域の二子玉川駅付近・兵庫島公園付近の様子をIWJスタッフが取材した。二子玉川から川崎にかけて、多摩川決壊で浸水した住宅や一階と地下がすべて浸水した世田谷記念病院前などから現地レポートを行った。


「福島でおこなわれている放射線の教育に疑問を感じざるを得ない」ひだんれん共同代表の武藤類子氏が訴え――3・11を忘れない~福島から未来へ 2017.3.10

記事公開日:2017.3.11取材地: 動画

 2017年3月10日(金)、東京都文京区の文京区民センターにて、FoE Japanの主催により「3・11を忘れない〜福島から未来へ」と題し、講演会が開催された。

 第1部「原発事故の被害の実相」では、ひだんれん共同代表の武藤類子氏が登壇し、「つながり合う被害者と福島の今」が語られ、また、被ばく労働を考えるネットワークのなすび氏による「廃炉作業員と福島原発事故の現実」など、市民団体からの報告が行われた。第2部「原発なき未来に向けて」では、立命館大学教授の大島堅一氏が「どうなる東電?どうなる私たちのお金?」、FoE Japanの吉田明子氏が「原発事故と電力自由化後の日本のあるべきエネルギー政策」と題して、講演を行った。


熊本・大分大地震から半年 ―甚大な被害を受けた熊本・益城町から現在の様子をリポート 2016.10.31

記事公開日:2016.11.21取材地: 動画独自

 2016年10月31日(月)、IWJ記者が熊本県上益城郡益城町に入り、家屋解体が行われている町の様子をリポートした。


熊本・大分大地震から半年 ―熊本市南区城南町にある藤山仮設団地の様子と自治会の皆さんへインタビュー 2016.10.30

記事公開日:2016.11.18取材地: 動画独自

 2016年10月30日(日)、IWJ記者が熊本市内にある藤山仮設団地の様子をリポートし、自治会の皆さんへインタビューを行った。


熊本・大分大地震から半年 ―南阿蘇村・長野地区で行われた長野岩戸神楽の様子をリポート 2016.10.29

記事公開日:2016.11.16取材地: 動画独自

 2016年4月16日の本震がおきた熊本・大分大地震の被災地を訪ねたIWJ記者は、10月29日、被害の大きかった熊本県南阿蘇村に入り、現地の方々にインタビューをした。


最大震度6弱の地震を記録した鳥取県倉吉市葵町付近の様子を中継 2016.11.2

記事公開日:2016.11.4取材地: 動画独自

 2016年11月2日(水)、先月の21日に発生した鳥取県中部の地震で、最大震度6弱を記録した鳥取県倉吉市葵町付近の様子を中継した。


【IWJふり返りレポート・熊本・大分大震災取材&支援②】「本震」直後の出産!強い余震が続くなか、「もう産むしかない」と決意~4月18日、IWJ特派チームは聖粒会慈恵病院へ支援物資を届け、看護部長と「本震」直後に出産された女性にインタビュー! 2016.10.10

記事公開日:2016.10.10取材地: | テキスト独自

 IWJ九州緊急特派チームが熊本市内に入って2日目の4月18日。特派チームは、熊本市内にある「医療法人聖粒会 慈恵病院」へ向かうことにした。これは、「本震」と呼ばれる地震が発生した4月16日に、代表である岩上安身のツイートで、「市内の医療機関、患者さん用の食事・水の備蓄が苦しくなっている」「コウノトリのゆりかごで知られている、慈恵病院、現在84名の入院患者18日(月)夕食の分でなくなる」という知らせを受けたためだ。

 慈恵病院は、産婦人科が主な診療科であり、様々な事情で育てられない赤ちゃんを、親が匿名で託すことができる「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」を設置していることで有名だ。特派チームは、食料品や飲料水などの支援物資を届けるとともに、看護部長・竹部智子氏に病院の被災状況についてお話をうかがった。また、地震直後に出産した方が複数名おり、そのうちのお一人に、当時の出産状況についてインタビューすることもできた。


「環境省には相手にされない。地元に的を絞り、民主的に進めることで白紙撤回を実現できた」──「塙町のバイオマス発電との闘い」講演学習会 2015.2.13

記事公開日:2015.3.13取材地: テキスト動画

※3月13日テキストを追加しました!

 木質バイオマス発電とは、山に放置された間伐材など、利用されない木材を燃料に使う火力発電で、太陽光や風力と違って、天候に左右されない再生可能エネルギーとして注目されている。福島県の塙町(はなわまち)で、2013年に持ち上がった木質バイオマス発電所の建設計画は、県内の森林除染で生じた木材を有効活用するとされ、総事業費60億円の半分を福島県の復興基金を使って、2014年後半には稼働する予定だった。

 しかし、福島第一原発事故で、山林にも放射性物質が飛散していることから、塙町の住民らは焼却による健康被害や、放射性物質が濃縮される焼却灰処理の不安を訴え、建設反対運動は町長のリコールにまで発展。計画は白紙撤回された。

 2015年2月13日、福島県郡山市の教職員組合で、鮫川村の指定廃棄物焼却炉の停止を求める仮処分の第4回審尋後、講演学習会「塙町のバイオマス発電との闘い──どの様にして白紙撤回できたか」が行われ、反対運動の先頭に立った、塙町木質バイオマス発電問題連絡会の吉田広明氏と金澤光徳氏が講演を行った。


「これだけでは、国が立証を十分尽くしているとは言えない」 黒塗りの証拠に裁判官も苦言──鮫川村の焼却炉「爆発」「同意書偽造」問題 第4回審尋後の記者会見 2015.2.13

記事公開日:2015.3.13取材地: テキスト動画

※3月13日テキストを追加しました!

 「国は、焼却炉建設地の賃貸者12名の同意があるとして、契約書を提出したが、12人の名前はすべて黒塗りになっていた」──。坂本博之弁護士は、今回は裁判官もそれに不服な様子を見せた、と話した。

 鮫川村の指定廃棄物焼却炉とは、環境省が福島県鮫川村青生野地区に建設した実証実験炉である。8000ベクレル/キロ以上の指定廃棄物28トンを含む、総量600トンの放射性廃棄物を焼却するものだが、近隣住民への十分な事前説明がなく、地権者の同意書が偽造されており、さらに稼働した焼却炉がトラブルを起こして爆発、その事故の検証もされていないなど、多くの問題が指摘されている。

 2015年2月13日、福島県鮫川村の指定廃棄物の仮設焼却炉をめぐって、地権者の1人である堀川宗則氏が、操業差し止めを求めた仮処分手続きの4回目の審尋(しんじん)が、福島県郡山市の福島地裁郡山支部で行われ、審尋後に郡山市役所内記者クラブで申し立て者や代理人らが記者会見を行った。


「戸建て+年金=老後の生活」の方程式が崩れてしまった被災地の現実──慣れない生活での精神的苦痛、仮設住宅撤去で生じる移住先での家賃支払いの不安、あらゆる経済的な問題が明らかに 2015.3.6

記事公開日:2015.3.10取材地: テキスト動画

※3月10日テキストを追加しました!

 東日本大震災から4年が経つ。ヒューマンライツ・ナウ震災プロジェクトのメンバーは、東日本大震災の直後から被災地に入り、現地調査や弁護士による法律相談を継続的に行ってきた。この報告会では、宮古市、釜石市、大船渡市、陸前高田市で活動したゲストスピーカーたちが、被災地の現状と課題を語った。

 2015年3月6日、東京都渋谷区の渋谷区勤労福祉会館にて、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ(Human Rights Now)主催による、「ヒューマンライツ・ナウ震災プロジェクト報告会:大震災から4年。私たちに何ができて何ができなかったか。そしていま、私たちにできることは。」が開催された。ゲストスピーカーとして、在間文康弁護士、夢ネット大船渡理事長の岩城恭治氏、瀧上明弁護士、小口幸人弁護士、報告者として吉田悌一郎弁護士が登壇した。