戦時下最大の言論弾圧「横浜事件」! 治安維持法廃止直前に有罪判決を言い渡し、訴訟記録は焼却。戦後の出発点から今も変わらぬ国家権力の隠蔽体質を問う!~12.23 横浜事件は今も生きている 改めてこの国を、司法を問う集い 2020.12.23

記事公開日:2021.1.15取材地: テキスト動画

 2020年12月23日(水)、午後6時30分より、東京都千代田区日比谷公園内の日比谷図書文化館地下コンベンションホールにて、横浜事件国家賠償請求訴訟原告・同弁護団と横浜事件国賠を支える会の主催により、「横浜事件は今も生きている 改めてこの国を、司法を問う集い」が開催された。


井上信治 科学技術担当大臣より出された3項目の要望。変化を強いる動きに誠実に対応する日本学術会議~12.24日本学術会議 記者会見 ―内容:「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」の今後の検討・進め方について 2020.12.24

記事公開日:2020.12.25取材地: テキスト動画

 2020年12月24日(木)、16時半より港区の内閣府日本学術会議にて記者会見が行われた。

 会見には日本学術会議会長 梶田隆章氏、同 副会長 菱田公一氏、同 第一部幹事(日本学術会議アドバイザー) 小林傳司氏、同 副会長 高村ゆかり氏が出席した。
 会見では、この日行われた第306回幹事会の報告がなされたが、特に、井上信治内閣府特命担当大臣(科学技術政策)と梶田日本学術会議会長との意見交換に関する大臣発言に関して詳しく説明があった。


活動家ウィリアム・リー氏は語る「政治活動にもクリエイティビティを発揮する香港人を知ってほしい!」~12.16 香港議題展『香港人は変幻自在展-友よ、水になれ』展示紹介、関係者インタビュー 2020.12.16

記事公開日:2020.12.17取材地: テキスト動画

 2020年12月16日(水)から20日(日)まで、目黒区美術館区民ギャラリーにて『香港人は変幻自在展-友よ、水になれ』が開催されている。


任命拒否問題を受けて情報発信強化に努める日本学術会議。過去の提言発出状況、菅首相の指摘に応える会議の方向性などを表明!~11.12日本学術会議 記者会見 2020.11.12

記事公開日:2020.12.6取材地: テキスト動画

 2020年11月12日(木)16時半より、港区の内閣府日本学術会議にて記者会見が行われた。

 会見には日本学術会議会長 梶田隆章氏、同 副会長 望月真弓氏、同 副会長 菱田公一氏、同 副会長 高村ゆかり氏、同 第一部幹事(日本学術会議アドバイザー) 小林傳司氏が出席した。


火を消し止めるなら今だ!―日本学術会議問題とフェミ科研から考える言論統制 ―講演:松宮孝明氏(立命館大学教授)、牟田和恵氏(大阪大学教授) 2020.11.27

記事公開日:2020.11.27取材地: 動画

 2020年11月27日(金)19時より京都市下京区のキャンパスプラザ京都第一講義室にて、「火を消し止めるなら今だ!―日本学術会議問題とフェミ科研から考える言論統制」が開催され、松宮孝明氏(立命館大学教授)、牟田和恵氏(大阪大学教授)が講演をした。また、藤原辰史氏、岡真理氏(京都大学)も参加しコメントした。


観ずに書かれた「不敬」の見出し!作品と活動を圧殺される映画人 荒木太郎氏、いまおかしんじ氏の切なる訴え!~11.11映画公開中止をめぐる新潮社・大蔵映画(株)等に対する損害賠償等請求訴訟提訴 2020.11.11

記事公開日:2020.11.11取材地: 動画

  2020年11月11日(水)14時15分より、東京都千代田区の司法記者クラブにて、映画公開中止をめぐる新潮社・大蔵映画(株)等に対する損害賠償等請求訴訟提訴&第1回口頭弁論の報告会見が開かれた。


日本共産党・もとむら伸子衆議院議員「日本学術会議任命拒否のような大事な問題では、忘れない、曖昧にしない、そして問い続けることが大きな力になる!」~10.14「内閣府との市民交渉(ヒアリング)」と「緊急市民集会」 2020.10.14

記事公開日:2020.10.17取材地: 動画

 2020年10月14日(水)15時30分より、東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて、表現の自由を市民の手に全国ネットワークの呼びかけによる「内閣府との市民交渉(ヒアリング)」と「緊急市民集会」が行なわれた。


岩上安身が内閣記者会の裏打合せメール入手!! 菅総理が内閣記者会番記者と原宿のパンケーキ店で朝食会!! 欠席3社のみ!! 出席NHK筆頭16社! 批判殺到で2回目流れる!? 政権まともに糾弾せず仲良くパンケーキほおばるマスコミの異常!! 2020.10.7

記事公開日:2020.10.7 テキスト

 10月3日、菅義偉総理と記者クラブメディアが原宿でパンケーキをほおばりながらこそこそと「オフ懇」を実施した。

 岩上安身はこのオフ懇に関して、独自取材で、内閣記者会による「口裏合わせ」のメールを入手した。なんと、外部から問い合わせに対し、オフ懇の有無さえ答えないようにしようという、取材拒否の申し合わせなのである!! 記者会の正体を如実に表している。


あいちトリエンナーレとKOBE-TRANSのその後とこれから 〜《平和の少女像》はほんとうにあなたの心を踏みにじっていますか?(守口市)―講師 岡本有佳氏(表現の不自由展・その後実行委員) 2020.2.8

記事公開日:2020.2.8取材地: 動画

 2020年2月8日(土)14時より、あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」実行委員の岡本有佳氏講演会「あいちトリエンナーレとKOBE-TRANSのその後とこれから 〜《平和の少女像》はほんとうにあなたの心を踏みにじっていますか?」が、大阪府守口市の西部コミュニティセンターで開かれた。


「表現の不自由展・その後」をめぐり河村たかし・名古屋市長が外国特派員協会で「津田大介氏に騙された」と主張!津田氏は「慰安所はあったらしい」と笑いながら語った河村市長の人権感覚を糾弾! 2019.12.10

記事公開日:2019.12.10取材地: 動画

 2019年12月10日(火)14時より東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、「あいちトリエンナーレ2019における表現の不自由展」についての記者会見が開かれた。会見には、河村たかし名古屋市長が出席し、従軍慰安婦像や昭和天皇の写真の扱いなどについて、「表現の自由」に対する見解を述べた。


前川喜平さん特別メッセージ!!「あいちトリエンナーレ」補助金交付中止について語る!! 言論・表現・出版の自由を守る 11・8文部科学省前行動 2019.11.8

記事公開日:2019.11.8取材地: 動画

 2019年11月8日(金)19時より東京都千代田区の文部科学省前にて、日本マスコミ文化情報労組会議 (MIC)の主催により「言論・表現・出版の自由を守る 11・8 文部科学省前行動」が行われた。


あいちトリエンナーレ表現の不自由展・その後「中止」から考える ―講演:内田樹氏(神戸女学院大学名誉教授) 2019.10.30

記事公開日:2019.11.3取材地: 動画

 2019年10月30日(水)18時15分より京都市の京都大学 吉田キャンパスにて、安倍9条改憲NO!左京市民アクションと自由と平和のための京大有志の会の共催により、「あいちトリエンナーレ表現の不自由展・その後『中止』から考える」と題する講演会が開催され、講師として神戸女学院大学名誉教授の内田樹氏が登壇した。


あいちトリエンナーレの事態を受け、大村知事へ聞き取り!! 「海外の作家たちは、圧力に屈して中止したことについては、検閲だと捉える!!」~10.24衆議院憲法審査会の野党幹事・委員による記者会見 2019.10.24

記事公開日:2019.10.25取材地: 動画

 2019年10月24日(木)10時より東京都千代田区の衆議院本館にて、衆議院憲法審査会の野党幹事・委員による記者会見が行われた。


講演「世界の検閲、日本の検閲」―登壇:小泉明郎氏(「表現の不自由展・その後」出品作家)、アライ=ヒロユキ氏、岡本有佳氏(表現の不自由展実行委員) 2019.10.14

記事公開日:2019.10.14取材地: 動画

 あいちトリエンナーレ実行委員会主催の講演「世界の検閲、日本の検閲」が、2019年10月14日(月)10時より、名古屋市東区の愛知芸術文化センターで開かれた。登壇者は、小泉明郎氏(「表現の不自由展・その後」出品作家)、アライ=ヒロユキ氏、岡本有佳氏(表現の不自由展実行委員)。


あいちトリエンナーレ2019 国際フォーラム「『情の時代』における表現の自由と芸術」 ―第2日「『情の時代』における芸術の困難と未来」 2019.10.6

記事公開日:2019.10.6取材地: 動画

 あいちトリエンナーレ2019国際フォーラム「『情の時代』における表現の自由と芸術」の2日目「『情の時代』における芸術の困難と未来」が2019年10月6日(日)13時より、名古屋市東区の愛知芸術文化センターで開かれた。あいちトリエンナーレ2019芸術監督・津田大介氏のほか、参加アーティストやキュレーターらを交え発表・議論を行った。


あいちトリエンナーレ2019 国際フォーラム「『情の時代』における表現の自由と芸術」 ―第1日「表現の自由と芸術、社会」 2019.10.5

記事公開日:2019.10.5取材地: 動画

 あいちトリエンナーレのあり方検討委員会とあいちトリエンナーレ実行委員会が主催する国際フォーラム「『情の時代』における表現の自由と芸術」の第1日「表現の自由と芸術、社会」が2019年10月5日(土)13時より、愛知芸術文化センター(名古屋市東区)で開かれた。あいちトリエンナーレを含め表現の自由が問われた世界的事例を検討し、表現の自由の重要性について参加アーティストやキュレーターも交え議論を行った。フォーラムは6日(日)も開かれる。


「表現の不自由展・その後」の再開をもとめる全国集会 in なごや(若宮大通公園) 2019.9.22

記事公開日:2019.9.22取材地: 動画

 2019年9月22日(日)14時より、「『表現の不自由展・その後』の再開をもとめる全国集会 in なごや」が名古屋市中区の若宮大通公園で開かれた。「表現の不自由展・その後」の出品作家や実行委員らが展示再開を求めスピーチを行った。


「政権に対してものを言えば全て反日になる!! そういう空気が今の日本を覆ってしまっている」~9.6あいちトリエンナーレ《表現の不自由展:その後》中止を許さず再開を求める緊急院内集会 2019.9.6

記事公開日:2019.9.7取材地: 動画

 2019年9月6日(金)14時半より東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、表現の自由を市民の手に 全国ネットワーク(表現ネット)の呼びかけによる、あいちトリエンナーレ《表現の不自由展:その後》中止を許さず 再開を求める緊急院内集会が開かれた。


「サイレント・マジョリティ」は賛成しているので、このまま進めます!? 柴山昌彦 文科大臣記者会見で英語民間試験導入を引き続き進める考え 2019.9.3

記事公開日:2019.9.3取材地: テキスト動画

 柴田昌彦文部科学大臣は9月3日、閣議後記者会見で大学入試での英語民間試験の導入について「まだ確定していない部分があることは事実」と認めたうえで、引き続き「導入の見送りなどは検討せず、情報公開しながら進めていきたい」との考えを示した。


柴山昌彦文科相が英語民間試験に異議の学生を排除!! 批判に対し「サイレントマジョリティは賛成です」と一蹴!? 2019.8.30

記事公開日:2019.8.30 テキスト

 再び安倍政権の大臣が批判を浴びている。開票日前日の24日、埼玉県さいたま市の大宮駅前で知事選の応援演説をしていた柴山昌彦文部科学相に対し、大学入試改革への反対などを訴えた若い男性が警察官たちによって排除されたことが、ネット上で話題になった。