「デモ出発地として使用できる公園の新基準」は憲法違反!? ヘイトデモ規制を口実にしたデモの一律禁止!? 直ちに撤回せよ!? ~7.24新宿区のデモ規制と表現・集会の自由を考えるシンポジウム 2018.7.24

記事公開日:2018.7.24取材地: 動画

 2018年7月24日(火)18時30分より東京都新宿区の新宿リサイクル活動センターにて、新宿区立公園を使わせて!アピールデモ実行委員会の主催により「新宿区のデモ規制と表現・集会の自由を考えるシンポジウム」が開催された。


「立て看文化を愛する市民の会」による京都大学 山極壽一総長と京都大学理事会宛の要請書提出行動、提出後の記者会見 2018.5.31

記事公開日:2018.6.30取材地: 動画

 2018年5月31日(木)10時半より京都市の京都大学にて「立て看文化を愛する市民の会」が山極壽一 京都大学総長、京都大学理事会宛に要請書の提出を行い、その後、記者会見が開かれた。


「立て看のなくなった風景はまさに殺風景!京大の立て看を、営利目的でもないのにひとくくりにする景観条例はおかしいのでは!?」〜「立て看文化を愛する市民の会」が門川大作京都市長宛に要請書を提出! 2018.5.23

記事公開日:2018.5.27取材地: 動画

 2018年5月23日(水)11時頃より、京都府京都市の京都地方裁判所・司法記者クラブにて、立て看文化を愛する市民の会主催による「立て看文化を愛する市民の会」による京都大学周辺の立て看板への行政指導と景観政策に関する京都市長宛て要望書提出後の記者会見が開かれた。


京都の弁護士グループによる「京都大学の『立て看板』撤去問題に関するアピール」 2018.5.22

記事公開日:2018.5.24取材地: 動画

 2018年5月22日(火)14時より京都府京都市の京都地方裁判所内 司法記者クラブにて、京都の弁護士グループ主催による「京都大学の『立て看板』撤去問題に関するアピール」が開かれた。


「立て看板は改善と継承を何代も繰り返す、まさしく文化だ。その文化が、いま規制されようとしている!」――京都大学立て看板展「RE/PLACE」主催者京都市立芸術大学小野川耀心氏にIWJが直撃取材 2018.5.19

記事公開日:2018.5.23取材地: 動画独自

 2018年5月19日(土)京都府京都市の京都市立芸術大学 大学内大ギャラリーにて、京都大学立て看板展「RE/PLACE」主催者へ直撃取材を行った。


〇〇からみた立て看規制vol.1「表現者と語り合う立て看板」 2018.4.30

記事公開日:2018.5.6取材地: 動画

 2018年4月30日(月)17時より京都府京都市の京都大学文学部新館にて、〇〇からみた立て看規制vol.1「表現者と語り合う立て看板」が開催された。


「公的文書を改竄するな!」「労働ナメてる総理はいらない!」「安倍政権から未来を守れ!」~表現の自由を! 権利のための4.7行動 まともな政治を求める新宿デモ 2018.4.7

記事公開日:2018.4.15取材地: 動画

 2018年4月7日(土)16時より、共謀罪廃止のための連絡会の主催により、「表現の自由を!権利のための4.7行動 まともな政治を求める新宿デモ」と題するデモ・抗議行動が行われた。


安倍内閣支持率急落!「共謀罪法案が施行されてしまった今大事なことは、決して萎縮せず声を上げること!」高山佳奈子氏、金平茂紀氏らが「自由」の危機を考えるリレートーク 2017.7.9

記事公開日:2017.7.20取材地: テキスト動画

緊急特集 共謀罪(テロ等準備罪)法案シリーズ|特集 共謀罪・盗聴法・マイナンバー
※8月12日、テキストを追加しました。

 7月11日に、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法がついに施行されてしまった。思想・表現の自由や、米軍基地反対や反原発など自らの主張を示す市民団体の行動が侵害され、超監視社会につながる恐れがある。

 共謀罪施行直前である2017年7月9日(日)、東京都新宿区の早稲田大学にて、安全保障関連法に反対する学者の会主催により、「大学人と市民のつどい 自由が危ない―表現・思想・学問の自由」が開催された。高山佳奈子氏、金平茂紀氏、吉岡忍氏など大学教授からジャーナリスト、作家、大学生まで様々な立場の10名から「自由」をテーマにリレートークが行われた。


国際社会から見た日本の表現の自由とメディア 藤田早苗さん講演会@京都 2017.5.27

記事公開日:2017.6.4取材地: 動画

 2017年5月27日(土)18時30分より京都市左京区の京都教育文化センターにて、「国際社会から見た日本の表現の自由とメディア」と題した藤田早苗氏の講演会が開催された。


勝訴に感涙の市民と市議~マネキンフラッシュモブ「海老名市の禁止命令は違法」――「悪法は非常に抽象的な文言でいくらでも拡大解釈される危険をしみじみ感じた」原告大川弁護士・共謀罪に憂慮 2017.3.8

記事公開日:2017.3.9取材地: 動画

 2017年3月8日(水) 12時30分より神奈川県横浜市の横浜地方裁判所および神奈川県弁護士会館にて、海老名駅自由通路訴訟判決 ~マネキンフラッシュモブと判決後の記者会見と報告集会が開かれた。


「表現の自由」をめぐる「海老名駅自由通路訴訟」が3月8日に判決――「まだ議論を尽くしてないですよ!話をよく聞いて」公正な判決を求めて市民が横浜地裁前で宣伝行動 2017.2.13

記事公開日:2017.2.13取材地: テキスト動画

※2月18日テキストを追加しました!

 憲法が定めた「表現の自由」をめぐる裁判として注目を集めている「海老名駅前自由通路訴訟」の判決が、2017年3月8日に横浜地裁で下される。

 ことの発端は、2016年2月28日、神奈川県海老名市の海老名自由通路で行われた「マネキンフラッシュモブ」と呼ばれる市民団体のアピール活動だ。参加者らは、「アベ政治を許さない」などと記したプラカードを持ち、数分間マネキンのように立ち止まってポーズを取るパフォーマンスを実施した。


原告の意見陳述を制止し、わずか2分で結審!「裁判所自身が『表現の自由』に対して敵意を持っている感じがする」大川隆司弁護士――『海老名駅前自由通路訴訟(通称マネキン訴訟)』 2016.12.12

記事公開日:2016.12.13取材地: テキスト動画

 「何を言ったか聞こえない! 裁判官はもう一度出てきて説明してくれ!」

 「安倍政権と同じじゃないか!」

 「海老名駅前自由通路訴訟」(通称マネキン訴訟)の第三回口頭弁論が2016年12月12日横浜地裁で行われた。


「内面を言葉にしただけで取り締まられるとすれば想像するだけで息苦しい」――櫻井よしこ氏が共謀罪を的確に批判していた過去!なぜ「表現の自由」を抑圧する自民党改憲案を支持!? 2016.12.6

記事公開日:2016.12.11取材地: テキスト動画

  2016年12月6日(火)、元法務大臣の平岡秀夫氏を講師に招いた「秘密保護法 強行採決から3年『12・6を忘れない6日行動』 話しあうことが罪になる 共謀罪の国会提出を許さない!市民の集い」が、文京区民センターで行われた。「『秘密保護法』廃止へ!実行委員会」が主催した。

 IWJでは監視社会化を招く共謀罪について、特集を組んで警鐘を鳴らしている。ぜひ、御覧いただきたい。


過去3回廃案になった危険な「共謀罪」が名前を変えて国会に再登場!? 海渡雄一弁護士が報告「適用犯罪が700に増えている」――秘密保護法、通信傍受制度、共謀罪で暗黒監視社会が完成!? 2016.8.30

記事公開日:2016.8.30取材地: テキスト動画

 あの小泉政権時代にも廃案となった危険な「共謀罪」の成立を、安倍政権は虎視眈々ともくろんでいるようだ。

 2016年8月30日、東京都文京区の文京シビックセンターで、「『秘密保護法』廃止へ!実行委員会」による学習会「表現の自由と国際人権?許すな!共謀罪新設・秘密保護法廃止!?国連表現の自由特別報告者ケイ氏の暫定報告書を受けて」が行われ、デイビッド・ケイ氏による日本公式訪問のコーディネーターであり、ケイ氏の暫定所見の仮訳を作成した弁護士の海渡雄一氏が報告を行った。


『季論21』フォーラム 電波はだれのものか ~「停波」発言と報道・メディア、言論・表現の自由を考える~ 2016.5.26

記事公開日:2016.5.26取材地: 動画

 2016年5月26日(木)、東京都文京区の文京シビックセンターで、「『季論21』フォーラム 電波はだれのものか ~「停波」発言と報道・メディア、言論・表現の自由を考える~」が開催された。


5・3集会―朝日新聞阪神支局襲撃事件を忘れない〈日本国憲法が保障する言論・表現の自由〉を活(い)かそう― 金平茂紀氏 講演 2016.5.3

記事公開日:2016.5.4取材地: 動画

 2016年5月3日、兵庫県の西宮市役所にて、ニュースキャスターの金平茂紀氏を迎え、5・3集会―「朝日新聞阪神支局襲撃事件を忘れない〈日本国憲法が保障する言論・表現の自由〉を活(い)かそう」と題する講演会が行われた。


高市大臣との面会叶わず、国連特別報告者デイビッド・ケイ氏が中間報告「停波の可能性に言及していること自体が問題」〜メディアにもダメ出し!「反論する力が弱体化」「記者クラブは廃止すべき」 2016.4.19

記事公開日:2016.4.24取材地: テキスト動画

※4月24日テキストを追加しました!

 「話を聞かせてくれたジャーナリストの多くが、冒頭まず『匿名でお願いします』と言う。多くの人が匿名でなければ話せないのは異常事態と言えます」

 2016年4月19日、日本外国特派員協会の主催で、国連「表現の自由」特別報告者デイビッド・ケイ氏の記者会見が行われた。質疑応答を含め1時間半に及んだ会見で、ケイ氏は繰り返し日本のメディアの「独立性」に懸念を示した。そのハイライトの1つとして語られたのが、調査に協力したジャーナリストたちが共通して求めた、「匿名」による発言だ。


4・21院内学習会「表現の自由は保障されているのか!?」 ~講師 藤田早苗氏 2016.4.21

記事公開日:2016.4.21取材地: 動画

  2016年4月21日(木)、東京都千代田区にある参議院議員会館にて、講師に英国エセックス大学人権センターフェロー藤田早苗氏を招いて、4・21院内学習会「表現の自由は保障されているのか!?」が開催された。


政府のドタキャンで来日が延期していたデイビッド・ケイ国連特別報告者が訪日調査!「高市早苗総務大臣に会って真意を聞きたい」〜特定秘密保護法、ヘイトスピーチも対象 2016.4.12

記事公開日:2016.4.15取材地: テキスト動画

※4月15日テキストを追加しました!

 「高市大臣に会って真意を聞きたい。政府はジャーナリストのやることに介入しないことが大切です」

 日本政府に「ドタキャン」され、昨年12月の来日が見送られていた国連の特別報告者、デイビット・ケイ氏が2015年4月12日から訪日調査を開始した。

 国連人権理事会に任命された専門家として、日本における表現の自由、国民の知る権利がどう保障されているのかを評価する。

 調査の具体的な内容は非公開だが、立法、行政、司法機関の代表者と会談する予定で、NGO、ジャーナリスト、メディアとも議論を交わすというが、ケイ氏の口からは面会を希望する一人として高市早苗総務大臣の名前があがった。


ヨガ講師の「反核」Tシャツを認めず鹿児島市が契約打ち切り!?平和都市宣言で「核廃絶」を誓った都市がなぜ?〜梓澤弁護士は「安倍政権の意向を忖度した表現規制」の広がりに危機感 2016.4.13

記事公開日:2016.4.13 テキスト

 「反核」「反戦」のアピールが政治的中立性を欠くとして、鹿児島市が主催する市民向けヨガスクールのインストラクター・白澤葉月さんが3月8日、契約更新を拒否されていたことが発覚した。西日本新聞が報じた。なぜ核に反対し、戦争に反対することが政治的な中立を欠くのか。憲法が保障した「表現の自由」のあり方が問われる事件だ。