「表現の不自由展・その後」の再開をもとめる8.24集会&デモ in 名古屋 2019.8.24

記事公開日:2019.8.24取材地: 動画

 「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止されたことを受けて、2019年8月24日(土)16時より名古屋市で「『表現の不自由展・その後』の再開をもとめる8.24集会&デモin名古屋」が開かれた。デモ参加者・主催者の話を聞いた。


緊急シンポ「表現の不自由展・その後」中止事件を考える ―登壇:出品者の方々、金平茂紀氏(ジャーナリスト)、森達也氏(作家・監督)、香山リカ氏(精神科医)、鈴木邦男氏(一水会元最高顧問)ほか 2019.8.22

記事公開日:2019.8.23取材地: 動画

 2019年8月22日(木)18時30分より東京都文京区の文京区民センターにて、「緊急シンポ『表現の不自由展・その後』中止事件を考える」が開催された。第2部のシンポジウムには、出品者の方々、金平茂紀氏(ジャーナリスト)、森達也氏(作家・監督)、香山リカ氏(精神科医)、鈴木邦男氏(一水会元最高顧問)、滝田誠一郎氏(日本ペンクラブ理事)らが登壇した。


IWJ記者が河村たかし・名古屋市長に「『表現の不自由展・その後』中止要求は脅迫煽動ではないか?」と質問! 河村市長ははぐらかした挙句、定例記者会見の場で芸術祭を「日本国直営」とデマ煽動! 2019.8.19

記事公開日:2019.8.19取材地: テキスト動画

※2019年8月20日、テキストを追加しました。

 8月19日、名古屋市役所で河村たかし市長会見が行われ、IWJ記者が「あいちトリエンナーレ2019」で「表現の不自由展・その後」が、多くの脅迫によって中止に追い込まれた件で、河村市長自身が中止を求めたことについて質問した。


大村秀章 愛知県知事 定例会見(愛知県庁) 2019.8.13

記事公開日:2019.8.13取材地: 動画

 2019年8月13日(火)10時より愛知県庁内にて、大村秀章 愛知県知事による定例会見が開かれた。表現の不自由展「愛知トリエンナーレ」が中止になったことをうけ、大村知事は、「憲法21条そのものの話になってしまう。警察に情報提供して、とにかくトリエンナーレ全体の安全を確保していくことに引き続き全力をあげていきたい」とコメントした。


「表現の不自由展・その後」実行委員・永田浩三氏(武蔵大学教授)の目に涙も「作家に一言もないことは尋常ならざる事態」 ~展示会の再開~緊急集会&記者会見 あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」中止事件 2019.8.7

記事公開日:2019.8.9取材地: テキスト動画

※2019年8月13日、テキストを追加しました。

 「あいちトリエンナーレ2019」内の企画展「表現の不自由展・その後」が暴力的・政治的脅迫・圧力を受けて中止された事件を受けて、2019年8月7日、都内にて主催者、作品出展者、さらに憲法学者らが集まり、わずか3日で中止に追い込まれた事件に対する抗議の会見を行った。


大村秀章・愛知県知事が「表現の不自由展・その後」の中止について河村たかし・名古屋市長を「憲法違反の検閲」と批判! 河村市長はテロ予告を受けて警察のガードをつけながら、脅迫者に対する批判は一切なし!? 2019.8.5

記事公開日:2019.8.5 テキスト

 愛知県で行われている国際的な総合芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、慰安婦問題をモチーフにした「平和の少女像」など、過去に日本の公立美術館で、一度は展示されたもののその後撤去された、あるいは展示を拒否された作品の現物を展示した企画展「表現の不自由展・その後」が、テロ予告や脅迫を含む激しい抗議にさらされ、芸術祭開催からわずか3日で中止となった。


「平和の少女像」展示に「ガソリン携行缶を持ってお邪魔する」と京アニの悲劇を悪用した卑劣な脅迫!企画展は8月3日で中止に! 脅迫者を責めずに展示関係者に謝罪しろと迫る河村たかし・名古屋市長は脅迫者サイドに立つつもりか!? 2019.8.4

記事公開日:2019.8.5 テキスト

 8月1日から10月14日まで続く、愛知県の名古屋市や豊田市など複数の会場で行われている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、企画展の一つ、「表現の不自由展・その後」が、開催3日目の8月3日限りで中止になった。


IWJの取材に応じた上脇博之・神戸学院大学教授が警鐘! 自民党と講談社の雑誌『ViVi』ウェブ版のPRコラボは公職選挙法の「寄付」に該当する可能性がある! 仮に公職選挙法に抵触しないとしても政治的・道義的責任がある! 講談社へも直撃取材! 2019.6.14

記事公開日:2019.6.14

 講談社の若い女性向けファッション雑誌「ViVi」のウェブ版が、参議院選挙目前の6月10日、自民党とコラボレーションした広告企画を発表した。「#自民党2019」「#メッセージTシャツプレゼント」の2つハッシュタグを付けて、ツイッターもしくはインスタグラムで自分の意見を発信すれば、Tシャツをプレゼントするという企画である。


思想云々じゃない!竹中平蔵は国家を私物化している!大学は悪人たちに乗っ取られた~3.20「自分の理性を使用する勇気を持て」東洋大立て看同好会主催 竹中平蔵批判の船橋秀人による学生向け自主講座 2019.3.20

記事公開日:2019.3.26取材地: 動画

 東洋大学で竹中平蔵氏の講義に対して批判を行った船橋秀人氏が、2019年3月20日(水)18時半より東京都文京区の文京シビックホールで大学生・高校生を対象に自主講座を開き、大学当局の対応の真相と今後の展望について語った。主催は、東洋大立て看同好会。


【IWJ記者による独自取材シリーズ第1弾】竹中平蔵氏批判!! 権威的な体制が大学まできている!? 実学に偏重し過ぎている大学組織の現状 ~IWJ八重樫拓也記者による『東洋大立て看同好会』船橋秀人さんインタビュー 2019.2.7

記事公開日:2019.2.15取材地: 動画独自

 2019年2月7日(木)14時より東京都内にて、「竹中平蔵による授業反対!」と書いた立て看板を校内に立てたことで学校側から退学処分を示唆された問題について『東洋大立て看同好会』船橋秀人さんにIWJ記者がインタビューを行った。


「デモ出発地として使用できる公園の新基準」は憲法違反!? ヘイトデモ規制を口実にしたデモの一律禁止!? 直ちに撤回せよ!? ~7.24新宿区のデモ規制と表現・集会の自由を考えるシンポジウム 2018.7.24

記事公開日:2018.7.24取材地: 動画

 2018年7月24日(火)18時30分より東京都新宿区の新宿リサイクル活動センターにて、新宿区立公園を使わせて!アピールデモ実行委員会の主催により「新宿区のデモ規制と表現・集会の自由を考えるシンポジウム」が開催された。


「立て看文化を愛する市民の会」による京都大学 山極壽一総長と京都大学理事会宛の要請書提出行動、提出後の記者会見 2018.5.31

記事公開日:2018.6.30取材地: 動画

 2018年5月31日(木)10時半より京都市の京都大学にて「立て看文化を愛する市民の会」が山極壽一 京都大学総長、京都大学理事会宛に要請書の提出を行い、その後、記者会見が開かれた。


「立て看のなくなった風景はまさに殺風景!京大の立て看を、営利目的でもないのにひとくくりにする景観条例はおかしいのでは!?」〜「立て看文化を愛する市民の会」が門川大作京都市長宛に要請書を提出! 2018.5.23

記事公開日:2018.5.27取材地: 動画

 2018年5月23日(水)11時頃より、京都府京都市の京都地方裁判所・司法記者クラブにて、立て看文化を愛する市民の会主催による「立て看文化を愛する市民の会」による京都大学周辺の立て看板への行政指導と景観政策に関する京都市長宛て要望書提出後の記者会見が開かれた。


京都の弁護士グループによる「京都大学の『立て看板』撤去問題に関するアピール」 2018.5.22

記事公開日:2018.5.24取材地: 動画

 2018年5月22日(火)14時より京都府京都市の京都地方裁判所内 司法記者クラブにて、京都の弁護士グループ主催による「京都大学の『立て看板』撤去問題に関するアピール」が開かれた。


「立て看板は改善と継承を何代も繰り返す、まさしく文化だ。その文化が、いま規制されようとしている!」――京都大学立て看板展「RE/PLACE」主催者京都市立芸術大学小野川耀心氏にIWJが直撃取材 2018.5.19

記事公開日:2018.5.23取材地: 動画独自

 2018年5月19日(土)京都府京都市の京都市立芸術大学 大学内大ギャラリーにて、京都大学立て看板展「RE/PLACE」主催者へ直撃取材を行った。


〇〇からみた立て看規制vol.1「表現者と語り合う立て看板」 2018.4.30

記事公開日:2018.5.6取材地: 動画

 2018年4月30日(月)17時より京都府京都市の京都大学文学部新館にて、〇〇からみた立て看規制vol.1「表現者と語り合う立て看板」が開催された。


「公的文書を改竄するな!」「労働ナメてる総理はいらない!」「安倍政権から未来を守れ!」~表現の自由を! 権利のための4.7行動 まともな政治を求める新宿デモ 2018.4.7

記事公開日:2018.4.15取材地: 動画

 2018年4月7日(土)16時より、共謀罪廃止のための連絡会の主催により、「表現の自由を!権利のための4.7行動 まともな政治を求める新宿デモ」と題するデモ・抗議行動が行われた。


安倍内閣支持率急落!「共謀罪法案が施行されてしまった今大事なことは、決して萎縮せず声を上げること!」高山佳奈子氏、金平茂紀氏らが「自由」の危機を考えるリレートーク 2017.7.9

記事公開日:2017.7.20取材地: テキスト動画

緊急特集 共謀罪(テロ等準備罪)法案シリーズ|特集 共謀罪・盗聴法・マイナンバー
※8月12日、テキストを追加しました。

 7月11日に、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法がついに施行されてしまった。思想・表現の自由や、米軍基地反対や反原発など自らの主張を示す市民団体の行動が侵害され、超監視社会につながる恐れがある。

 共謀罪施行直前である2017年7月9日(日)、東京都新宿区の早稲田大学にて、安全保障関連法に反対する学者の会主催により、「大学人と市民のつどい 自由が危ない―表現・思想・学問の自由」が開催された。高山佳奈子氏、金平茂紀氏、吉岡忍氏など大学教授からジャーナリスト、作家、大学生まで様々な立場の10名から「自由」をテーマにリレートークが行われた。


国際社会から見た日本の表現の自由とメディア 藤田早苗さん講演会@京都 2017.5.27

記事公開日:2017.6.4取材地: 動画

 2017年5月27日(土)18時30分より京都市左京区の京都教育文化センターにて、「国際社会から見た日本の表現の自由とメディア」と題した藤田早苗氏の講演会が開催された。


勝訴に感涙の市民と市議~マネキンフラッシュモブ「海老名市の禁止命令は違法」――「悪法は非常に抽象的な文言でいくらでも拡大解釈される危険をしみじみ感じた」原告大川弁護士・共謀罪に憂慮 2017.3.8

記事公開日:2017.3.9取材地: 動画

 2017年3月8日(水) 12時30分より神奈川県横浜市の横浜地方裁判所および神奈川県弁護士会館にて、海老名駅自由通路訴訟判決 ~マネキンフラッシュモブと判決後の記者会見と報告集会が開かれた。