厚労省クラスター対策班の西浦博・北大教授「少なくとも確定感染者数の10倍を超えるような感染者はいる」と明言!他方、試算の根拠となったデータに信憑性はない!? そうであれば早急な政策の修正を! 2020.4.28

記事公開日:2020.4.28 テキスト動画

 2020年4月7日の緊急事態宣言発令時の安倍総理による「対人接触7、8割削減」との要請が、その後の日本国民全員の行動を規制、あらゆる業種に休業を余儀なくさせ、日本経済に壊滅的影響を与えることになった。その根拠が、厚労省クラスター対策班・西浦博北海道大学教授による試算だった。「無対策なら42万人死亡」という強烈なメッセージは大きな注目を浴び、メディアとの「意見交換会」が開催されることになった。


【特別寄稿】(速報)新潟県知事選・候補者選び難航が予想された野党の状況が一変!? 池田千賀子県議が電撃的な出馬決意表明。2016年10月と同じく奇跡は起こるか!?(ジャーナリスト・横田一) 2018.5.8

記事公開日:2018.5.9取材地: テキスト

※2018年5月14日、テキストを加筆・修正しました。

 「女子大生買春」と銘打った週刊文春の記事が出る前日の4月18日、米山隆一前新潟県知事が「県民の信頼を裏切った」として辞任表明をした。

 「柏崎刈羽原発の再稼動反対」と訴えて誕生した米山県政が任期2年半を残して終止符を打ったことから、5月24日告示の「新潟県知事選(6月10日投開票)」で与野党が再び激突することになったのだ。


【新潟県知事選】民進党新潟県連は「自公との相乗り排除せず」!増子幹事長は「野党統一候補が望ましい」!?〜民進党・増子輝彦幹事長4.23定例記者会見 2018.4.23

記事公開日:2018.4.26取材地: テキスト動画

 米山隆一知事の電撃辞任にともない、6月上旬にも新潟県知事選挙が実施される。

 県政与党の共産、社民、自由は明確に「野党統一候補」の擁立をめざしているが、民進・新潟県連は、支持団体の連合が自公候補の支持に回ったことで自主投票にせざるを得なかった前回知事選と同様に、「自公との相乗りも排除しない」との考えを示すなど、相変わらずのへたれぶりだ。


【岩上安身のツイ録】人はみな愚かで弱く、過ちを犯しうる。問題はその後の身の処し方だ。人を恨むのか、潔く「身から出た錆」と身を引くか。五十歩百歩という人もいるかもしれないが、それが大きな違い。 2018.4.18

記事公開日:2018.4.19取材地: テキスト

●2018年4月17日

 今日、某週刊B誌が米山隆一さんに当てたとの情報あり。その後、知事スケジュールが全部飛び、共同が打って、TBSが続く。

 今は誰も連絡取れないようですが、おそらく出処進退を考えているところではないかと。いずれにしても知事辞職は間違いなく。1発KOになるのは何事なのか。明日には、明らかになると思います。


日本共産党・志位和夫委員長「米山隆一新潟知事には辞任すべきと伝えた!柏崎刈羽原発問題を中心として共闘の大義の旗を守って知事選挙で勝利を勝ち取りたい」~日本外国特派員協会主催・記者会見 2018.4.18

記事公開日:2018.4.17取材地: 動画

 2018年4月18日(水)12時30分より東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、日本共産党 志位和夫委員長 記者会見が行われた。


財務省による決裁文書改竄だけではない!引き金を引いたのは、大阪府だ!しかも、森友学園は緩和された基準さえ満たしていなかったが、なぜか大阪府は認可!? 2018.3.27

記事公開日:2018.3.27 テキスト

 森友学園への国有地売却をめぐる問題は財務省による決裁文書改竄で内閣支持率が急落、政権そのものの存続さえ危ぶまれる事態となってきた。

 野党は改竄当時、国有財産を管理する理財局の局長を務めていた佐川宣寿(のぶひさ)・前国税庁長官の証人喚問に加え、佐川氏の前任者で森友学園との折衝にあたった迫田英典・元理財局長や、この問題の核心部分にいる総理夫人・安倍昭恵氏、そして昭恵夫人の秘書を務め、財務省とのパイプ役を果たした、現在はイタリアに赴任中の経産省・谷査恵子氏らを国会に呼ぶことも要求している。


原発処理費70兆円の衝撃!「事故を起こした原発が2個になったら日本に復活の芽はない!」~新潟県知事 米山隆一氏講演会「エネルギー基本計画:原子力政策と地域の未来を問う」 2018.1.24

記事公開日:2018.1.25取材地: 動画

 2018年1月24日(水) 17時30分より東京都千代田区の憲政記念館講堂にて、新潟県知事 米山隆一氏講演会「エネルギー基本計画:原子力政策と地域の未来を問う」が開催された。


「寛容なリベラルという当たり前の立場に立ち返り、かつ現実的に行く」―― リベラル勢力へのアドバイス!~岩上安身によるインタビュー 第800回 ゲスト 米山隆一新潟県知事 2017.10.8

記事公開日:2017.10.10取材地: 動画独自

※10月10日、エッセンス版動画を追加しました。

 2017年10月8日(日)18時30分より新潟市内にて、岩上安身が新潟県知事 米山隆一氏にインタビューを行った。


【特別寄稿】「原発再稼働阻止のシンボル」泉田裕彦氏が自民党から立候補表明! 泉田ファンクラブ主宰の講演会で語った出馬動機をレポート! その場に登場した古賀茂明氏は泉田氏の目の前で「落選運動」を宣言!(ジャーナリスト・横田一) 2017.9.10

記事公開日:2017.9.20 テキスト

 9月8日、前新潟県知事・泉田裕彦氏が自身のツイッターで、衆院新潟5区補欠選挙に立候補する意向を表明し話題となった。しかも、自民党からの出馬ということで、泉田氏を「再稼動阻止のシンボル」として応援してきた支持者からは、驚きと戸惑いの声が上がった。

 泉田氏は元経済産業省の官僚で、2004年の県知事選で自民、公明両党の推薦を受けて初当選。昨年10月の退任まで、3期12年新潟県知事を務めた。


「政党と組織の力は、もう盤石ではない。地方から変わる時代だ」──「新潟に新しいリーダーを誕生させる会」共同代表で、政治学者の佐々木寛教授が新潟知事選を振り返る 2016.10.17

記事公開日:2016.11.14取材地: テキスト動画独自

 「地鳴りが聞こえるような……。市民のほうから、われわれを後押ししてくれる感じだった」──「新潟に新しいリーダーを誕生させる会」共同代表の佐々木寛氏(ひろし)氏は、選挙戦をこう振り返った。

 世界最大規模の柏崎刈羽原発を抱える新潟県で行われた、2016年10月の知事選挙は、泉田裕彦前知事と同様、同原発の再稼働に慎重な姿勢を見せていた米山隆一候補が、与党(自民・公明)と連合新潟から推薦を受けた、前長岡市長の森民夫候補に6万票の差をつけて初当選を果たした。

 投開票から一夜明けた10月17日。米山新知事誕生の影の立役者であり、今後、米山新県政の政策ブレーンの一人となる新潟国際情報大学・佐々木寛教授に、IWJ記者がインタビューを行った。


連合トップに直撃質問! 将来、安倍政権の暴走を止めなかったのは連合だ、と指を差される覚悟は!? 神津里季生会長「仮定の質問にはお答えできません」暴走止める気ゼロ!? 2016.11.10

記事公開日:2016.11.11取材地: テキスト動画

 嵐のように過ぎ去った、新潟県知事選挙と衆院東京10区・福岡6区の補選。一方は、民進党が自主投票に回る中で他野党3党が共闘し、野党統一候補の米山隆一氏の勝利を導いた。そしてもう一方は、民進党が党公認候補を立て、「野党共闘」を拒んだことで、惨敗に終わった。

 国民の多くが、こう思ったはずだ。「なぜ、民進党は『野党共闘』をかたくなに拒むのか? 選挙に勝つ気がないのか?」と。


UNITE! ひの主催 市民参加は選挙を変えたか?~新潟の経験に学ぶ ―市民連合@新潟共同代表・佐々木寛氏による講演とパネルトーク 2016.10.23

記事公開日:2016.11.3取材地: 動画

 2016年10月23日(日)、新潟国際情報大学教授で政治学者の佐々木寛を迎え、「UNITE!ひの」主催による市民が学ぶ「市民の政治学」講座、「市民参加は選挙を変えたか? —— 新潟の経験に学ぶ」が、行われた。


新潟県知事選 米山隆一事務所より現地の模様 2016.10.15

記事公開日:2016.11.3取材地: 動画

 2016年10月15日(土)、新潟市中央区の米山隆一事務所にて、投開票日を翌日に控え、新潟県知事選 米山隆一候補への囲み取材が行われた。記者から選挙の手応えについての米山候補へ質問が飛んだ。


安倍政権と「原子力ムラ」に大打撃!東電柏崎刈羽原発の再稼働を許さない「民意」の内実とは――大激戦の新潟県知事選を制した米山隆一氏に岩上安身が緊急インタビュー!岩上安身によるインタビュー 第679回 ゲスト 米山隆一氏 2016.10.20

記事公開日:2016.10.22取材地: 動画独自

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 10月16日に投開票が行われた新潟県知事選挙で、約52万票を獲得して当選した米山隆一氏。当初、自民・公明が推薦する前長岡市長の森民夫氏に対し「圧倒的劣勢」が伝えられていた米山氏だが、フタを開けてみれば6万票以上の差をつけての圧勝となった。

 選挙の興奮も冷めやらぬ10月20日、岩上安身は米山氏に単独インタビューを敢行。出馬に至った経緯や、今後の新潟県政に対する抱負、「自主投票」を決めた民進党と森氏を支援した連合新潟への思い、選挙戦で争点となった柏崎刈羽原発再稼働の是非など、幅広いトピックについて話を聞いた。


【IWJ検証レポート】「米山氏の出馬はしっかり抑えてほしいと民進党新潟県連には申し入れた」〜連合新潟事務局長に直撃取材!民進党と連合の間で何が!?今、明かされる「本音」!! 2016.10.17

記事公開日:2016.10.19取材地: テキスト独自

※公共性に鑑み、2016年10月22日まで全編特別公開しました。

 新潟知事選において、自公推薦候補の森民夫氏を「支持」した連合新潟。「自主投票」を決めた民進党と共に、今回の知事選で野党共闘の足並みを乱した「戦犯」として、厳しい批判の目が向けられている。

 しかし実は、連合新潟は、泉田裕彦新潟県知事(24日に任期満了)の出馬撤回後に民進党が独自候補を擁立すれば支援を検討する意向だったという。にもかかわらず、民進党県連が告示の約半月前の9月13日に独自候補の擁立を断念したことで、連合新潟は翌14日に、森氏の支持を決めたというのだ。当事者である連合新潟の幹部が、IWJの取材に対し、経緯をつまびらかに語った。


「奇跡が起きた。新しい新潟の時代が始まる」〜 新・新潟県知事誕生の瞬間!米山隆一氏は「これはオール新潟の勝利。現状で原発再稼働はできないとはっきり言わせてもらう」と涙の挨拶 2016.10.16

記事公開日:2016.10.18取材地: 動画

 2016年10月16日(日)、IWJは新潟県知事選挙で当選を確実にした米山隆一候補の開票センターから投票締め切り後の模様を配信した。

 その約2時間の動画から重要部分を、下記のハイライト動画にまとめた。


新潟県知事選 米山隆一候補 最終街頭演説 ―応援弁士 佐々木寛・新潟に新しいリーダーを誕生させる会代表 2016.10.15

記事公開日:2016.10.17取材地: 動画

 新潟県知事選挙の選挙期間最終日となる2016年10月15日(土)、新潟駅万代口(新潟市中央区)での米山隆一候補街頭演説の模様を18時過ぎより配信した。


新潟県知事選 米山隆一候補 開票センターの模様~当確報告を受けてバンザイ三唱 2016.10.16

記事公開日:2016.10.16取材地: 動画

 2016年10月16日(日)、新潟県知事選挙で当選を確実にした米山隆一候補の開票センターから投票締め切り後の模様を配信した。


【IWJブログ・特別寄稿】原発推進・森候補を支えるのは、公共事業推進と選挙応援がバーターの自民党流「土建選挙」! 街頭演説一切なしで県内の企業・団体回りに励む二階幹事長、「利益誘導なんてない!もっとレベルの高いことだ!」と開き直り! 2016.10.15

記事公開日:2016.10.16取材地: テキスト

 いよいよ新潟県知事選挙の投開票日を16日、迎える。ここへきて、「自主投票」を決めていた民進党議員が次々と新潟県入りし、共産・社民・自由が推薦する米山隆一候補の応援にまわっている。2016年10月14日にはついに、蓮舫代表も新潟入りして応援演説に駆けつけた。


一体何が!? 泉田新潟県知事の「米山候補応援メッセージ」が発表直前に取り下げ!代読予定だった佐々木寛・新潟国際情報大学教授はIWJの取材に「自民党からかなりの圧力があったのでは」と証言 2016.10.15

記事公開日:2016.10.15 テキスト

 選挙戦最終盤、泉田裕彦・新潟県知事がついに正式に米山隆一候補への応援を表明する――かと思われた。

 投開票日まで残すところ2日と迫った2016年10月14日、「新潟に新しいリーダーを誕生させる会」の佐々木寛・共同代表(新潟国際情報大学教授)が午後1時から記者会見を開き、泉田知事がしたためた米山隆一候補への「応援メッセージ」を代読する予定だった。