緊急にも関わらず、渋谷ハチ公前に約300人も集まった!在日韓国人、高校生、韓国メディアが日韓連帯への思いを熱く語る!! ヘイトスピーチなんてありえない!! ~9.7日韓連帯アクション0907(東京) 2019.9.7

記事公開日:2019.9.7取材地: テキスト動画

※2019年9月9日、リード文を追加しました。

 炎天下の中、渋谷ハチ公前には緊急の呼びかけにも関わらず、約300人が日韓連帯アクション0907に集結した。

 今回の緊急アクションの主催者である林田光弘氏は、最近、テレビや雑誌などが韓国に関するヘイトを煽る報道を繰り返していることに対して、韓国差別を煽動するような風潮をつくってはいけないという思いでアクションの開催に至った、と語った。9月7日の連帯アクションに集まった参加者にはそれぞれ発言機会が与えられ、各々が現在の日韓関係について熱く語った。


【特別寄稿】韓国との関係を戦後最悪にした安倍政権!韓国叩きで頭を抱える観光地! 悲鳴をあげる製造業!国益を毀損する亡国への道 2019.8.31

記事公開日:2019.8.31 テキスト

 「『舐められてたまるか!』というような小学校高学年位の考え方だ」

 2019年8月1日、山本太郎・れいわ新選組代表は、新宿西口で行った街宣で聴衆の質問に答え、安倍政権の対韓強硬外交を一刀両断にした。

 参院選告示日直前の7月1日、経産省は韓国への貿易管理強化を発表した。世耕弘成・経産大臣が7月3日、ツイッタ―で貿易管理強化の理由として、徴用工問題を巡る信頼関係毀損をあげたため、日本製品不買運動や訪日観光自粛ムードが一気に広がった。


対韓輸出規制拡大反対!韓国除外「政令」撤回!安倍政権は「徴用工問題」の報復やめろ!対話で解決を!8・27官邸前緊急行動 2019.8.27

記事公開日:2019.8.30取材地: 動画

 2019年8月27日(火)18時30分より東京都千代田区の首相官邸前にて、対韓輸出規制拡大反対!韓国除外「政令」撤回!安倍政権は「徴用工問題」の報復やめろ!対話で解決を!と題し、8・27官邸前緊急行動が行われた。


7.21参院選の前に必読!韓国の輸出管理を批判し輸出規制を強化した日本が、実は北朝鮮に軍事転用可能な物資を密輸出していた!? 元徴用工問題に関して弁護士有志声明の呼びかけ人の一人、岩月浩二弁護士からの特別寄稿を参院選中に限りフルオープンで再掲載中! 2019.7.14

記事公開日:2019.7.14 テキスト

 韓国の輸出管理を批判し規制を強化した日本が、なんと北朝鮮へ軍事転用可能な物資を密輸出していた可能性が浮上した。

 日本政府は7月4日、半導体などの製造に必要な材料のうち、フッ化水素など3品目の韓国への輸出規制強化を発動した。日本政府は規制強化の理由として、軍事転用できる物資の輸出管理で「不適切な事案」があったとの判断を示していた。


「生死の確認をしたい」「遺骨だけでもみつけたい」戦時中に日本に動員されたことを示す名簿を求め韓国遺族会が来日~4.2アジア太平洋戦争犠牲者韓国遺族会による記者会見 2019.4.2

記事公開日:2019.4.9取材地: 動画

 2019年4月2日(火)10時半より東京都千代田区の参議院議員会館にて、アジア太平洋戦争犠牲者韓国遺族会による記者会見が開かれた。遺族会事務局長の崔容相(チェ・ヨンサム)氏らが会見に出席し、戦時中に韓国から日本に徴用され、戦争に参加したのちに行方不明となった人々の生死の確認をするために来日したとコメントした。


3・1運動の「宣言書」の現代日本語訳の意義・東アジアの平和、人権、民主宣言~外村大・東京大学大学院教授による解説 2019.3.12

記事公開日:2019.3.12 テキスト

 最近、日本の外務省が韓国への渡航者に対して異例の注意喚起を行ったことは、大手メディアの報道によって多くの方々に周知されたように思われる。その注意喚起なるものは、今年は日本が植民地支配していた朝鮮で、3・1独立運動が起きてから100年となる、今年3月1日に韓国各地で開かれるデモに日本人が巻き込まれる危険があるというものだった。


朝鮮全土で202万人が参加し日本によって7500人余りが殺害され、4万6000人が逮捕・拘禁された「3・1朝鮮独立運動」! 新宿駅アルタ前の100周年イベントに600人が参加!「韓国キャンドルデモ」由来のキャンドルが揺れた! 2019.3.1

記事公開日:2019.3.2取材地: 動画

 朝鮮独立運動から100周年となった2019年3月1日(金)、18時半より東京都新宿区の新宿東口アルタ前にて開催された『3・1朝鮮独立運動100周年東京行動』には約600人の市民が集まり、リレートーク、キャンドルアクションが行われた。


中野敏男氏が大阪市で講演し、韓国の文在寅政権による従軍慰安婦問題の新方針を解説!従来の日韓合意は「被害者が関与しておらず、加害主体の責任ある謝罪になっていない」と批判! 2018.3.2

記事公開日:2018.3.29取材地: テキスト動画

※2018年4月14日、テキストを追加しました。

 2018年3月2日夜、大阪市中央区のドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)にて、日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークの主催により、「『日韓合意』は解決ではない〜政府は加害責任を果たせ!」と題する講演会が開催された。


国境を越えた日韓の市民社会の連帯を確認!「平和憲法と強力な軍事力」という二つの顔を持つ日本への厳しい問いかけも〜南北対談への希望が見えた3月のソウルで日韓市民が平和会議 2018.3.13

記事公開日:2018.3.12取材地: | テキスト動画

※2018年6月8日、テキストを追加しました。

 日本と韓国、敵対と不信の感情がからんだ国家間に、韓国と日本の市民運動が平和の扉を開く! その一方で、国境を越えた連帯のためには、真摯に議論すべき多くの課題があることも共有された。


「外交」ではなく加害責任の問題!被害者に寄り添う韓国政府の「日韓合意」検証・反発する日本社会はガラパゴス?~「遠回りでも世論に訴えたい」日本軍「慰安婦」問題解決全国行動・梁澄子氏語る 2018.3.1

記事公開日:2018.3.8取材地: 動画

 2018年3月1日(木) 18時半より東京都千代田区の東京しごとセンターにて、『メディアが報じない「韓国政府の合意検証」の内容はこれだ! 日本軍「慰安婦」問題解決全国行動「声明」を広げるアクション』が開催された。


圧力一辺倒の安倍政権は世界で孤立した存在に?!「これからは市民外交の時代!」~3月13日ソウルで開催の「朝鮮半島の平和と日本の平和憲法擁護のための日韓市民平和シンポジウム」を前に記者発表 2018.3.7

記事公開日:2018.3.7取材地: 動画

 2018年3月7日(水)14時より東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、朝鮮半島の平和と日本の平和憲法擁護のための日韓市民平和シンポジウム(於・ソウル市)に関する記者発表が行われた。


日韓「合意」は解決ではない!「慰安婦」・旧ユーゴ・沖縄軍隊による性暴力根絶のために 2016.8.14

記事公開日:2016.8.14取材地: 動画

 2016年8月14日(日)、大阪市北区の大阪市立住まい情報センターにて、日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク/日本軍「慰安婦」問題解決全国行動の主催による「日韓『合意』は解決ではない!『慰安婦』・旧ユーゴ・沖縄軍隊による性暴力根絶のために」と題する集会が開かれ、強姦救援センター・沖縄代表の高里鈴代氏が講演会で講師として登壇した。


国際地政学研究所2015年第7回ワークショップ「戦後70年の転機—日中・日韓歴史認識問題解決への示唆」 2015.9.10

記事公開日:2015.9.10取材地: 動画
国際地政学研究所2015年第7回ワークショップ「戦後70年の転機ー日中・日韓歴史認識問題解決への示唆」

 2015年9月10日(木)、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で国際地政学研究所2015年第7回ワークショップ「戦後70年の転機—日中・日韓歴史認識問題解決への示唆」が行なわれた。


日韓市民共同歴史シンポジウム 安倍政権の歴史認識を問う ―河野談話・村山談話から「安倍70年談話」― 2015.5.30

記事公開日:2015.5.30取材地: 動画

 2015年5月30日(土)13時半より、愛媛県松山市の愛媛県男女共同参画センターで第7回日韓市民共同歴史シンポジウム「安倍政権の歴史認識を問う―河野談話・村山談話から『安倍70年談話』―」が開かれた。えひめ教科書裁判を支える会と平澤(ピョンテク)・愛媛市民交流会が主催した。


今こそ日朝国交正常化を! 10.26集会 —康宗憲氏、庵逧由香氏講演 2014.10.26

記事公開日:2014.10.26取材地: 動画

 10月26日(日)13時半より、神戸市中央区にある「こうべまちづくり会館」で「今こそ日朝国交正常化を!10.26集会」が開かれた。康宗憲(カン・ジョンホン)氏と庵逧由香(あんざこ・ゆか)氏が講演を行った。


舛添知事、日韓関係改善アピールするも他国での反日運動に「極めて不快。野放しにして良いのか」と発言 2014.7.31

記事公開日:2014.8.1取材地: テキスト動画

 7月23日から3日間の日程で韓国・ソウルに訪問した舛添要一都知事は、7月31日(木)、東京都庁で定例記者会見を行なった。


韓国の外交・安全保障戦略の新展開 日韓安保協力の将来とは〜国際地政学研究所2014年度第6回ワークショップ 2014.6.20

記事公開日:2014.6.24取材地: テキスト動画

 2012年末の第2次安倍政権発足後、従軍慰安婦問題をはじめとする歴史認識問題や、竹島をめぐる領土問題などにより、日韓関係は戦後最悪と言われるほど冷え込んでいる。政権発足から1年半が経過した現在も、安倍総理と朴槿惠大統領による日韓首脳会談は行われていない。

 閉塞した日韓関係を打開するには、何よりもまず、現在の韓国の外交・安全保障政策を知る必要がある。6月20日(金)に行われた国際地政学研究所の定例ワークショップでは、朝鮮半島の安全保障政策に詳しい政策研究大学院大学准教授の道下徳成氏が、「韓国新戦略の行方と日韓安保協力の将来」と題してプレゼンテーションを行った。


竹島めぐる集会に後藤田正純副大臣が出席 「竹島はわが国固有の領土」「韓国は重要な隣国」 2014.6.5

記事公開日:2014.6.6取材地: テキスト動画

 6月5日、「竹島問題の早期解決を求める東京集会」が約2年ぶりに永田町の憲政記念館で開かれ、政府関係者や各政党の代表、島根県知事らが出席。安倍政権発足後から初の開催となった集会には、400名近い市民も参加した。

 政府からは内閣府の後藤田正純副大臣が出席し、「竹島は歴史的事実に照らしても、国際法上もわが国固有の領土であり、問題の解決は、わが国の主権に関わる極めて重要な課題だ」と述べた。


脱核アジア平和のための西日本原発地域日韓市民ツアー 関西集会 2013.10.4

記事公開日:2013.10.4取材地: 動画

 2013年10月4日(金)18時半より、「脱核アジア平和のための西日本原発地域日韓市民ツアー・関西集会」が神戸市灘区の神戸学生青年センターで開かれた。

 西日本の原発や、山口県上関町の祝島などを視察した韓国の市民10名が、関西地方の市民らと交流した。


竹島・尖閣などの領土問題について考える 〜国際シンポジウム「平和の海を求めて―東アジアと領土問題―」後の記者会見 2013.7.7

記事公開日:2013.7.7 テキスト動画

 日中戦争突入のきっかけとなった、1937年の盧溝橋事件が発生した日と同日の7月7日、領土問題などについて考える国際シンポジウムが行われた。このシンポジウムには韓国や中国の学者らが招かれ、シンポジウム後には記者会見が開かれた。

 シンポジウムでは「平和の海」を目指すために、領土問題などの解決に向けて、各国の学者らは意見を出し合ったと報告があった。記者会見では、「尖閣諸島」「慰安婦問題」「日中韓国交正常化」などについて、日韓の記者から質問が相次いだ。