「虚偽が真実を駆逐する愚かな政治の時代に、独立メディアは民主主義の重要なインフラだ!」山口二郎・法政大学教授~12.3院内集会「放送を市民の手に!独立行政委員会制度実現を!~メディアの危機と放送法制改革~」 2019.12.3

記事公開日:2019.12.7取材地: 動画

 2019年12月3日(火)16時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、院内集会「放送を市民の手に! 独立行政委員会制度実現を!~メディアの危機と放送法制改革~」が開催され、法政大学教授の山口二郎氏ほか、野党国会議員らが登壇した。


117名の大学教授・弁護士らが、次期NHK会長選考にあたり、独立した公共放送に相応しい会長の選任を求め緊急要請を提出!「会長の資質も重要だが、それ以上に、会長を選考する経営委員の資質が重要だ」澤藤統一郎弁護士 2019.12.4

記事公開日:2019.12.6取材地: 動画

 現NHK会長の上田良一氏の任期満了を来年1月に控え、現在、NHK経営委員会は次期会長の選考を進めている。 籾井勝人前会長からつづく、NHKの政府広報化と不透明な会長の選考過程が問題視されている中、その選考結果に注目が集まっている。

 2019年12月4日(水)、衆議院第2議員会館の第5面談室にて、同日、NHK経営委員会に提出された「次期NHK 会長選考にあたり独立した公共放送に相応しい会長の選任を求める緊急要請書」についての記者会見が行われた。


かんぽNHK問題 野党合同ヒアリング―議題:10/29に開催したNHK経営委員会について、日本郵政の不適切営業についてほか 2019.10.30

記事公開日:2019.10.31取材地: 動画

 2019年10月30日(水)17時より東京都千代田区の衆議院本館にて、かんぽNHK問題 野党合同ヒアリングが開かれ、10月29日に開催したNHK経営委員会について、日本郵政の不適切営業についてなど、保留になっていた回答を聞いた。


国民民主党 原口一博衆議院議員「NHK経営委員会は、放送法41条の規定にもとづき、議事要旨ではなく、議事録を公表すべきである」 ~10.16かんぽNHK問題 野党合同ヒアリング 2019.10.16

記事公開日:2019.10.17取材地: 動画

 2019年10月16日(水)8時より東京都千代田区の衆議院本館にて、かんぽNHK問題 野党合同ヒアリングが開かれ、10月15日に開催したNHK経営委員会の結果、及び、かんぽ生命保険の不正について、NHK、総務省、日本郵政、金融庁より聞き取りを行った。


かんぽ二重契約問題は、郵政民営化後の経営形態と政府の経済政策が招いた構造的問題!? ~10.15 かんぽNHK問題 野党合同ヒアリング-議題:前回の宿題返し及び日本郵政の不適切営業について 2019.10.15

記事公開日:2019.10.16取材地: 動画

 2019年10月15日(火)17時半より東京都千代田区の衆議院本館にて、かんぽNHK問題 野党合同ヒアリングが開かれ、日本郵政の不適切営業について野党議員が関係省庁から聴き取りを行った。


NHK経営委員会は「非公開案件は議事録作らず」が常態化している!? ~10.8かんぽNHK問題 野党合同ヒアリング―議題-かんぽ生命保険の不正問題及びNHKの報道に関する一連の問題について 2019.10.8

記事公開日:2019.10.9取材地: 動画

 2019年10月7日(火)12時10分より東京都千代田区の衆議院本館にて、かんぽNHK問題 野党合同ヒアリングが開かれ、かんぽ生命保険の不正問題およびNHKの報道に関する一連の問題について、総務省、金融庁、日本郵政、NHKから議員が聴き取りを行った。


かんぽNHK問題 野党合同ヒアリング ―議題:かんぽ生命保険の不正問題及びNHKの報道に関する一連の問題について、総務省、金融庁、日本郵政、NHKから 2019.10.4

記事公開日:2019.10.4取材地: 動画

 2019年10月4日(金)10時15分より東京都千代田区の衆議院本館にて、かんぽNHK問題 野党合同ヒアリングが開かれ、かんぽ生命保険の不正問題及びNHKの報道に関する一連の問題について総務省、金融庁、日本郵政、NHKから野党議員らが聴き取りを行った。


二転三転していく、NHK経営委員会側の発言「ホントに議事録は無いんです」から「議事録は作っています」「非公開です」~かんぽNHK問題 野党合同ヒアリング2019.10.3 2019.10.3

記事公開日:2019.10.3取材地: 動画

 2019年10月3日(木)11時より東京都千代田区の衆議院本館にて、かんぽNHK問題 野党合同ヒアリングが行われ、かんぽ生命保険の不正問題及び、NHK経営委員会がNHK会長を厳重注意した問題について、総務省より問いただした。


そもそも「記者クラブ」の実態とは何か?存続か廃止か!?「IWJのような独立系メディアを市民が支える必要がある」~公開学習会 記者クラブと国民の知る権利 ―講演 ジャーナリスト・寺澤有氏「記者クラブの歴史と現状」 2019.6.23

記事公開日:2019.7.9取材地: 動画

 2019年6月23日(日)15時20分より東京都稲城市の稲城市立 i プラザにて、公開学習会 記者クラブと国民の知る権利が開かれ、ジャーナリスト・寺澤有氏が「記者クラブの歴史と現状」と題した講演を行った。


基本的なジャーナリズムの基準(誠実性・正確性・客観性・透明性・論理の尊重)を用いて情報を伝える報道機関の「ホワイトリスト」作成を目指す~5.8「国境なき記者団」東アジア総事務局長セドリック・アルバーニ氏 2019.5.8

記事公開日:2019.5.9取材地: 動画

 2019年05月08日(水)10時より東京都千代田区の法政大学 市ヶ谷キャンパスにて「国境なき記者団」東アジア総事務局長セドリック・アルバーニ氏と日本の報道関係者による懇親会が開かれた。


報道弾圧・報道統制・自己規制「国民の本当の質問」が権力者のもとに届いているか!? ~FIGHT FOR TRUTH 私たちの知る権利を守る3.14首相官邸前行動 2019.3.14

記事公開日:2019.3.15取材地: テキスト動画

特集 辺野古
※19/4/4 テキストを追加しました。

 「会見は、あなたに答える場ではない」

 これが安倍政権の顔として、国民への説明を尽くす立場にある菅義偉官房長官が、質問をする記者に向けた言葉である。そこには権力者のおごりが透けて見える。


東京新聞・望月衣塑子記者への官邸からの質問制限!圧力に迎合する一部記者!記者クラブメディア現役記者が官邸権力と内閣記者会の内情を明らかにする!〜岩上安身による神奈川新聞・田崎基 記者、新聞労連・南彰氏インタビュー 2019.2.26

記事公開日:2019.2.26取材地: 動画独自

特集 辺野古
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 2019年2月26日(火)12時より東京都港区のIWJ事務所にて、神奈川新聞の田崎基記者と新聞労連中央執行委員長の南彰氏へ岩上安身がインタビューを行った。官房長官記者会見で辺野古埋め立ての土砂投入に関する質問をした東京新聞・望月衣塑子記者に対する官邸の質問妨害の件など、官邸権力と内閣記者会の内情について話を訊いた。


官邸が内閣記者会に宛てた文書は「取材の自由、報道の自由への侵害」だとして弁護士、大学教授らが抗議!梓澤和幸弁護士「内閣記者会にいる、一人ひとりの記者の良心が問われている」~声明発表記者会見 2019.2.19

記事公開日:2019.2.24取材地: 動画

※2019年3月2日、上村秀紀 内閣官房総理大臣官邸報道室長宛「官邸による取材・報道の自由侵害に抗議する緊急声明」を追加しました。

 2019年2月19日(火)17時30分より東京都千代田区の参議院議員会館にて、「官邸による取材・報道の自由侵害に抗議する緊急声明」発表記者会見が行われた。


菅官房長官会見で「東京新聞の特定の記者」による質問を官邸が「制限」!? 官邸報道室長・上村秀紀氏は「特定の記者」が望月衣塑子記者であることを認め、「排除する意図はない」と口を濁す!IWJが上村氏に直撃取材! 2019.2.6

記事公開日:2019.2.6取材地: テキスト動画

※19/2/7 テキスト追加

 官邸が昨年12月28日に記者クラブ「内閣記者会」に対して、「東京新聞の特定の記者」による質問内容は「事実誤認」であるなどと申し入れをしていた問題で、日本新聞労働組合連合(新聞労連)は2月5日、「首相官邸の質問制限に抗議する」と題した声明を発表した。すでに『選択』2月号が報じていたように、この「東京新聞の特定の記者」が、菅義偉官房長官の会見で鋭い追及を続けている東京新聞社会部の望月衣塑子記者であることは明白だ。


【スクープ!】菅官房長官に鋭く質問を繰り出す東京新聞・望月衣塑子記者に「殺害予告」の脅迫電話が! 直前には官邸からの不当な「注意文書」の送付と産経新聞による執拗なバッシング記事が!(文・岩上安身) 2017.9.14

記事公開日:2017.9.14 テキスト

 「加計学園」問題などをめぐり、菅義偉官房長官記者会見で鋭く質問を続けてきた、望月衣塑子記者を名指しした、許しがたい「殺害予告」電話が東京新聞本社にかかってきた。2017年9月4日のことである。


「赤坂飯店」でマスコミキャップらとの会食を終えた安倍総理を直撃!「森友学園」問題で報道圧力か!? ――「極右学校法人の闇」第22弾! 2017.2.27

記事公開日:2017.3.1取材地: 動画

 2017年2月27日(月)、東京都港区の「赤坂飯店」でマスコミキャップらとの会食を終えた安倍総理をIWJの城石エマ記者が追跡、現場の模様を中継した。


講演会「改憲するとどうなる? ―日本の『言論・報道の自由』は今」講師 藤田早苗氏(エセックス大学人権センターフェロー) 2016.12.10

記事公開日:2016.12.11取材地: 動画

 2016年12月10日(土)19時より、英エセックス大学人権センターフェローの藤田早苗氏を招いて講演会「改憲するとどうなる? ―日本の『言論・報道の自由』は今」が龍谷大学響都ホール(京都市南区)で開かれた。関西圏の大学人有志からなる「安全保障関連法に反対する関西圏大学・有志の会」が主催した。


『季論21』フォーラム 電波はだれのものか ~「停波」発言と報道・メディア、言論・表現の自由を考える~ 2016.5.26

記事公開日:2016.5.26取材地: 動画

 2016年5月26日(木)、東京都文京区の文京シビックセンターで、「『季論21』フォーラム 電波はだれのものか ~「停波」発言と報道・メディア、言論・表現の自由を考える~」が開催された。


「こんなことは、独裁国家でしか考えられない」――高市早苗総務相の「停波発言」に抗議し、鳥越俊太郎氏らジャーナリスト5人が外国特派員協会で会見~唯一NHKだけが姿を見せず 2016.3.24

記事公開日:2016.4.8取材地: テキスト動画

※4月8日テキストを追加しました!

 「政権が考える『公益及び公の秩序』に反する言論・表現の自由は、制限をかけても当然だという発想が、すべての発言・振る舞いの背後に貫かれている。現安倍政権とその周辺にいる人たちによる、メディアをめぐる様々な言動とつじつまが合う」――。

 ジャーナリストの青木理氏は、会見のなかで自民会見草案の第21条2項「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」という条文について、こう述べ、危機感を露わにした。


「これは政治権力とメディアの戦争だ!」 田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏、金平茂紀氏、岸井成格氏、青木理氏、大谷昭宏氏らテレビ関係者が高市総務相「停波」発言に怒りの抗議会見! 2016.2.29

記事公開日:2016.3.17取材地: テキスト動画

※3月17日テキストを追加しました!

 「国民は政府の言う『公平・公正』という言葉に騙されてしまう。政治的な『公平・公正』というのは、一般的な意味とは違う。権力が力をつけると必ず腐敗し、暴走する。それにブレーキをかけるのが、ジャーナリズムの『公平・公正』だ。それを忘れたらジャーナリズムではない」──。

 毎日新聞社・特別編集委員の岸井成格(しげただ)氏はIWJの記者の質問に対し、力強く答えた。高市早苗総務相の「電波停止」発言に対し、怒りと危機感を露わにしたのは、岸井氏だけではない。