発電全て停止!売電収入なし!全てが担保に!こんな日本原電を東海第二原発、東電が支援!? 私たちのお金を使わないで!署名と共に申し入れ~集会&政府交渉 2018.4.25

記事公開日:2018.4.26取材地: 動画

 2018年4月25日(水)10時半より東京都千代田区の参議院議員会館にて、FoE Japan、原子力規制を監視する市民の会の主催により「東海第二原発、東電が日本原電を支援!? ~私たちのお金を使わないで!」と題する集会と政府交渉が行われた。


「原発さえなければ…飯舘村はいま、操作され続けている線量計、悪魔みたいなものを相手にしている」~ひだんれん代表 長谷川健一氏らによる特別報告―― FoE Japan主催・国際シンポジウム3.11を忘れない 2018.3.9

記事公開日:2018.3.10取材地: 動画

 2018年3月9日(金)14時より東京都文京区の文京区区民センターにて、「国際シンポジウム3.11を忘れない」が開催され、原発事故被害者団体連絡会代表の長谷川健一氏による「飯舘村はいま」と題する特別報告ほか、FoE Japanの満田夏花らが「避難・保養・健康問題~政策の失敗による二次被害と市民による取り組み」について語った。


辺野古新基地は滑走路が短いから民間空港を米軍に提供!? 対応不可なら普天間返還できない!? 2017年6月稲田朋美元防衛相の発言に対し沖縄県民は怒り心頭!山城博治氏、北上田毅氏らが防衛省交渉へ! 2017.9.28

記事公開日:2017.10.5取材地: 動画

 2017年9月28日(木)13時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、院内集会と防衛省交渉「辺野古の工事、いまどうなっているの? ~生命かがやくサンゴ礁の海 大浦湾を守ろう!」が開かれた。


学習会「電気のかしこい選び方〜電力小売り自由化って何だろう?」―講師 吉田明子氏(FoE JAPANパワーシフト事務局) 2016.6.12

記事公開日:2016.6.13取材地: 動画

 2016年6月12日(日)13時半より茨城県立青少年会館(茨城県水戸市)で、さよなら原発いばらきネットワークが主催する学習会「電気のかしこい選び方〜電力小売り自由化って何だろう?」が開かれた。国際環境NGO FoE JAPANパワーシフト事務局の吉田明子氏が講演を行ったあと、地元の新電力会社・水戸電力の岡野太郎氏から話を聞いた。


インドへの原発輸出 日印原子力協定阻止キャンペーン ―インドへの原発輸出反対! 2015.11.25

記事公開日:2015.11.25取材地: 動画
     2015年11月25日(水) 18時30分より、東京都港区の港区役所港勤労福祉会館にて、「インドへの原発輸出 日印原子力協定阻止キャンペーン ―インドへの原発輸出反対!」が行なわれた。


「現場はこれから修羅場になる!」「防衛省は手続きを無視した工事をやりかねない!」「東京からも辺野古に駆け付けて欲しい!」―辺野埋立工事に反対する市民による緊急集会と政府交渉 2015.10.30

記事公開日:2015.11.3取材地: テキスト動画

※11月3日テキストを追加しました!

 「現場はこれからおそらく修羅場になります」――

 「防衛省の方針で、手続きを無視した工事をやりかねない」――

 沖縄平和市民連絡会の北上田毅氏は、辺野古新基地建設に関する政府交渉の後に行われた報告会で、会場につめかけた市民に向かって語った。


環境団体も共同声明、223団体が賛同 「安保法案反対の輪」さらに拡大 ~日本が抱える戦争と原発のリスクにも言及 2015.7.28

記事公開日:2015.7.31取材地: テキスト動画

※7月31日テキストを追加しました!

 「戦争は、最大の環境破壊である」──。

 FoE Japan、グリーンピース・ジャパンなど、6つの環境団体がこのように訴える、「安保法案に反対する環境NGO共同声明」が2015年7月28日に発表された。6つの呼びかけ団体のうち、4団体の代表者らによる会見が東京都内で開かれ、各代表は順番にマイクを握り、政府・与党に対して安保法案の撤回を強く求めた。


「安全基準を変えて、支援を打ち切る国は勝手すぎる」原発事故被災者の声の叫び――150人の市民らが集会と請願デモで12万筆の署名を国会に提出 2015.5.27

記事公開日:2015.5.28取材地: テキスト動画

特集 百人百話|特集 3.11

 安全保障法制の関連法案が審議されている裏で、原発被害者の救済を求める請願デモが2015年5月27日に行なわれ、被災者や支援者約150人が12万筆を超える署名を国会に提出。「原発事故被害者の救済を求める全国運動」主催で行なわれた。

 国に求めたのは、「住宅支援打ち切りの撤回」「子どもたちの健康や検診の保障」「保養の制度化」「被害者への完全賠償」の4点だ。デモに先立ち行なわれた集会では、福島から京都、神奈川、北海道などに避難している母親らが避難の実情を訴え、避難区域の解除や住宅支援の打ち切りなど、帰還政策を強行に進める政府に怒りをぶつけ、撤回を求めた。


福島原発事故直後から4年間にわたり汚染水を海洋流出し続けていたことを認めた東京電力~汚染水問題に関する緊急政府交渉 2015.3.11

記事公開日:2015.3.31取材地: テキスト動画

※3月31日テキストを追加しました!

 汚染水問題に関する緊急政府交渉が2015年3月12日(木)、ハイロアクション福島、原子力規制を監視する市民の会、FoE Japan、福島老朽原発を考える会、グリーンピース・ジャパン、グリーン・アクション、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、反原発・かごしまネット、玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会らの共催で東京都千代田区の参議院議員会館にて行われた。


原発輸出を考える~トルコとリトアニアの現状 2015.3.18

記事公開日:2015.3.18取材地: 動画

 2015年3月18日(水)、東京都新宿区にある常円寺で、国際環境NGO FoE Japan主催の「原発輸出を考える~トルコとリトアニアの現状」が開催された。


緊急集会・辺野古の海をこわすな ~手続き違反の“仮設”桟橋工事中止を求めて~ 2015.2.4

記事公開日:2015.2.4取材地: 動画

 2月4日(水)、東京都文京区の文京区民センターにて、「『辺野古の海をこわすな』 緊急集会・政府交渉 実行委員会(FoE Japan、秘密保護法を考える市民の会、ピースニュース、ピースボート)」主催による「緊急集会・辺野古の海をこわすな ~手続き違反の“仮設”桟橋工事中止を求めて~」が行われ、北上田毅氏(沖縄平和市民連絡会、ヘリ基地反対協抗議船船長、高江・現地行動連絡会)、安部真理子氏(日本自然保護協会)が講演を行った。


高浜原発審査及び川内原発火山審査についての政府交渉 2015.1.13

記事公開日:2015.1.14取材地: 動画

 1月13日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、グリーン・アクション、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、原子力規制を監視する市民の会、FoE Japan、福島老朽原発を考える会の共同主催による、高浜原発審査及び川内原発火山審査についての政府交渉が行われた。


環境省の専門家会議で傍聴者を排除したことに市民団体らが抗議、都合の良い意見ばかり収集する官僚の姿勢を糾弾 2014.12.18

記事公開日:2014.12.24取材地: テキスト動画

※ 12月24日テキスト追加しました!

 環境省が12月18日(木)18時から予定していた「住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」の「傍聴者を一切受け付けない」としたことから、同日16時から、「放射能から子どもを守ろう関東ネット」、「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」、「FoE Japan」の3団体の市民らが記者会見を開いた。

 登壇したのは「FoE Japan」の満田夏花氏、「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク事務局長の吉田由布子氏、外部専門家として招致もされた、元放射線医学総合研究所主任研究官、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)元委員の崎山比早子氏、これまで傍聴を続けてきた「放射能から子どもを守ろう関東ネット(現在40団体)」共同代表の木本さゆり氏ら。


全国で600を超える自治体議会から脱原発の意見書 ~ 原発ゼロ陳情書アクション・キックオフ集会 2014.11.14

記事公開日:2014.11.19取材地: テキスト動画

 原発ゼロ、再稼働阻止のための陳情書提出を全国の自治体へ呼びかける、「原発ゼロ陳情書アクション・キックオフ集会」が11月14日に開かれた。

 「2011年4月以降、原発ゼロや川内原発をはじめとする原発再稼働に反対する意見書が、全国で600を超える自治体議会から、政府や国会に提出されています。この間も、東京都国立市や町田市、小金井市などで意見書が採択されています。その動きを加速させたい」

 この日、集会の司会を務めたFoE Japanの吉田明子氏は、原発ゼロ陳情書アクションへの意気込みをこのように述べ、決意を新たにした。


「川内は捨て石にされるのか」市民が川内原発再稼働に反対し緊急の抗議集会 2014.9.10

記事公開日:2014.9.12取材地: テキスト動画

 原子力規制委員会は、9月10日に開催した定例会議において、鹿児島県川内原発1,2号機の安全対策について、新規性基準への適合審査の審査書案を承認した。これにより、審査書案は正式に審査書となった。

 これに対して、原子力規制を監視する市民の会をはじめとした川内原発の再稼働に反対する市民らは、同日午後、参議院議員会館にて緊急集会を開き、「審議は形だけで不十分である」として抗議した。


「この事業はインドネシア国内法を侮辱している」~バタン火力発電所建設反対を訴えるインドネシア現地住民らが来日 2014.9.8

記事公開日:2014.9.9取材地: テキスト動画

 インドネシアと日本の共同事業として、東南アジア最大級となるバタン石炭火力発電所の建設計画がインドネシア中部のジャワ州バタン県で進められている。

 同事業には日本の伊藤忠商事と電源開発が参画する予定で、総額4,000億円以上と見込まれる費用の約6割を国際協力銀行 (JBIC) が融資を検討している。

 ただし、主にインドネシア現地住民の反対運動により、発電所用地の収用が予定どおり進まず、着工が遅れている。


川内原発の避難計画、5km圏外の要援護者避難先は「コンピュータによるマッチング」との政府側回答に市民らが懸念 2014.8.21

記事公開日:2014.8.22取材地: テキスト動画

 川内原発の避難計画の問題をめぐる政府交渉が8月21日、反原発・かごしまネット、原子力規制を監視する会、FoE Japan等の主催により、参議院議員会館で行われた。

 今回の政府交渉では、主催の市民側から政府に対して事前に提出された「川内原発に関する原子力防災計画・避難計画等についての質問事項」に基いて、政府側の代表者と主催側との間で質疑応答形式で行われた。


「中間報告で除染基準を変更しようという主旨はない。誤報だ」 除染基準の緩和について環境省が釈明!? 2014.8.18

記事公開日:2014.8.18取材地: テキスト動画

 環境省が福島市など4市と除染の目安について再検討し、8月1日、中間報告をまとめた。この報告では、これまで重視してきた空間線量ではなく、個人の被曝線量に重点を置いて、除染を進めるなどと取りまとめられている。

 政府や自治体は、これまで、空間線量に基づいた除染計画を立て、長期的目標として、追加被曝線量「年間1ミリシーベルト以下」を掲げてきた。「毎時0.23マイクロシーベルト以下」である。しかし、今回の中間報告は、空間線量ではなく個人線量の平均をみて、「毎時0.3~0.6マイクロシーベルトで、年間1ミリシーベルト以下になる」という結論を導き出したものだ。

 これに対し、空間線量が思うように下がらないから基準を緩和したのではないか、との批判の声も上がっている。


原発事故から3年、被災者が直面する困難とは? 「3.11クロストーク 満田夏花氏×阪上武氏×岩上安身」 2014.3.11

記事公開日:2014.3.11取材地: テキスト動画独自

特集 百人百話|特集 3.11

 東日本大震災から3年を経た3月11日、東京IWJ事務所に、FoE Japanの満田夏花氏、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)代表の阪上武氏を招き、震災直後から続く折々の出来事を振り返った。

 被災者たちにとって、震災、そして原発事故はまだ続いている。満田氏は、「もう三年も立ってしまったのかと思うのと同時に、問題は解決されていない」と話す。また阪上氏は、「当時の重い空気を思い出す。忘れ去られていく面があるが、これからも向き合っていかなればならない」と言葉を強める。


トルコへの原発輸出 現地の市民から日本の国会議員宛に原発建設中止を求める要望書提出 2014.1.22

記事公開日:2014.1.22取材地: テキスト動画

 1月24日に召集される今度の通常国会で、日本・トルコ原子力協定の批准手続きが進められようとしている。この協定は、トルコへの原発輸出を可能にするものだ。しかし、十分な説明がなされておらず、実現可能性調査の妥当性の確認ができないという問題をはらんでいる。そのような状況の中、多額の税金を使って原発輸出の準備が進められている。この件に関し、FoEJapan主催で1月22日(水)に緊急院内セミナーが開かれた。