グリーンピース主催 後藤政志さん講演会 2013.2.28

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 2013年2年28日(木)19時15分から、スイスのチューリッヒ市のチューリッヒ中央駅の隣にある学校で、「グリーンピース主催 後藤政志さん講演会」が行われた。元東芝の技術者で、原子炉格納容器の設計に携わっていた後藤政志氏が、福島第一原発事故の経緯を説明し、過酷事故における安全の考え方についての講演を行った。


東京電力 記者会見 17:30 2013.2.25

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 2013年2月25日(月)、東京電力本店で、東電会見が行われた。

 Jヴィレッジ作業中の協力企業作業員が体調不良、心肺停止。心臓マッサージして脈拍回復後、市立磐城共立病院へ搬送。その後の状態は情報が入っていないが、個人の持病の可能性もあり、プライバシーの観点から回答は控える。


東京電力 記者会見 17:30 2013.2.18

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 2013年2月18日(月)、東京電力本店で、東電会見(17:30~、1:33′)が行われた。

 争点となっている、国会事故調の虚偽証言/誤証言に対する、第三者検証委員会が設置された。委員会構成弁護士の選任理由を問うが、明確な理由を得られなかった。


東京電力 記者会見 17:30 2013.2.15

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 2013年2月15日(金)、東京電力本店で、東電会見(17:30~、2:01′)が行われた。

 この日は、東電が行った1号機4階の調査映像が公開された。これは、同現場の調査を求めた国会事故調査委員会の委員に対して、東電が虚偽の報告をして調査を断ったとされる問題で、実は、東電が昨年の11月30日に調査を行っていたことが判明し、公開に至ったものである。

 質疑応答では、映像が発見された経緯や、更なる調査の可否について質問が集中し、さらに、調査作業員4名の被曝線量について、規制庁や厚労省への報告を行っていないことが判明した。


原子力規制庁 定例ブリーフィング 2013.2.12

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 2013年2月12日(火)、原子力規制庁定例ブリーフィングが行われた。この日、北朝鮮で行われたとされる核実験に関連して規制庁の森本次長は「北朝鮮の核実験実施に対して内閣から放射線モニタリングポスト計測の強化の指示があり、規制庁としては原子炉周辺のモニタリングポストの数値に異常があった場合積極的に報告する」と述べ、15時半現在のところ異常値は出ていないとした。異常値が出た場合の分析は内閣官房が行う。


東京電力 記者会見 17:30 2013.2.8

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 2013年2月8日(金)、東京電力本店で、記者会見が行われた。

 3号燃料プールの水没鉄骨瓦礫を撤去する時、落下していた燃料交換機マストが水没したことが判明した。また、現社長の国会参考人招致の動きがあることが明らかになった。


「東京電力の虚偽説明による事故調査妨害」に関する記者会見 2013.2.7

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 2013年2月7日(木)、東京都千代田区の衆議院第二議員会館で、「東京電力の虚偽説明による事故調査妨害」に関する記者会見が開かれた。東京電力が、虚偽の説明で国会事故調査委員会による福島第一原発1号機の現地調査を妨げたとされる問題について、元国会事故調査委員の田中三彦氏(NPO法人APAST副理事長)と、元国会事故調協力調査員の伊東良徳氏(弁護士)が、事件に至った経緯を説明し、「国会主導による早期の現地調査」の必要性を訴えた。


ここが問題!原発「新安全基準」院内集会・政府交渉 2013.1.23

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 原子力規制庁、「法律に定められた施行日を守ることが大前提」。2013年1月23日(水)、1月末にも骨子案が示される予定の原発の新安全基準をめぐり、原子力規制を監視する市民の会らによる政府交渉が行われた。市民側には、元ストレステスト意見聴取会の後藤政志氏、井野博満氏の他、元国会事故調調査委員の田中三彦氏が参加。こうした専門家や技術者の質疑は2時間以上に及んだ。交渉相手の規制庁は、「技術的な問いには答えられない。重要な論点はパブリックコメントに寄せて欲しい」と終始繰り返した。


文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」 2012.12.24

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特集 TPP問題

 2012年12月24日(月・休)15時30分から、文化放送で「夕やけ寺ちゃん活動中」の生放送が行われた。安倍政権発足後の原子力政策の内容や、前日に行われたIWJのイベント『饗宴III』のシンポジウムから、経済関連の話題を一部紹介した。


原子力安全に関する福島閣僚会議(2日目)専門家会合2「東電福島原発事故を踏まえた原子力安全の強化(緊急事態に係る準備及び対応を含む)」 2012.12.16

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 福島県郡山市「ビッグパレットふくしま」で開催されている「原子力安全に関する福島閣僚会議」において、2012年12月16日(日)15時より専門家会合2「東電福島原発事故を踏まえた原子力安全の強化(緊急事態に係る準備及び対応を含む)」が行われた。


崎山比早子氏講演会「真実の〈放射能障害〉とは…」リスクはなぜ過小評価されるのか ー国会事故調査で見えたことー 2012.12.3

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 2012年12月3日(月)18時30分より、福島県猪苗代町の猪苗代町体験交流館「学びいな」で、「崎山比早子氏講演会『真実の〈放射能障害〉とは…』リスクはなぜ過小評価されるのか ー国会事故調査で見えたことー」が行われた。崎山氏は、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)で委員を務めた。被曝量に関して、崎山氏は「低い線量だから安全、ということはない」と話した。


フクシマ・アクション・プロジェクト結成集会 2012.11.24

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 2012年11月24日(土)13時30分より、福島市のコラッセふくしまにおいて、「フクシマ・アクション・プロジェクト結成集会」が行われた。IAEAは福島県の要請に応じて、福島県立医大と共に、除染と健康管理の共同研究を行うという。

 このような状況に危機感を感じ、「自分たちの暮らしと命、子供たちの未来は、自分たちの手で守らねばならない」と考える人々が、フクシマ・アクション・プロジェクトを立ち上げ、総会を開催した。


脱原発をめざす女たちの会「11.23キックオフから1年『こうやって原発を止める』11.23集会」 2012.11.23

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 2012年11月23日(金・祝)午後2時から、東京都千代田区の明治大学アカデミーホールで、「脱原発をめざす女たちの会 11.23 キックオフから1年『こうやって原発を止める』」が行われた。脱原発のために、さまざまな立場で戦う女性たちが一堂に会し、原発を止める取り組みをわかちあった。


福島原発4号機の核燃料問題を考える 第2回院内集会 2012.11.22

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 2012年11月22日(木)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で、「福島原発4号機の核燃料問題を考える 第2回院内集会」が行われた。広瀬隆氏ら、パネリストとなった方たちと東電、原子力規制庁職員らとの質疑が行われた。


NNAA特別講演会「原発体制と原発メーカーの責任」 2012.11.10

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 2012年11月10日(土)、東京都新宿区の日本キリスト教団信濃町教会で、「NNAA 特別講演会『原発体制と原発メーカーの責任』」が、 No Nukes Asia Actions Japan (NNAA-J) の主催で行われた。福島第一原発事故後、原発を製造したメーカーが、事故に対する反省もないままに、海外に原発輸出を行おうとしている問題を取り上げ、講演が行われた。


自由報道協会主催 アーニー・ガンダーセン博士記者会見 2012.9.5

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 2012年9月5日、麹町報道会見場にて行われた、「自由報道協会主催 アーニー・ガンダーセン博士記者会見」の模様。

 博士は米国の原子力技術者で、1979年のスリーマイル島原子力発電所事故の調査時には専門家として活動。アメリカ・エネルギ−省の廃炉手続きの共著者でもある。氏は、福島第一原発事故後に関して「除染や廃炉のスキルを東京電力は持っていない。原子力の歴史上誰もが経験した事の無い問題を、原子炉の運転しか経験した事がない東電に解決は不可能」と指摘。その答えが確固となった理由として8/31の国会プレセンテーションを挙げ、「事故後初めて東電や保安院に直接質問出来る機会があったが、その答えを聞いて本当に恐ろしいと思った。目隠しをしてわざと目に見えない様にしている様な回答だった」と述べた。


シンポジウム「福島原発事故の真実−国会事故調報告書を受けて」 2012.9.2

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 2012年9月2日(日)、東京都千代田区にある日本教育会館で、シンポジウム「福島原発事故の真実−国会事故調報告書を受けて」が行われた。


国会事故調査委員会『黒川清委員長特別講演会』 2012.8.28

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 2012年8月28日(火)、二本松市民会館で、国会事故調査委員会『黒川清委員長特別講演会』が行われた。


国際シンポジウム 「福島の原発事故と人々の健康~教訓と課題」 2012.8.27

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 2012年8月27日(月)、日比谷コンベンションセンターで、国際シンポジウム「福島の原発事故と人々の健康~教訓と課題」が行われた。国内外の講演者が、自身の活動を通じて得た知見をもとに、放射線による人体への影響に関する対応と解決すべき課題について議論した。


新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会 2012.8.24

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 2012年8月24日(金)、新潟県自治会館講堂(新潟市中央区)で、「新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」が行われた。新潟県・原子力安全対策課の主催によるもので、今年7月に閉会した国会福島原子力発電所事故調査委員会の報告書についての説明がなされ、田中三彦元委員(科学ジャーナリスト)、野村修也元委員(中央大学法科大学院教授)が出席した。
 野村委員は「国会事故調のヒアリングで東京電力の勝俣会長は『全交流電源喪失対策は、やろうと思えば簡単にできた。やらなかったのは、津波が来ない、と科学的に論証されたから』と言った。そこで多くの科学者が思考停止したのは不思議。津波以外の事象による可能性なども含め、その先どういう対策を講じたら良いのか、議論された形跡もない。」などと、安全管理のあり方を厳しく批判した。