原発ゼロ・京都アピール講演会 2012.11.17

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 2012年11月17日(土)、京都大学理学部6号館401号教室で「原発ゼロ・京都アピール講演会」(主催者は原発ゼロ・「京都アピール」呼びかけ人)が開かれた。演壇に立ったスピーカーは和田武氏(日本環境学会会長)と植田和弘氏(京都大学経済学研究科教授)の2人、それぞれ「再生可能エネルギーの可能性」と「日本のエネルギー政策」とのテーマで講演を行った。


グアテマラ・マヤ先住民族の声 アリシア・ラミレスさん講演 沈黙を破って 2012.11.14

記事公開日:2012.11.14取材地: テキスト動画

 2012年11月14日(水)午後6時30分より、京都府京都市上京区の同志社大学今出川キャンパスで「グアテマラ・マヤ先住民族の声 アリシア・ラミレスさん講演 沈黙を破って」が、同志社大学グローバルスタディーズ研究科の主催により行われた。


ふしみ「原発ゼロ」パレード 2012.11.11

記事公開日:2012.11.11取材地: 動画

 2012年11月11日(日)、全国の脱原発パレードに呼応して京都市伏見区で「ふしみ『原発ゼロ』パレード」が行われ、雨の中およそ80名が参加した。


安冨歩氏講義「森嶋通夫の人間観に学ぶ」 〜文化政策・まちづくり大学校 特別講義 2012.11.9

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 2012年11月9日(金)、京都市下京区の文化政策・まちづくり大学校(通称:市民大学院)において、「森嶋通夫の人間観に学ぶ」と題した特別講義が開かれた。講師は安冨歩氏(東京大学東洋文化研究所教授)が務めた。森嶋通夫氏(故人)は、大阪大学名誉教授や英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授などを歴任し、日本人が唯一受賞していないノーベル経済学賞の有力候補と目された、世界的な経済学者である。特別講義を開いた同校は、文部科学省に大学等設置認可を申請中の大学校で、産官学の社会人による対話と社会貢献を重視した、「寺子屋型の大学院教育」を提唱している。


世界遺産条約採択40周年記念最終会合 3日目最終日 2012.11.8

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 2012年11月8日(木)、京都府京都市左京区の国立京都国際会館で、「世界遺産条約採択40周年記念最終会合 3日目最終日」が行われた。


世界遺産条約採択40周年記念最終会合 2日目 2012.11.7

記事公開日:2012.11.7取材地: 動画

 2012年11月7日(水)、京都府京都市左京区の国立京都国際会館で、「世界遺産条約採択40周年記念最終会合 2日目」が行われた。


世界遺産条約採択40周年記念最終会合 1日目 2012.11.6

記事公開日:2012.11.6取材地: 動画

 2012年11月6日(火)、京都市左京区の国立京都国際会館で、「世界遺産条約採択40周年記念最終会合 1日目」が行われた。


げんぱつ震災を生き延びる為の緊急対談・トークライブ 「原発震災への備え、十分ですか?原発事故避難の基礎知識を学びませんか?」 2012.11.4

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 2012年11月4日(日)18時過ぎから、京都市下京区のひと・まち交流館 京都において、「げんぱつ震災を生き延びる為の緊急対談・トークライブ『原発震災への備え、十分ですか? 原発事故避難の基礎知識を学びませんか?』」が、ママパパ&放射能バスターズ京都の主催で行われた。


原発メーカー・日立の「植民地経営」と原発事故が意味するもの 2012.10.28

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 2012年10月28日(日)14時から、京都市下京区の下京いきいき市民活動センターで、アジェンダ・プロジェクトが主催する講演会「原発メーカー・日立の『植民地経営』と原発事故が意味するもの」が行われた。講師の朴鐘碩(パク・チョンソク)氏は、1970年代の日立就職差別事件の裁判の原告で、裁判に勝訴して日立製作所に入社した。職場の人権問題に取り組み、企業内植民地主義を批判してきた朴氏は、福島原発事故に関して「日立は原発メーカーとして謝罪すべきだ」と語った。


第6回 反戦・反貧困・反差別共同行動 in 京都 2012.10.21

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 2012年10月21日(日)、京都市で第6回反戦・反貧困・反差別共同行動 in 京都「変えよう!日本と世界」が行われた。


対談 平智之衆議院議員×竹田晴見大阪電気通信大学工学部教授 2012.10.13

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 2012年10月13日(土)18時30分より、京都市下京区のキャンパスプラザ京都において、「対談 平智之衆議院議員×竹田晴見大阪電気通信大学工学部教授」が行われた。冒頭、平氏は国政に関して禁原発推進法を作り上げるまでは一人で活動することを報告した。その後、竹田氏との間で、資源が乏しい日本における未来のエネルギー戦略に関して対談が行われた。


NO NUKESしゃぼん玉パレード第2弾 2012.10.13

記事公開日:2012.10.13取材地: 動画

 2012年10月13日(土)、京都市で「NO NUKESしゃぼん玉パレード第2弾」が行われた。


関電京都支店前スタンディングアピール 2012.9.28

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 2012年9月28日(金)、京都府京都市下京区の関西電力京都支店前で、「関電京都支店前スタンディングアピール」が行われた。


関電京都支店前スタンディングアピール 2012.9.21

記事公開日:2012.9.21取材地: 動画

 2012年9月21日(金)、京都市下京区の関西電力京都支店前で、「関電京都支店前スタンディングアピール」が行われた。この行動は、京都府とその周辺の脱原発を願う個人・団体のネットワークである「バイバイ原発・京都」が主催し、「原発廃炉」「琵琶湖を守ろう」と訴えた。17時から始まった行動は時間を追うごとに参加人数が増え、楽器と共に歌を歌ったり、小さな子どもが「関西電力、嘘つくな」と声をあげるなど、老若男女が参加した。


ふしみ原発ゼロパレード 2012.9.15

記事公開日:2012.9.15取材地: 動画

 2012年9月15日(土)18時から、京都市伏見区の竹中鷹匠公園から、「ふしみ原発ゼロパレード」が行われた。


嵐山デモ第2弾:デモ隊渡月橋をわたる 2012.9.15

記事公開日:2012.9.15取材地: 動画

 2012年9月15日(土)14時から、京都市右京区の中の島公園から、「嵐山デモ第2弾:デモ隊渡月橋をわたる」が行われた。


夏終わったぜ!原発止めろデモ(於 京都) 2012.9.9

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 2012年9月9日(日)、京都市で行われた「夏終わったぜ!原発止めろデモ」の模様。呼びかけ人の「原発ゼロアクション in KYOTO」は、学生有志が主催する団体で、昨年6月11日にデモを行って以降、定期的に声をあげている。

 「政府は電気が足りないからと言って大飯原発を再稼働させたが、夏が終わってみると原発がなくても電気は足りていたことが明らかになった。原発再稼働はおかしい」と訴え、約20名が参加。円山公園ラジオ塔前に集合し、市中をパレード、最後は京都市役所前で解散。デモ終了後は鴨川でビールやジュースで乾杯し、原発について語り合う交流会も開かれた。


安冨歩×平智之対談「魂の関が原・禁原発のススメ」 2012.9.9

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 2012年9月9日(日)、キャンパスプラザ京都で、安冨歩氏(東京大学東洋文化研究所教授)と平智之氏(衆議院議員)の対談「魂の関が原・禁原発のススメ」が行われた。日本はなぜ即時原発廃炉に進まないのか、政策決定手法に異議を唱えた政治の問題、自らに利益を還元できる官僚システムの問題について、それぞれの立場から現代社会が抱える問題について語った。


関電京都支店前アピール行動 2012.9.7

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 2012年9月7日(金)、関西電力京都支店前で行われた「関西電力京都支店前 抗議行動」の模様。こちらは首相官邸前の抗議行動から飛び火したものではなく、主催のバイバイ原発・京都は昨年3月11日の福島第一原発の事故を契機に発足、同年6月26日、9月11日と多くの個人・団体が賛同する大規模なデモ、集会を重ねてきた。そして震災、事故から1年を経た2011年3月10日には、円山音楽堂に6000人を集め、これまでにない多様でユニークなデモを繰り広げてきた。黄色い風船や黄色いうちわなど、他団体とは異なる個性的なアイテムも目立つ。首都圏や大阪・兵庫に比べると、シュプレヒコールも比較的温和。


アーニー・ガンダーセン講演会―「福島原発事故から学ぶ すべての原子力関係者が、学ばなければならないこと」 2012.9.3

記事公開日:2012.9.3取材地: 動画

 2012年9月3日(月)、京都市左京区のハートピア京都 大会議室で、アーニー・ガンダーセン講演会「福島原発事故から学ぶ すべての原子力関係者が、学ばなければならないこと」が開催された。