日本学術会議の梶田隆章会長らが井上信治・科学技術政策担当大臣に、会議の在り方の見直しを巡る報告書の素案を提出!~4.7井上信治 内閣府特命担当大臣(科学技術政策)と梶田隆章 日本学術会議会長等面会後の囲み取材 2021.4.7

記事公開日:2021.5.8取材地: テキスト動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

(取材、文・渡会裕)

 2021年4月7日、日本学術会議の梶田隆章会長らが東京都千代田区の内閣府を訪れ、井上信治・科学技術政策担当大臣と会談。日本学術会議の在り方の見直しを巡る報告書の素案を手渡した。

 梶田会長は、会員の選考過程の見直しについて「(菅総理の任命拒否により)会員の欠員がある状態での見直しには抵抗がある」と述べ、引き続き検討課題になる、とした。

 会談後、井上大臣が会見し、報告書案は「組織形態については、国の特別の機関である現行組織が最も望ましい」としながらも、特殊法人などを含めた他の形態も検討を続ける意向を示していることを、明らかにした。

■全編動画

  • 日時 2021年4月7日(水)18:00~
  • 場所 中央合同庁舎4号館 エレベーターホール(東京都千代田区)
  • 主催 内閣府日本学術会議

IWJの取材活動は、皆さまのご支援により直接支えられています。ぜひ会員にご登録ください。

新規会員登録 カンパでご支援

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です