震災復興予算で遺伝子データ収集!? 東北メディカル・メガバンク計画とは!? 震災の前から計画があった!? ~7.16公開勉強会 私達の生活に忍び寄る科学技術政策 ゲノム研究と軍事研究 2018.7.16

記事公開日:2018.7.17取材地: 動画
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 2018年7月16日(月)13時30分より、神奈川県川崎市のカルッツかわさきに於いて、「ゲノム問題検討会議」主催、「現代技術史研究会」・「まぁるい地球をみんなで守ろう分科会」共催による公開勉強会「私達の生活に忍び寄る科学技術政策―ゲノム研究と軍事研究―」が開催された。

■ハイライト

  • 内容
    上林茂暢氏(龍谷大学名誉教授)「東日本震災と東北メディカル・メガバンク計画の浮上、その後 ―バイオバンクをどう考えるか―」
    千葉紀和氏(毎日新聞記者 科学環境部)「科学技術政策で進む軍民統合を考える」
    司会:小沼通二氏 (元日本物理学会会長)、天笠啓祐氏(ジャーナリスト)
  • 日時 2018年7月16日(月)13:30~17:30
  • 場所 カルッツかわさき(神奈川県川崎市)
  • 主催 ゲノム問題検討会議(詳細
  • 共催 現代技術史研究会、まぁるい地球をみんなで守ろう分科会

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