「子どもたちを危険な場所に返せない!」「除染されたのは家だけ。空間線量は下がったが、森林、公園、地表面は汚染されたまま」――福島原発事故の区域外避難者「自主避難者」が会見で訴え 2017.3.7

記事公開日:2017.3.7取材地: 動画
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 2017年3月7日(火)、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、「グリーンピース、ヒューマンライツ・ナウ、原発事故被害者 共同記者会見」が開かれ、日本政府に人権侵害の是正を求める~グリーンピース報告書「格差ある被害:原発事故と女性・子ども」が発表された。

 会見には、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン シニア・グローバル・エネルギー担当のケンドラ・ウルリッチ氏、認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ事務局長で弁護士の伊藤和子氏、避難の協同センター代表世話人の松本徳子氏が出席した。

■ハイライト

  • 発表者 ケンドラ・ウルリッチ氏(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン シニア・グローバル・エネルギー担当)、伊藤和子氏(認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ事務局長、弁護士)、松本徳子氏(避難の協同センター代表世話人)

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