亀井静香氏ら50名の呼びかけで超党派議連「根っこの会」が発足、地域活性化へ向けた政策の具体化を思案 2015.3.27

記事公開日:2015.4.1取材地: テキスト動画
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(IWJ・松井信篤)

※4月1日テキストを追加しました!

 超党派有志議員の議連「地域活性化協議会(根っこの会)」が2015年3月27日(金)に発足した。呼びかけ人は50名で、3月27日現在、自民・民主・公明・維新、社民、新党改革の各党の議員が参加している。

■ハイライト

  • 代表:亀井静香議員(無所属)、篠原孝議員(民主党)、鳩山邦夫議員(自民党)、斉藤鉄夫議員(公明党)、大塚耕平議員(民主党)、衛藤晟一議員(自民党)、小池清彦加茂市長ほか
  • 日時 2015年3月27日(金)12:00〜
  • 場所 衆議院第一議員会館(東京・永田町)

議論ばかり重ねても事態は変わらない

 呼びかけ人代表の亀井静香衆議院議員は、冒頭、「地元で一揆を起こし、松明(たいまつ)を掲げて代官所に押し寄せて参りました。一揆はまだ緒に就いたばかりであります」と口火を切った。

 亀井氏は、日本は待ったなしの状況にあり、議論ばかり重ねても事態は変わらないと断言。あらゆる人々が結集して、地域を元気にするために政府や社会を動かしていく考えを示した。

 北海道から沖縄まで、参加したいという声が亀井氏のもとへ寄せられており、4月に行なわれる統一地方選が終われば、相当数が地域活性化協議会に参加することが予想されているという。

「地方を元気にするのは、与党も野党もない大課題」

 自公民の議員や地方の首長などが多数出席する中、鳩山邦夫氏は、田中角栄秘書時代や長年の議員経験から、地方創生の難しさを理解していると語る。

 「地方を元気にするというのは、与党も野党もない大課題であります。亀井先生が地域を元気にするというのは大賛成であり、地方創生の素晴らしい応援団だと思っている」

 鳩山氏は、安倍晋三内閣を徹頭徹尾支えるという100人を超える政策グループ「きさらぎ会」の会長であり、その立場の範囲内で全面協力すると述べた。

具体的な政策は・・・

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