「諦めない、媚びない、ブレない」原発事故被害者の救済を求め、請願書を国会議員に託す 2013.11.12

記事公開日:2013.11.12取材地: 動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

 「大人として恥ずかしくない行動を子どもたちに示す」ー。

 12日、福島第一原発事故被害者の救済を求める国会請願行動が行われた。子ども被災者・支援法の十分な実施などを求め、民主党、みんなの党、社民党、日本共産党の国会議員団に請願書を手渡した。みんなの党の川田龍平議員は、請願の受取りのために党看板を新調したと明かし、被災者支援の取り組みに意欲を見せた。

■ハイライト

  • 10:30〜 集会
  • 子ども・被災者支援法現状分析 河崎健一郎氏(弁護士/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)
  • 原発事故被害損害賠償の時効問題 水上貴央氏(弁護士/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)
  • 各地からの報告
    • 避難者は今 中手聖一さん(福島市から札幌市に避難)
    • 福島から 野口時子さん(郡山在住)
    • 関東ホットスポットから 増田薫さん(放射能からこどもを守ろう関東ネット)他
    • 行動提案 佐藤和良氏(いわき市議会議員/子ども・被災者支援法推進自治体議員連盟共同代表)
    • 12:10〜 デモ・請願行動 日比谷公園発
  • 日時 2013年11月12日(火)
  • 場所 日比谷コンベンションホール(東京都千代田区)
  • 主催 原発事故被害者の救済を求める全国運動

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入よりご覧になれます。

一般・サポート 新規会員登録単品購入 330円 (会員以外)

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です