IWJ第10期の決算状況のご報告(令和元年8月1日~令和2年7月31日)

 第10期(令和元年8月1日~令和2年7月31日)決算状況についてご報告させていただきます。

 第10期の会費収入は前年度比5%減の83,221千円となりました。またご寄付・カンパは前年度比0.3%減増の44,632千円となりました。広告収入などの売上は前年度比マイナス14%増の12,690千円となりました。 以上のとおり、当期の売上は全体で2.9%の減少となりました。

 他方で、業務委託費・外注費は前年度比18%増の44,255千円、給与は前年度比5.1%減の51,2908千円となりました。その他の経費は前年度比0%の50,835千円と、経費削減に取組み、前年度比11%減となりました。

 活動実績を前年度と比べますと、動画配信数は1,202本から1,097本へ、UPした記事数は1,404本から350本へと共に減少しました。

 最も中心となるコンテンツであるインタビューは69本から59本へと減少しました。

 常に充実した中継・配信、コンテンツの提供を目指して活動してきたIWJですが、今期は活動規模が大幅に縮小する形となりました。

 第10期の詳細は以下のとおりとなっております。

 中根税理士事務所の監査を受けた決算をもとに、ご報告させていただきます。

(単位:千円) 
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<収入>
会費      83,221
カンパ  44,632
広告・イベント収入 13,460
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収入合計        141,313
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<支出>
取材活動     3,839
商品仕入      333
業務委託費・外注費     44,254
給与等     55,260
*その他経費      39,652
税金         70
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支出合計     143,108
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収入141,313 ― 支出143,108 = 当期収支差額1,795千円

*その他経費  39,351千円 のうち主な支出項目 (単位:千円)
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地代家賃 8,839 (事務所の賃借料等)
管理諸費 5,463 (システム利用料、会計監査料等)
支払手数料 5,027 (クレジット決済の利用手数料、各種手数料等)
旅費交通費 3,342 (出張旅費、通勤交通費)
保険料 3,138 (中退共他)
事務備品・消耗品費 2,886 (撮影機材、パソコン代等)
通信費 2,515 (携帯電話使用料、通信機器使用料)
リース料 2,355 (システムサーバー利用料等)
新聞図書費 1,256 (書籍・雑誌購入代)
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 特定のスポンサーをもたない、独立メディアであるIWJは、活動経費の半分を皆様からのご寄付・カンパで、残りの半分を会員の皆様の会費で賄っています。12月31日現在の会員数は4151名様です。会員の人数が増えれば、IWJの経営はそれだけ安定します。

 IWJの一般会員へご登録いただければ、岩上安身によるインタビューなどのIWJオリジナルコンテンツを1か月間何度でもご覧いただけます。まだIWJ会員へのご登録がお済みでない方はぜひ、この機会に会員登録をお願いいたします!

 現在一般会員の方は、ぜひサポート会員へのお切り替えをご検討ください。 サポート会員にご登録いただくと、全てのIWJのコンテンツをいつでもお好きな時に何度でもご覧いただけます。

 また、現在会費未納等でいったん休眠会員となられている方は、ぜひこの機会に再開をご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月1100円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3300円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です(全て消費税別)。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。ぜひ、新規の会員となって、あるいは、サポート会員にお切替えいただいて、あるいはかつて会員だった方は再開して、ご支援ください!
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、今期に入ってから、IWJではYouTubeを活用することに力を入れています。日々、新しい動画を更新し続けていますので、ぜひIWJのYouTubeアカウント「Movie Iwj」へのチャンネル登録をお願いいたします。また、SNS等での「Movie Iwj」の拡散にご協力ください。

https://www.youtube.com/user/IWJMovie

 IWJでは設立当初より、活動にご賛同いただている多くの方からの会費・ご寄附・カンパが、そのまま活動のための大事な収入源となっています。今後はより一層経費削減に努め、今期は赤字にならぬよう、今以上に気を引き締めてまいりたいと存じます。

 ※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします!
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 IWJは「真実を伝えるメディア」として、これからも実直に活動し続けてまいりたいと思います。皆様の周りにIWJの活動をご存じない、会員登録されていない方がいらっしゃいましたら、是非とも一言、IWJのことをご紹介いただけますと幸いです。

 今後とも、IWJへのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

IWJ第9期の決算状況のご報告(平成30年8月1日~令和元年7月31日)

 いつもお世話になっております。IWJ代表の岩上安身です。 日頃よりIWJをお支えいただいておりますこと、まずは感謝申し上げます。

 IWJの第9期(平成30年8月1日~令和元年7月31日)の決算状況についてご報告させていただきます。

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IWJ第8期の決算状況のご報告(平成29年8月1日~平成30年7月31日)

 いつもお世話になっております。IWJ代表の岩上安身です。 日頃よりIWJをお支えいただいておりますこと、まずは感謝申し上げます。

 会員の皆さま方に第8期(平成29年8月1日~平成30年7月31日)の決算状況について監査を受けたあとの詳細をご報告させていただきます。

 平成30年9月30日の決算速報で、約170万円の赤字に陥ってしまったことをご報告し、ご支援のお願いをした折には、大変多くの方々にカンパ・ご寄付をお送りいただきました。心より御礼申し上げます。第8期が赤字となってしまったことは、非常に残念であり、ショックでもあります。しかし、第9期は既に始まりました。第9期を赤字にすることのないように、まずは私自身の役員報酬の50%カットを決断しました。その他にも徹底的に経費節減に努める次第でおりますので、何とぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

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【IWJ】第7期(平成28年8月1日~平成29年7月31日)決算収支報告

 いつもお世話になっております。IWJ代表の岩上安身です。日頃よりIWJをお支えいただいておりますこと、まずは感謝申し上げます。会員の皆さま方に第7期(平成28年8月1日~平成29年7月31日)の決算状況についてご報告させていただきます。

 平成29年4月25日の中間報告で、1,200万円の赤字の危機に瀕していることをご報告し、ご支援のお願いをした折には、大変多くの方々にカンパ・ご寄付をお送りいただきました。心より御礼申し上げます。お陰さまで無事に第7期の期末決算を終え、第8期を迎えることができました。これもひとえに会員の皆さまのお力添えのたまものです。深く感謝申し上げます。

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岩上安身からの報告とお願い。第6期(平成27年8月1日~平成28年7月31日)の決算状況と、今期第7期(平成28年8月1日~)の途中経過(2017年4月21日発表)

 いつもお世話になっております。IWJ代表の岩上安身です。 日頃よりIWJをお支えいただいておりますこと、まずは感謝申し上げます。

 会員の皆さま方に第6期(平成27年8月1日~平成28年7月31日)の決算状況と、今期第7期(平成28年8月1日~)の途中経過についてご報告させていただきます。

 2010年12月にIWJを正式に立ち上げてから、約6年半が経過し、無事に第6期の期末決算を終え、第7期を迎えることができました。これもひとえに会員の皆さまのお力添えのたまものです。心より感謝申し上げます。

 かねてより御案内の通り、IWJの財政は常に厳しい状況に直面しており、第6期中においては一時3,000万円の赤字を計上せざるを得ない危機に瀕したこともありました。その折には、私からの直接のご支援のお願いに呼応して、多くの方々が緊急のご支援をお送りくださり、なんとかIWJ設立以来、最大の大赤字の危機を回避することができました。ご支援いただいた皆さまには、この場を借りて改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 第6期を振り返りますと、昨年(平成28年、2016年)の4月14日には熊本・大分地震が発生しました。IWJ自らも大赤字の危機を乗り切れるかどうか、という瀬戸際でしたが、被災された人たちがどのように困窮し、どのような緊急支援を必要としているか、現場から情報をダイレクトにお伝えすべく、取材と支援を兼ねた緊急特派チームを立上げ、現地に派遣しました。支援の行きわたらない小規模な避難所や、自治体の指定を外れた避難場所をまわり、IWJとしてできうる限りの救援物資を届けつつ、被災された方々の状況を伝えるべく地震発生直後から5月4日まで(18日間)取材活動を続けました。

 緊急募金口座を開設した折には、多くの皆さま(385名)に募金をお寄せいただきましたこと、この場を借りて改めて御礼申し上げます。お寄せいただいた募金は合計で546万3,668円にのぼりました。既に日刊IWJガイド等でお知らせしたとおり全額を活動経費、支援物資、寄付金に充当させていただいております。

【熊本・大分地震緊急募金の最終報告】
http://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/30147

 また、夏には東京都知事選、新潟県知事選、及び参議院選が行われ、IWJスタッフ一丸となって取材や中継にと奔走いたしました。参議院選挙の結果、改憲勢力が衆参とも3分の2を占めるという深刻な結果がもたらされてしまいましたが、それ以前もそれ以降も自民党改憲草案のもつ恐さ、特に緊急事態条項の持つ危険性に対しては、どこのメディアよりも早く、そして徹底的に警鐘を鳴らしてきたと自負しています。

 同時に、TPP問題の報道と検証にも注力してきました。この問題が浮上した2010年当時、ほとんどの既存メディアが、その負の側面を伝えない中で、IWJは2010年当時から取り上げ続け、これまで630本を超える動画の中継配信をしてまいりました。

 また小池劇場で注目が高まった築地市場移転問題についても、IWJの設立前の準備段階から、どこのメディアよりも早く注目し、有識者へのインタビューやドキュメンタリーの制作を行うことで、警鐘を鳴らし続けてきました。

 過去6期の会員数の推移は下記の通りです。

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IWJ第5期(平成26年11月1日~平成27年7月31日)決算収支報告

 先ずは初めに、昨年12月末に経理責任者が急病で退社せざるをえなくなって以来、経理事務が長期にわたって滞り第5期収支報告が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

 今年3月より経理・総務チームとして3人体制となりました。誰かが急病となってもカバーアップできる万全の体制を敷いたつもりです。サポーターとしてIWJをご支援くださっている税理士さんの下、今期(第6期)の決算に追いつくよう急ピッチにて作業にあたっております。

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第四期収支報告(2015年7月28日発表)

 岩上安身です。いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。この度は大切なお知らせをさせていただきます。

 会費やカンパ、ご寄付にてご支援いただいている皆様、平素よりIWJの取材活動にご声援いただき、また様々な機会にご協力いただいている皆様に、2014年度(2013年11月1日~2014年10月31日)の決算収支をご報告させていただきます。

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岩上安身からの報告とお願い。第三期収支報告(2014年5月29日発表)

 岩上安身です。いつもIWJをご支援いただき、誠にありがとうございます。本日は、大切なお知らせをさせていただきます。

 会費やカンパ・ご寄付にてご支援いただいている皆様に、2013年度(2012年11月1日〜2013年10月31日)の決算収支をご報告いたします。今期の決算では、残念ながら、IWJ創立以来、初の赤字を記録することになりました。赤字額は421万円となりました。

 IWJは、2010年12月に創立し、第一期は同年12月から2011年10月末までで、決算後は102万1147円の黒字でした( 第一期収支報告(2012年4月21日発表) )。

 第二期は、2011年11月から2012年10月末までで、25万7千円と、ぎりぎり黒字でした( 第二期収支報告(2013年6月25日発表) )。

 が、今期は、非常に厳しい財政事情を反映した決算になっております。

 以下の数字は、税理士法人西川会計の監査を受けたものです。

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第二期収支報告(2013年6月25日発表)

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━◆ 収支報告
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 事務所の移転が完了し、ひと区切りつきましたので、2012年度(2011年11月1日〜2012年10月31日)決算収支のご報告ならびに、本年度収支予測をさせていただきます。

 IWJの配信本数は、2011年度(2010年11月1日〜2011年10月31日)1,524本から、2012年度(2011年11月1日〜2012年10月31日)には3,498本へと、配信規模は約2.3倍に急拡大しました。また、それとほぼ比例する形で、IWJの収入は2011年度と比較して1.8倍に成長いたしました。動画の配信だけでなく、速報、サマリー、ブログ、メルマガなどテキストの配信も精力的に行い、10人に満たなかった常勤のコアスタッフも、23人になりました。

 これには、会費(2012年1月より会費制を導入)、寄付・カンパ、オンデマンドでの番組配信、DVD販売、イベントへの参加費も売上として計上しております。IWJをご愛顧くださった皆様、応援して下さった皆様に心から御礼申し上げます。

 また、2012年度におきましては1,000万円を超える大口の寄付を一件、頂戴いたしました。個人の方からで、一切の条件は無く、「IWJの報道によって助けられたから感謝の気持ちです。活動の一助としてお役立てください」とのことでした。心から感謝するとともに、IWJの基礎づくりのための費用として活用させていただきました。

 しかしながら、今後このような高額の寄付があるとは想像できませんので、今期の収入は、2012年度より大幅に下回ると予測しております。

 また、事務所の移転を行い、これまでは複数の事務所に分かれて作業をしていた各班のスタッフが、新オフィスへの統合により全員が同じフロアで仕事を行い、スタッフ間の意思の疎通、日々の仕事の効率化、そして機動力UPを実感しております。御支援下さった方々には、心から御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。

 2012年度のRe-bornプロジェクト等として皆様にお知らせした「トップページのリニューアル、アーカイブの充実、撮影編集機材の充実、自動車・自転車の導入による機動力UP、記者、テキストライターの育成/養成、新オフィスへの統合」などの目標はほぼ達成できたのではないかと思っております。

 また、アルバイトを含めた本部スタッフ(常勤、ほぼ常勤を含む)は23人となり、同時に協力いただいた120名を越える外注スタッフの方々に対しても、ささやかながらお支払いできるようになりました。

 しかしながら、今年に入って会員数が5000人前後で足踏みを続けており、このまま推移しますと、今年の末には当期の純損益額が大きくマイナスに転じる可能性があります。

 スタッフ一同、気を引き締めて努力し続けていきたいと思います。が、市民に直接支えられるメディアであるIWJには、会員・サポーターの皆様の御支援が欠かせません。どうぞ、今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

なお、IWJは、株式会社として、税理士法人西川会計の監査を受けています。

IWJ代表 岩上安身拝

2012年実績
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収入 (単位:千円)
会費 53,764
カンパ 61,017
物販等・イベント 9,621
その他 756
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収入合計 125,158
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支出
スタッフ/外注報酬 73,145
役員報酬 3,600
販売管理費計 47,163
その他 493
税金 500
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支出合計 124,901
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(収入125,158 – 支出124,901)=257
当期純損益金額 257

※IWJ通信での報告では、第三期の予測をここにあわせて記載しました。
表記順などがわかりづらかったので、ここでは第二期のみ報告します。
内容に変更はありません。

第一期収支報告(2012年4月21日発表)

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◆ カンパ収支のご報告
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日ごろより、会員・サポーターの皆様には、IWJをご支援いただきありがとうございます。

 IWJの平成23年3〜10月分の収支について決算処理が終わりました(IWJは10月決算です)。
関連する岩上安身事務所の決算処理(12月決算)および確定申告もすませ、税理士のチェックも済みましたので、サポーターの皆様にご報告いたします。

 昨年3月の震災以降、事務所も混乱し、経理担当者も事務担当者もいなくなるという危機的状態の中、作業量は逆に爆発的に増え、さらに新しい経理担当者の着任後、経理システムの変更・導入作業も重なり、処理をし切れずにおりました。
昨年末にようやく新しい経理システムが整い、IWJとして初めての決算処理を終えることができました。
以下、その収支について、感謝の気持とともにご報告させていただきます。

IWJ/岩上事務所

収支報告(自H23年3月1日 至H23年10月31日)

—–
収入の部

H23年3月-10月 収入分
収入合計 52,714,923円…(1)
(内訳)
カンパ収入 48,461,188円
イベント収入 3,313,495円(対象となるH23年のイベントは下の *1 を御覧ください)
販売売上 940,240円

H22年-H23年2月 前回公表時に未計上分など、決算時修正分
収入合計 2,544,542円…(2)
(内訳)
カンパ収入 -391,000円
イベント収入 1,475,042円
販売売上 1,460,500円

修正後収入合計((1)+(2))は 55,259,465円 です。


支出の部

1.活動費 17,678,385円
(内訳)
イベント活動費 6,835,405円
交通費 2,796,134円
備品使用料 1,600,000円
消耗品費 4,856,143円
取材関連費 1,590,703円

2.スタッフ人件費 30,469,642円
(外注費、コアスタッフの実費交通費・通信費を含む)

3.事務所運営費 6,090,291円
(内訳)
家賃・光熱費 2,852,675円
事務処理費 1,769,510円
消耗品費 344,355円
通信費・発送費他 1,123,751円

支出合計((1)+(2)+(3))は 54,238,318円です。


収入-支出 差引
55,259,465円 – 54,238,318円
計 1,021,147円 です。

なお、IWJ 第一期(H22年12月〜H23年10月)の当期純利益は、2,322,207円となりました。
これまで平成22年12月のIWJ設立以前の収支(岩上安身事務所持ち出し分)を含めて報告しておりましたので、
通算すると赤字が続いておりましたが、平成22年12月〜平成23年10月のIWJ単体の収支としては、最終的に当期純利益は2,322,207円の黒字となりました。

3.11直後の4,5,6月にカンパが多く寄せられました。その後、急激に落ち込みましたが、秋頃にこのままでは赤字になってしまうと危機感をもってカンパのお願いを呼びかけましたところ、ご支援下さる方が少し増えたため、最終的にこの金額となりました。ご支援していただいた皆様に、改めて厚くお礼申し上げます。

なお、平成23年 2月時点で皆様にお知らせした累計収支は -7,059,805円となっておりました。
今回の収支+1,021,147円と合わせますと、計 -6,038,658円の赤字となります。
これはIWJ設立以前(H22年1月〜12月)に岩上安身事務所が持ち出した分との累積の収支です。
つまり、IWJ単体の第一期としては、2,322,207円の黒字を計上しましたが、IWJ設立以前の岩上安身事務所が負担した費用と通算しますと、-6,038,068円の赤字となっております。

IWJは皆様のご支援で支えられているメディアです。
皆さんのご支援に、心から感謝申し上げます。
おかげさまで、こうして活動を続けることができております。
会員制に移行したいまも、皆さんからのご支援が頼りです。
今後ともなにとぞ、よろしくお願いいたします。